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久しぶりの二見浦。30年ぶり以上かな。来たことは覚えているのですが、景色はおぼえていなう。ちっとも変わっていないような気もするのですが。

久しぶりの二見浦。ちっとも変わっていないようです。

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2023/02/12 - 2023/02/12

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nomonomo

nomonomoさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

久しぶりの二見浦。30年ぶり以上かな。来たことは覚えているのですが、景色はおぼえていなう。ちっとも変わっていないような気もするのですが。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ここにクルマを停めて、

    ここにクルマを停めて、

  • 歴史的建造物(?)を通り過ぎ、

    歴史的建造物(?)を通り過ぎ、

  • 海岸に出ます。

    海岸に出ます。

  • 役にたたない地図。

    役にたたない地図。

  • 見えてきました。

    見えてきました。

  • 興玉神社です。

    興玉神社です。

  • 海岸に沿ってあるきます。

    海岸に沿ってあるきます。

  • かえるがお出迎え。

    かえるがお出迎え。

    二見浦公園 公園・植物園

    二見浦観光や二見興玉神社参詣のときに、寄れます。 by nomonomoさん
  • 夫婦岩が見えてきました。

    夫婦岩が見えてきました。

  • 手前が神社。

    手前が神社。

  • 近づいてきました。

    近づいてきました。

  • 神社です。

    神社です。

    夫婦岩表参道 寺・神社・教会

  • なにやら、やっていました。

    なにやら、やっていました。

  • よくわからない掲示。

    よくわからない掲示。

  • ここから太陽が上がるのでしょうか。

    ここから太陽が上がるのでしょうか。

  • 遥拝所。

    遥拝所。

  • さらにあるきます。

    さらにあるきます。

  • ここにもカエル。

    ここにもカエル。

  • 近づいてきました。

    近づいてきました。

  • このアングルがよくみるアングルかな。

    このアングルがよくみるアングルかな。

  • これだと、

    これだと、

  • 近すぎ。

    近すぎ。

  • これだと、いきすぎ。

    これだと、いきすぎ。

  • もっと行くと、橋があります。

    もっと行くと、橋があります。

  • ここでユーターンです。

    ここでユーターンです。

  • 逆方向のアングル。

    逆方向のアングル。

  • 夫婦岩です。

    夫婦岩です。

    夫婦岩 自然・景勝地

    注連縄は年3回張り替えられます。したがって、いつも綺麗です。 by nomonomoさん
  • 興玉神社。玉の輿にのる、のを連想します。

    興玉神社。玉の輿にのる、のを連想します。

    二見興玉神社 寺・神社・教会

    ふたみおきたまじんじゃ、と読むそうです。興であって、輿ではありません。 by nomonomoさん
  • 興と輿とは、似た字ですが、もちろん、違う字です。

    興と輿とは、似た字ですが、もちろん、違う字です。

  • お参りしてきました。

    お参りしてきました。

  • 手を洗うところもちゃんとあります。

    手を洗うところもちゃんとあります。

  • 天の岩屋。

    天の岩屋。

    天の岩屋 寺・神社・教会

    天の岩屋。なぜここにあるのだろうか。 by nomonomoさん
  • 二見浦と浜参宮<br /><br />夫婦岩(立石)沖には、現在は海中に没していますが、<br />神様が寄り付く岩・興玉神石があり、この周辺の立石浜<br />は、神々のいる常世の国から寄せる波が最初に届く聖な<br />る浜と信じられてきました。<br /><br />神仏に参拝する時、水を浴びて身心を清めることを垢<br />離と言いますが、古来立石浜は伊勢神宮の禊場(垢離場)<br />として人々の信仰を集めてきたのです。神領民は勿論<br />全国かた来られた方々も、外宮かた内宮へ内宮へ廻る神宮参拝<br />や神事に参加する前にこの浜で禊をするのが慣わしです。<br />このおうに事前に禊のために立石浜を訪ててお祓いを受<br />けることを「浜参宮」と言います。<br /><br />本来は実際に海水に浸かって禊をするのですが、現在<br />では、二見興玉神社に参拝し、興玉神石より採取した無<br />垢 草で身を清めるお祓いを受ける浜参宮が一般的です。<br /><br />第62回神宮式年遷宮浜参宮受入委員会

    二見浦と浜参宮

    夫婦岩(立石)沖には、現在は海中に没していますが、
    神様が寄り付く岩・興玉神石があり、この周辺の立石浜
    は、神々のいる常世の国から寄せる波が最初に届く聖な
    る浜と信じられてきました。

    神仏に参拝する時、水を浴びて身心を清めることを垢
    離と言いますが、古来立石浜は伊勢神宮の禊場(垢離場)
    として人々の信仰を集めてきたのです。神領民は勿論
    全国かた来られた方々も、外宮かた内宮へ内宮へ廻る神宮参拝
    や神事に参加する前にこの浜で禊をするのが慣わしです。
    このおうに事前に禊のために立石浜を訪ててお祓いを受
    けることを「浜参宮」と言います。

    本来は実際に海水に浸かって禊をするのですが、現在
    では、二見興玉神社に参拝し、興玉神石より採取した無
    垢 草で身を清めるお祓いを受ける浜参宮が一般的です。

    第62回神宮式年遷宮浜参宮受入委員会

  • 二見浦と浜参宮<br /><br />夫婦岩(立石)沖には、現在は海中に没していますが、<br />神様が寄り付く岩・興玉神石があり、この周辺の立石浜<br />は、神々のいる常世の国から寄せる波が最初に届く聖な<br />る浜と信じられてきました。<br /><br />神仏に参拝する時、水を浴びて身心を清めることを垢<br />離と言いますが、古来立石浜は伊勢神宮の禊場(垢離場)<br />として人々の信仰を集めてきたのです。神領民は勿論<br />全国かた来られた方々も、外宮かた内宮へ内宮へ廻る神宮参拝<br />や神事に参加する前にこの浜で禊をするのが慣わしです。<br />このおうに事前に禊のために立石浜を訪ててお祓いを受<br />けることを「浜参宮」と言います。<br /><br />本来は実際に海水に浸かって禊をするのですが、現在<br />では、二見興玉神社に参拝し、興玉神石より採取した無<br />垢 草で身を清めるお祓いを受ける浜参宮が一般的です。<br /><br />第62回神宮式年遷宮浜参宮受入委員会

    二見浦と浜参宮

    夫婦岩(立石)沖には、現在は海中に没していますが、
    神様が寄り付く岩・興玉神石があり、この周辺の立石浜
    は、神々のいる常世の国から寄せる波が最初に届く聖な
    る浜と信じられてきました。

    神仏に参拝する時、水を浴びて身心を清めることを垢
    離と言いますが、古来立石浜は伊勢神宮の禊場(垢離場)
    として人々の信仰を集めてきたのです。神領民は勿論
    全国かた来られた方々も、外宮かた内宮へ内宮へ廻る神宮参拝
    や神事に参加する前にこの浜で禊をするのが慣わしです。
    このおうに事前に禊のために立石浜を訪ててお祓いを受
    けることを「浜参宮」と言います。

    本来は実際に海水に浸かって禊をするのですが、現在
    では、二見興玉神社に参拝し、興玉神石より採取した無
    垢 草で身を清めるお祓いを受ける浜参宮が一般的です。

    第62回神宮式年遷宮浜参宮受入委員会

  • 二見興玉神社由緒<br /><br />祭神<br />猿田彦大神<br />宇迦御魂大神<br /><br />垂仁天皇の御代、皇女倭姫命、<br />天照皇大神の神霊を奉戴して、<br />此の二見浦に御船を停め、神縁<br />深き猿田彦大神出現の神跡で<br />ある海上の興玉神石を敬拝し<br />給う。即ち、夫婦岩に注連縄を<br />張り、拝所を設けたが、其后、天平<br />年間僧行基興玉社を創建す。<br />明治に至り、宇迦御魂大神を合<br />祀して、二見興玉神社と称する。<br />古来、日の出の名所として、また、<br />伊勢参宮の禊所として有名で<br />ある。

    二見興玉神社由緒

    祭神
    猿田彦大神
    宇迦御魂大神

    垂仁天皇の御代、皇女倭姫命、
    天照皇大神の神霊を奉戴して、
    此の二見浦に御船を停め、神縁
    深き猿田彦大神出現の神跡で
    ある海上の興玉神石を敬拝し
    給う。即ち、夫婦岩に注連縄を
    張り、拝所を設けたが、其后、天平
    年間僧行基興玉社を創建す。
    明治に至り、宇迦御魂大神を合
    祀して、二見興玉神社と称する。
    古来、日の出の名所として、また、
    伊勢参宮の禊所として有名で
    ある。

  • 看板。

    看板。

    二見興玉神社 寺・神社・教会

    ふたみおきたまじんじゃ、と読むそうです。興であって、輿ではありません。 by nomonomoさん
  • ありがとうございました。

    ありがとうございました。

  • お土産を買って、

    お土産を買って、

  • かえる、ましょう。

    かえる、ましょう。

  • 無事かえる<br /><br />ふたみ蛙<br />二見興玉神社の参道には、多くの力エルの石像が置かれています。力工ルはこの神社にとつて大切な存在です。 <br />力エルはご祭神でもある猿田彦大神の神使とされています。猿田彦大神は、天照大神が天孫降臨の際や<br />伊勢神宮御鎮座の際に道案内をされ、古来交通安全の守護神として信仰を集めているのだそうです。<br />「無事かえる」「貸した物がかえる」「若がえる」などのこ神徳を受けた人が力工ルの塑像を献納する事から神社の <br />中にはたくさんの力エルがいるのです。<br />二見興玉神社の手水舎には、願いを叶えてくれるというカエルもしつかりいます。満願蛙です。神のこ神示によつて <br />水の中にお鎮まりになった力エルに水をかけると、願いが叶うとの事。ここでよく目の前にある力工ルの像に水をかけ<br />る人がいるのですが、それは間違いです。満願蛙は水の中にいらつしやいます。しっかりどのカエルか見てから <br />かけましよう。きっと猿田彦大神様に願いを届けてくれるでしよう。<br /><br />「無事かえる」「人をむかえる」「福をむかえる」「幸せをむかえる」 <br />「若かえる」等と言葉にかけて、贈り物にも最適です。

    無事かえる

    ふたみ蛙
    二見興玉神社の参道には、多くの力エルの石像が置かれています。力工ルはこの神社にとつて大切な存在です。
    力エルはご祭神でもある猿田彦大神の神使とされています。猿田彦大神は、天照大神が天孫降臨の際や
    伊勢神宮御鎮座の際に道案内をされ、古来交通安全の守護神として信仰を集めているのだそうです。
    「無事かえる」「貸した物がかえる」「若がえる」などのこ神徳を受けた人が力工ルの塑像を献納する事から神社の
    中にはたくさんの力エルがいるのです。
    二見興玉神社の手水舎には、願いを叶えてくれるというカエルもしつかりいます。満願蛙です。神のこ神示によつて
    水の中にお鎮まりになった力エルに水をかけると、願いが叶うとの事。ここでよく目の前にある力工ルの像に水をかけ
    る人がいるのですが、それは間違いです。満願蛙は水の中にいらつしやいます。しっかりどのカエルか見てから
    かけましよう。きっと猿田彦大神様に願いを届けてくれるでしよう。

    「無事かえる」「人をむかえる」「福をむかえる」「幸せをむかえる」
    「若かえる」等と言葉にかけて、贈り物にも最適です。

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