2023/02/07 - 2023/02/12
18位(同エリア69件中)
ごんた。さん
ようやく海外旅行行かれるようになった!
どこ行こうかな?ちょっと思い切った所行きたいな…
と思ってチケットを調べてたら、ベトジェットが突出して安くてインドへも行かれるのを発見しました
アーメダバード?ふーん、インドの中ではかなり治安が良いみたいだし、旧市街が世界遺産になってて見応えもありそう
ということで決めました!
日本語の観光情報はとても少ないので(歩き方も数ページほど、10年前のものとほぼ内容が同じという有様)英語のyoutubeを見たりもしました
結果…
アーメダバードはぼったくりや危ないお誘いと言ったインドのイメージとは打って変わってかなり治安が良くて旅行しやすかったです
流石ガンジーさんの故郷だからでしょうか
外国人はほぼいませんでしたが(まだコロナの影響?)インド人旅行者は結構いたように思います
インド行きたいけどデリーとかは怖いなぁって方にはおすすめです
けど、SIMでのネット回線環境がかなり悪く、ホテルのWi-Fiもバッチリとは言えませんでしたのでそこだけご注意を
ベトジェット飛行機代
成田→ハノイ
ハノイ→アーメダバード
アーメダバード→ホーチミン→成田
3フライト合計 61,276円(booking.comにて 預け荷物、座席指定、機内食代別)
表紙写真はアーメダバード駅にて夕暮れ時にものすごい数の鳩?が飛んでた様子
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトジェット、ハノイーアーメダバードの機内
通路が1本しかない小さい機体でした
エクストラレッグシートを買ってこんな感じです
隣にも人が居て、前の方の普通の間隔の席が結構空いてたのでそちらに移らせてもらいました -
こういう風にちゃんと席を買えば確保できるようです
-
インド料理の機内食も始まったようです
インド路線のみ? -
インドと思われるどこかの都市の夜景
-
ほぼ時間通りにアーメダバード空港到着
SIMカードカウンターの陰に隠れてますが、預け荷物レーンのとこには楽器を演奏するおっちゃんたちが歓迎してくれてました
夜遅いのにありがたや~
手荷物のセキュリティチェックの機械の出口でカバンの肩紐の金属部がひっかかって取れないというアクシデントがあってちょっと焦りましたが、隣のおじさんがむんずと引っ張って取ってくれました
空港はかなりこじんまりな感じ
お店は深夜という事もあるためか、他には小さな免税店と両替屋くらいしかありませんでした
イミグレも混んではいませんでした
ビザはあらかじめネットでeVisaを申請して印刷した紙を持っていきました
入国審査は入国の目的、何日間?職業は?などお決まりの事を聞かれて、帰りの飛行機の予約をスマホで見せてほぼ滞りなくパス
最後に全部の指の指紋を取られました
PCR検査の陰性証明の書類は見られませんでした
air svidhaもちゃんと登録して行きましたが見てたのかは?アーメダバード空港 (AMD) 空港
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外に出たら頼んでおいたホテルの迎えのおじさんとすぐに合流出来て一安心
到着の前に着いちゃったよ~とか言って、知らんがな
ATMにてとりあえず4,000ルピーキャッシング
後で明細見たら手数料込みで6,611円でした
全然良いレート -
アーメダバードでは2つホテルを予約しました
最初はアーメダバード駅近く
Sarovar Portico Kalupur Ahmedabad
詳しくは口コミ書きます
ホテルのすぐ隣の商店で水1Lを20ルピーで買い、まともな値段だったなぁ・・・と思いながら就寝
後で知りましたがインドではMRP(Maximum Retail Price)という価格を商品に印字するよう決められててそれがきちんと守られてるようです
(露店での売り物などパッケージされてないものは除く)お値段相応?朝食はなかなか良いです by ごんた。さんサロバール ポルティコ カルプール アーメダバード ホテル
-
ホテルの朝ご飯はベジタリアン食のみ
チャイ、トマトチャツネ、カレー、カレーのスープ等赤茶色の液体が並びます
左手前のラスクが甘くておいしかったです -
ホテルの部屋の窓から
一見目の前の食堂が繁盛してるのかと思いきや、その右の施設に用がある人たちのようでした -
ホテル併設のベーカリー
バタークリームのケーキいろいろ
後で買ってみようと思いましたが買いそびれました -
お食事系のパン
-
店内にはホールケーキも
-
車、バイク、そして黄色と緑のオートリクシャたまにチャリ
とにかく数が多すぎます!
ハノイも大変だったけど、更に道路の横断の難易度が高いです!
そして排気ガスもかなり酷い!
やはり外国人は珍しいようで行く先々で見られまくりました笑
滞在中、街中で東洋人はゼロ
白人は数名程度でした -
旧市街地の至る所にある門
かっこいいです -
ホテルそばフルーツの屋台が並んでる辺り
-
そこで買ったフルーツ
ピンクグアバはジューシーで濃い酸味があって私好みの味でした!美味しい
東南アジアで見る少し長細いのではなくてまん丸でした
細長い白ブドウはマスカットの味ではなくかなり酸っぱくて皮ごと食べる感じです
ザクロは日本で食べるのと変わりません
白ブドウはもっと量があって全部で90ルピー -
ホテル近くの(おそらく)このクリーニング屋さんで洗濯を頼みました
一般的なキロいくらじゃなくて一個一個何か確認してました
シャツ、ズボン、Tシャツ、靴下など10点ほどで150ルピー
お昼近くの依頼で翌日16時に来てねとのこと
きっかり16時ころ取りに行ったのですが、生乾きだったのはご愛敬です -
その辺のチャイ10ルピー
普通に美味しいです
てか、チャイは散々飲みましたが正直皆同じ味に感じました笑 -
ホテル近くのDuskというレストランでグジャラートターリー
150ルピー 安い
手前のカレーは甘くて、ライスの奥のカレーは中辛位な感じ
あとはブロッコリーのカレー炒め的なのとポテトのカレー炒め
ライスはかなり細長くて短い麺かな?くらいの勢い
後はしけった味のないベビースターラーメンみたいなのと、チャパティとパラタ?
甘ーいグラブジャムン
味はどれもまあまあフツーって感じでした -
食後のお口直しのスパイス
もっとミントっぽいのかと思ったけどそうでもなかったです -
こぎれいなレストランで入りやすかったです
けどウエイターさんたちが10人近く暇そうにしてめっちゃみられてた気がします -
ダーダハリ階段井戸
本当はアーメダバード駅すぐ南の揺れるモスクのJhulta Minara Sidi Bashir Mosqueへ行きたかったのですが、リクシャーにGoogleMapを見せても通じず、なぜかここに連れてこられました
ここへも来るつもりだったのでまあいっかってことで
ちなみにリクシャー初乗りは50って感じであとはUberと大差ない感じです
(Uberはカード決済は出来ませんでした 現金のみ)
排気ガスにさらされるの覚悟でしたらリクシャーの方がすぐ捕まえられて便利でした
ネット繋がらないですし・・・ダーダ ハリ階段井戸 建造物
-
奥のモスクは女人禁制ってことで、おじさんが私のスマホで代わりに写真を撮ってくれました
-
女も入れるテラス?みたいなところ
彫刻が美しい
頼んでもないのにおじさんがガイドしてくれました
チップが目当てって訳でもなしに、単なるおもてなしなんだと思います
ありがたや~ -
アンコールワットとかでも見たような感じの彫刻
ちなみにどの寺院も土足厳禁でその辺に靴を置いておかなくてはいけないのですが、盗んだりするような輩は居ないようです -
階段井戸
この辺でインド人観光客に写真をと言われる
最初あなたたちの写真を撮ればよいのね、と思ったら、私と一緒に撮りたい模様
え?って感じでビックリしましたが、これは序章に過ぎず笑 -
後で知ったのですが、ここ降りて下に行かれるようです
惜しい事をしました -
階段井戸そばで飼われてる?ニワトリたち
ここいらは携帯の電波が入らず焦りました(一応Airtelってインドで一番とされてるキャリア)アーメダバードは電波状況がめちゃくちゃ悪く、入っても激重だということに気づくのはもう少し後の事です -
今度こそ揺れるモスク行こうと思ったけど、リクシャーに聞いてもやはりわからないみたい
イスラム教徒以外は知らないのかしら?
アーメダバード駅の脇にある似たようなツインタワーがある場所で降ろされるという・・・ -
アーメダバード駅
思ったほど混んでる訳ではなく
電車も乗ってみたかったな~アーメダバード駅 駅
-
出た!路上床屋さん
いくらくらいなんだろう? -
ようやく揺れるモスク着きました
入口が脇の路地に面してて分かりづらいスィディ バシール モスク 寺院・教会
-
かなりこじんまりとしたモスクでした
-
めっちゃ開放的なおトイレ
男子トイレだけ?
街中に男子の公衆トイレは割とありましたが(アンモニア臭が凄い)女子の公衆トイレはほとんどないみたいです -
そしてまた一緒に写真をお願いされる
そしてなぜか私のスマホでも撮れと言われる笑
ミナレット揺らした?上まで登って揺らせるよ!と言ってましたが、Uber頼んじゃったし断ってしまいました
また惜しいことをしました -
日本円を両替しにマハラジャコンプレックスへ(左上のお店)
こちらのページを参考にさせていただきました
https://uchikoyoga.hatenablog.com/entry/20180319/p1
ホテルでは日本円は両替できず、すぐそばのICICバンクへ行きなさいと言われましたが口座を持ってないとダメなようです
レートは1円=0.57ルピーでめちゃ安ーでした
まあ他に変えられそうな所もなさそうだししぶしぶ2万円両替
ちなみにパスポートの提示も求められず、レシートの類も貰ってません(言えばくれたかも) -
ガンジーロードあたりへ
たくさんの露店が連なっています
とにかく人が多くて人口密度はアーメダバードイチかもしれません
マニキュア(20ルピー)とパジャマのズボンみたいなの(100ルピー)を購入 -
いかにもインドらしいお絵かき屋さん
-
ジャミー・マスジッド
にぎやかな通りにさりげなくある入口なのでうっかりしてると通り過ぎそうでした
中に入ると通りの喧騒が嘘のようにかなり広い敷地にビックリジャマー マスジット 寺院・教会
-
大きい沐浴場もあります
しばらく中でぼーっとお祈りしてる人とか見てましたが、集団礼拝の時間のようで追い出されました -
マネークチョークのフードマーケットが開くにはまだ時間が早いらしいので裏路地の適当な屋台でスナックタイム
チーズとバターのパン50ルピー
チーズがたっぷりで普通に美味しい -
今度はパニプリ25ルピー
一口サイズの丸っこい揚げパンの上に穴をあけてスパイスとかをトッピングしたもの
辛くないけどスパイスの風味はたっぷり -
バスでホテルの方まで帰ろうと思ったものの・・・30分経ってもお目当てのバスが来ず敢え無くUberで
GoogleMapに出てくる番号以外のに載ってもそれなりの場所に行かれるっぽいですが
しかも車体の前の電光掲示板はついてなかったりして番号が見づらい
続く
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