2014/05/03 - 2014/05/04
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お手軽旅さん
この旅行記のスケジュール
2014/05/03
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2014年のゴールデンウィークに、富山にツアーで旅行してきました。
名古屋で集合し、観光バスで宇奈月温泉駅に向かいました。
昼過ぎに宇奈月駅を出て、黒部峡谷トロッコ電車に乗り込みました。
鐘釣駅で一旦下車し、鐘釣河原まで散策。
再度折り返して宇奈月駅に戻り、観光バスで白馬に行き、ペンションで宿泊。
翌日、立山黒部アルペンルートに行くため観光バスに乗り、長野県側の扇沢駅から出発しました。
乗り物を乗り継がながら、黒部ダムや雪の大谷ウォークを楽しんで富山側の立山駅まで行きました。
立山駅からは観光バスに乗って名古屋に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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名古屋から観光バスで宇奈月駅まで来ました。
ここから黒部峡谷(くろべきょうこく)トロッコ鉄道に乗ります。宇奈月駅 駅
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宇奈月駅の前にアルペン風の異国情緒のある建物がありました。
これは黒部川電気記念館で、電源開発の歴史が学べるそうですが、ツアーのため立ち寄ることはできませんでした。黒部川電気記念館 美術館・博物館
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端午の節句の時期だったので、駅のホームにはたくさんの鯉のぼりが飾られていました。
ここから黒部峡谷トロッコ電車に乗り込みました。
連休のためトロッコ電車は鮨詰め状態。
発車するとき、ホームから駅員さんたちが、手を振ってお見送りをしてくれました。宇奈月駅 駅
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トロッコ電車に乗ってすぐに素晴らしい峡谷の絶景が見えました。
右側に見える橋が山彦橋で、かつてはこちらをトロッコ号が通っていたようですが、現在遊歩道になっているそうです。
ここにも鯉のぼりがたくさんなびいていました。山彦橋 名所・史跡
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現在トロッコ電車が走っている新山彦橋です。
新山彦橋からは旧山彦橋の遊歩道がよく見えました。新山彦橋 名所・史跡
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これは東京ドーム20杯分の水が貯められるという宇奈月ダム。
ダムのところにあるうなづき湖にかかる湖面橋。
お天気が良ければエメラルドグリーンの湖面に赤い橋が映って美しいようですが、この日は残念ながら薄曇り。宇奈月ダム 名所・史跡
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さらに進むと、ヨーロッパの古城を思わせるような建物がありました。
これは黒部峡谷トロッコ鉄道の柳橋駅(やなぎばしえき)にある新柳河原(しんやながわら)発電所です。
とてもいい雰囲気なのですが、私たちの座った場所が、奥の方だったので、なかなか全体の写真が撮れませんでした。新柳河原発電所 名所・史跡
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ホームがカーブしていて反対方向へ向かうトロッコ電車とすれ違いました。
どちらもとても多くの乗客がいて、秘境にもかかわらず、ここでは賑やかな感じを受けました。森石駅 駅
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黒薙駅(くろなぎえき)のところにある青い後曳橋(あとびきばし)。
かなり深い峡谷になっていました。黒薙駅 駅
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鐘釣駅(かねつりえき)から鐘釣美山荘が見えています。
宿泊もできるようです。
この駅で下車し、少し散策しました。鐘釣駅 駅
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鐘釣駅にある黒部万年雪を展望台がら見ることができます。
でも滞在時間を考えて、万年雪を横目に見ながら先を急ぎました。 -
細い道を進んでトンネルをくぐりました。
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トンネルを抜けると、河原露天風呂がある鐘釣温泉旅館がありました。
時間がなくて河原露天風呂には行けませんでしたが、ツアーでなければ、是非立ち寄りたい場所でした。鐘釣温泉旅館 宿・ホテル
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鐘釣河原に到着したので、河原に降りてみました。
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川の水⁈いや川のお湯はちょうど良い加減のお湯でした。
黒部峡谷トロッコ号は終点は欅平駅(けやきだいらえき)ですが、私たちは鐘釣駅で折り返しました。
観光バスで宿泊地の白馬に向かいました。 -
バスが白馬駅の前を通りました。
お洒落な感じの駅でした。白馬駅 駅
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宿泊したのはセジュールミントというペンションですが、到着した時はあたりはもう暗くなっていました。
セジュールミント 宿・ホテル
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部屋に入ってみると、少しアンティークな感じのする落ち着いたお部屋でした。
セジュールミント 宿・ホテル
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夕食はアットホームな感じの鍋料理に、蕎麦やお魚もあり、充分な量がありました。
セジュールミント 宿・ホテル
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翌朝、再び観光バスに乗り、立山黒部アルペンルートを目指しました。
道中の山々が素敵でした。立山連峰かな⁈ -
扇沢駅で観光バスを降りました。
このツアーではアルペンルートの出発は長野県側の扇沢駅からです。
アルペンルートは長野県側の扇沢駅と富山県側の立山駅を結ぶ37.2kmの道のりを、幾つかの乗り物を乗り継いで移動します。扇沢 自然・景勝地
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扇沢駅からは電気バスに乗りました。
関電トンネル電気バス 乗り物
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電気バスを黒部ダムで降りるたあとは、トンネルを歩いて行きます。
黒部ダム 名所・史跡
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イチオシ
トンネルを抜けて見た黒部湖の絶景
お天気に恵まれ、雪の化粧で素晴らしい山と鏡のような湖の景色は圧巻でした。黒部湖 自然・景勝地
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黒部駅からダムの景色を眺めながら黒部湖駅まで歩き、今度はケーブルカーに乗りました。
黒部湖 自然・景勝地
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黒部平駅に到着すると、あたりは厚い雪に覆われていました。
黒部平 自然・景勝地
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これは黒部平展望台からの絶景。
山の向こうが青くなっていたので、まるでそこに海があるかのように見えました。黒部平 自然・景勝地
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これは立山ロープウェイの中から出発地の黒部平の駅を見たところです。
立山ロープウェイ 乗り物
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しばらくするとロープウェイから黒部湖が見えてきました。
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大観峰はほぼ素通りで、先を急ぎます。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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さらに立山トンネルトロリーバスで室堂まで行きます。
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ようやく室堂に到着しました。
室堂駅 駅
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ここでは雪の大谷を徒歩で散策しました。
なかなか見られない景色です。
その後高原バスに乗り込み、さらに長い雪の壁を車窓で眺めながら、山を下って行きました。 -
バスから雪の中にホテルが見えました。
国民宿舎のようです。
夏にこの場所を訪れたら、どんな感じか見てみたいと思いました。
いつか夏に訪れてみたい! -
美女平まで降りてきました。
ここまで来ると雪の量はグッと少なくなりました。美女平 自然・景勝地
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雪景色から景色も一変しました。
美女平 自然・景勝地
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ここまでの道のりで、皆さんお疲れのようで、階段に座り込んでいる人が沢山いました。
美女平 自然・景勝地
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美女平から立山駅まではケーブルカーで降りました。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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ケーブルカーから見た立山の駅前です。
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立山駅は鉄道とケーブルカーの両方の駅になっていました。
立山駅に到着すると、ツアーの観光バスが待っていました。
アルペンツアーは乗り物ツアーのような感じで、ゴールデンウィークの大混雑の中だったので、人混みでかなり疲れました。
帰りの観光バスはずっと寝ていました。
いつか平日に行ってみたいです。立山駅 駅
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