2023/01/04 - 2023/01/05
320位(同エリア559件中)
栗マリさん
恒例、高齢の母の誕生日。さあ、今年はどうしましょう?と相談を持ち掛けると、コロナに負けずに元気に過ごしているので、一泊温泉旅行も可能な口ぶりなので、伊豆、電車で行ける東伊豆辺りに宿を探すことにした。
HPの綺麗な表紙を見て決めた宿だったが、気配りのすばらしさに脱帽!私も知らなかったサプライズに母は喜んでくれたに違いない。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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横浜駅から踊り子号に乗り込みます。地下道に、「赤い靴を履いた女の子」の像が、(なあんだ、これって山下公園にだけあるのかと思っていた)
あまり目立たずにありました、横浜駅 駅
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踊り子号で熱川まで参ります。前回終点の下田まで行った時にはサフィールで行きましたが、やはり料金が高いのでヤメ!
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横浜から乗る、ということは崎陽軒のお弁当を買って乗る、ということです!
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シウマイ弁当にもいろいろあり、どれにも「崎陽軒のシウマイ」が入っていることを確かめ、今日は中華弁当とピラフ弁当にしました。
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うみ~!南国だ~!
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在来線にはいろいろな模様の車両がありますが、車両は殆ど東急車両。
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熱川駅到着。熱川駅前の足湯
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ハイ。これが吉祥carenへ行くバスです。バスはまず吉祥亭carenに寄り、その後つるや吉祥亭に行きます。carenで降りる人は少なかった。
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エントランスホール
吉祥CAREN 宿・ホテル
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エントランスホール
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ホテル内のショップは伊豆高原のガラス製品が多い
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お部屋は二間続きのデラックス版
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ソファーに腰掛ければ海が眺められます
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お部屋の洗面台
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お部屋からの眺め
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部屋から大島を望む
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さ、、お茶のセットを探すと、湯呑茶わん以外のものが沢山出てきました。紅茶ポット、コーヒーミル、コーヒードリッパー。珈琲豆まであります!
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エレベーターホールからも海が見えます。そうなのです、ここのホテルは全室オーシャンビューなのです。
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中庭を通って鉄板焼きレストランへ行くと…。
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のんびりと午後到着した我々ですが、アフタヌーンティーのサービスタイムに間に合うということで、お部屋に荷物を置いて、鉄板焼レストランに来てみました。
好みのティーを選べます。 -
コックさんが鉄板でプレーンと抹茶の二種類のホットケーキを焼いてくれます。4時か4時半前だったか‥‥私たちはぎりぎりに入ったのですが、その後も一組、また一組・・とどんどん泊り客がやってきて、コックさんは夜の営業の前なのに休む暇なしで、ホットケーキを焼いていました。ま、これも仕事のうちか‥‥
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アイスクリームやフルーツソースもついてステキなプレートのサービスです。
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母がコーヒーミルでコーヒーを挽いています。海を見ながら豆を挽く…なんと優雅なひととき。
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夕暮れも美しい
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この夜、まずここでびっくりでした。席についてアミューズが出てきて「お誕生日の方がいらっしゃるということで、スパークリングワイのサービスを!」と言われたのです。これは、今回の旅行を母のお誕生祝に計画した私にとってもサプライズでした。もしかしたら同じホテル予約のサイトから(2年前にもバースデーの時に横浜のホテルを予約したので)情報が回ったかと聞いてみたのですが、そうではなくて、チェックインの時に宿泊者名簿に記入した生年月日からの情報ということで、(はあ、納得!)その心遣いにびっくりでした。
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今夜はフレンチ懐石です。
アミューズ -
地魚盛り合わせ。甘城の山ワサビを自分でおろしながら頂く
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キンメダイのヴァ、ヴェルモット香草クリーム
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伊勢海老のポワレ
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伊豆茸のマリネサラダ
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黒毛和牛のリブロースソテーコニャック風味
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さつまいもご飯と赤だし汁
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デザート。桃色はソースでなくて、お皿の模様でした。
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そしてサプライズNo.2
食後のデザートが運ばれた後、くす玉とろうそくを立てたバースデーケーキが母の下に運ばれてきました。くす玉を母が引っ張ると「おめでとう!」の短冊が。 -
そしてケーキのろうそくを吹き消す…なんてすばらしい演出!そして、ホテルのカメラで写真を撮ってくれて、翌朝の朝食の時に2枚プリントして頂きました。
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食後のコーヒーはサイホンで淹れてくれる。お部屋のコーヒーミルと言い、このホテルは何か珈琲に対する思い入れがあるのかと尋ねると、ベテランのボーイさんもその経緯は知らないらしい「わたくしが務めだしたころからいつもこうです」というお返事だった。珈琲好きの母子にとってはうれしい限りでした。
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大浴場に入ってすぐ右の扉から外の露天風呂に出られる
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寒いのと、夜中で暗く足場が悪いので高齢の母に裸足での砂利と敷石はNG!
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露天風呂へ入ったけれど-夜中なので海は見えない!
吉祥カレンとつるや吉祥亭はホテルバスで結ばれていて、双方の温泉を建前は利用できるのだが、食事の時間、女湯/男湯の交代時間を考慮すると高齢の母と浴衣のままバス移動して両方の温泉に浸かることはできず、宵っ張りの二人は真夜中の女風呂に入った。 -
朝は昨日の夕食時には暗くて見えなかった海が見えて気持ちがいい!
ここで、三度目のサプライズがあった。
次々と運ばれてくる小鉢やお皿‥‥そこに、鶏肉を使った料理があるのだが、母は鶏肉を食べないのだ。別に、小鉢一つ手を付けなければいい話だが、運ばれてきたお料理は一つが鶏肉、もう一つは牛肉で作ったものであった。「鶏肉が苦手な方がいらっしゃると伺ったので」と言って、母のお膳には牛肉バージョンの小鉢が運ばれた。
これは、昨夜の給仕の人が、朝の係の人に申し渡しをしてくれた心遣いだった。それも、こちらが「朝食に鶏肉は出さないでほしい」と言ったわけでなく、夕食の肉料理のチョイスの時に「鶏肉は母はダメだから牛肉のステーキにします」と和牛を選んだ、というたったその一言を覚えてくれていたのだった。そのベテランの給仕の方に脱帽!これぞ接客のプロ! -
金目鯛は伊豆に来たらマスト!自分でもう一度あぶって食べるそう。抹茶がゆはちょっと苦かったかな。
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食べきれないほどいろいろな食材が。
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そして、熱々の伊勢海老のお味噌汁と
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炊き立てのコシヒカリ米
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みかん狩りの看板が駅のところにあったのを思い出し、帰りにミカン狩りでもしていこうか、とホテルのバスで熱川駅に戻ったのだが、「もいだみかんを持って帰るのは重い」ということになり、駅の柱にあるまばらな時刻表を見て、お土産を買いながら時間を潰し、在来線で小田原まで出ることにした。
小田原駅 駅
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小田原ですることと言えば、このワサビマヨネーズを買って帰ること!ワサビマヨネーズは絶対この「山本食品」に限ります!
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帰りはロマンスカーに乗って町田で下車です。
小田原駅 駅
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ロマンスカーの車両が随分ときれいに!なんだか、空港へ行くナントカエクスプレスみたいで、ロマンスカーっぽくない控えめカラーです!
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富士山よさようなら~。
ロマンスカーに特急券も買って乗ったのに検札も来ないし、改札口も一般の小田急線と一緒だったのは、なんかおかしい・・・。
これで母との一泊旅行は終わりです。最後までお付き合い頂き有難うございました。
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