2023/03/21 - 2023/03/23
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セッキーさん
久々の旅行らしい旅行に行ってきました。コロナのせいでホント3年ぶりですよ。
マイルがかなり貯まっており、eJALポイント交換期日も迫って来たので妻と二人で2泊3日の北海道旅行に行ってきました。
本当は海外に行きたかったのですが妻のパスポートが切れており取り敢えず北海道に決定。3月はシーズンオフで空いてると予想、ただしまだ雪が残ってるかもしれないということで一番南の都市函館に決定しました。
1日目はホテル着後函館山からの夜景ツアー、2日目は市内観光の半日ツアーをそれぞれ観光タクシー利用、あとはレンタカー(なんと3日間で5000円で利用!)を借りて海岸沿いをドライブしてきました。
3日間共天候に恵まれ妻と大きな喧嘩をすることもなく(笑)無事帰ってきました。
久々の投稿ですが、日本中盛り上がっているWBCの真っ只中特別なハプニングもなく淡々とした旅でしたが、マイル利用、全国旅行支援クーポンなども加わりかなり安上がりで得した感が一杯の旅行となりました。ブログに関しては久々なのでシャッターチャンスをかなり逃してしまいあまり良い写真が撮れなかったのですが最後まで見ていただくとありがたいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
久しぶりの羽田です!テンションあげあげです↑
JALの機体も存在感を醸し出しています。
ちょいと気がかりなのは空が曇天模様、まあ大丈夫かな行いいいし。 -
まだ朝の10時前なので開いていない店も多くみられます。ただし以前より賑やかさが戻ってきているように感じます。空港はこうでなくちゃいけません。
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食事しようとあちこちウロウロ。
開いてる店は、カツ丼やカレーなど結構腹にガツンとくる店ばかり。ようやく奥さんがOKしたのがここロイホ。名前書いて並んで20分ほど待機、ようやく入場です。
写真撮ってませんが、サラダの大盛りセットとオニオングラタンのライスつきセットを注文。オニオングラタンを奥さんに取られてしまいなぜかサラダでライスを食べました。
食事中さむらいジャパン準決勝、村上のさよなら安打で勝利、店内大騒ぎでした! -
出発1時間前になったので保安検査抜けて5番搭乗口へ。
余談ですが、eチケットはスマホに入れてQRコードでチェックインから塔乗まで行っちゃうんですね!知らない間に進歩しています。ちなみにスマホだけでは不安なので紙でeチケットも印刷してきたのは私だけでしょうか?(この辺が若者とおじさんの違いかも) -
ちょうどモニターでは大谷の勝利インタビューやってる。
朝から気分いいです。ちなみに私は村上の大ファンです。ずっと打てなくて苦しんでいたのを見ていたので本当に「よかった、よかった!」と走り回ってバンザイしたい気分でした。
ここで、時間あったのでi phonを充電、充電場所がいっぱいあっていいですね。 -
13時00分発函館行き。定刻どうり塔乗できました。
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乗車口に向かいます。個人情報にうるさい奥さんの要望で仮面を付けさせてもらいます。それにしても奥さん歩くの遅くてちゃんとついて来ているか心配で何回も振り返ります。
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JALの機体がゴロゴロしています。テンション上がる!
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機内です。
定刻で出発! -
飛び立ってから約1時間強で北海道見えてきた!
函館は北海道でも近い方なのであっという間に着いちゃいます。機内サービスのお茶なんか飲んでる間にシートベルトのサインが光り始めました。 -
函館空港、天気は上上です。
「函館空港って結構小さいんだね…」などと話しつつ到着ロビーを出国…ではなく出場? -
レンタカー借りているので窓口に行くと「送迎中」の札が…
待つこと10分、担当者現る。車がある場所までマイクロバスで送迎。
北海道はレンタカー借りる人は多いですね。広いので移動に便利だし。 -
借りたのは「トヨタヤリス」ちっちゃいけど走りには定評があります。
2月登録のホカホカの新車、ちなみに3日間で5,000円とかなりお得でした。 -
泊まるホテル、「ラピスタ函館ベイ」リゾートホテルですね。
早めにチェックインしようと思ったのですが、旅行支援クーポンの手続き待ちでカウンターにズラッと人が並んでいます。二人で4,000円ずつ、計8,000円クーポンもらえるのですが、カウンターにたどり着くまで約30分かかりました。(うんざり。。) -
部屋は9階ツイン部屋ですね。
入り口。 -
風呂。。
屋上に別に露天風呂付きの大浴場があります。
大浴場も写真撮りましたので後ほどアップしています。 -
部屋一望したところ。
二人なので十分です。 -
窓から函館湾が一望(オーシャンビューという感じ)できます。
ただ、西向きなので夕方は西日が眩しい! -
夕方観光タクシーで函館山夜景観光に出発。
ロープウェイ往復1,500円です。120人ほど乗車でき山頂まで3分でついちゃうそうです。ちょっとシーズンオフなのですが、中国からの団体客がけっこういました。 -
ここからは、ロープウェイからの夜景の写真何枚か撮ったので続きます。
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駐車場あたり。
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だんだんと上昇…
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おーーー。
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結構上の方。
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運転手さんと山頂スポットで。
女性なのでマスク外すの恥ずかしそう、お綺麗な方でした。 -
夜景をバックに…なんかはめ込み写真みたい。
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降りていくロープウェイ。かっこいいです!
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遠ざかっていきます。
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ザ.夜景!という感じですね。
見惚れてしまいます。 -
うっとり
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さらにうっとり
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タクシーは元町あたりを流していきます。
旧函館区公会堂。 -
少し近づくタクシー。
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八幡坂、広くて急坂と言う感じ(そのまま)。摩周丸が遠くに見えます。
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函館市旧イギリス領事館。白亜の壁に瓦屋根、和洋折衷とエレガント。
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近づいたイギリス領事館、いかにもヨーロッパぽいです。
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運転手さんの後ろからパチリ!運転上手いです。話も上手いです。
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なんか説明されたけど忘れました。
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同じく
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わかりやすい標識。
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文字通りです、
普通の柱です。 -
四角いけどこれといった特徴はありません。
説明書きがなければ通り過ぎてしまいます。 -
今日の夕食場所は運転手さん一押しの回転寿司「根室花まち」です。
すでに10名ほど並んでいます、函館駅の近くのビルの地下ですがさすが人気店!
金髪女性の二人組もおとなしく並んで待ってます。 -
30分ほど待たされて入店、今日のおすすめがバーンと掲示されています。
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奥さんはでっかい「炙りエビ」を注文していました。
一つ一つのネタが大きい感じ、もちろん新鮮で美味しいです。
二人で5,000円くらいだったのでそんなに高くなかったと思います。 -
第一日目が終了、おやすみなさい。(-_-)zzz
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AM6時から10時半までが朝食時間となっています。
我々も一番乗りを目指し早起きして6時10分に降りていったのですがこの状況。
すでに30人ほどが行列、日本人らしく大人しく並んでいます、しかしリゾートホテルはみんなこんな感じなのだろうか! -
バイキングのお品書き。さすが海鮮が揃っています。
このホテルはガイドブックによると朝食が有名だそうです、楽しみ♪ -
ようやく席を確保、気に入った料理を持ってくるとこんな感じ。
朝からイクラごっそりの海鮮丼がまいう~だぞ! -
食事がすんで部屋で一服、みんながいない時に屋上の露天風呂をパチリしました!
ガラスの向こうに街を一望できる露天風呂、桶風呂なんかがあります。 -
2日目、今日は半日の観光タクシーを予約。函館のベタな観光場所を案内していただきます。運転手は個人タクシーのTさん、以前は大型のコンテナを運転しておりトラック野郎から転職したとのこと。運転はうまく安心して乗ってられます。
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最初は土方歳三が撃たれて死んだという場所に..
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記念碑が建っっています。
まあ、それだけのところです。 -
次に私が個人的に楽しみにしていた「五稜郭」に向かいます。
これは五稜郭タワー、ここの展望台から眺めないと五稜郭は何が何だかわからないらしい。 -
土方歳三の像の前で記念写真をパチリ!
若者みたいにポーズ決められません。
ただ立っている…という感じ。 -
マンホールの蓋に五稜郭が描かれています。
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大砲…
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これが展望台から見た五稜郭。
本当に五角形だ! -
展望台には五稜郭にまつわる新政府軍との攻防がジオラマとマンガで分かりやすく飾られています。これ、よくできていて一見の価値ありますよ。
展望台でパチリ! -
下に降りて五稜郭一の橋の手前で記念写真。
降りてくると五角形は全然わかりません。ただの手入れされた公園という感じ。 -
箱館奉行所、明治4年に解体されたのですが平成22年に一部が復元されたとのことです。
500円の拝観料払って私だけ見学。奥さんは疲れたのと全く興味ないのでベンチで休憩です。(後で聞くと、ベンチで一人でいたらやたらと「シャッターきってくれませんか?」と言われたらしい) -
中です。便所、結構ちゃんとしていますね。当然ウォシュレットはない。
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手水所。トイレの後ここで手を洗います。
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当時使っていた食器たち。
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当時の銃と大砲の弾。
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拡大したとこ。
「エンフィールド銃」とあります。 -
砲弾でかいぞ!こんなの頭にぶつかったらかなりのコブができそう…というか死ぬだろ!
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刀なんかも飾ってあります。
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ひ、広い!4部屋ぶち抜きテニスくらいはできそうです。
奉行所なのでここで裁判なんかやったのでしょう。 -
中庭、まだ雪が少し残っている。
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瓦と家紋。
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釘隠し、昔の技術は洒落てたんですね。
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「金輪継ぎ」という技法。梁や桁をつなぐために用いられた。
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「鎌継ぎ」鎌形のほぞで木材同士をつなぐ継手。
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「台持ち継ぎ」梁などの重量がある材に用いられる技法。
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場所を移動し、次の観光場所は「トラピスチヌ修道院」
明治31年フランスから派遣された8人の修道女によって設立された修道院。今でも50名ほどの修道女が生活をしているとのことです。 -
入り口を入ると聖ミカエルが竜を退治している象がありその前で記念写真。
退治されそうです。 -
なんかわかりませんがマリア様っぽい像の前で…
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こじんまりと立像が立っています。
この辺から「静かに鑑賞してください」というような注意書きが現れます。
自然に小声になる我ら。 -
階段を登ると前庭、ここまでしか入れません。
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建物はゴシック・レオマネスク様式を融合させた様式で建てられています。
この中で修道女が農作物や畜産を行なって生活しているらしいです。
戻った入り口近くに資料館やちょっとした売店なんかがありました。(ただ、あまりこれといって購買欲をそそるものはありませんでした) -
またまた移動。ちょと海岸線を長いドライブ函館の先端方向に向かいます。
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石川啄木一族の墓を通り過ぎると景色は一気にひらけて森昌子が歌ってた「立待岬」まだ早い時間なので人影もまばら。
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記念撮影して海を眺めているとすでにお昼時、だんだんお腹が減ってきました。
ここでタクシー観光は終了。 -
昼食はホテルの近くのラーメン店「あじさい」で塩ラーメンを注文。
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コクがあって美味しいです!
お腹が空いていたのもあり一気にスープまでいただきました。ごちそうさまでした。 -
午後はお土産を探しに近くの海鮮市場に行きます。私はカレーが好きなのでレトルトカレーを買い漁ってきました。
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五島軒の超贅沢「海鮮カレー」中辛、海鮮の具とルーが別々になっています。
864円とかなり強気の設定。まだ、食べていませんが非常に楽しみです。 -
これは普通のカレー399円こちらはこちらで気軽に食べられそうです。
上のカレーとでとりあえず4箱買ってきました。 -
これも北海道ポテチ、6個購入。おいしいけど文字通りちょいと塩辛い…。
部屋でしばらく休んで夕方からは今日のディナー場所、「うにむらかみ函館駅前店」に向かいます。 -
予約していたので個室に通していただきました。
まずはオシャレに白ワインなど注文。 -
「ウニ刺し」ミョウバン不使用の無添加とのこと。まいう~です。
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「刺身盛り合わせ」よかよか!
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「ウニ焼き」美味しいです。
…けど思ってたのより小さくてなんか食べ応え無いかな。 -
ほっけが好きなので頼んでみました。これはでっかいけど普通の味でした。
あといくつか頼んだのですが写真撮り忘れました。最後に俵おにぎりを食べて満腹でホテルに戻りました。 -
2日目終了、おやすみなさい。(-_-)zzz
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3日目、今日の朝食は洋食で攻めてみました。左上のエビのビスクは超絶美味かったです。ラピスタに行った際はぜひ召し上がってください。驚きます!
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せっかくレンタカー借りたので海岸線を東に向かってドライブ。道の駅「なとわ・えさん」というところを目指しました。
駐車場100台とあったのででかい道の駅と思ったら大間違いで海水浴場付属の海の家という感じでした。土産物も売ってたけどうーんという感じです。 -
ただし、屋上にあがると海は遠くまで見渡せて絶好の眺めでした。
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これが100台収容の駐車場。
この後、帰りの飛行機の時間もあるのでレンタカーを返して函館空港に向かいました。 -
函館空港平日のせいかガラガラ。スーツケース預けて3階の売店を物色、奥さんは色々買い込んでいます。
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お腹が空いたのでレストランで食事。私はもう一度塩ラーメンを食べました。ここの塩ラーメンも非常に美味しかったです。奥さんスマホに夢中。
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搭乗の時間になり乗り込みます。
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クラスJなので少しゆったりとします。でもあっという間に羽田に着いてしまいます。
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ということで、無事羽田着16時35分ピッタリに到着。北海道は3日間とも天気に恵まれましたが、東京は本降りの雨。高速バスで帰宅、あっという間の3日間でした。
早く海外にも行ってみたいと思いますね。
ここまで見ていただきありがとうございます、お疲れ様でした。
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