2023/02/15 - 2023/02/21
7位(同エリア38件中)
willyさん
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2020年1月のコスタリカでは本格的には始めていなかったバーディング。というより徐々に高まっていた気持ちが、コスタリカで完全にスイッチオンとなった。
その後ご存じ、世界は閉ざされ、その間に多少なりとも鳥見の見聞を積み重ねて、この度やっと海外探鳥デビューの運びとなったである。
コロナ前定例だった2月の「勝手にご褒美旅」としても復活なのである!
ばんざいヽ(^o^)丿
家族でいく海やスキーでは、鳥が気になってたまらないのに自由に見られないストレスがあったが、今回は晴れて好きなだけ鳥見三昧の旅なのだ。なんてすてき。
毎日5時起き夜も探鳥、寝て起きてひたすら鳥見という忙しくも幸せな、素晴らしい日々だった。
それもこれも恩人のご指導ご鞭撻の賜物である。手配のすべては海外探鳥エキスパートの先輩バーダーさんがなさり、私は相乗りさせていただくだけ。一つ一つがすべて勉強になってとてもありがたかった。
一生に一度かという幸運にも恵まれて、最高の、幸せな、素晴らしい探鳥旅となったのでございます。
先輩バーダーさんに感謝あるのみです。
そしてこれは始まりというのをはっきりと心に刻み付けたのでありました。
※写真はレアなGrey Peacock Pheasant(コクジャク)のさらに感激ディスプレイ。これまた一生に一度レベルの幸運だったのに、近すぎてフレームに収まり切れなかったのが悔やまれる;;
2月15日17:00 NRT (ZIP AIR)
23:00 BKK (空港近くのAmaranth Suvanabhumi Hotel)
16日09:00 Pick up (宿に依頼したタクシー)
11:45 Kaeng Krachan (BAAN MAKA Nature Lodge)
宿敷地内で探鳥
17日06:00 Leam Pak Bia 保護区及び周辺田園で探鳥
18日07:00 近隣農家の常設ハイドで探鳥
19:00 宿でナイトウォーク(探鳥及び生物観察)
19日06:00 Kaeng Krachan National Parkで探鳥
20日06:00 チェックアウト後、同上
18:00 空港へ(宿に依頼したタクシー)
21日01:00 BKK (Thai Air)
08:10 FUK (ANA)
11:55 HND
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜バンコクに到着後、近くのホテルにとりあえず投宿。
翌朝9時のピックアップでケーン・クラチャン国立公園(Kaeng Krachan National Park)のふもとの宿 (BAAN MAKA Nature Lodge)に向かう。
タイはこれまでダイビングでタオ島(コ・タオ)に1度、カンボジアに陸路行くためだけの為に1度入ったことがあるのみ。どれもほとんどタイ国土を見ることがなかったので新鮮だ。
乗ってる間にもあれ!これ!と鳥を発見するのだが、タクシーは単なるトランスポートなので止めてもらうことはなかった。 -
ブーゲンビリアが南国に来たことを認識させてくれる。
宿の入り口のサインボード。
この時期に来たのは初めてだが、乾期の為とてもさわやかで、気温20℃から30℃くらい。夜はエアコンを入れると寒いので止めて寝た。
30℃でも湿度がないから汗まみれになるということはなく、ほんとに気持ちよくてびっくりした。
ちなみに宿近辺は車で小1時間行かないと町も店もない -
これは宿泊したBAAN MAKA内のマップ。ネイチャートレイルもあり、ハイドも簡単ではあるが3つ設置されていた。が、1つは壊れて修復待ち、1つはヒクイナ用、1つは橋の下だがターゲットは現れず。ワームはレセプションでもらえる。
レストランの前にもバナナフィーダーが設置されていて、リスが常に来る。もちろん鳥も。 -
わがコテージのテラスからの風景
残念ながらこのテラスでくつろぐ暇はなかった
国立公園で出会ったドイツのおじいさんは20年毎年来ていて、今年も3か月いるといっていた(違う宿だけど)。
はぁぁ~~~
相変わらずうらやましい。 -
レストランの東屋に絡まるツル。木化している。
鳥が止まりやすそうなこういう植生が森のあちこちにあるのだ。 -
宿の裏側、菜園内の池も干上がり気味。手前の植物はパパイア。
到着した日はランチの後、肩慣らしに宿周辺をセルフバーディング。
さっそくインドシナブッポウソウやハチクマなど見つけて成果有り。 -
藤に似たマメ科の花。グーグルレンズでは特定できなかった。
乾期のせいか花は全体に少なかった気がする。 -
敷地内はとてもナチュラル。鳥の声が常に響いて、ああ、ここは南国!としみじみ思う。考えたらインドネシアのイジェンとムンジャンガンのミンピ以来5年ぶり。
いつの間にか大事な時が流れてしまった。3年の空白は何度言っても足りないくらい残念だ。 -
かなり大きな池もあってネッタイスイレンが繁茂。美しい花を咲かせていた。
ここにはレンカクやバンなどの水鳥がのんびり暮らしていた。
この水辺に一日でもいられると思った。
想像とちがって虫の類はほとんど悩まされず。蚊と思しき虫刺されは1回だけだった。 -
-
レストランの看板の下から顔を出すゲッコー(ヤモリ)。
これは小さいが、翌日は3倍くらいあるおおきいカップルがでてきていちゃいちゃする。かわいい3歳くらいの女の子を連れたママの「公衆の面前よ~」の一言に一同ウケる。
ここはバードガイドが運営するバーダー御用達の宿で、全員同好の士というわけで和気あいあい、いい雰囲気だった。といっても欧米系ばかり。
夜中は大声でトッケイの叫び声が響き渡る。 -
宿の看板犬?とってもメタボ。
いつもでろ~~~と寝ているだけ。動いた方がいいよ。 -
ご飯もローカルのお姉さんやおばさんが作ってくれる、おいしいタイ料理。
ソムタム、トムヤムクンはもちろん、ファームで旬というバナナの花のサラダがおいしかった。 -
これがバナナの花のサラダ。白いのがそうで、細くスライスされ食感はタケノコの穂先のような柔らかさで、チキンとカシューナッツが一緒にあえてあっておいしかった。
-
これも宿オリジナル旬のメニュー、カボチャの葉っぱ炒め。
どんなものかと思ったが、よくある青菜炒めで、ボソボソ毛があって若干食感悪し。
「季節にはFarnもある」とメニューにあって、たぶんこれはコゴミのようなものを提供するのだと想像する。 -
2日目。5時起きでタイランド湾の一番奥まったところ、宿から2時間ほどの塩田へ。ここはLeam Pak Bia保護区。
目的は、現在では世界に200羽しかいないIUCNでEN(近絶滅種)のヘラシギを探すこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%AE(環境省のレッドリストではCR)
ガイドは宿のマネージャー(ご夫婦のうち奥様のほう)のGamesさん。
呆然とするほど広い塩田にはシギ、チドリ、サギ、ウ、インドトキコウなどがうじゃうじゃと群れているが、その中からたった1羽のヘラシギを探すという超ハードミッションだ。頼むよ~。 -
セルフバーディングの欧米人も数名いたが、みな、強力な大口径スコープをもってしても探しあぐねている。
一旦小休止した後一度見つけたが飛ばれてしまう。さらにランチを挟んで、3度目のトライでやっと撮影成功。最初は遠かったが、なんとか解像する距離で見ることができた。
幸運の女神様、そしてMS.Games、ありがとう~~;;
多分一生に1度の経験となるだろう。もう二度と会えないかもしれない。 -
塩田の縁は強い粘土で固めてある。どこからか持ってきたものなのか?
乾いているところはいいけど、濡れているところは激しくスリップする。
一度こけてお尻が盛大に泥まみれになってしまった。長靴はあったほうがいいけどなくてもOK。
色褪せた「ヘラシギ生息地」の看板があった。保護区とはなっているが、特に規制も何もなく、フリーな状態だった。メインの畔を歩いて細いところは歩かないでという注意書きがあるくらい。
そもそも土地の人の生活の糧となる場所だが、うるさいこともなく気持ちよく探鳥ができる。その分見る側も謙虚な気持ちでいかないといけないと思う。 -
塩田は赤い水になっているところもあってそれ自体興味深い観察だ。
そういえば塩湖にだけ生息する赤いプランクトンを食べるからフラミンゴはあの素敵なサーモンピンクの羽色なんだというのを思い出しながら歩く。
それにしてもこれで暑かったら耐えられないだろうな。隠れるところがいっさいない。 -
ぽつんとある塩の貯蔵小屋。この時は収穫後だったのかあまりなく(後で気が付いたが奥の方の白いのは塩かも)塩田も水が満杯の状態だった。
-
塩田探鳥途中、近くの食堂でランチ。カニのふわふわのむき身の卵炒めとエビのから揚げ。ビールがうまい!
ヘラシギに無事に会えたあとはもう遅くなったのに、Ms.Gamesは帰り道の田圃(乾いている状態)のほうを回ってくれて、それだけでも1回分の探鳥になりそうなくらいたくさん見せてくれた。なかなか会えないヤマショウビンも見つけてくれたが、残念ながら私は撮れなかった。でも見ることはできた。 -
3日目は6時起きで近隣の農家が経営する常設ハイドで丸一日鳥見。
ハイドは初めての為、どんなものかと想像をたくましくしていたが、この場合は地形を利用した奥行4m幅1mほどのもので、簡易な支柱とトタン板で作られた枠に黒い寒冷紗などで塹壕風に仕立てられてあり、中にはプラスチックの椅子が8個ほど用意してあった。
写真のようなのぞき穴からカメラを向ける。ひたすらひたすらひたすら座って待つのだが、退屈する間もないほど次々と鳥が現れる。
ハイドには、まったくの自然の中で迷彩テントなどをしつらえて待つものもあるようだが、ここではフィーディングがされていて、途中3回ほど運営している農家さんが来てミルワームや豆のようなものを定点に置く。
同宿で仲良くなったイギリス人夫婦など欧米人2組、ローカルの若者カップルと一緒になった。ひそひそ声ながら結構中で話したりしても鳥は全然気にしない。もちろん大きな音をたてたらだめですけど。
姿が見えないということがこんなにも効果があるのかと驚く。
ランチパックを作ってもらったのもあり、結局朝7時半から夕方5時まで、わたしは一度も椅子をたたずトイレもいかず。(青空トイレになるらしい)
いや、立つ暇もないほど興奮の連続で、憧れのBlue Pittaルリヤイロチョウもみられて感激。
最後の最後には人生に1度かもという幸運に恵まれて、会える確率不明のGrey Peacock Phesantコクジャクの雄が現れた上、求愛のディスプレイまでしてくれた。もう、すごいすごいすごい!!!!と声が漏れてず~っと止まらなかった。
この日はさらに宿のナイトウォークもあったので、2時間ほども敷地内の夜の生物観察と探鳥という盛りだくさんな一日。kalij Phesantミヤマハッカンの塒を見られたのは収穫だった。ガイドさんもびっくりの緑色の毒蛇にも遭遇。 -
4日目、5日目はやはり毎日5時起きでケーン・クラチャン国立公園での探鳥。
広大で、移動するだけでも大変な、頑丈な四駆車がないと無理なところ。
初日は山の頂までいってから中腹に下りてくる。
2日目は山の麓からじわじわあがって中腹まで行くというパターンだった。 -
山頂部のサインボード
山頂は1200mで朝は薄い上着では寒いくらいだった。この国立公園はタイ最大規模。2021年に世界遺産に登録された。ミャンマーとの国境付近に位置する。 -
山頂からは朝方雲海が広がるのが眺められ、その写真スポットとなっているんだそうだ。これはスマホ画像(というかこの1篇はほぼすべてスマホ画像)。白いところが雲海。
-
中腹とトップにそれぞれキャンプ場があって(他にもあるみたいだが)、地元の人でにぎわっていた。
どの人も大きくて立派なSUV車、上等なキャンプ道具に、カメラは大砲がずらりとならんでいた。SONYのロクヨンつけた人もいるし、富裕層も多いんだなあと感じる。 -
キャンプ場の目の前で、探さなくても極彩色の鳥たちが次々とやってくる。
うはうは。
しかし土日は観光客?がわんさかいて、やはり鳥見には不適。
この日は日曜だったので午後からはす~っと静かになった。 -
展望台へ。
ここは合板をはって空中に張り出すように作られた場所だが、最大人数50人まで、と書いてあった。
一人何キロ計算なんだろう?とおもったりして。 -
タイは蝶屋さんにも憧れの地だそうで、ところどころ流れるせせらぎには蝶が群れて乱舞していて楽園のよう。多分なんらかのミネラルが出ているところなんだろう。
昆虫写真家の海野和夫さんが撮影されている。 -
こんな感じ
見たことのない蝶がたくさん -
(飛翔中の)蝶を撮るのは鳥より難しい。翅を開いているところもなかなか撮れない。
-
大きいのも小さいのもどのくらい種類がいるのか素人にはわからない
-
美しいの一言
-
歩き疲れたところで公園内の食堂でランチ。英語はあまり通じないので指さしオーダーでパッタイを注文してみた。おいしかった。
左上に見えている果物は、食堂のお姉さんのダンナさんという人が食べていたもの。その前から地元の人達が薄くスライスしたそれを食べているので興味があったのだが、先輩がなにかと聞いたら分けてくれた。
お姉さん曰く、ファランとう果物だそうな(「白人」の意味ではないが関連性はあるらしい)。
サクサクした食感のほの甘い果物。これを塩と砂糖と唐辛子を混ぜたものにつけて食す。がしかし、調べたらこれはグアバなのだった。
沖縄などでなじみのピンクのとはちょっと違うタイグアバと呼ばれる、白く果肉の硬い品種らしい。くどくなくてなかなかよろしい。 -
キャンプ場の注意書きが面白い。
がけ崩れ(地すべり?)、増水で流される、風で飛ばされる、はよくあるけど
象に襲われるというのが「ならでは」だ。 -
これはサイチョウの主食、野生のイチヂク。直径2㎝ほどで見るからにおいしそうなのだ。イチヂク好きとしては気になり「人間も食べられる?」とガイドさんにきいてみたが、笑いながら「NO~」と言われた。
-
あちこちに落ちているゾウの雲古。
夜は危険なので出歩くのは禁止されているとか。
が、それよりも密猟が問題になっているようで、どこの世界にもある問題だがこれを思うとふつふつと怒りが沸く。 -
途中、こんなトレイルにちょっとだけ入ってみたりする。
そうすると見たこともない虫にであったりする。 -
枯葉を踏んで盛大な音をたてながら歩いていると、ガイドさんが指さす地上60㎝くらいの樹の幹になにかカラフルなものが。
?なんだ? 最初は極彩色のイモ虫かとおもったが、よ~~~くみると目がある、足がある。見たことも聞いたこともなかったが、調べるとこれはビワハゴロモ属の一種(多分テングビワハゴロモ)であることが判明した。
のちに立ち寄ったネイチャーセンターにも写真が飾ってあり、なかなか貴重な生物のようだ。調べると、飛ぶ水彩画と呼ばれ、生態もナゾに包まれているんだそうだ。さんざん検索したがほとんどヒットしない。 -
これが観察センターみたいなところに飾ってあったビワハゴロモの写真。
やっぱり珍しいというか目玉らしい。
ガイドのMr.Sonは、ごくありふれたもののように、ちらっと指さしただけだったから危うく撮り逃すところだった。 -
これはガイドも無視だったが、何?と思って立ち止まった。
カビにしてはずいぶん大きいなあとみていたらモゾモゾ動き出してびっくり。
どうやらアオバハゴロモという我の幼虫らしい。
よくみるとモフモフの下に足がある。なんという美しくかわいい生き物だろうか。 -
最初、地面のマーカーかと思った。
この状態で直径5~6cmというところだったが開くと花弁が10~12枚で10㎝ほどになるようだ。これも海野和夫さんがこの公園で撮った写真を「小さなラフレシア」として紹介されていた。
そういえばニュースで、絶滅したかと思われていたコウベタヌキノショクダイが発見されたと読んだ。不思議植物は日本にもある。 -
そのつぼみ。キノコにも見える。それにしても奇抜な発色だ。
-
説明看板。
どうもタイ語を適当に?英訳したようでよくわからないので、ウェブで一生懸命しらべておおよそわかったことは。
タイ中南部の固有種で、ラフレシア族だがラフレシアの仲間というより親戚にあたるようだ。ツル性植物の根に寄生して葉をもたず、いきなり花をつける。雌雄異株で、雌株の花弁が成熟すると子房になるのかな。植物も面白い。面白すぎる。 -
つる植物が元の樹に両側から巻き付いて、元の樹を覆い隠してしまっている。
熱帯の生命力は圧倒的だ。
実はジャングルはその生命力が息苦しくて苦手なのだが、この時期は問題ない。 -
公園の少ない花の中で目を引く美しい花。名前は調べてもわからない。
グーグルレンズはクサギっていうけど違うねぇ~。
目当ての鳥もほぼ全部クリア。スミレテリカッコウにシャッターが間に合わなかったのだけが悔やまれる。見たかった鳥だったのに、おのれの未熟さに泣く。しかも一度カメラを落としてしまったせいなのか、ラスト30分カメラの動作不良で青くなったが、先輩に原因究明してもらって無事回復。焦った。
やっぱり長い海外旅にはバックアップ機は必要だと痛感。 -
そんなわけで旅編おわり。
鳥編が続きます。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ちちぼーさん 2023/03/09 22:42:57
- スケールがちがう
- willyさん、こんにちは。
カナダの家族スキーの後は、鳥捕りのためにタイですか!
スケールが大きくてびっくりしちゃいます。
ハイドって朝7時半から夕方5時までいるの?
聞いただけでトイレに行きたくなっちゃいました。
プラス2時間のナイトウォークって起きている時は全て鳥観察なんですね。
道にゾウのブツが・・・日本とはやっぱり違うところなんだなあと
笑えました。
ちちぼー
- willyさん からの返信 2023/03/09 23:37:44
- 好きのためには
- ちちぼーさん
こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます♪
好きのためにはがんばれますね。鳥の人は、カメラ寄りと観察寄りに大きくわけられるようですが、わたしは写真もヘタクソだしそもそも観察寄りなので、生きている間になるべくたくさんの生き物・鳥に会いたいと思っているんです。そのためにはできる限りあちこちに行きたいです。
ハイドは、半日とか1日とかもしかしたら時間で予約ができるのかもしれません(自分でやったことないので不明^^;)。
長くいればいるだけ出現した鳥を見るチャンスが増えますが、もしかしたらその日はスカで何も見られない、ということもあるかもしれないバクチかと思います。
トイレは正直心配だったんですが、完全にぶっとんでました。ひきあげる頃にやっと思い出してソワソワしはじめましたが、なんとか宿まで持ちました。人生最長記録です(笑)。
国立公園は昨年かクロヒョウもでたようで、ゾウもそうですが、出会えたらラッキーなような1歩間違うとえらいことになるような、そんなところも生き物相手はドキドキですね。
willy
-
- mistralさん 2023/03/02 22:02:36
- 旅の醍醐味
- willyさん
ご無沙汰しています。
素晴らしいところに飛び立たれていたんですね。
ご家族とご一緒ではなかなか気を使って十分に鳥さん達との対面を果たせない、と。
よくわかります。
対象物は違えど、自分でお目当てのもの(私の場合は建築物が多いですが)を
やっと探し当てて、そこでしばらく眺めていたいと思うのに、連れがいると
長居もできず,気を使ってしまいますよね。
今回はお一人でのご参加なので、日がな一日を、全て自由に使えて羨ましいほど。
それを「勝手にご褒美旅」と称するんですね。
willyさんのワクワク度が文面からも伝わってきました。
恐らくとっても珍しい鳥,昆虫などのお写真が満載で
ああ,こんな旅もいいなあ、と自分ではなかなか実現出来そうもない旅を
楽しませていただきました。
mistral
- willyさん からの返信 2023/03/03 08:53:58
- RE: 旅の醍醐味
- mistralさん
こんにちは。こちらこそご無沙汰しております。ご訪問とコメントありがとうございます。
話が持ち上がったのが昨年晩秋で、そこから心待ちにしていた旅でした。
コスタリカも充実していましたが、今回は個人手配で100%カスタマイズの素敵な旅となりました。好きなことに没入できるのは素敵なことですよね。
私は生まれ変わったらどこかの保護区のレンジャーになりたいです(笑)
実は「勝手にご褒美」には別の仔細がありまして、毎年2月上旬に業務上の最重要イベントがあり、3日間缶詰でヘトヘトになるのですが、無事終わるとお祝いご苦労さんな雰囲気になるのです。そこでどさくさに紛れて休みを取って遊びにでかけるというのを定例にしていたのですが、ここ3年は近場の温泉などで過ごしていました。日頃青森あたりまでは普通に出かけるのでご褒美感が薄く、この栄えあるタイトルは休眠させていたのでした(笑)
mistralさんの世界に広がる旅の復活も楽しみにお待ちしています!
willy
-
- mistralさん 2023/03/02 22:02:35
- 旅の醍醐味
- willyさん
ご無沙汰しています。
素晴らしいところに飛び立たれていたんですね。
ご家族とご一緒ではなかなか気を使って十分に鳥さん達との対面を果たせない、と。
よくわかります。
対象物は違えど、自分でお目当てのもの(私の場合は建築物が多いですが)を
やっと探し当てて、そこでしばらく眺めていたいと思うのに、連れがいると
長居もできず,気を使ってしまいますよね。
今回はお一人でのご参加なので、日がな一日を、全て自由に使えて羨ましいほど。
それを「勝手にご褒美旅」と称するんですね。
willyさんのワクワク度が文面からも伝わってきました。
恐らくとっても珍しい鳥,昆虫などのお写真が満載で
ああ,こんな旅もいいなあ、と自分ではなかなか実現出来そうもない旅を
楽しませていただきました。
mistral
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