2016/01/02 - 2016/01/03
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みょうさんさん
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2016年正月台湾旅行
2日目、彰化駅から台南駅へ移動後、赤崁楼等の歴史的建造物を巡りました。
3日目、台南から高雄へ移動し、旧英国領事館を訪ね、台北へ移動しました。
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赤崁楼に着きました。
赤崁楼は1653年にオランダ東インド会社により台湾統治の拠点として造られました。 -
土台にはオランダ当時のものが使われているそうです。
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明清交代期の1661年鄭成功がオランダを駆逐するとともに、清に対抗する鄭政権を築き、ここを拠点の一つとしました。しかし1683年に清朝が鄭政権を倒し台湾を併合しました。僅か20年程ですが、鄭成功は台湾では英雄の一人として扱われているそうです。
鄭成功は中国福建省出身の父と日本人の母を持ち、幼い頃まで肥前国松浦郡平戸島で過ごしたそうで驚きです。当時の東シナ海は結構交流があったんでしょうか。 -
その後、荒れ果てていましたが19世紀に中国式の2つの建物が建てられ、今に続いています。
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こうして眺めると落ち着いたよい感じの建物だと思います。
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屋根の装飾が魚の口から出ています。
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赤崁楼とい名前は先住民族がこの辺りを「サッカム」(漁港)と呼び、それに漢字を当てたことに起因するそうです。幾多の歴史を経て現在に至っています。
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次に台南孔子廟を訪ねました。
鄭政権の時代1665年に創建され、台湾で最古の孔子廟です。 -
孔子を祀る大成殿です。
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大成殿の中には清朝の歴代皇帝から贈られたたくさんの扁額が掛けられています。
台南は清朝期まで台湾の首都でしたので、歴史的な建造物が豊富です。 -
翌日、航海の神媽祖を祀る台南大天后宮を訪ねました。超派手な外観です。
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1683年、清朝が台湾に侵攻した時に、自害した明朝の皇族が住んでいた邸宅に、清朝の将軍が媽祖を祀ったことから始まったそうです。人心平定の為でしょうか。
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次に清朝から日本統治時代からの古い街並みが残る神農老街を歩いてみました。
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日本の昭和の時代を感じさせる街並みでした。
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台南から高雄に移動し、打狗英国領事館を訪ねました。
ここは清朝期の英国領事館です。 -
1866年に建てられた西洋式建築物で、赤いレンガが印象的です。
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高台にあり高雄港と高雄の街並みが一望できました。
晴れていればもっと見晴らしがよかったでしょう。
この後、高速鉄道で台北へ移動します。
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