2023/01/22 - 2023/01/22
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アジア好きの晴れおじさんさん
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お正月三が日の初詣は近場で済ませたけれど、今日1月22日は旧正月。「大人の休日倶楽部パス」の有効期間も今日一日残っているので、ちょっと遠出して宇都宮の観音様にお参りに行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
-
山形駅を出発して約2時間、「つばさ」の車窓から日光連山が見えたと思ったら、
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宇都宮駅に到着しました。
時刻は、午前11時58分。昼食時だけれど、観光を優先してバスに乗り継ぎ。 -
30分ほどで大谷資料館前に到着。
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日曜日の割には、人出は多くない様子。
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入り口の右横に小さな滝があるので近づいたら、「愛の泉」。
オジサンが一人で佇んだのではキモイので、すぐUターン。 -
資料室で昔の採掘機械などをザッと眺めて、
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地下採掘場跡へ。
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中はかなり広いけれど、照明が少なくて幻想的な雰囲気。
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様々なイベント会場に使われてきたそうで、2019年開催の「假屋崎省吾の世界展」の作品の一部が寄贈されて残っていました。
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暗いので、ストロボを使わないで撮影すると、少しブレてしまいます。
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同上
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期待したほどではないけれど、映画「インディージョーンズ」の一場面を見るような感じがしないでもありません。
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同上
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手彫り風景の再現人形。
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製品の石材。
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大谷石は昔の帝国ホテルにも使われたとのこと。
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中で結婚式を挙げることもできるようです。
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少し歩いて「大谷寺」へ。
愛想が良い御住職が山門に出てきて、「さあ、どうぞどうぞ。」 -
拝観料500円を払って中に入ると、岩に潜り込むような形でお堂が建っていて、
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中には、平安時代に弘法大師が作ったと伝わる摩崖仏「千手観音(大谷観音)」。
元々は、彫刻した表面に赤い朱を塗り粘土で化粧、その後に漆を塗って、さらに金箔が貼ってあったものが、千二百年の経年劣化で塗りものが全て剥がれ落ちてしまったとのこと。
悠久の時の流れを目の当たりにした思いで、感動しました。
※写真撮影禁止だったので、公式HPの写真を借用。 -
そして、左側の脇堂に回ると、釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊の摩崖仏が現れて、その迫力に、思わず「おおっ」。
三尊ごとに賽銭箱が置いてあるので、コスパは良くないけれど、予想した以上のインパクトがありました。
※写真撮影禁止だったので、公式HPの写真を借用。 -
宝物館には、約1万1千年前の「縄文最古の人骨」。
昭和40年にお堂下から出土したもので、年齢20歳前後の男性だとのこと。
ハミガキのCMに使えそうな、真っ白い歯が1本も欠けずに残っているのが凄い。
※写真撮影禁止だったので、公式HPの写真を借用。 -
さらに少し歩くと、平和観音。
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太平洋戦争の戦死戦没者の供養と世界平和を願って作られたもので、高さ27m。
昭和23年から6年の歳月をかけて大谷の石工さん達が彫刻したとのこと。
左わきに階段があって登れるようになっています。 -
階段の途中で広場を振り返るとこんな感じ。
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展望台から見た平和観音。
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ズームアップ。
慈悲深そうな優しいお顔立ちに、心が癒される思い。 -
帰りのバスまでに少し時間があるので、斜め向かいの物産館へ。
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餃子の幟を見つけて、飲食館で一皿注文。
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私の前に家族連れが色々と注文したせいか、なかなか出来上がらない。バス時刻が迫っているので、焦って、出来立てをすぐにパクついて、写真の撮り忘れに気付きました。
なので、1個足りない宇都宮餃子の写真になりました。
完
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