2022/12/28 - 2023/01/02
594位(同エリア1029件中)
バウトさん
ポイ活で貯めていたANAマイルがコロナ中で使わない内に90000マイルを超えました。コロナが明けることを期待して年末年始の特典航空券を取得しました。運良く休暇ぴったりの旅程でメキシコ直行便を予約出来たので、かねてから行きたいと思っていたアレナメヒコでのルチャリブレ観戦に行って来ました。
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12月28日、成田空港16:50発のANA便でメキシコシティへ。
予約をしたのは5月20日で、特典航空券の予約開始日からだいぶ過ぎていましたが、年末年始の便を予約出来たのはラッキーでした。
その頃には燃油サーチャージは上がり始めていたけれど、まだ往復4万円位で、この後さらに上がるという情報があったので、まだ旅行に行くには手間がかかる頃だったけど思いきって予約してよかった。その後帰国時の出発前PCR検査は不要になったので特にめんどうな事はありませんでした。 -
まだコロナの影響で利用客が少ないのか、こんな年末年始の日程でも隣の席は往復とも空いていました。
飛行時間が気流の関係で11時間から10時間に縮まりました。機内食は夕食の後、途中で軽食が出て朝食も出ました。しかし何故か一睡も出来ぬままメキシコシティに到着。その分映画をたくさん見ました。 -
メキシコシティ空港Puerta7付近のメトロバスカード販売機。
画面の指の先に黄色の表示があるのですが、カードを買う(compra)ボタンが無く、カードにチャージするボタンしか点灯していません。
どうすれば買えるのか、周囲の人やインフォメーションに聞きに行ったり外のバス乗り場を見に行ったりして戻ってくると、その「買う」ボタンも点灯していました。その瞬間にカードを買えたのですが、写真を撮ろうとするともう消えてしまいました。カードを販売機に補充していた様子もなかったので、どんなタイミングで買えるようになるのか分かりませんでした。 -
メトロバス乗り場はカード販売機近くの出口すぐ横にありました。
すぐに来たバスに乗りましたが、目的地のCentro方面まで行かずに途中のSan Lazaroで乗換えとなってしまいました。
写真はSan Lazaroで乗換えるバスを待っているところですが、すでにすごい数の人が並んでいました。次乗れるのか?そしてこの列のバスの行き先は合ってるのか?予定しない出来事に戸惑いますが、前の人に聞いて親切に教えてもらえて先に進めました。
しかし道が渋滞しておりなかなか目的地まで着きませんでした。交差点では立ち往生してしまう始末で、そこはこうしたらいいんじゃないかな、など突っ込みどころが多かったのですが、ルール等が整備されていないのか、この日は予想を超えた交通量と人出だったのかはわかりませんでした。 -
Republica de Chileバス停でメトロバスを降りて憧れのアレナコリセオ参り。滞在中にこの会場でのルチャリブレの定期興行は大晦日のためなのか、お休みなのが残念。
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ホテルに向かって歴史地区を歩いて行くとラテンアメリカタワーが見えた。チェックインを済ませたら先ずはそこに行ってみよう。
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古くて味のある建物のホテルイサベル。バルコニー付きの部屋を予約時にリクエストしてみたところ、フロント係に伝えておくとの返事をもらえたのですが、ドアを開けてみると窓が小さくて薄暗い部屋だった。値段が違ったのだろうか?
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でもドアを開けるとパティオに面していて気持ちいい。床材が木なので音が古めかしくて雰囲気がある。
この部屋はトイレ、シャワーは共同です。この階のシャワーの部屋にタオル掛けのバーはありましたが、服を掛けられるような場所は無く、持ってきたSフックが役に立ちました。 -
ホテルから数ブロック歩いてラテンアメリカタワーに登った。お、窓が開いてる。でも人が落ちそうなほどは開かない作りの様でした。
さっと登ってすぐに降りてくるつもりが、とても混んでいてチケットを買うにも、エレベーターに乗るにも長く並んで無駄に時間がかかってしまいました。 -
ラテンアメリカタワー前にあるOTAKUビル、フリキプラザを見学。目的はフードコートの変わったおにぎりを食べる事。
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このお店におにぎりがあるようです。他にも日本の食べ物のメニューがありました。意外なことに、このビルでも、他の場所でも店員さんは皆マスクを付けていました。一般の人は4割位が着用してるという印象でした。
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これがチョコレートのおにぎり。味はイメージ通りです。他のメニューも食べてみればよかった。
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歴史地区のコロナビールの店に入り、ワカモーレをつまみにコロナビールをいただく。外で飲むには少し寒かった。昼間は暖かくても日が沈むと急に冷えます。
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なぜかほとんど眠れずに朝を迎え、ソカロまで歩いてみました。クロスマスのムードと年越しの雰囲気が同時に漂っていました。
メキシコシティは標高が高いので、もしかしたら眠れないのは高山病の症状なのだろうか?と考えた。そうだとしたらこれは困ったことになった。そういえば飛行機でも眠れなかったし。 -
テンプロマヨールまで歩いてから、メトロバスに乗ってブエナビスタ駅に来ました。かなり大きい駅でした。
本当はテオティワカンに行こうと思っていたのですが、寝不足で体調が万全ではないため予定を変更したのでした。 -
駅の中でトイレとATMを探す。エスカレータから郊外へ向かう列車が見えた。この改札を通って郊外にも行ってみたい。
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ブエナビスタに来た目的は、書架が近未来風だというヴァスコンセロス図書館の見学。しかしなんと。
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セラード!?って!そのくらいのスペイン語は勉強してきたぞ!
日本と違って年末年始は元日に休む程度だと聞いていたのでガックリ来ました。なるほどクリスマスの休みが続いているのか。休むのは大事なことだから仕方ない。 -
それでは世界一うまいらしいタコス屋さんに行ってみようかと、地図を頼りに歩き出すと移動遊園地のような通りに出ました。日差しが強いから派手な色彩がしっくりとくる。
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目当てのタコス屋さんは探せませんでした。なので、地下鉄駅近くのにぎわっているこちらの屋台で初タコスにしました。
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ビステク・コン・ケソという名前を覚えてきた。うまい。
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メキシコはバンコクみたいにピンク使いが多いと思った。地下鉄でConstituyentes駅へ。
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Constituyentes駅はモダニズム建築のバラガン邸への最寄駅で、出口案内も駅名のように表示されていた。統一感に洗練を感じる。
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年末年始のバラガン邸見学は通常の予約方法と異なり、先着順で13時から入場出来ると、12月20日頃にアナウンスされていました。つまり並ばなければいけないということですが、そんなときに早くから並ぶのは日本人の特性だと思っていました。だから、ちょっと早すぎるかなと思いながら11時半頃に行ってみると、なんとバラガン邸向かいの公園にはもうすでに長い列が出来ていて驚きました。しかも日本人はいない様子。今日は入場できないのだろうかと焦りましたが13:40から14:00の間に入場できる整理券を入手出来ました。
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整理券を入手して公園の外に出ると、もう今日は入場できないのか?というようなやり取りをしているみたいでした。早く行ってよかった。
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入場を待つ間に他のエリアに行くほどの時間もなかったので近くのメルカドに入ってみました。
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ポソレの店にしてみました。付け合わせ類の注文の仕方がいろいろあるみたいで困ってしまったのですが、隣の常連風のお客さんが親切に教えてくれました。
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バラガン邸の入場料は400ペソ。写真を撮る人は追加料金500ペソ。その料金設定おかしいでしょ、と思いましたが、きっともうここに来られることはないだろうからと撮影料も払ってしまった。
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地下鉄でセントロに戻り、初日に行こうと思っていた民芸博物館へ。ポパイのメキシコ特集の表紙になっていた作品が見当たらなかったので、係員の方に聞いてみると、展示内容は都度変わるみたいでした。
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ホテルに戻り部屋に入る前に一階のバーでビールを飲んだ。常連のお客さんが多い店のようで、私の席の前ではみなさん代わる代わるお店の女性と踊っています。サルサというのだろうか。だからスナックみたいなお店だったのかとも思ったけど、そうではなくこれは日本には無い文化で、よくある光景だったのでしょうか。
部屋に荷物を置いたらメスカルを飲みに出かけようと思っていたのですが、急に激しい下痢に見舞われ、残念ながらおとなしくしていた。
調べてみると、腹を下すまでの潜伏期間は食べてから何時間もあるらしく、そうなると何に当たったのかは特定できないということになる。 -
翌朝にはすっきりしました。ということでテオティワカンを目指して北バスターミナルに来ました。
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予習してきた通り、建物の左奥にあるこのカウンターでテオティワカン往復のバスチケットを購入。
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路線バスなので、地元のお客さんも乗っています。隣の列の青年が連れていた、キャリーに入った犬を見ていると、マサパン、と言って青年が何やら丸いものをくれました。食べるものだろうか?お腹の調子が治まっているとはいえバス移動があるので用心してまだ何も食べていなかったので、バスを降りたらいただくことにして、ワンちゃんかわいいね、と礼を言った。このフレーズ覚えてきてよかった。
バスを降りたところに、自転車にタンクを積んだコーヒー売りがいたので、チョコレートっぽい飲み物を買って、型崩れしているマサパンをいただきました。 -
チケット売り場からからしばらく歩き、ゲートを抜けた先の事務所のような建物を出るとワンちゃんがいました。
今回はネコはあまり見かけませんでした。 -
こちらは月のピラミッド。
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そして太陽のピラミッド。実は遺跡にはあまり興味はないのですが、やっぱり来なくてもよかったかも、という感想でした。
でも道中での人々との出会いが面白かったです。 -
土産物屋エリアにもワンちゃんがいて絵になってました。
帰りのバスに乗るには少し難関がありました。土産物屋で聞いた方向に行ってもバス停のような表示が見当たらないので、沢山いる銃を抱えた警官の人たちに恐る恐る何度も聞いてバスが止まる位置を確認しました。なぜ看板なり目印になる物を置かないのだろうか。 -
メキシコシティに戻り、空港からのバスから見えて気になっていた店に来ました。その時は民族服のように見えたのですが、そうではなく普通の洋品店でした。
気になっていたアイテムはタコス屋台の人が付けてるようなエプロンでした。安かったので記念に資料として購入。 -
同じ通りの屋台で軽めに昼食。
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夜はルチャリブレのツアーに参加するので一旦歩いて部屋に戻ります。メキシコは壁画のレベルが高いですよね。
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Airbnbから申し込んでいた、ルチャリブレ観戦とマスク作りツアーに参加しました。この日の参加者はファミリーでの参加もあったので20人以上いました。プロレスを初めて見る人でも楽しめるように、集合場所のホストの事務所でルチャリブレの歴史やルールを説明してくれます。その後、既成のマスクを使って各自好きに柄を作って貼り付けてアレンジします。その間ビールは飲み放題です。(ソフトドリンクもあります)
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マスク作りが終わると、皆で歩いてアレナメヒコに向かいました。すでに試合は始まっていて場内の盛り上がりがロビーまで届いてきます。早く入りたい!けど参加者が全員揃ってない。
初のアレナメヒコでの観戦はミチェラーダを飲んだりして楽しかったです。 -
場内はスマホでの撮影は可能ですが、それ以外のカメラは入り口で預けなければなりません。
新日本プロレスから海外武者修行に来ているYOTA選手の入場です。
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