2022/12/28 - 2023/01/05
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kaoluさん
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コロナ禍になってから国内で燻っていました。
ネックは日本への再入国条件の複雑さだったのですが、インバウンドを睨んでその部分もハードルが下がり、行きやすくなったなーということと、賞味期限切れ間近のマイルの消化もあったということ、そして大陸の国が出かける前に静かなうちに、、ということで年末年始に渡欧してみました。
それにしても、サーチャージの高いこと(涙)
昔だったらこの値段で込みだよなー
何しに?観光?という目的はとりあえずおいておいて、欧州の生活を見に行ってまいりましたので、皆様の興味のあるようなことがらはないのですが・・とりあえず自分自身用に記録を残しておきます。
ただし、私の訪問した時期の現状です。
時々刻々状態は変化してゆくので参考にはならないと思います。
エリアがドイツなのになぜこの表紙の画像??
まあ、唯一観光らしいことをしたのがウィーンだったのでお許しを。
-
今回の旅行。不確定なこういう世の中。ルートをイロイロ考えた時に、変更可能な逃げ道を作っておかないとダメね。
ということで、音楽会のチケット以外は航空券も含め変更可能なものを選択してみました。
欧州内移動も航空機にはたよならい。
なぜならば減便、欠航あたりまえの感があるので、それに出会うとそこで詰んでしまう気がしたからです。
で、久しぶりにユーレイルパスというものを利用しようと思ったのですが・・・あらまあ、ずいぶんと変化していること。
まず、紙のパスを買いに行くということはないのですね。
ネットで申し込み、スマホにアプリケーションをダウンロードして利用する・・という方法です。
昔は国をセレクトできるパスがあった気がするのですが、今は国を跨ぐのはグローバスのみのようです。本来は6日間しか使わないな・・とは思ったのですが、そういう設定はなく近いのは7日間。
まあ、多い分にはよいでしょう。
モバイルパスを購入したら、番号が送られてくるので、それをアプリに登録したりすることは出発前にしておきました。
あちらで慣れない通信環境が不安定だとあせるとおっ持ったのです。
こういう間違えもしちゃいますからね。 -
それと、事前にはVisit Japanに情報を登録しておくこと。
パスポートを写真読みこみさせたり、接種証明を読み込ませたりです。
これは、タイムラグがあるようなので、時間に余裕をもって済ませておくと良いと思います。
従って、短期滞在の私の場合は出発前にこの作業を完了しておきました。
登録完了し、正しいと認識されるとこのような青の画面になります。
ちなみに、帰国便のチェックインのときに提示を求められました。 -
☆12月28日(水)
世の中の年末休みをちょっとフライングの出発です。
久しぶりの成田。
なんだか色々と仕様が変わっている。
顔認証の保安検査場入場とか。
パスポートも自動読み取り機が増えていたし、自動読み取りを利用しても、そこを出たところに押印してもらえるブースがあるので便利になりました。
一度、あちらの入国スタンプの日付を間違えられて、帰国の際オーバーステイを疑われてもめたことがあるので、私には必衰です。 -
航空ルートはアラスカ、北極海経由になるようです。時間にして2時間くらい多いのかな?
-
欧州大陸へはオランダ付近から上陸です。
-
到着したのはフランクフルト空港。
ここで第一の試練。
搭乗客は満席の2割も満たないくらいかな・・とおもうのですが、、入国審査に時間がかかりました。
私の利用している航空会社は外様なのでターミナル2を利用。
入国審査の窓口は2つあいているのですが、列が進みません。以前はこんなことはなかった。
一人一人、帰国便のチェックが入ります。
紙ベースの航空券じゃない人は、画面をださなきゃいけないし。
私の場合は「どこへ行くの?」「いつ帰国?」と聞かれました。
ただし、どこへ行くのの質問に対しては、証拠を示せとは言われませんが。
私はEチケットをプリントアウトしておいたので見せたのですが・・口頭でも説明しました。これを一人一人やるから時間がかかるのですね。
結局、後始末をしたクルーの皆さんの方が早く入国してしまいましたね。
この画像は空港駅(遠距離用)に向かう途中です。真ん中奥の方に見える赤い看板はPCR検査場の入り口。
ワクチン接種してない方は帰国時にここで受ければよいのね。 -
さて、今日はこれから鉄道移動です。
本来はびゅんと一気にベルリンまでいきたいところですが、入国時間がわからなかったのと、たとえ到着しても夜中になりそうなので、途中で1泊することにしてありますが、乗る列車はきめてません。
ただ、今日からパスを利用するのでアクティベートしておかないとね。
私用する日にこの作業をしないといけません。 -
想像通り、飛行機が到着してから2時間後の列車に乗ることが出来ました。
でも、実はこの表示の後、突然この穂表示が下にあるミュンヘン行きにかわってしまい・・アナウンスで別のホームになったと。。
直前変更でホームは大混乱さ。 -
で、宿泊の地エアフルトに到着したのはこの時間です。
もう、お若くないのでこれで今日はおしまいにします。
ベルリンに無理に向かっても、到着は深夜なうえに、宿泊代が高いのです。 -
宿泊するホテルは駅から軒続き。
まあ、そういう場所にホテルがあるからこの駅を選んだという理由です。
この町に来たかったわけではないのです。
そこそこ大きくて駅近の私のお財布にあうホテルです。
このホテル昔はDB系列でしたが、今回調べたら違う。ハーツの関連会社のものになってました。 -
☆12月29日(金)
さて、一日の始まりは座席の予約から・・
どうも、ここのところのニュースを聞いていると、CO2の問題か、航空機よりも鉄道を利用する人がうなぎ上りの様子。
だから以前のパス利用の旅行のように、気ままに移動という訳にはいきません。
第一、パスを利用するには乗車前に利用列車を指定しないといけないのです。モバイルパスの場合は。
お年寄りの私は、立っての旅なんてとんでもない。
ということで、駅の窓口にやってきました。
もちろん、事前にネットで席の指定だけもできるのですが、なにせ不確定な時代。
窓口で確認しながら紙ベースの予約をいれたかったのです。
はい。アナログな私です。
結果、利用しようと予定していた列車の1本はすでに満席!(今日のではありません)
予定を変えざる得ませんでした。
窓口が2つしか開いていないので、気が付いたら長蛇の列になっていて・・ごめんなさい。
でも、私は予定がすべてコンプリートしたので一安心です。まあ、運航はあてにしてませんけどね。
そうそう、私が利用したのは1等のバスです。それでも満席!如何に利用者が多いかですね。
気ままに旅行する時代は終わった!ということでしょう。 -
駅はまだクリスマス仕様です。
-
ついでにエキナカを散策。
デリカがあったので、お惣菜を少々入手です。
ここ、エアフルトは旧東独に属していた街なので、物価は安めです。 -
予約をとった、列車に乗車です。
予約の入ってない席は・・少ないですね。
というより、私の席も「直前予約」だったのでボードに反映されておらず、「予約ある人来たら変わってね」の席だったので、座ってたおっちゃんがいた。
予約票を見せてどいてもらったけどね。 -
列車ミュンヘンからきてるみたいです。
私が予約を入れたときはもう出発してたのね。 -
途中で、車掌さんこんなもの配ってました。あ、検札のあとですけどね。
-
予定時間を少々遅延して、ベルリン到着です。
私の最近利用するベルリンの駅は南部にあるberlin südkreuzの駅。
この駅からだと、私の利用するホテルにはバス1本で行けます。
そして、新しくできたブランデンブルグ空港へも列車1本で向かえるようです。
ところが、久しぶりすぎて出口を間違えて。。反対側だと教えられました。
そうだよなー、いくら久しぶりでも地形はかわないよなー。 -
宿にチェックインしたとは、目の前のスーパーで飲み物など仕入れ。それから、早速お土産の買い出しに。
いえ、時間を考えたらこのタイミングしかないなーと思ったのです。
閉店時間までにまにあうたか?
あ、フォルクスワーゲンを買いに来たわけではありませんよ。
ウンターリンデン通りに面して、ベンツのショールームがあったのはしってたのですが、フォルクスワーゲンは知りませんでした。 -
向かったのはこちらのお店。
閉店5分前に駆け込みました。だから、入店するときに「何が欲しいの?」と聞かれてしまいました。見るだけ~のお客様は入店できないということでしょう。
私は「アンチエイジングのクリームが欲しいの」ということで入れてもらえました。
アンチエイジング仕様のニベアは日本で見たことが無いんです。
そういえば、向かう途中でバスで通りかかったベルリンの天使はライトアップされておらず、真っ暗。これもエネルギー不足でしょうか。
ホテルのエレベーターも半分しか稼働してません。 -
お土産を入手した後は・・Google先生ご推奨のルート300番のバスと地下鉄で帰ろうと思ったのですが、乗り換えのモーレン通り駅でバスを下車したら、なんだか下車した人が吸い込まれていく建物があったので一緒に吸い込まれて見ました。
それがここ。
mall of berlinという巨大ショッピングモールでした。
この中央吹き抜けは、フラッシュモブによく利用されてましたね。
丁度夕食時なのですが、どこにでもあるファストフードというかお手軽なピザとかバーガーとかの食事処ばかりで、お年寄りには食指がうごきません。 -
部屋に戻り、今朝エアフルトのデリで仕入れたブツで部屋食にしました。
このほうが気が楽だー
ほんとは今晩は国立オペラでボエームでも見ようかと思っていたのですが、昨日覗いたら売り切れでした。ま、いいか。ドイツで ボエームじゃなぁなんて偏見もってたからいけないんですよね。 -
☆12月30日(金)
今日の予定は・・夜のコンサートのみ。
実は、今日はドレスデンに買い物に行こうと思っていたのですが、すでにお目当てのものが売り切れているんのがわかっていたのでやめました。
そのかわり、ユーレイルパスの日程が余ってしまったので、欧州一美しいといわれるライプツィヒの駅に向かうことにしました。
世界一美しいのは駅舎じゃないみたいですけどね。
ここライプツィヒはハンブルグとミュンヘンを結ぶルートの中間地点のようで、食堂車の補給基地にもなっているようです。
乗務員もここで交代 -
確かに駅も綺麗です。
以前に何回かきていますが、バージョンアップしてますねえ。 -
ホームのフロアはまあ普通に美しい?
-
駅から出たのはこの画像をとるためだけ。
トラム駅がある道を一本渡れば、旧市街が広がっていますが、そちらは・・まあいいかという私の思考。
何回か行ってますからね。 -
この駅の欧州一は右奥です。
と言いながら、画像に収めてない。
ほんとに「見に」きただけです。
ショッピングモールなのです。右奥が入り口。 -
買いたいものもないのでほんとに覗くだけ・・・で、疲れたので甘いものを頂きました。
-
食事も終わり席を立とうと、DBのサイトで時刻を確かめると、、、
あーあ!
ちょっとなにこれ。 -
帰りの列車は・・立っていいやと思って予約は入れませんでしたが、空席があったので座りました。
隣りはワンちゃん。
それにしてもこの列車40分以上の遅延。今やDBの定時運行率はSNCFに追い抜かれ・・あてになりません。
珍しく「お詫びします」の放送が頻繁にありました。20分くらいの遅延は日常判事なんですけどねえ。
ほぼ同時刻に同じミュンヘンからの列車が到着するという謎のダイヤですが、両方とも遅延。
アナウンスではミュンヘン駅構内でのなんちゃらかんちゃと言ってたような気がします。 -
一旦宿に戻ったら、駅前で市場ができていました。。
私の好きな芽キャベツだー。
近年、八百屋でみたことない・・というか八百屋じたいがご近所にない。 -
まあ、調理する手段がないので、屋台のトルコ料理をお持ち帰り。
美味しかった! -
ライプツィヒから舞い戻ったのは今晩の演奏会のため。
唯一の払い戻しの効かない今回の旅行の行事です。
3年ぶりのベルリンフィルのジルベスターコンサート鑑賞です。
明日、31日のコンサートはTV中継が入り有名ですが実は3日間やってます。
明日の料金は高いのです。でも参加したことのある友人曰く、飲み食いもただだとか。
今日も一角ではレセプションやってましたね。 -
3年ぶりで変わってたことはEチケットが出現してたということ。
3年前は紙ベースのチケットが郵送されてきましたが、今回は予約完了とともにバーコード付きのメールが送られてきて、それをプリントアウトしても良いし、私のようにリンクからPassbookに格納しても利用できるようになってました。 -
会場では明日のためのカメラテスト中?
-
本日のプログラムの一部です。
ペトレンコはバイエルオペラでも振っていたからかオペラの一部をよくやりますね。 -
本日はソリストにマーラー歌いで有名なカウフマン。
素敵でした。
特にアンコールはゴッドファーザーの愛のテーマを、後ろ席の私たちの方にも向いて歌唱。
おばちゃん目がハァトよ。
終演時には両隣と「良いお年を」とご挨拶して別れました。 -
そうそう、今回のデータ通信はこれを使ってます。
日本国内で普段に使っている携帯会社のデータ量がそのまま、追加料金なしで海外で使えちゃうので便利でした。
3年前のt-mobilのsimは死んでしまってましたのでちょうどよかったです。 -
演奏会終了時に外へ出たら雨(涙)
傘もってない!
バス乗りは、沢山のお客さん。
ま、いいか。雨の中トボトボ駅まで向かい地下鉄で帰りました。
そうそう、3年ぶりで変わっていたのは市内交通の1日券がなくなっていたこと。
1日券ではなくて24時間券になっていたことです。
こちらの方がワタシは助かりました。2泊3日ですが実質稼働は48時間もないのですよね。
明日は朝しか使わないのに、、と思っていたからです。
そういえば、昨日乗った地下鉄は車内アナウンスがずれてて2つ先の駅をあんないしてた。観光客はおろおろハラハラしてましたね。 -
☆12月31日(土)
今朝は大移動のスタートです。
予約はちゃんと入れてあります。
チキンですから。
エアフルトの駅で予約を入れるときに推奨の列車ではなかったので別々に指定入れなきゃいけないかと思ったら、窓口のお嬢さんが一つに繋げてくれました。2本の列車の指定席料金が1本分で済みました。ありがとう。 -
朝運行状況をチェック。
まあまだスタートしてないから当てにならないけどね。 -
とりあえず予定通り出発できます。
ただ近年思うのは列車の編成がバラバラということ。
ホームにはこの列車の編成はこれで、この号車はここいら辺に止まります。という固定したボードが置いてありますが、この電光表示の通りで固定化されてる表示とは違ってます。
要注意です。 -
到着日に宿泊したエアフルトです。車内からはまた違った風景ね。
-
カプチーノ頼んでみました。
-
ほぼ時間通りにミュンヘン到着です。日本で言えばのぞみのような存在の列車。超優先だったみたい。
ハンブルクからの到着でした。
ここで乗り換えなのですが、推奨は20分接続の列車でした。
しかしDBを信用していないワタシ。安全策をとり1時間をとりました。
だって、20分接続とベルリン出発が15分位しか違ってなかったしね。 -
そして、ミュンヘン駅を「見て」みたかったのです。
現在大改修工事チウと聞いていたからです。
やっぱりですね。
中央奥は地下へと続く通路だったのですが閉鎖中。 -
右側にあったフードコートも閉鎖です。
ここでお昼を食べようかと思っていたのですが無理ですね。 -
駅脇に出てみました。
右に少し見える茶色い建物はIntercity Hotel のはず・・がいくら検索しても出てこなかったからです。
経営が変わったから?建て替え?とか思ったのですがどうやら閉鎖中。
建物自体はあるのですが、空っぽですね。
コロナ禍で休業かどうかは不明ですが、ホテル名の表示はありませんでした。 -
時間が余ったので駅のベンチに座っていたら、背後から職質の声。
え?!偽警官?なんて思ったら本物のようでした。
そういえば今回の旅行で感じたのは「小悪党」を見かけなくなったこと。物乞いも。
それとホテルなどでパスポートの提示を求められなくなったこと。
列車に乗ってもそうです。
検札には必ず会うし、QRコードのついたモバイルパスを見せるだけですがパスポートの提示は一回もありませんでした。
どうも警戒しているものが違う感じです。
先日報道されたハインリヒ何世とやらの政治転覆計画のせい?? -
乗り継ぎ列車の番線表示が出たので向かっていた最後にベジの弁当屋発見!無事お昼ゲットです。
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乗り継ぎはこちらの列車。
これから6時間以上の乗車です。 -
さっき入手したこちら。
早速いただきました。
11ユーロくらいだったかな?
代替えミートでしょうが、あって美味しかったです。 -
ザルツブルク停車中。
このカラフルな建物は公営住宅だそうです。
ここからオーストリアね。
実は、10月だったかな?オーストリア鉄道がストをしたというニュースを聞いて、内心ひやひやしてたのです。
そういえば、ユーレイルのアプリを入れたらスト情報が飛んできてびくりしっました。あ、ポルトガル鉄道とありましたので安心しましたが、こういう状況だた最新ニュースに気を付けてないとね。 -
列車は順調に東に向かってます。
懐かしい。
昔、このあたりを車でまわってましたね。 -
オーストリアを通り抜けて、、、
ほぼ時刻通りブタペストに到着です。
1等車だと先頭に到着なのですね。
ただこの列車の旅で、ずーーとコンコン咳をするお客さんがいて・・・列車の中で、誰一人としてマスクをはずす人がいなかったのには驚きました。
ま、我が身に危険を感じると、みんなそうなるか。 -
ところで天候なのですが、トーキョーがこんなに寒いのに、、
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こちら欧州は暖冬。
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ベルリンなんてこの暖かさ
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ブタペストもこの通りです。
代謝の非常に良いワタシには辛い。
コートが邪魔 -
到着後市営鉄道の切符を買うのに手間取りました。
自販機はあちらこちらにあるのですが、カード使えなかったりと。
でもなんとかゲットです。 -
大晦日は持参のカップ麺で年越しです。
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☆1月1日(日)
元旦は友人たちと会ったりと楽しく時間を過ごしたら、、、観光していない、と慌てて出かけました。 -
ハンガリー最古の地下鉄1号線の終着駅Vörösmarty tér 付近は元旦の夕方ですが人出があります。
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ハンガリーは親ロシアのためかエネルギーは十分あるみたです。ライトアップが美しい。
ただ物価の上昇は著しいということ。
不景気でオケが2つ潰れた時ときました。 -
街中では英語もフランス語もドイツ語もあまり聞こえてきません。
聞こえてくるのはハンガリー語??
日本がインバウンドがなくなり日本人客で観光地が溢れているのと一緒? -
私としてはのんびりできるので良いですがね。
それと、物乞いもほとんど見かけません。 -
Szamos cafeは元旦から営業中。
お土産を買うつもりで立ち寄りました。
かなり混雑しています。
ついでに一休み。 -
カフェで食べたこちらのケーキ。
みどりの部分はちょっと酸っぱくて梅味??なんて思いました。
ピスタチオとは違う味わい。なんだろうなー -
カフェラテ頼んだらカフェとラテが別々にきました。
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リッツ・カールトンの脇のデアーク・フェレンツ通りはブランドショップの並んで場所のためか電飾が華やか。
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おベンツさまもこの通り。
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☆1月2日(月)
今日も移動日。その前に少々観光をば。向かった先は英雄広場 -
枠に帽子がかかってるので不思議に思ったら帽子売り。ロシア系?
でも暖冬なのでさっぱりですが -
英雄広場の裏手にある湖のスケートリンクは暖冬で天然リンクではなく人造だそうです。
なんでも子供達は楽しそうで良いですけどね。 -
反対側は温泉のように湯気が上がってました。
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帰りにはバッチリ検察に出会いました。
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駅に向かうバス停に貼ってあったシール。
これって今話題の教祖さま??
不気味だ。 -
今の時代になると、この昔からのトロリーバスの方が地球に優しいのですね。
低床なので乗りやすいし。 -
ブタペスト東駅から再び列車で移動です。
到着時とホームが違います。 -
5番線(関西風だと5号線)から出るのはハンガリーの車輌です。ごつい!
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きた時は暗くて分かりませんでしたがドナウの脇を走りました。
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ただし川の向こうはスロバキア!
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列車は定刻通りウィーン中央駅に到着。
以前も来たけれど広いのよね。
ここで路面電車に乗り換えます。ホテルは西駅のそばです。 -
路面電車はゲロ混み。
ウィーンに入ったら車内ではマスク姿当たり前になりました。
ドイツ国内でも、車内ではマスクしてくれてとアナウンスありましたが着用率50%くらい。ブタペストでは5%くらいだったのにいきなり90%くらいです。
ただし乗車時にみんな着用するだけですけどね。 -
宿にチェックイン後はフォルクスオーパーに来ました。
この不確実な時代に予約する気がなくて当日券狙いです。
国立オペラは「連隊に娘」とかいうもので食指が動かず、楽友協会も今ひとつ。
だったら子供向けだろうけど馴染みのあるヘンゼルとグレーテルが良いなとの選択です。 -
当日券でも十分行けました。
事前にネットでチェックはしてましたが、当日はネットでの販売は不可になってました。 -
ボックス席も子供連れが多いです。
他の席も多く、お財布に優しいように安めの設定ですね。 -
プログラムを買ったらこんなに楽しいもの
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中味も楽しい。
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魔女も空を飛ぶし、同年代の子どもたちも出演というプログラムは子どもたちを飽きさせませんでした。
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終演は9時過ぎでしたので、駅へ戻り夕食の買い出し。西駅は昔は観光の中心でしたが、今は中央駅にとって変わられ寂しいものですが、フードコートはあります。
ただし、翌日に発見しました。
地下が一大ショッピングうモールになっています。
どこも駅ナカビジネスが盛んですね。 -
仕入れたのは、スパイシーなスープとデュラムと言うケバブいわゆるトルコ飯です。スープは酸辣湯で熱々でした。他には味噌スープと言うものしかありませんでした。
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☆1月3日(火)
本日も移動があります。ウィーン市内の観光はあまり考えていなかったのですが、友人に聞かれ、どこかしなきゃと思ってやってきたのはシュテファン寺院です。すごく久しぶりの気がします。 -
友人がシュテファンのオルガンの修理が終わったと言っていたので、見上げてみましたがよく解りません。
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内部の中央部は有料になっており、そこに入らないケチな私です。そこには、先日崩御された前法王様の遺影が飾られていました。
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お堂の有料部分には入らないのに、高い所にはお金を払って登る私です。
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それこそ40年ぶり位の高所です。
昔は、こんな金網なかった気がします。
40年前は、同行の友人が高所恐怖症で壁にへばりついてひきつっていたのを思い出しました。 -
その後は屋根の修復などでチャンスがなく上りませんでした。今は修復も終わり美しい姿を見せています。
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金網には、なぜかマスクがくくりつけてあります。何のおまじないでしょうか?
後は一時ブームになった錠前ではなく、ヘアゴムがくくりつけてあります。愛は伸び縮みするものなんですかね。 -
下界の観光客もまだまばらです。しかしさすが観光都市ウィーン。団体客の姿もちらほら見かけました。
そういえば、むかーしウィーンまで車できちゃって、リンクの中に入ったら・・・出られない。同じところをぐるぐる。。
当時ナビなんかありませんから、どうすんべーと焦った思いがあります。
たまたま、前を路線バスが走ったのでそれにくっついてゆけば絶対に出られる!と確信し、なんとか脱出したことを思い出しました。
この画像の右側に見える道を入ってけば良いのですよね。
なつかしい・・ -
売店脇の扉のそばのこの部分に皆、手を当てて去って行きます。どんな意味があるのでしょうね?
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1月6日までの期間聖家族が飾られているのでしょうね。
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楽譜屋さんにも寄ってみました。こんなものもあるんですね。アレンジでしょうけれども。
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疲れたので、カフェで一休み。ホテルザッハーのカフェは大行列と聞いていたので、空いてそうなところを探してやってきました。ドロテウムの中にあるカフェです。
昔ながらのカフェという感じ、時間が少々早かったせいかお年寄りが新聞を読んだりしてくつろいでました。 -
ついでに、軽食をいただきます。ハンガリーでは食べなかったグヤーシュの小さいのを頂きました。
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ついでにケーキまで。実は隣の人が食べていました。モーツアルトクーゲルと言ていたような。おいしかったです。
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紅茶を頼んだのですが、ついてきたお砂糖が可愛かったです。ザラメが棒にくっついてました。
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ドロテウムは美術館のようであり、質屋のようであり、と言う場所です。お金さえ払えば、入手可能な芸術品などを売っています。昔はちょっとしたアクセサリーを買ったりしてました。
彼らも売り物です。連れて帰ってと叫んでいますが、お金がありません。ごめんね。 -
午後は、知人宅にちょっとお見舞いに寄り、その後また大移動になります。したがってオペラは外観のみ拝見です。
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本日の大移動のチケット。
実はこの1本前の2時間前に出発する列車に乗りたかったのですが、私が予約を入れたエアフルトの時点で、もうすでに満席でした。乗り継ぎのある便もこの時間帯は満席。到着がかなり遅くなり嫌だなぁと思いましたが、お年頃を考えると、立席の覚悟はできないので、遅い列車にしました。
現在は、自由気ままに列車に飛び乗ることができないようです。 -
荷物をピックアップして、中央駅に到着した後は時間があったので車内で食べる夕食を探します。
スーパーが地下にあったので、覗いていたら、量り売りのお惣菜がありました。これがちょうどいいやと購入。 -
最近は、どこでもセルフレジが主流。でも、使い方はほぼ同じで便利です。
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ようやく番線が表示されたので移動します。
びっくりしたのは、到着便で下車したお客さんが終わったと同時に乗車です。車内清掃なんかありません。笑中央駅はターミナル方式ではないので停車場がないのです。
案の定、車内にはゴミが落ちてました。
それでも、途中駅から清掃員が乗り込んできて、トイレなどは清掃されていました -
本日の車内飯。
さっき買ったサラダと、朝ブタペストをうろついていたときにスーパーで買ったパンとジンジンジュース。粗食です。 -
列車は順調に進み、パッサウの手前で国境を越えました。
-
国境越えた途端に現れたのが国境警察官。
以前でしたら眺めるだけだったのに、一人一人身分証明書を入念に確認して行きます。
私もどこまで行くのと聞かれました。終着駅のフランクフルトまでと言う答えで解放されましたが。
私の斜め前に座っていた若者は、身分証明書を取り上げられてマスクを外せと言われていました。
どう見ても、お金持ちのボンボンにしか私には見えなかったのですが、彼らがいったい何を警戒しているのでしょうか。
以前は流入する難民に警戒していたのは確かですが、現在は違うようです。
特にドイツに入国するのが非常に厳しいと思いました。ハンガリーに入国する時は、警官とおぼしき人が歩いて去っていっただけです。
オーストリアに入国するときも同様です。
やはり、先日の政府転覆計画が尾をひいているのでしょうかねぇ。 -
少々遅延でフランクフルトに到着です。
私は乗り換えがありませんが、乗り換えが気になる人は足早に去っていきました。 -
無事ホテルにチェックインです。最近は駅横の日系ビジネスホテルの利用が多いです。
価格もリーズナブルですが、ほぼ日本のビジネスホテルと同じ仕様です。
だからちっともドイツらしくはありませんけどね。 -
トイレもウォシュレット完備です。
お久しぶりのウォシュレットです。
朝ご飯の選択肢も全くドイツらしくありませんけど。
それに客層も、日本人はごく少数。あとは価格にあったそれなりの人たちです。 -
☆1月4日(水)
フランクフルトは1泊のみです。夜に出発します。それまで時間があるので市内でお買い物です。お買い物ったって自分のもの。ベルリンではほとんど時間がなかったのでこちらで済ませようと思いました。 -
私がドイツの「しまむら」と呼んでいるお店です。服のサイズがこちら並みの私なのでぜひ仕入れて帰りたいと思ったのです。免税も適用されました。
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でお会計の時、お店で次に案内されたのが免税処理をする場所です。ただし、店内にはありません。500メーターほど離れたこの場所にあるといいます。
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このmy Zeilと言うショッピングモールには初めて入りました。若者たちでいっぱいです。
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ここの一角にグローバルブルーの受付があり、ここで1週間以内だったかな?帰国予定のあるものは免税の手続きが受けられます。空港のグローバルブルーで行っているのと同じ手続きです。手続きが終わるとすぐにこのショートメッセージが飛んできました。
ただし、税関のスタンプは空港でしかもらえません。最終的には、空港でスタンプをもらった後、税関の隣にあるグローバルブルーの窓口に書類を提出して終了です。
これも新鮮な体験でした。 -
手続き終了後は遅いお昼。最後のドイツ飯です。私のイメージでは、この具だくさんのスープとちょっと固めのパンというのがドイツ飯なんですけれども。
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その後は喉が渇いたので、コーヒーではなくお茶が飲みたくデパートの上部階にあるカフェテリアでお茶をいただきました。
こちらも方式がかなり変わっていました。入り口で店内専用カードを渡され、注文した品物はそこに計上されていきます。
最後に出口で、それを精算する仕組みです。
なお、品物は注文すると出てくるスタイルです。ビュフェスタイルを見かけませんでした。これもコロナ対策でしょうか。 -
そろそろ空港へ移動します
人手不足のためか、色々と時間がかかると聞いています。ここまで順調に来たのに乗り遅れたら大変です。 -
税関も空いていました。私は荷物の中確認されませんでしたが、人によっては確認されていました。荷物をここで預けなければいけないので、鍵をかけようとしていたら、職員が鍵を開けようとしているのと間違えて何度も開けなくていいからと念を押しているのに笑ってしまいました。誤解を解いたらあちらも安心していました。
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チェックイン手続きの際は、Visit Japan Webが入っているかどうか、さらに登録がなされているかどうかその場で確認されました。まるで以前ロシアに飛ぶときにビザが有効かどうか確認しているのと同じだなぁと思いました。
チェックインは思ったほど時間がかかりませんでしたが、ここフランクフルト空港では、手荷物の検査が搭乗ゲート前の検査場しかありません。つまりゲートが開くと手荷物検査を受けなければならないのです。その手荷物検査場が人手不足のため、稼働しているレーンが少ないのです。ですからそこで長蛇の列です。
チェックイン時に、それは航空会社の社員に言われていたので、登場の1時間前には並んでいました。しかし全然進みません。
最終コールが来たのですが、進みません。
ところがです、ドバイ行き搭乗客をピックアップするためにきた職員がJALの単語を口にした途端、列に並んでいなかった学生のような日本人が集団で割り込んで来ました。まるで猿です。他のお客様は1時間も並んでいたのに堂々と割り込んできました。日本語でギャーギャー騒ぎながら全く恥ずかしいったらありゃしません。
私はその場で職員に抗議しました。彼女たちは並んでいないと。だって不愉快です。
職員は、僕は、ドバイ便のお客さんをピックアップしているだけと言っていましたが、私の腹の虫が収まりませんでした。
彼女たちの個人の資質の問題だとは思いますが、同朋としては誠に恥ずかしい限りです。
ワールドカップでの行いが賛美されていた、日本の若者ですが、こんな恥ずかしい行動するんだなぁと情けなくなりました。
後でJAL便のピックアップに来た職員には、彼女たちは並んでいないと文句を言っておきました。
自分の子供たちよりも年下の日本人に腹を立てる、自分が情けなくなり、嫌な思い出で旅を締めくくることになったのが残念です。 -
帰国便は北極経由ではありません。オーストリアを経由し、イスタンブール、そして黒海を経由して飛行します。
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中国を経由し飛行。
-
さらに、北朝鮮を避け朝鮮半島横断。
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金沢近辺から日本に入り、富士山を右に見て成田に向かいます。
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九十九里沖に抜けた後は、方向転換をして成田に着陸します。
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☆1月5日(木)
長旅お疲れ様でした。皆、足早に検査場に向かいます。
内部は撮影禁止なので、画像はありませんが、流れとしてはまVisit Japan Webによる目視。つまりその場で画面を表示させていなければいけません。移動の間にVisit Japan Webのサイトに接続しておかなければいけません。
その他の登録してない人は、別のレーンに並びます。
最後は、検疫官の質問を受け終了です。
そして荷物の受け取りです。
荷物の受け取り、後の通関検査場ですが、Visit Japan WebについているQRコード提示の通関を選ぶと長蛇の列です。地上職員さんに聞くと、紙ベースのほうがはるかに早いですよと言われ、回転台から荷物が流れてくるまでの間に書き込みをして、通常の通関検索台に向かいました。言われた通り、誰も並んでいませんでした。アナログの勝ちです。 -
無事日本入国を果たしました。
お疲れ様でした。
なんだか全然緊張感のない旅になってしまいました。友人に何しに行くのと聞かれ、目的ないんだけど、としか答えられない旅でしたが、あちらの状況を自分の目で見て聞いて感じてきたことが1番だと思って出発したというころこでしょうか。
報道され、リポートされている現場も事実。しかし今回の旅の間、日本で報道されているよりもウクライナ問題と言うのは、彼らの眼中にはないのかなと思ったりもしました。彼らにとっては、エネルギー不足の方が大問題、そしてドイツにとっては国家の存亡の方が問題なんでしょう。
この先日本を含め私たちがどのような世の中に放り込まれていくのかわからない時代になったなぁと痛感しました。
まぁ、そのような世の中というものを作っていかなきゃいけないのは、私たち一人ひとりの考え方なんですけどね。
旅行に関して一言にまとめると、モバイルなしにもう旅は成り立たないな。ということです。
個人情報を消すのがめんどくさいのユーレイルパスの画面は掲載しませんが、ほぼ9割の乗客はQRコード表示の乗車券です。個々のすべての情報がかきこまれているということですね。
そして、使う日ごとに乗車前にアクティヴにしておかないといけないということ。
車掌さんはそれをチェックするだけです。
どうしても現地に連絡しなきゃいけないことがあって、現地SIMがないので、ホテルの電話を使いましたが、まあメッセンジャーでも使えばこれもいらないなとは思いました。
でも、日本の会社のローミングが現地でも日本と同様の価格で利用できるようになっているのが助かりました。
3年ぶりの旅は思った以上の変化でした。 -
成田のターミナルの1番下の階には最後に残った日本円を使いましょうとばかりにガチャが並んでいました。
ガチャを見て、あー日本に帰ってきたんだなぁと実感いたしました。それにしても日本は寒い。 -
最後に今回使った市内交通券。
記録のために貼っときます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2023/01/24 22:13:16
- 大変ためになる情報、うれしいです。
- kaoluさん、こちらでもこんばんは。
コロナ禍後のヨーロッパに行ってらっしたのですね!?
うわー、尊敬いたします。しかもベルリンフィルのジルベスターコンサートを観にとは、kaoluさんらしい。
私も今年は是非にヨーロッパに行きたいと思っているので、見せていただいてとてもためになることばかり。
それと共に3~4年前とはドイツも随分変化していますね。
鉄道パスや列車なんかも。数年前みたいに鉄道バチュだけ握りしめていれば何とかなったころと、ハードルが高くなりましたね。
えっ、ベルリンで市内交通1日券がなくなった!?
あらそう24時間券になったのですね(ほっ!)。
ミュンヘン中央駅も工事中で駅構内様変わり。不便そう。
駅横のインターシティホテルがない?
そうですか、実はフランクフルトの私の定宿エクセルシオールもどうやらなくなったよう、なんだか寂しくなりました。
次回からフランクフルトはkaoluさんがお泊りになった日系のビジネスホテルにしようかな。
ベルリンの街並み、ブダペスト、ウィーン。拝見していて、懐かしくて懐かしくて・・・。
本当にkaoluさんの今回の旅行記、新情報が多くて大変助かります。これからいろいろ勉強させていただきます。
ところで、これってダイジェスト番ってことは続きもありますよね?
himmel
- kaoluさん からの返信 2023/01/25 17:47:11
- Re: 大変ためになる情報、うれしいです。
- himmelさん
ご訪問と書き込みありがとうございます。
10月下旬ごろにふと思い立ち、予約をしたという泥縄の旅です。お恥ずかしい。
今回は事前情報は流動的であてんいならないので出入国情報のみ公のリンクから調べ、あとは当たって砕けました。(笑)
その分、こんなはずじゃなかった的なストレスがなくて気楽なものでしたけどね。
>鉄道パスや列車なんかも。数年前みたいに鉄道バチュだけ握りしめていれば何とかなったころと、ハードルが高くなりましたね。
まあ、時期的に大移動の季節でもあったからか、列車は大混雑でしたね。1等のパスにしたからよかったものの、2等はベルリンからだと立ったままなんて列車もざらでしたね。
ただ、観察していて思ったのですが、1シートにつき1回しか予約が入らないのかな?たとえばベルリンからニュルンベルグまで予約をいれてしまうと、その後のニュルンベルグからミュンヘンという予約が入らないシステム??とか思いました。日本だと、前のお客さんが降りたら、次の区間の乗客がすぐ乗ってくるっていうイメージですけどね。
あと、「ここはバーンカード保持者の席」みたいなものも固定されてるようでそこめがけて走りこんでくるお客さんもいました。
>鉄道バチュだけ握りしめて(笑)
ま、立ったままでいいや・・と思うなら別ですけどね。
とにかく流動的なダイヤだなと思いました。
モバイルパスに表示される列車と、実際の列車の時刻が違ってるなんてこともままあり、アップデートは連携されてない感じです。
いずれにしても、人手不足感は日本と同様、窓口も開いているところが少ないです。
>実はフランクフルトの私の定宿エクセルシオールもどうやらなくなったよう、なんだか寂しくなりました。
通りかかりましたが、建物と看板はありましたが稼働してませんでしたね。
日系ホテルよりも、その手前のインターシティホテルの方が新しくて広いのではないでしょうか?
日系ビジネスホテルは、日本と同じ仕様なのであちらにしてみたら狭いとおもいます。ウォシュレットが魅力ですけど(笑)
>私も今年は是非にヨーロッパに行きたいと思っているので
是非是非お出かけください。暖かい季節になればまた違ってくると思いますよ。
マスクについてもしたい人はしてるという感じ。フォルクスオーパでもご高齢の方はつけていらした方もいました。
>ところで、これってダイジェスト番ってことは続きもありますよね?
えーと・・ごにょごにょ・・
4トラは結構、規制が厳しい割には、描いた記事のバックアップもとれないので積極的にかけないなぁとも思ってます。
溜まっている国内編もあるのですが・・
早く自由に行き来でき、サーチャージが下がるといいなぁと思ってます。
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