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三重県で、これまで行く機会がなかった亀山市(東海道53次坂下宿、関宿、亀山宿)、鈴鹿市、二日目は、松阪市と津市を訪問しました。各地とも歴史のある場所です。二日目は、松阪城跡の傍にある御城番屋敷の町並み保存が素晴らしかった。津市では、津城がいい。結城神社では白梅、紅梅、蝋梅、しだれ梅が鮮やかで、春を感じることができました。専修寺の迫力には圧倒されました。

三重県 松阪城跡と御城番屋敷、津城と結城神社の梅、専修寺

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2023/02/25 - 2023/02/26

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tomochan

tomochanさん

三重県で、これまで行く機会がなかった亀山市(東海道53次坂下宿、関宿、亀山宿)、鈴鹿市、二日目は、松阪市と津市を訪問しました。各地とも歴史のある場所です。二日目は、松阪城跡の傍にある御城番屋敷の町並み保存が素晴らしかった。津市では、津城がいい。結城神社では白梅、紅梅、蝋梅、しだれ梅が鮮やかで、春を感じることができました。専修寺の迫力には圧倒されました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 旅行二日目。午前8時、松阪市駐車場(無料)に到着しました。マイカーを止め、表門跡から松阪城跡に上ります。

    旅行二日目。午前8時、松阪市駐車場(無料)に到着しました。マイカーを止め、表門跡から松阪城跡に上ります。

  • 途中、歴史民俗資料館があります。松坂城と初代城主蒲生氏郷に関する資料などを展示しているようですが、開館は午前9時ですので中に入ることはできません。

    途中、歴史民俗資料館があります。松坂城と初代城主蒲生氏郷に関する資料などを展示しているようですが、開館は午前9時ですので中に入ることはできません。

  • この建物は、およそ110年前の明治45年に、飯南郡図書館(いいなんぐんとしょかん)として建てられたものとのことです。

    この建物は、およそ110年前の明治45年に、飯南郡図書館(いいなんぐんとしょかん)として建てられたものとのことです。

  • 城跡から見える町の風景です。

    城跡から見える町の風景です。

  • 本丸跡の広場です。

    本丸跡の広場です。

  • ここから”御城番屋敷(ごじょうばんやしき)”が見えます。

    ここから”御城番屋敷(ごじょうばんやしき)”が見えます。

  • 御城番屋敷は、江戸末期「桜田門外の変」の3年後となる1863年、松坂御城番職に就いた藩士とその家族の住居として新築された組屋敷です。

    御城番屋敷は、江戸末期「桜田門外の変」の3年後となる1863年、松坂御城番職に就いた藩士とその家族の住居として新築された組屋敷です。

  • 松坂城裏門跡に降りてきました。

    松坂城裏門跡に降りてきました。

  • 目の前に、御城番屋敷に続く石畳があります。歩行者専用の道路と思いましたが、自動車も通行できるそうです。

    目の前に、御城番屋敷に続く石畳があります。歩行者専用の道路と思いましたが、自動車も通行できるそうです。

  • 御城番屋敷は築160年になりますが、建物や街並みは、美しく整備されています。

    御城番屋敷は築160年になりますが、建物や街並みは、美しく整備されています。

  • 生垣や植木も手入れがされています。

    生垣や植木も手入れがされています。

  • 偶然、士族の子孫の方と話ができました。「現在、子孫で居住しているのは、19戸中、3軒だけで、ほとんどの子孫が他府県に住んでいる。その方たちの家は、借家として貸し出している。その家賃収入を会社で管理して、建物の修繕費用などに充てている。今日は、全国から子孫たちが集まって会議を開く日です。」とのことでした。歴史を知ると、町並みが違って見えてきます。

    偶然、士族の子孫の方と話ができました。「現在、子孫で居住しているのは、19戸中、3軒だけで、ほとんどの子孫が他府県に住んでいる。その方たちの家は、借家として貸し出している。その家賃収入を会社で管理して、建物の修繕費用などに充てている。今日は、全国から子孫たちが集まって会議を開く日です。」とのことでした。歴史を知ると、町並みが違って見えてきます。

  • 屋根瓦なども、景観を損なわないように修繕しているとのことでした。

    屋根瓦なども、景観を損なわないように修繕しているとのことでした。

  • 御城番屋敷を後にして、松阪の町を散策します。こちらは「旧長谷川治郎兵衛家」です。

    御城番屋敷を後にして、松阪の町を散策します。こちらは「旧長谷川治郎兵衛家」です。

  • こちらは松阪商人の館「旧小津清左衛門家」です

    こちらは松阪商人の館「旧小津清左衛門家」です

  • 立派な建物です。

    立派な建物です。

  • 松阪市を後にして、津市に移動しました。こちらは、しだれ梅で有名な”結城神社”です。

    松阪市を後にして、津市に移動しました。こちらは、しだれ梅で有名な”結城神社”です。

  • 神社の前には、大きな狛犬がいます。

    神社の前には、大きな狛犬がいます。

  • 大型の狛犬は迫力があります。

    大型の狛犬は迫力があります。

  • 庭園は手入れが行き届いています。

    庭園は手入れが行き届いています。

  • 境内には、色とりどりの梅の花が咲いています。

    境内には、色とりどりの梅の花が咲いています。

  • 燃える炎のような形です。

    燃える炎のような形です。

  • こちらの枝は満開です。

    こちらの枝は満開です。

  • 蝋梅も良い匂いを放っています。

    蝋梅も良い匂いを放っています。

  • 見事な梅の花です。圧倒されます。

    見事な梅の花です。圧倒されます。

  • ただし、メインの”しだれ梅”が三分咲き程度で、少し早かった。残念でした。

    ただし、メインの”しだれ梅”が三分咲き程度で、少し早かった。残念でした。

  • 次は、「続日本100名城」の津城に来ました。

    次は、「続日本100名城」の津城に来ました。

  • 織田信長の弟、織田信包(おだ のぶかね)が創築し、築城の名手・藤堂高虎に大改修された城とのことです。

    織田信長の弟、織田信包(おだ のぶかね)が創築し、築城の名手・藤堂高虎に大改修された城とのことです。

  • 藤堂高虎の像です。

    藤堂高虎の像です。

  • 立派な石垣とお堀が残っています。

    立派な石垣とお堀が残っています。

  • いい景色です。

    いい景色です。

  • お城の敷地はそれほど大きくありませんが、堀が大きく残っていることに驚きました。

    お城の敷地はそれほど大きくありませんが、堀が大きく残っていることに驚きました。

  • 次は、三重県初の国宝建造物「如来堂」と「御影堂」がある”専修寺”に来ました。こちらは唐門です。立派です。

    次は、三重県初の国宝建造物「如来堂」と「御影堂」がある”専修寺”に来ました。こちらは唐門です。立派です。

  • 左が如来堂、右が御影堂です。

    左が如来堂、右が御影堂です。

  • 如来堂。大迫力です。

    如来堂。大迫力です。

  • 中は広く、きらびやかです。

    中は広く、きらびやかです。

  • 通天橋を通り、御影堂に移動します。

    通天橋を通り、御影堂に移動します。

  • 外から見た通天橋と御影堂です。

    外から見た通天橋と御影堂です。

  • 御影堂には竜がいます。竜もハトには迷惑をしているようで、ハト避けのネットが一面に張り巡らされていました。

    御影堂には竜がいます。竜もハトには迷惑をしているようで、ハト避けのネットが一面に張り巡らされていました。

  • 御影堂の中も、広く立派です。

    御影堂の中も、広く立派です。

  • 欄間の彫刻が鮮やかです。

    欄間の彫刻が鮮やかです。

  • 御影堂です。

    御影堂です。

  • 御影堂の正面にある山門です。こちらも大きい。今回の三重県一泊二日の旅行は、ここで終了です。

    御影堂の正面にある山門です。こちらも大きい。今回の三重県一泊二日の旅行は、ここで終了です。

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