2023/02/22 - 2023/02/23
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fromatozさん
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レンタサイクルで1泊2日かけて伊豆大島を一周。
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島北部のぶらっとハウス近くの放牧地にて。牛さんがのんびり。この後、好奇心のある牛が近付いてきた。
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岡田港近くの港の見える丘に咲いていた満開の河津桜。でも本数は少ない。
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泉津集落にある三原神社。
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泉津の切り通し。このすぐ右に電柱が立っており、また、この上には電線があるので、それらが写らないように撮影。
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泉津の切り通しのすぐ先にある椿トンネル。トンネルという程の景観ではなく、特に名前が付いていなければ素通りするであろう。
椿トンネル 自然・景勝地
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ヤブツバキ。伊豆大島には約300万本のヤブツバキが自生しているといわれている。
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大島公園の椿園にて。様々な種類の椿が展示されている。
東京都立大島公園椿園・椿資料館 公園・植物園
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散り椿。
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椿園の遊歩道。
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白い花びらの大島桜と椿の共演。
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大島公園動物園。規模が小さく見応えもないが、無料なので文句は言えまい。
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石の反り橋。天文21年(1552年)の噴火による溶岩流によってできた、自然の石橋。通行用ではなく、あくまでも観賞用で、通行は禁止されている(ロープが張られている)。
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大島のサクラ株。樹齢800年と推定されているオオシマザクラの古木。ただし、天文21年(1552年)の噴火による溶岩流の上に生えていることから、それ以後のもの(樹齢500年未満)であるという説もある。
桜株 花見
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島東部の延々と続く登り坂。
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筆島。100万年前から数10万年前の火山活動の名残と考えられている。
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波浮集落にある旧甚之丸邸。江戸末期から昭和初期まで港町として栄え、「○○丸」という屋号の網元が蔵を有した居を構えていた。甚之丸邸の塀や蔵の石は栃木県産の大谷石が使われている。
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旧港屋旅館(踊り子の里資料館)。川端康成の小説「伊豆の踊子」に登場する踊子は、ここ波浮港出身の踊子とのこと。旧港屋旅館の建物内に、踊子が活躍していた当時の様子が、等身大の人形を使って再現してある。個人的には波浮港が栄えていた時代の写真が、その繁栄ぶりと現在の閑散とした雰囲気とのギャップを感じさせられ、強く印象に残っている。
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波浮港見晴台。波浮港の湾は、838年の噴火時に形成された火口湖が1703年の地震の津波によって海と繋がり、さらに1800年に港口を広げる工事が行われ造り出されたもの。
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トウシキキャンプ場でテント泊。
トウシキキャンプ場 キャンプ場
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キャンプ場から日の入りを眺める。
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夕日に照らされる石。炭火のように見える。
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今宵の夕食は、パンとくさや=キャンプはするけど火は使わず。
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キャンプ場からは日の出は見えないので、翌朝、数分自転車を走らせ、南東端のトウシキ園地で日の出観賞。
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砂の浜(さのはま)。伊豆大島では珍しい大きな砂浜。ウミガメの産卵地でもあるらしい。
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砂の浜から先は、かなりの急坂。
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急坂を登り切った少し先にある地層大切断面。昭和28年(1953年)の大島一周道路の建設工事中に偶然発見されたもので、約600mにわたって続いている。波のようにうねる地層で、こういった地層は横圧力がかかる褶曲によってできたものが知られているが、ここの地層は、元々あったうねった地形の上に火山活動の噴出物が積もったものと考えられている。
地層大切断面 自然・景勝地
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大宮神社。鬱蒼とした森林の中にあって雰囲気はいいが、社殿は修繕の真っ最中だった。
大宮神社 寺・神社・教会
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伊豆大島火山博物館。入館料500円。展示物の撮影は禁止だった。1986年の噴火をはじめ伊豆大島の噴火の歴史、日本や世界の火山が地学的に紹介されていた。
伊豆大島火山博物館 美術館・博物館
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元町港の近くにある寿し光で昼食。島丼(2000円)を食べたが、ご飯が硬めでポロポロしていて、私の好みではなかった。
寿し光 グルメ・レストラン
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時間が余ったので、大島町郷土資料館へ。入館料200円。老朽化している資料館だが、見学者は私だけだったこともあってか、マンツーマンで説明してもらい(基本的には自分で聞きたいことを質問)1時間も滞在。
大島町郷土資料館 美術館・博物館
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ショッピングセンターべにやで、好物のくさやを買っていく。
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元町港近くのレンタサイクル屋で自転車を返す。残念ながら、この日は元町港ではなく岡田港から出航なので、路線バスで岡田港へ(船の運航予定は、当日朝6時頃から東海汽船のホームページで確認できる)。
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岡田港に着いて、出航時刻までの待ち時間を使い、数時間前に昼食を食べたが、一峰でべっこう寿司(1200円)をいただく。ネタはキンメとのこと。
一峰 グルメ・レストラン
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