2023/02/05 - 2023/02/05
1020位(同エリア2853件中)
旅姿さん
2月3日の節分、4日の立春が過ぎた2月最初の日曜日、お天気に誘われ冬の新宿御苑をちょこっと散歩に出かけてきました。
寒桜(カンザクラ)が見頃を迎えていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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地下鉄「新宿三丁目」で下車し新宿御苑「新宿門」より入り、最初に出会ったのが「スイセン ペーパーホワイト」
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そして「ニホンズイセン」
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見上げれば、「ロウバイ」の
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甘い香りが--
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冬の陽を受け一休みしてます
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この大木は「モミジバススカケノキ」。
樹齢120年以上だそうです -
力強い!
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天を刺すような「メタセコイア」
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「ラクウショウ」(落羽松)
樹高25m、こちらも樹齢120年以上という
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根っこが上にでていますね--。
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日本庭園の池には
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出てきました「オシドリ」、「マガモ」のようです
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早くも桜が咲いて---
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「薩摩寒桜」(サツマカンザクラ)
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「カンザクラ」はカンヒザクラ とヤマザクラ系統ザトザクラ(あるいはハヤザキオオシマ)の雑種とされるバラ科の落葉広葉樹。 江戸時代後期から観賞用として植栽され、名所である静岡県熱海市付近では寒中(1月中旬)に咲くため、カンザクラと名付けられた。---ウイキペディアより
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こちらは「ハクモクレン」(白木蓮)
白色の大きな花が咲くのは3月頃でしょうか--- -
「ボケ」
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見上げてご覧---
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イチオシ
「カンザクラ」です
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この奥にも「カンザクラ」が
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近くに行って
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良く見ると---こぼれそうです
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イチオシ
青空に映えます
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大きなカンザクラの樹です
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一足早い春のような--
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広場にでて
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そびえ立つこの樹は
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「メタセコイア」
生きた化石といわれる
別名「アケボノスギ」とも -
振返ってみると
樹高は15m位はありそう -
「プラタナス並木」(モミジバススカケノキ)にでてきました。
スッカリ葉が落ちスッキリ と -
樹皮がきれいな模様のような
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ベンチで一休みの方もいらっしゃいます
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冬の日光浴に最適な場所です
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バラ花壇からの眺め
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大木戸門に向かう手前で、木造の建物が見えます
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「新宿御苑ミュージアム」
中に入ってみます(無料です) -
2022年12月3日(土)にオープンしたとあります。
旧皇室庭園で、広大な敷地と庭園としても価値のある新宿御苑の歴史と文化を、映像・音声でわかりやすく展示した施設となっているそうです。 -
「皇室の庭園」のパネルの前で
ここに座って雰囲気がだせそうです -
春の植物
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シアター展示室
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菊花展の様子です
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菊花展は昨年拝見しましたね
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新宿御苑ゆかりの植物
タマネギ、ニンニク、オリーブ、トウガラシ---の名があります -
天井の構造が良く見えます
ここでは、ソーラーパネルを設置し、ミュージアムの電力はすべて太陽光発電で賄われているそうです。 -
ミュージアムをでると「大木戸門」見えています。
久しぶりにこの門から退園します。
冬の新宿御苑のさんぽでした。
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