2022/12/31 - 2023/01/01
79位(同エリア452件中)
さおりさん
恒例となっている家族での年越し温泉合宿。
昨年、ふなやに泊まって道後温泉熱が落ち着いた我が家。
今年は(たまたま見つけた)鞆の浦温泉で年越しをしました。
2022年の旅行記が書きかけで溜まってきてるけど、1年の締めくくりとして先に書き上げておきます。
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毎年30日まで働いて愛媛に帰るのが年末ルーティンだった。
今年は集合地が広島なので、当日直接向かいます。
31日の11時に福山駅集合。
梅田から姫路まで山陽電鉄で(寝て)行って「まねき」の駅そばを食べる作戦が、駅の改修工事で迷子になりタイムアウト。
姫路からは新幹線に乗ります。
10時半に到着。
まだ時間あるし駅の中見学しよー。
福山城って400周年なん? -
ジオラマ。
今日はまず福山城を見に行く予定。
ゆっくり改札を出たとこに父が待ち受けていた。
えー!早かったね。
父母弟は揃って愛媛から来てます。 -
福山城口を出るとお城・・・より気になるものが。
何あのゴキゲンな手作りオブジェ。 -
側の立て看板には「時代行列・とんど祭」って書いてある。
時代行列は福山城築城400年の記念事業のフィナーレとして福山城にゆかりのある城主やゆかりの先人の時代行列を当時の衣装を着て福山のまちを練り歩くそう。
で、このオブジェは「とんど祭り」の方。
組み立てた長い竹でお正月飾りや書き初めを焼いて無病息災を願うのが「とんど」らしい。
福山では福山城築城を祝って派手な飾りをつけて城下を練り歩いたのが始まりだそうです。 -
福山マンホール。
400周年×カープ。 -
福山はバラの街。
そこかしこにバラが植えられています。
大阪の中之島公園でも見たけど、冬にもバラって屋外で咲くんやね。 -
洋風な街灯がおしゃれです。
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まずは福山城についてのご説明を端折ります。
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いつも駅から見てた福山城。
来ることになると思わなかった。
コンパクトで見やすくかわいいね。
中に入れたのかわからないけど、入口あたりで引き返してくる我が家族。
お城の前で記念写真だけ撮ってお昼食べに行くことにしましょう。 -
広場にたくさん置かれてある卵型のバルーンはチームラボによる「光の祭」というイベントのもの。
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父曰く、「お城の松っぽい」松。
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母はこのライトアップが見たくて福山城に行きたいって言ってた。
けど、鞆の浦まで車で30分かかるので諦めるって。
福山城400周年博は2023年1月末までみたいです。 -
駐車場に向かう途中、弟が食い入るように見てた駅前のブロンズ像。
なになに、弟がそんなに興味示すモノなんて珍しいね。
福山ゆかりの偉人?? -
群がって説明看板を読む我が家族。
名誉市民の彫刻家平櫛田中さん作の「五浦釣人像」。
山陽新幹線開通を記念して設置されたそうです。
「長い釣り竿やね」という母のコメントで見学終了。
弟よ、なんでくいついた。 -
それでは弟の運転で鞆の浦へ向かいます。
私は即寝してしまい、起きたら宿泊する旅館前でした。
車と荷物だけ先に預かってもらいます。
それではランチ食べに行こう。 -
鯛めしが有名なんよね。
ほらほら、たくさん看板出てる。
ってあれ?
どこもかしこもお休み。 -
鯛めし・・・残念やね。
もうちょっと歩いてお店探そっか。
私はこのボロボロの「鞆の浦美術館」看板っぽいものが気になって仕方ないよ。
行ったら宗教の勧誘を受けそうだ。 -
仙酔島のポスターが貼られてた。
行きたいんよね。前に行こうとしたときは台風接近で船が出ないって連絡が来て行けなかった。
母「時間あったら行ってみる?お父さんと弟は行かん言うやろね」
とりあえず一人ゲット。 -
父が異常なくらいくいついてた龍馬観音。
そんなに歴史好きだったんか。
父については最近知ることがとても多い。 -
仙酔島行きの渡船のりばに出ました。
全然人はいない。 -
だれもいないけど、どうやら今日も船は出てはいるっぽい。
また後でね。 -
全然飲食店らしきものが見当たらないので、旅館でもらったマップを広げてみる。
一緒にもらった近隣店舗の年末年始営業情報を照らし合わせながら。
旅館の方へ戻るけど、和食屋さんがやってるっぽいので行ってみるも閉まってるー!
鞆の浦はもうどこもお正月休みにはいっており、飲食店もしかりでした。 -
とりあえず中心地に行ったら開いてるかもしれんし行ってみよか。
あの建物は福禅寺。
あそこからの仙酔島の眺めが良いらしいよ。 -
宿でもらったマップにも「いい感じの街並み」と書かれてるエリアを歩きます。
うん、いい感じの街並み。 -
え!これは自動販売機?
-
さすがに現役ではなさそうだけど、昭和館とかにあるのよりレベル高いね。
天然の昭和レトロ。 -
「いい感じの街並み」を猛スピートで歩き去るうちの両親。
お昼食べられるお店探しに集中しとるんやね。 -
探し回ってやっと営業してるお店見つけた!
幸さん家。というお店。
同じくランチ難民になった人たちがたくさん外で待ってる。
店内はカウンターとテーブル席が2つなので、たくさん入れないみたい。 -
順番待ちの名前を書いて、お店の周りをとりあえずウロウロ。
福山は保命酒が名産で、お店がたくさんありました。
保命酒は「瀬戸内の養命酒」とも呼ばれる生薬を含むリキュール。
いっぱいお店はあったのに飲む機会なかったなぁ。 -
飾りが可愛い古民家だなーって見に行ってみたら、カラオケ喫茶だった。
中がどうなってるのかとても気になる。
この通り、めちゃくちゃ狭いのですがめちゃくちゃ車が来る。 -
1時間待ってやっと入店。
お腹減ったー!
注文からも時間かかるのかと覚悟したけど、そんなに待たなかった。
奥で揚げ物の音がして揚げたてが食べられることに期待が膨らむね。
父のエビ天丼。
エビ、5本のってる! -
私たちのカキフライ定食。
おいしいー!小ぶりだけどプリプリです。
小鉢のイカの煮物もおいしい。
柑橘は紅まどんなかな?甘かった♪
撮ったら怒りそうだったので撮ってないけど、弟の穴子定食もでっかい穴子がどーんとお皿に乗ってて美味しそうだった。
その日入った食材によってメニューが変わるみたい。
お刺身定食も今日のお魚が看板に書かれてた。
どの方が幸さんなのかわからなかったけど、お店開けててくれてありがとう。
美味しかったです、ごちそうさまでした。 -
身も心も満たされたので、もう旅館でくつろぎたいと言い出していた両親も観光に行く気になった様子。
海へ向かって歩きましょー。 -
港に出ました。
今日も漁に行かれてたんかな。
年末年始においしいお魚を獲ってきてくださってありがとうございます。 -
これは雁木っていう潮の干満に関らず船着けできる石階段。
満潮時には最上段が岸壁になって、干潮時には最下段が荷揚げ場になるように作られてるんだって。 -
あっちに鞆の浦のシンボル・常夜灯が見えます。
どうやって行くんや?? -
至る所にある保命酒屋さん。
保命酒は4つの保命酒屋でしか作られてないらしいんだけど、保命酒屋街道ってくらい立ち並んでたスポットあったと思うんだけど。 -
こちらは古民家カフェ。
年末年始のお休み中だったので中には入れなかったけど、窓辺に飾られたコーヒーカップがかわいかった。
あと、暖簾も可愛い。 -
いりこ自体よりもこの彫刻された文字が気になって。
-
この通りはお店も全部古民家。
お店が開いてる時に来たら楽しそう。 -
路地を抜け、常夜灯が近づいてきました。
この直ぐ側で軽食が食べられる喫茶店が営業中でした。 -
鞆の浦のシンボル。
江戸時代からあるんだって!
明かりが灯ってる姿を見たいけど、暗くなってここまで来たら帰り道わからなくなりそう。。
誰もついて来てくれないだろうし。 -
海が透き通ってる。
この色を見ると入っても寒くなさそうに思うんよね。
同意を得たことはないけど。 -
常夜灯すぐ側にあるこちらの「いろは丸展示館」。
鞆沖で沈んだ坂本龍馬と海援隊の船「いろは丸」に関する展示があります。
父が入りたそうにしているのでついていく。
入り口で入館料200円を支払います。
HPでは年末年始はお休みって書かれてるけど、大晦日のこの日も空いてました。 -
入館してまず「いろは丸沈没状況」の展示。
ダイバーのスケッチや撮影された写真をもとに70%サイズのジオラマで再現されています。
霧の深い夜、坂本龍馬と海援隊が乗り込んでいた「いろは丸」と紀州藩の「明光丸」が瀬戸内で衝突。
いろは丸は大破し沈没。 -
いろは丸から引き上げられた石炭。
展示物なのに持って帰ろうとするけしからん奴がいるみたいです。 -
1階は人が多いので2階に行ってみよう。
父は館内で失踪している。
母もだけど、年々自由になってきてるな・・・いいなぁ。
龍馬の写真よりも年賀はがきのノボリに目がいっちゃう。 -
龍馬のお手紙。
私、高校の地理歴史科の教員免許持ってるんです。
でも歴史が一番苦手で。興味も持てないので、こういう資料も何も響かない。
そのかわりというわけでもないけど、地理は好きだしレキシは大好き。 -
さて、龍馬の隠れ部屋。
ヒィィィっ!
一瞬、原爆資料館のマネキンかと思ったよ!
ゴミ袋と新聞紙をまとったあなたは坂本龍馬さんですか?
なんらかのメンテナンスが行われてたんやろな。
おみやげコーナーの商品の上にも新聞紙が乗ってた。 -
これは見入ってしまった「海援隊が出版したABCの本」。
初めて翻訳とかやった人すごいと思う。 -
ABCの本を堪能して外に出たら母と弟がもう待ってた。
お父さんは?
狭い館内で父を見失った。
15分くらい待ってようやく父が出てきた。
ちなみにこの建物、有形文化財に登録されています。 -
そんじゃゆっくり宿に戻ろうね。
こちら、重要文化財の太田家住宅。
お正月休みに入られてて、全く中は見えず。 -
この階段の上に鞆の浦歴史民俗資料館がある。
ふらふらと向かう母を止めることなく着いていく。
閉まってるのを知ってて「行かない」と分岐点から動かない弟。
父に引き戻される私と母。 -
ここも歴史を感じる保命酒屋さん。
-
そして、ランチ会場を探してたときから気になってた「肉の店ともやん」。
お見せ前にはちっちゃい常夜灯もある。
商い中って電光掲示板には出てるけど、暗すぎやしませんか笑。 -
あとで写真見て気づいたんだけど、なんか歴史ある看板が上にあったのね。
この嬉しそうにステーキにがっつく少年の看板に心奪われていました。 -
そんな「ともせん」さんの向かいにある「しまなみ信用金庫」。
聞いたことないけどレトロ感があるので採用。 -
こちらは「龍馬の隠れ部屋」。
龍馬が暗殺される7ヶ月前に滞在していたそうです。
入館料は大人200円、小中高100円です。
もちろんお正月休み中。 -
お宿に戻ってきました。
門松が飾られています。 -
受付前ロビーには囲炉裏。
ちゃんと炭に火がついてて暖かい。
チェックインまでここでくつろいでてもいいそう。 -
ちょうど15時なのでチェックインしてもらいます。
黒豆茶にお魚の干物2種、おしぼりを出していただきました。
これはありがたい。
現在広島では「飲んでみんさい!広島の酒クーポン」というものが配布されています。
この企画に参加してる宿泊施設に泊まると、20歳以上の方へ一人につき2000円のクーポンがもらえるのです。
使えるのは広島のお酒の購入にのみ。
旅館のホテルの売店でも使えるらしく、「早い者勝ちになってますのでお早めに」と。
父と8,000円分のクーポン握りしめて地酒コーナーへ。
あっという間にすべてお酒に引き換えました。 -
お酒をゲットして満足。
女性客には色浴衣が選ばせてもらえました。 -
7月末の予約時にはラスト1室だった。
とりあえず空いてたのは別館の海があまり見えないお部屋。
本館の3階から渡り廊下を渡って別館に移動です。 -
あー、これ迷子になるやつやー。
要所要所にこんな愛嬌ある案内板が。
これ、結構わかりやすくて良かった。 -
本日のお部屋。
畳の部屋に4つのベッドが並んでる。
ベッドの足にはローラーがついてて、移動も可能。 -
畳でくつろげる場所もある。
壁にかかった簾。
父が「見て見て」というのでめくってみたら非常出口が隠れていました。
御札とか貼られてるんかと思ったやん。 -
お茶菓子もてんこ盛り。
エビのやつは辛かった。
チョコボールみたいなのは美味しかった。
緑茶はありますが、コーヒーはありません。 -
湯かご。
姉妹店の旅館も近くにあるらしく、そちらの温泉へも湯巡りに行けるらしい。
送迎は予約無しでもOKとのこと。
時間なくて行けなかったけど。 -
私「仙酔島行ってこよっかなー?(みんな起きろ)」
母は疲れたから休みたいと。
弟は気配を消している。
唯一乗り気な父を連れていざ仙酔島。 -
あの島が仙酔島。
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神社みたいなのが建ってるのが弁天島。
瀬戸内の島の風景ってやっぱりきれいやなぁ。 -
鞆の浦って国立公園やったんや!
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宿から渡船のりばまで徒歩5分くらい。
ちょうど出航の時間。
急いで乗船券を買う。
往復大人240円。
営業時間は7:10~21:30。 -
さっきは誰もいなかった受付や乗船口におじさんたちがいる。
きっぷは乗船口で見せて箱の中へ。
帰りは確認されないそう。
この写真はご飯前に来た時のですが、受付に「食事中」の札があるね。
島っぽーい。 -
船内に乗り込みます。
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いろは丸のアレコレ。
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父と甲板ではしゃぐ。
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弁天島。
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なんか人おるよね?
全くどこなのかわからなかったけど。 -
仙酔島の船着き場が近づいてきました。
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神々しい夕暮れの時間が近い。
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5分ほどの航海で着岸です。
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乗ってきた「いろは丸」をお見送り。
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こっちは船着き場にいたキャラの濃い舟。
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ひと気はない。
とりあえず遊歩道に沿って進んでいこう。 -
あれは絶対くぐりたくなる穴。
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こんなこぢんまりした感じだけど、国立公園なんですよね。
-
「人生観が変わる宿ここから」という宿泊施設。
ここに泊まり来たっぽいお客さんをそこそこ見かけました。
むしろこの建物へ入っていくお客さんしか見なかった。 -
気にはなるけど、なかなかクセのある感じがするんよね。
コンセプトが壮大。 -
「ここから」さんをはじめとし、デトックスに良さそうなお風呂めぐりができると思ってたんだけど、それらしき建物が見当たらない。
とりあえず島の奥へ向かおうか。 -
国民宿舎。
私にはやってるように見えないんだけど、父は「電気ついてる」「テレビついてる」って。(ついてません)
なんで営業してることにしようとするんやろ。
※2021年3月で廃業
そういや何年か前に、ここに頼んで海ほたる鑑賞ツアーに行こうとしたなぁ。
台風で中止になったけど。 -
キャンプ場あり。
誰が管理してるんやろう。 -
あの建物はシャワーとかそんなんだった気がする。
-
日が暮れる前にどんどん行こうねぇ。
-
え。
何このフェンス。
この先で落石が発生したらしく、立入禁止になってた。
ここからがメインなのに。
島に渡る前に書いといてよぉぉぉ。 -
しょうがない、引き返そう。
父は「五色岩見たかった」と残念そうにしてる。 -
ビーチにあった、開運喫茶去。
この島からなにも感じ取れていない私には、胡散臭い観光客相手の飲食店にしか見えていない。 -
後から知ったんだけど、あの橋は「竜神橋」っていう橋。
現世で唯一龍の背中に乗れる場所らしい。
橋を渡るには色々お作法があるみたい。 -
渡船は20分に1本くらい。
ちょうど出航したところ。
走れば乗れたけど、せっかくなので島の空気を感じましょう。 -
あら?
「大弥山登山」って!
お父さん、このルートなら行けるよ?
父は超帰りたそうにしている。 -
いつも母より先に「疲れた」と言い出す父なので心配してたけど、鼻歌歌ってるくらい余裕あるみたいで安心した。
そんじゃ帰ろっか。 -
本当ならこれだけの観光名所が存在してる。
核心部へ踏み込んでいないので、私達は何もパワーを受け取っておらず。
ただただ胡散臭い島という印象だけ持ってしまった。 -
「なんのために生まれてきたか気づかせてくれる島」なんだそう。
私の頭では
なんのためーにうーまれてー
って某パンアニメの曲が脳内再生されました。
また、機会があればゆっくり来ましょうかね。 -
最後になってしまいましたが・・・仙酔島とは「仙人も酔ってしまうほど美しい島」が名前の由来だそう。
仙人が空を飛んでいる時にあまりにも美しい景観に酔って落ち、そのまま島になったという説もあり。
実際は約9000万年前の大規模な火山の噴火によってできた島なんだって。
こっちのほうが興味深い。 -
時刻表の5分前になっても船の姿が見えないので、年末年始はダイヤが違うのかと超不安になってウロウロ。
ちゃんと2分前くらいに船が向かってきてるの見えました。 -
乗客は私と父の二人。
あれは母方の元漁師の祖父がやってた漁の方法だよーと教えられながらの航海5分。 -
旅館に戻って少し休憩したら楽しみにしてた夕食でーす。
半個室の部屋に通してもらいました。
御献立。
わかりやすくて良い。 -
ハートの器に入っているのは食前酒。柚子のお酒でした。
青い器はカニサラダ。三日月型の器は白子豆腐。 -
前菜盛り合わせ。
バイ貝のバター焼きとくわいの唐揚げがとっても美味しかった。 -
鍋料理は牡蠣の豆乳鍋。
広島っぽーい。
身がプリプリ。 -
ここ数年、人参があまり好きでないことに気がついた。
そして、「お母さんは実は人参が嫌い」ということを父から聞かされる。
父も最近気づいたらしい。
海老好きといい、食の好みって遺伝するのか? -
お酒は地酒の飲み比べ3種セットみたいなのにした。
銘柄を忘れてしまったんだけど、クセのない味で、どんなお料理にも合うって教えてもらいました。 -
メインのお料理。
肉料理がダメな母へはアワビとウニの焼き物に穴子。 -
他3人は石神牛ステーキ。
このお肉、すっごく柔らかかった!
でもね
なんか
母メニューの方がよくない? -
続いて年越しそば。
通常メニューは鴨肉が乗ったやつ。
肉ダメの母用には大きな有頭エビが乗ってた。
母「お母さんが当たり♪」
次からは「自分も肉ダメです」の方向でいこうか迷う他3人。 -
最後は鯛めし。
お昼に食べられなかった鯛めしー♪
やっぱ愛媛といえば鯛めし・・・ってここ広島やん。
これまで愛媛の温泉での年越しディナーでは鯛めし食べたことないなぁ。 -
グループごとにお釜で炊いてくれてるそう。
尾頭付きの炊きあがりの様子をわざわざ見せに来てくれました。
その後、身をほぐしてテーブルへ。
鯛の身がふわふわ、出汁もよく出てて美味しかったー!
海鮮丼風の宇和島鯛めしと炊き込みご飯な中・東予の鯛めし。
どっちも好きだけど、無限に食べられるのは炊き込み鯛めし。 -
デザート。
名物の保命酒飴もいただきました。
お腹十分目♪
おいしかったです。 -
広島ってお酒のイメージなかったけど、日本三大酒処なんだってね(西条)。
-
部屋に戻ったら紅白始まってるし父が眠そうにしてるので、少しだけ休憩してお風呂へ。
部屋にはシャワーもありません。
もうこの時間帯には人も少なくて快適でした。 -
明日の朝には男女入れ替わるので、また入りに来よう。
2022年、温泉入り納めました。 -
年が明けたところですぐ寝てしまい、朝5時から朝風呂で初日の出見ようと思ってたのに起きれなかった。
-
お部屋からはちょこっとだけ瀬戸内海が見えてた。
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みんな、あけおめ。
それでは朝ごはん食べに行きましょうか。 -
朝ごはんはかわいいおせち。
温泉宿でいただくおせちの幸福感よ。 -
ご飯の部屋からは海が見えてたんです。
ちょうどいいタイミングで初日の出が。
いいお正月やねぇ。
9時前。弟が仕事があるから帰るというので揃って今治の実家へ帰ります。 -
どうやって帰ってきたのかもわからないくらい爆睡してた。
到着するやいなや、弟は私たち3人を降ろして自宅へ帰っていきました。
寝ぼけてる私は状況が把握できないまま駐車場で解散です。
さぁ、お家でゴロゴロしよかー。
え、私らも広島帰るの?
まさかの今治実家滞在10分。
今年は親戚のカニも八勝亭のジャンボエビフライもなし。
運転の特訓中なので、しまなみ海道渡り抜くまで運転担当します。
大浜PAで休憩。 -
ご褒美の柑橘ソフト。
ここからは広島の市街地に入るので父と運転交代です。
広島の両親宅についたら、びっくりするほど爆睡してました。 -
今年のお正月アクティビティは激しいのはナシ。
たまーに開催される「映画鑑賞」になりました。
両親はDr.コトーが観たい。
私はドラマも見たことがないので、同じ時間帯に上映してるスラムダンク。
漫画の中でダントツ好きなスラムダンク。
知ってるけど知らない、知らないけど知ってるストーリーで良き。
ちょろっと買い物をして、Dr.コトーの感想で盛り上がる両親に置いてけぼりをくらいながら帰宅。 -
このお正月は本当の寝正月だったなぁ。
疲れてるんかな。
新しくなった西広島駅。
駅前にいたズッコケ三人組は駅裏に移動していました。 -
広島駅は激混み。
お好み焼きが食べたかったんだけど、見送りに来てくれた両親がしんどそう。
某ウイルスもまた感染が増えてるみたいだし、早めに帰宅してもらう。
一人お好み焼きでも良かったけど時間も微妙になってきた。
むさしのお弁当買う。(それでも行列) -
むさしのおむすびは食べたことあったような気がするけど、お弁当はいつも売り切れてたような。
人気NO1の鶏唐弁当。980円だったかな?
ボリューム満点の唐揚げ3つに昆布と梅のおにぎり。
うんまー!
帰りの新幹線は一応指定席取っておいた。
新大阪も人が溢れかえってたので、コロナ前の年末年始が帰ってきた感。
年始から執筆を始めてたのにもう2月末になってしまった。。(雑な文章ですみません)
今年は良くも悪くも変化が多い年になりそう。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- shuuu1983さん 2023/02/21 21:34:06
- スラダン泣きました
- さおりさん
こんばんは~
毎年恒例の年末家族旅館泊、無事に集まれてよかったです。
弟さんが最初から参加しているのは年齢を重ねたからかな。。。
親が年々自由になっていくのわかります(笑)
ある日突然、「私は実は生卵が嫌いだった」とカミングアウトしたりとか。。。
映画スラダン、ホント泣きました。
そして微妙な知っているような知らないようなストーリー。
あと、映画には一切出てこない魚住が
赤木復活後は職人姿で観客席にいたりと小ネタも満載でした。
今年もよろしくお願いします~
shuuu1983
- さおりさん からの返信 2023/02/22 21:36:09
- Re: スラダン泣きました
- しゅうさん
こんばんは、ご無沙汰しておりました。
初の愛媛県外での集合でした。
はい、弟も成長したもんだ。両親を愛媛から車に乗せて連れてきてくれるということまでしてくれるようになりました。
>親が年々自由になっていくのわかります(笑)
やはりそういうものなのでしょうか。
もともとうちの親(特に母)は自由でしたが、最近特にです。
スラダン、良かったですよね!
「声優が~」とか言われてましたが、そんなの関係なく作品として素晴らしかった。
魚住、来てたのですね!笑
映画を見終わってしばらくしてから、「桂剥きのシーンなかった!」と少し寂しかったので、会場にいたのなら良かったです!
こちらこそ今年もよろしくお願いします☆
さおり
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