2023/02/21 - 2023/02/22
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今年は喪中だったので初詣ができませんでしたが、喪が明けたら、早々に、絶対お伊勢参りをして気分一新するぞ、と思っていました。
なにがスペシャルなのか、いまいちわかりませんが、とにかくお伊勢参りに特化した(古来から伝わるお伊勢参り、つまり、二見興玉神社→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮と正式な順路で「お伊勢参り」ができる)というのが気に入って申し込んだツアーです。外宮の前に猿田彦神社にもお詣りできるのが魅力でした。
夫は、2016年4月に「伊勢・熊野・高野山」のツアーに二人で参加してお伊勢参りしているし、鳥羽や伊良湖は職場の旅行で何度か訪ねたことがあるから行かないと言い、「一人で良ければ行っておいで」と言ってくれたので、ルンルンでお一人様参加です。お祓い通りやおかげ横丁なんて食べ歩いたりお土産見たりするにはひとりの方が楽ちんですもの。でも、ちょっといろいろ欲張ったので、バテバテでしたが、楽しいおひとり様仲間にも恵まれて、とっても楽しい旅になりました。
1日目 東京→浜松→豊川稲荷→名阪席ドライブイン(昼食)→二見興玉神社→猿田彦神社→伊勢神宮外宮→的矢(ホテル)
2日目 ホテル→伊勢神宮内宮・お祓い通り・おかげ横丁(昼食)→鳥羽港~~~伊良湖港→伊良湖灯台恋路ヶ浜→浜松→東京 ★今日はここ
2日目はお天気も穏やかで、お詣りは内宮だけなので、ちょっと気持ちが楽でした。でもお土産はお祓い通りでまとめて買う予定だったし、前日お詣りできなかった佐瑠女神社まで足を延ばしたので、結局昼食場所に到着したのは、昼食集合時間ぎりぎりでツアーメンバー最後でした。 ちょっと張り切り過ぎて荷物が大きくなってしまい大変でした。鳥羽→伊良湖間のフェリーはとても静かでのんびり気分。砂に埋もれた遊歩道を灯台まで往復したのも楽しい思い出です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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2月22日(水) 2日の朝もしっかり晴れています。
6:30 起床。 6:45から30分間、温泉に浸かって身体を覚ましました。
7:30 に 朝食会場に入りました。自由席なので、景色の良い窓側のテーブルに席を取りました。
朝食会場の窓からの景色です。
下の写真の赤い橋(的矢湾大橋)の左側がスペイン村になります。グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ 宿・ホテル
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朝食は和洋食のバイキングです。 小さく仕切られたお皿はバイキングで少しずついろんなものをいただくのにはとても良いですねぇ。おかずの味が混ざらなくてすごく良いアイデアだと思いました。
私の取ったおかずは洋食のものが多いですが、しっかりごはんとお味噌汁をいただきました。大好物のサザエのつぼ焼きがあったので、2個もいただいてしまいました。
このほかにフルーツを少々とヨーグルトをいただきました。もちろんコーヒーも。グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ 宿・ホテル
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9:00 出発ですが、早めにチェックアウトしてロビーで待機していました。
8:30には私を含めて4人3組がフロントロビーに待機していたので、観光バスの運転手さんがすぐに乗り込めるように早めに玄関前にバスを付けてくださいました。
ホテルの写真を撮ってロビーに戻ると、若い頃の哀川翔によく似ている浜松バスの運転手さん(何度かお話もしたのですが、お名前をすっかり忘れてしまいました)が「ホテルの写真撮ってたんだったら、バス邪魔だったでしょう。移動しましょうか?」なんて声をかけてくださいました。気さくでとっても気配りされる素敵な運転手さんでした。バスごと撮れてよかったです。グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ 宿・ホテル
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バスの車窓。
的矢湾大橋を渡っているとまるで川のようです。(上)
ぐるっと回って的矢湾の奥の方です。(下) -
9:40 パールファルコ伊勢店到着。
本日の最初はパールファルコという真珠屋さんです。
ここでは真珠のアクセサリーなどのクラフトの作製指導もしているようです。パールファルコ (伊勢店) 専門店
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店内に展示されていたお雛様です。
パールファルコ (伊勢店) 専門店
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パールファルコ伊勢店の店内です。宝飾品にはご縁のない生活をしているので店内を見て回るという気持ちがいまいち湧かなかったのですが、真珠茶の話を聞いて、面白そうなので、ひとつ購入してみました。
パールファルコ (伊勢店) 専門店
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煎茶に真珠の粉末が入っている『真珠茶』です。試飲させてもらいましたが、味的には普通の煎茶と変わりがありません。カルシウムが入っているというのは納得できます。まぁ、昔の人は真珠を粉にして薬として飲んでいたという話も聞きますから、そういうものなのでしょう。
10:10 パールファルコ出発。パールファルコ (伊勢店) 専門店
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10:25 伊勢神宮内宮(皇大神宮)に到着。
13:00までにいったん集合する、昼食会場の勢乃国屋さんをしっかり確認した後、みんなで五十鈴川御手洗場から正宮まで移動しました。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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宇治橋周辺は記念写真の順番待ちの方が多く、けっこう混んでいました。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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宇治橋を渡って参道に入ると、鳥のさえずりと風の音、常緑の木々の緑で森林浴気分になり、とても清々しい気持ちです。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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五十鈴川御手洗場です。
けっこう深い感じで、水がとてもきれいで、底まで良く見えました。
前回の参拝時は増水していて危険だから川には近寄ることは禁止されていました。納得の深さです。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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緑にあふれた本宮への参道。たくさんの人がいるのでしょうけれど、広いので、全く混雑していません。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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正宮
石段を登り、板垣の大鳥居をくぐり、外玉垣南御門前でお詣りします。
一方御通行でお詣り後は鳥居の左側の出口から出るようになっています。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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荒祭宮。
天照大神の「荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮です。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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授与所で守祓をいただきました。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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御朱印(左側が内宮)もいただきました。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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風日祈宮に向かうために島路川にかかる風日祈宮橋を渡ります。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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風日祈宮。
風雨を司る神をお祀りする別宮です。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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風日祈宮橋を渡って戻ります。橋の両端には鳥居があります。鳥のさえずりが心地よかったです。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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宇治橋まで戻ってきました。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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昨日とは打って変わって、風がないので、橋から見える国旗がたなびきません。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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11:30に内宮を出発し、おはらい町通りを抜けて、昨日参拝した猿田彦神社へ向かいます。
おはらい町 名所・史跡
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猿田彦神社から戻ってきたら寄ってみたいお店。
上「海老だし」のえびやさん、まるごと果汁店。
下、スタバも街並みに溶け込む建物になっています。
お豆腐ソフトも食べてみたい。おはらい町 名所・史跡
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おはらい町通りです。
上は誠実屋、やまきち真珠店。
下は伊勢萬内宮前酒造場。ここで「おかげさま」という伊勢志摩サミットにも出された日本酒を買って帰りたいと思っていました。おはらい町 名所・史跡
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頑張って、11:53に猿田彦神社に到着しました。
内宮からおはらい町通りを抜けると左側に猿田彦神社が見えてきます。
昨日混んでいてお詣りできなかった佐瑠女神社にどうしてもお詣りしたかったのです。今日は正面の鳥居から入ります。猿田彦神社 寺・神社・教会
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今日の佐瑠女神社は空いていました。
しっかり時間をかけてお詣りします。佐瑠女神社 寺・神社・教会
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昨日ゆっくり拝見できなかった境内も心置きなく拝見いたします。
たから石です。
舟形石は宝船を連想させ、古来縁起の良いものとされています。
こちらのたから石は、富を象徴する白蛇が乗っているように見えるので、特に縁起が良いとされているそうです。猿田彦神社 寺・神社・教会
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子宝池。
涼し気な池をのぞき込んで鯉を確認してから、
さてさて、おかげ横丁やおはらい町通りに戻って、お土産をgetします。猿田彦神社 寺・神社・教会
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まずは、おかげ横丁の伊勢醤油本舗で「伊勢醤油」と「あおさ醤油」を買うつもりでした。何を血迷ったか、「伊勢うどんのたれ」まで買ってしまいました。瓶もの3本は重いです。
伊勢醤油本舗 専門店
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ちょうどお昼時なので、おかげ横丁もとても混んでいました。食べ物屋さんの前は長蛇の列でした。
おかげ横丁 名所・史跡
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おかげ横丁の「伊勢路名産 味の館」で狙った伊勢土産はほとんど揃います。
伊勢うどんの賞味期限を尋ねたら、お店のおばちゃんが一生懸命賞味期限の長いもの(新しいもの)を探してくれました。短かったら2食しか買わない予定でしたが、長いものを見つけてくれちゃったので、4食も買ってしまいました。このおばちゃんがお商売が上手で、「天然和風調味料 新極上つゆの素」があるか聞くと「味見させてあげるからこっちにおいで」と店頭に誘われました。まず、「つゆの素」を試飲、次いであおさ入りの「つゆの素」、最後に「新極上つゆの素」を勧められました。おばちゃん曰く「新極上はそのままですごくおいしいでしょ。でもね、あおさ入れたり、味噌汁のダシだったら、この安いの方でも十分おいしいよ。このあおさがおいしいからねぇ。」
結局普通のも新極上もあおさも買ってしまったのでした。(上)
私がお土産用にと参考にしたネット記事では「ばん茶茶屋」というお店の「おかげ横丁 伊勢ほうじ茶」や赤福本店で赤福と一緒に供される「赤福ほうじ茶」がお勧めされていたので欲しかったのですが、調べてみるとこの「ばん茶茶屋」が閉店して存在していないようで、困ったなと思っていました。
ところが、このおばちゃんに聞いてみると、ありました! 赤福ほうじ茶もあったので感激しちゃいました。思わず、2袋ずつかごに入れたのですが、ちょっと冷静になって1袋ずつ棚に戻しました。(笑)伊勢路名産味の館 お土産屋・直売所・特産品
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おかげ横丁の入り口にある「おみやげや」さんで犬好きの娘にと「おかげ犬みくじ」を専用座布団と共に購入しました。可愛いおみくじです。この旅行で買った唯一のかわいいもの、飾るものです。
そして、伊勢萬内宮前酒造場の前まで来て、お土産を入れたボストンバッグが相当重いことに改めて気付きました。(遅い!)瓶ものとうどんが重いのです。
これにさらに日本酒を購入して運ぶのはちょっと辛く感じたので、申し訳程度に「甘酒飴」を買ってお茶を濁しました。おとうさん、ごめんねー。おみやげや お土産屋・直売所・特産品
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途中えびやさんで「伊勢海老だし」を購入(右下)しました。このダシを使って味噌汁を作ると本当に美味しい。ちょっと贅沢なお味になります。
さらにおはらい町通り入り口の岩戸屋さんで、伊勢たからやさんの「おいないさんど」を(上)、幸福堂さんの「伊勢極海老チップ」の焦がし醤油味を(左下)を購入しました。
「おいないさんど」はお茶請けに出したところ、大変評判が良く、もっと食べたいということで、近々まとめてお取り寄せする予定です。伊勢神宮内宮前 岩戸屋 本店 グルメ・レストラン
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さて、13時までに勢乃國屋さんに戻って来るように言われていましたが、私が到着したのは12:58で、またまた最後の一人になってしまいました。もう、荷物が多くて、重くて、汗だくでした。
昼食は手ごね寿司と伊勢うどんでした。
出発まで少々時間があったので、前日バスで隣席だったおひとり様と一緒に、お店のテラスでのんびりコーヒーなどいただいて過ごしました。勢乃國屋 本店 グルメ・レストラン
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14:10 に内宮を出発して、5度目の伊勢二見鳥羽ラインを通って、30分かけて鳥羽港へと向かいます。
14:40 鳥羽港到着。今日の伊勢湾は凪いでいます。伊勢湾フェリー 乗り物
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14:55 バスに乗って伊良湖行きの伊勢湾フェリーに乗り込みました。
伊勢湾フェリー 乗り物
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15:10に鳥羽港を出発して、伊良湖港に向かいます。
伊勢湾フェリー 乗り物
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昨日の荒波がうそのように凪いだ海です。
伊勢湾フェリー 乗り物
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遠くに渥美半島が見えています。
伊勢湾フェリー 乗り物
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神島です。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった島でもあります。島内には戦時中の跡となる「監的哨跡」、「八代神社」の長い石段など物語に登場した場所が実際にあるので、小説の世界にどっぷり浸ることがでるそうです。
神島が見えると伊良湖港まではもうすぐです。伊勢湾フェリー 乗り物
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恋路ヶ浜の駐車場から伊良湖岬への遊歩道の標識です。(上)
遊歩道はコンクリートのはずなのですが、昨日の強風で砂に埋まってしまって、砂丘を歩いているようでした。
恋路ヶ浜の海岸と丘の上のホテル、伊良湖オーシャンリゾート。良い天気です。恋路ヶ浜 自然・景勝地
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伊良湖岬灯台です。
恋路ヶ浜側からだと逆光で少し暗くなります。(左)
伊良湖岬側からだとコントラストが強くて、空の青さが際立ちます。(右)伊良湖岬灯台 名所・史跡
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伊良湖岬灯台。空が青い! ほんとに青い!
伊良湖岬灯台 名所・史跡
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恋路ヶ浜は島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台となったことでも有名です。
実際はこの近くに逗留していた柳田国男が海岸に椰子の実が打ち上げられていた様子を島崎藤村に伝えたことがきっかけで生まれた歌だということです。「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ」と、ついフレーズを口ずさんでしまいます。(右下)
その名前ゆえに、ハート型の花壇(左上)、「願いのかなう鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」(左下)などがあり、プロポーズにふさわしい場所として伊良湖岬灯台とともに“恋人の聖地”と呼ばれ、デートスポットとして人気があるそうです。恋路ヶ浜 自然・景勝地
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満開の菜の花と丘の上の伊良湖オーシャンリゾート。
海も見えて絵葉書のような景色です。
夕方になってきたので風がちょっと冷たく感じます。
16:50 浜松駅に向けて 出発。恋路ヶ浜 自然・景勝地
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途中道の駅でトイレ休憩をはさんで、19:20 浜松駅着。
20:10までのフリータイムに各自、夕食を取ります。
私はバスでお隣になったおひとり様のご婦人と二人で、「お蕎麦の気分だね」と、お蕎麦屋さんを探したのですが見つからず、仕方なく、浜松駅ビル内の杵屋浜松メイワンエキマチ店でさっぱりとおうどんをいただくことにしました。『紀州の梅の冷しおろしうどん』、さっぱりしてて、とっても美味しかったです。
実はおうどんが出てくるまでに荷物整理をして(大きく膨らんだボストンバッグからお土産類=特に瓶もの=をできるだけキャリーケースに移動しました)東京駅での移動が楽になるように努めました。(ボストンバックが重くなってしまってキャリーケースを転がす時に不安定だったのです)
20:25 浜松駅発の『こだま750号』で東京駅には 22:09 に着きました。新幹線内で添乗員さんにご挨拶して、東京駅では、一番に飛び出して、八重洲側の新幹線ホームから丸の内側の中央線ホームへ急ぎ、20:20の特快に余裕で乗り込み、座って帰路につくことができました。
よく歩きました。2日間で約30000歩、歩きました。
いっぱいいっぱいお願い事してきました。
御朱印もお守りもたくさんいただきました。
美味しいものもいっぱいいただきました。
狙ったお土産もほぼほぼ全部手に入れました。
と~っても楽しかったです。
ひとりでもお伊勢参りに行かせてくれた夫に感謝感激雨霰でございます。
また、チャンスがあればおひとり様旅行にチャレンジしてみたいな、とか思っています。(笑)
最後まで読んでくださってありがとうございました。お疲れさまでした。
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旅行記グループ 伊勢神宮参拝スペシャル2日間
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