2022/11/07 - 2022/11/15
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ニースのミモザさん
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2020年からコロナの世界が始まりコロナ渦の中,
日本を出国出来ない辛い長い時期が始まった。
まさかこんなに長く海外旅行に行けなくなるとは思っても見なかった。
旅好きな方は勿論、私にとっても辛く長い時期だった。
仕事や辞めてからは思い立ったら吉日と、行きたい所は可能な限り行っていたので、今になっては本当に色々な国を訪れていて良かったとつくづく思う
毎日だった。
実際、コロナで海外に行けなくなり、3ヶ月、半年、1年、2年と過ぎて行く
中で、今迄に100カ国程訪れた国&場所で、あの国は良かったなぁーと思い出す反面、あの国であそこに行けなかったのは心残りだなぁーと思う事が、
幾つか有ります。
そんな思いの今回2022年11月のスペインの旅。
マヨルカのカテドラルの内部を見たい!マラガのあの風景の所を訪れたい!
そして4トラベラーの方の旅行記で初めて知ったスペインの美しい村。
最後は大好きなポルトガルのリスボン迄行こうと思った。
マラガは言わずと知れたピカソの生誕地。
2019年にクルーズでマラガを訪れた際に
次に又マラガを再訪する予定が有り、マラガの市内は見て回る事なく
ミハス観光を選んだ。マラガ市内は港からミハスの往復で通過しただけだった。
ミハス観光後に船に戻り、改めて見たマラガの街の風景は素晴らしかった。
夜のライトアップの街並みを見て観光しなかった事を後悔。
でも、近い内に来れるしまぁー良いかと思いマラガを後にした。
そして、コロナで再訪もならずにあれから約3年半以上経過した。
あの夜景のマラガが忘れられずに今回向かう事にした。
アンダルシア地方の玄関口、地中海の小高い丘の間に造られた港町と
欧米からのバカンス客が訪れる国際リゾート地としても有名な
マラガの街へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラガ市内からタクシーで展望の良い所で写真ストップ。
ドライバーさんに待っていて貰い写真を写す。
円形の競技場、高層のビル群、そして港には数隻のクルーズ船も見える。 -
近代的な高い建物の間にある闘牛場、地中海のビーチ、
マラガ港とそこに停泊している多数のヨットやクルーズ船、
これらは他のアンダルシアの都市では余り見られない景色かと思う。 -
マラガのアルカサバやヒブラルファロ城を見学するのに、
登るにつれ見えてくる地中海と港を見渡せる景色が素晴らしいと聞いていた。
確かに素晴らしい!!!
城壁を歩いて見たかったけど、時間が無くて断念・・・ -
お天気の良い日は、アフリカ大陸も見えるとか?
この日は??? -
近代的な高い建物の間にある闘牛場。
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2019年に乗船したクルーズ船は、
港の真ん中辺りに停泊していた様な気がする? -
マラガのアルカサバやヒブラルファロ城をゆっくり中も見学して
城壁も歩いて見たかったけど、結構時間がかかりそうなので、
他にも見たい所が有ったので下の方へ移動、 -
アルカサバというとグラナダのアルハンブラ宮殿を思い浮かべるのですが、
アルカサバというのは城砦の事で、アルハンブラ宮殿以外にもアルカサバは
スペイン国内に沢山あります。 -
見るとやっぱり、ゆっくり見たかったなぁー
惜しみながら・・・ -
ローマ遺跡の方へ。
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マラガのアルカサバは、ローマ時代の要塞の上に11世紀に建てられた後、
13世紀に改装・建て増しされた。
片側はローマ劇場に接し、反対側からは地中海が見渡せます。
入り口はローマ劇場横のインフォメーションのすぐ側山の斜面に沿って建てられているので、坂を登っていく形になります。 -
街のど真ん中にローマ遺跡は在りました。
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ローマ遺跡の直ぐ近くにピラミッドも!
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街の中を歩きます。
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紫のジャカランダの咲き残り。
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ピカソの家の直ぐ近くのメルセー広場。
この塔は、ピカソの家にも古い写真がありました。 -
メルセー広場の角のピカソの家が見える場所に
ピカソの銅像がありました。
家の方を見ている様です。 -
ピカソの生家。
2Fの左角にピカソのお部屋がありました。
ピカソは1881年にここで生まれ10歳までの幼少期を過ごした生家。
現在は、ピカソ財団本部兼美術館。 -
中の展示物。
この中にピカソもいる? -
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ピカソが幼少の頃着ていた洋服。
素敵でした。 -
メルセー広場です。
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ピカソの部屋。
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ピカソの部屋。
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天才ピカソのルーツ?
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ピカソの両親?
父親の作品も此処に展示されている。 -
通りに出ます。
観光客も多いです。 -
X'masのイルミネーション、夜は素敵なだろうね。
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ピカソ美術館に行ったのですが・・・長蛇の列。
この後ろもかなりの並んでいましたので、残念でしたがパスしました。 -
ピカソ美術館は、ブエナ・ビスタ宮殿を改装した美術館。
プロジェクト提案から50年の長い年月を経て2003年にOpen.
200点以上の幅広いピカソ作品が展示されている。
中でもピカソが10代の頃の稀少な作品も有り、
天才ピカソの作風の変化を知るのにも最適な美術館だと言う。 -
カテドラルの方へ向かいます。
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カテドラルは、16世紀に建設が始まったが、
資金不足の為、右の塔が未完成のまま18世紀中頃に工事を終了した。
その為、ゴシック、ルネッサンス、バロック等の様々な有識が見られる。 -
内部には、17の礼拝堂が配されている。
その中には、ロザリオ礼拝堂のロザリオ聖母や
コンセプシオン礼拝堂の聖母マリアの無原罪の御宿り、
ロス・カイドラス礼拝堂には悲しみの聖母マリアなどがあると言う。
ガイドもいなかったので詳しく説明出来ません・・・ -
カテドラルの建物の中に入ると
大きな石柱によって創り出された巨大な空間に圧倒されました。 -
シックな装飾がなされた壁画、素晴らしい絵画がたくさん展示されていました。
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大きな石柱、後方にステンドグラス。
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外に出てカテドラルの横の方へ。
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横から側面の方へ違う角度から写します。
片方だけの塔。片腕の貴婦人とも呼ばれている塔。 -
ピンクの素敵なの入り口、
残念ながらクローズされていました。 -
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2019年4月にクルーズでマラガを訪れた時に写真。
船の中からズームで写しました。 -
更にズームして見ました。
此処を歩きたいと思っていましたが、移動に時間が掛かりまして
近くに行っただけになりました。 -
夕方の景色。
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ライトアップされました。
素晴らしいです!!! -
この景色を見まして、
いつか此処を訪れようと決めました。 -
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