2022/12/15 - 2022/12/15
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and Relaxさん
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- フォロワー70人
ルクセンブルグからすぐの、ドイツの古都トリーアTrierに行ったのは珍しいくらい寒い12月。
クリスマスマーケット発祥地のドイツでは呼び方が「ヴァイナハツマルクト」となります。
一度は行かなければと思っていたヴァイナハツ・マルクト。
Weihnachtsmarkt
日中の気温がマイナス8度となり、着込んでも外気に触れている顔はすぐに寒さに耐えられなくなる。厳しい。
雪は降っていなくホワイトクリスマスにはなりませんでした。
そこは残念。雪は積もるとむしろ暖かくも感じるというのに。
時間が経つと手足はかじかみ凍りつき、これならスキー場で白い冬を迎えたかったと思いましたが、例年混み具合がすごいと聞いていた会場では、おかげで人出がなかったようで、結構なスカスカ人口の、まあちょっと足りないかちょうど良い人の数で余裕がありました。
トリーアのヴァイナハツマルクトは、クリスマスマーケットベスト10などで1位だったり2位になったり、と国内でも高い評価を取っているようです。
■Trier Weihnachtsmarkt
トリーアのクリスマスマーケットは、大聖堂前とハウプト広場で開催されています。
空いていた2カ所のマーケットはすぐ回れて小規模な印象を持ちましたが、混んでいたらずっと違った印象だったと思います。
クリスマスマーケット会場
ハウプト広場(中央広場) Hauptmarkt
大聖堂広場 Domfreihof
この2つの広場は近くにあり、一本の道でつながっています。
行った年、2022年は開催期間が 11/19~12/22
「Best Christmas Market in Germany 2021」に選ばれているトリーアのクリスマスマーケット。どんな感じか行く前は想像でワクワクでしたが、やはりおとぎの国風にファンシーでした!
ちなみに以前トリーアは「トリエール」とか「トリール」と古風な呼び方をされていたそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
ロンドン・ヒースローからビジネスクラスで行きました。
元々の目的はラウンジを利用すること。たまにはアップグレードして、それがどんなものなのか体験したい。
条件の幅が広い。ラウンジと機内で飲食が付き、預け荷物は32kgX2個。帰郷でなく普通に近場の旅行なので、感覚的には制限なしです。そんなにいらない。けど、これがエコノミーなら今どきは手荷物しか持ち込めないので、超過料金でほぼ変わらない値段になるので良いと思います。 -
クラブラウンジはビジネスクラス専用。ターミナル5のサウス・ラウンジを使ってみました。
飛行機が見える席がやはり人気。
広くて人が入り乱れあちこちに片付け物が山積みになっていて、ホットフードやドリンクバーなど往復してフリーで飲食可能なだけ・B級感。
ノースラウンジの方が、隣接してファーストやコンコルドラウンジがあるため若干優雅な感じがするかな。
フライトが多い時間でなければサービスは行き届いていたと思いたい。 -
クリスマス時期、飛行場内の飾り付け。BAクラブラウンジ片隅のツリー。
-
ブルーの薔薇も。
触わってみたら本物の花でした。 -
このときロンドンでは3.4日前に雪が降って、そのまま日中温度が氷点下続きとなっていて、運良くこの日は晴天。きれいな雪景色が空の上から見れました。
近年のイギリスで雪が降り積もるのは珍しいので、美しい雪景色のロンドンを離れるのは残念でもありました。このあとも数日氷点下が続くそう。 -
ちなみに・・これは旅行3日前。
久しぶりの雪の上を歩く感覚を楽しんだりしてました。
雪景色は英国に多くあるベリーの木に映えます。 -
家の近くも雪で覆われ、もうどこだか分からない。
極寒日続きで道路のタイヤ跡は数日経っても黒くもならずシャーベット状にも固まりもしないで綺麗なまま。貴重で珍しい現象でした。 -
飛行機の中から見る景色が大好き。日が沈むのが早い12月でしたが、日照時間内のフライトだったので凍った水辺や積もった雪が見えました。
-
ルクセンブルグの街中を見渡せる上空を飛んでいます。
一度来ているので記憶に残る旧市街、確認できました。
ヨーロッパ大陸では雪は降らなかったようで大地はドライな様子。
やはり空の上は楽しい。
ルクセンブルグまで1時間と10分。
ビジネスは機内飲食付き。そんな短い時間でもミールが出され、まずシャンペン。プロセッコは積んでないそうです。
サーモン等美味しく頂きながら、みんなどうしているんだろうと疑問も浮かぶ。ラウンジのビュッフェで飲んで食べて、その後も機内でフル飲食という流れ… たくさん食べれない年齢になった私には全部は無理です。 -
ルクセンブルク-フィンデル空港に着きました。
スマホが示す到着地の温度マイナス7c°。おお
しかし外を歩かず空港内に入れました。
夜になると更に-8c、-9cまでドロップ。 -
ここからはスムーズに進み、預かり荷物を取って、ドイツまで向かうバス停は空港を出てすぐ外にあり、程なく乗り込む。
バス代はドライバーにキャッシュで渡すだけ。 -
夕暮れの時間、この地方モーゼル川近辺にずいぶん素敵な町があるのを見ながら、バス内では写真に残すのをミスりました。
写真をこまめに撮ることが身についていなく、着いたばかりの外国語圏の旅行でChaosの脳内、外はあまりにも寒く、中は暖房が暑すぎるなど調節に手間取り、車窓からだし撮っても・・ と色々脳内の観光スイッチがOFFのまま。
せっかくの感動的なルクセンブルグ<ー>トリーア間の谷間に点在する夕暮れの街だったけれど・・ とてもムードある様子は記憶の中だけになりました。
撮ってきたのは、こんな、バスでTVスクリーンに出てくる情報だけ(笑)。
料金は、空港からトリーアまで3ユーロでした。安いです!
なぜかというと、ルクセンブルグ国内は交通全機関無料、ドイツ国境からのチャージのみだから。
バス302。交通情報が欲しかったので一枚。 -
着いたらとっぷり暮れた夜の暗さになってしまった。
クリストファーstr というバス停、トリーアの最大の見どころ「ポルタニグラ」がある所。ローマ時代の大きな黒い門です。 ここで降ります。
バスの中から見たところ、暗がりにも綺麗そうな町だったので、トリーアに入る時の、削ったかのような絶壁の山肌など、もっとよく見れたらと思いました。
ーーーここでおさらいーーーーー
ルクセンブルグ空港からトリーア(トリアー)まで
バス#302 3ユーロ
ポルタ・ニグラに近いバス停は Trier, Christophstr.
ーーネットで検索しても出なかった情報なので書いておきますーー
みんな降りたので、ここが終点のバス停なのかな?
道は続いていてそのまま行くとトリーアの電車駅に。
ポルタニグラから真っ直ぐ、クリスマスの飾り付けのライトで明るい商店街の道を歩くと、ハウプトマルクトに着きます。
すると
ここがクリスマスマーケットのメイン会場。カメラを出すとレンズが寒さで曇ってしまうが、もうこれでいいとしました(疲)。 -
まずこの塔が目に入る。
これはクリスマスツリーの元と言われるタワーで、回転していて段々に置かれたお人形もくるくる回っているというもの。
「クリスマス・ピラミッド」と呼ばれているそうですが、前調べの段階で、たまに、ただ「ピラミッド」と書かれているもので、なんだか正体が分からず悩まされていました。
てっぺんに輝く輪っかというか星なのかそんな感じのものをつけています。
ゆっくりグルグルと横に回転するものです。
元々はろうそくを当てがってそのエネルギーで回転させていたらしいもので、ドイツにおいてクリスマスマーケット会場に絶対あるものと聞きました。 -
その「ピラミッド」の下の部分。
下はお店屋さんでクリスマスの飾り物を売っているよう。
くるみ割り人形の特大なのが立っている。
続いて色々なショップの小屋が並んでいます。 -
スイーツ系の屋台はあるとうれしい。コットンキャンディ最高。
ヴァイナハツマルクトに今います。やっと来れました。
Bestクリスマスマーケット、上位にランク常連のトリーア。
よく“romantic with wonderful ambience.” と表現されていて、そこにいると全体のムードが何ともきゅんとなるような素晴らしさがありました。私もついかわいくって涙すること数回あったのですが、あまりの寒さのためもあったと思います。 -
振り返って。これが来た道。
Porta Nigra ~ Simeonstraße
ポルタ ニグラからシメオン通り。
バスを降りたポルタニグラからハウプト広場まで、広いホコ天の道で徒歩5~6分。
途中にスーパーがあって必要な物を買えたし、地元のみんなも歩きながらその辺のお店で買えるテイクアウトフードを片手に帰宅中みたいで、気取らず便利で最高。英語もばっちり通じました。
スーパーマーケットはありがたい。水1リットルは、このあとホテル内ウェルネスセンターでサウナに入るので必須品、ドイツワイン発祥の地とされるトリーアで地元の白ワイン、リースリングのスパークリングが売られていたのでそれも購入。見たの初めて。 -
ハウプト広場 会場のハウプトマルクト=中央市場。
周りには素敵な建物が建っています。
これもトリーアのクリスマスマーケットを人気ランクの上位チャートに上げている理由とか。
このハウプトマルクトの周りの建物は、実はWW2後に再建されたものだそうです。
ナチを徹底的に負かすためだったのですが、ドイツには貴重な歴史的建造物が爆撃で破壊されてしまったものを再建した町が結構ありますね。
ではホテルのチェックイン前で荷物を転がしながらですが、ヴァイナハツマルクトというものを軽く見ていきましょうという気持ちで入ります。 -
こんな感じ。
クリスマスツリーがたくさん飾られていて、こじんまりチャーミング。 -
食べ物の小屋が立っています。
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おとぎ話の世界観。
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広場周囲の家がエレガント。
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宝石のごとく輝くライト。
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トイレあり。たすかります。WCは謎の略。でも世界で通じるんですね。
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ゴミ箱はこんな可愛い。
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広場の中央には十字架のコラムが立っていて、ヴァイナハツマルクトで買ったものを立って食べれる屋根が作られている。
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トリーアのハウプトマルクト広場。
ここにある十字架の柱、マルクトクロイツは歴史が深く、10世紀のもの。
958年に市場開設権が与えられたことを記念して造られたそう。
マーケットタウンは外れませんね。 -
マルクトクロイツのふもとに段が付いているので、座れるスペースになり落ち着けました。
初めてのヴァイナハツマルクトなので、何をしていいのかわからない。
とにかく、マイネス8度は相当の寒さであまり何もできなくて、ただ柱のふもとに座ってあたりを観察していたという感じだった。 -
この日は木曜日。
週末は大変混むと情報があったので、あまり人が多すぎない木曜日を選んで来ましたが、このような極寒のため週末でも落ち着けたと思うのでした。 -
寒さで屋台のソーセージを焼く煙がすごいモクモクと白く上がっていて、それだけで情緒があり目で楽しめる。
-
フライトがビジネスクラス待遇でなければ、この頃お腹もいい具合に空いていたはず。
数時間食べて飲んでを繰り返してきたのでもう無理、ここで飲食は他人事でした。 -
今度は靴底がやぶれて上がってしまった(?)ブーツの形のゴミ箱。
Abfälleとはドイツ語でごみという意味。 -
メリーゴーラウンドがとってもキュートでした~。
撮った写真がどれも出来が良くなくって、上手に表現できず残念ですが・・。 -
おとぎ話の国ですものね、ドイツ。とてもしっくりきます。
メルヘン。いやメルヒェン。 -
個人的にはクリスマス屋台の屋根飾りに凝ったものが好き。
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普段ショッピングをしなくなり、全く売り物の方は気にとめないのですけど、この機会に頑張って見てきました。
ウッドクラフト系の屋台でしょうか、センスの映える構成になっていますね。
オリーブの木だったと思いますが、まな板など、いい音の出るキッチン用品がディスプレイ。20ユーロ以下が多くあり、買い求めやすい。 -
隅々までクリスマスツリーに飾られた綺麗なマルクト。小屋の裏側でも愛らしいツリーで装飾。
ホテルでチェックインを済ませたら又戻ってくるので、一旦去ります。 -
この日のホテルはパークプラザ・トリーア。
ロビーにはツリーと等身大?の白いサンタさんがいました。 -
チェックイン・カウンター横。
Adventのデコレーションかな。
アドヴェント・カレンダーというのがあるそうで、クリスマス前の毎日、残りの日数を数えるため一個ずつ開けていって、中にお菓子や贈り物が入っているそれは子供たちを喜ばせるもの。パーク プラザ トリーエル ホテル ホテル
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まずアサインされたお部屋で荷を下ろしたものの・・
入り口ですぐ気が付いたのは、メンズ用の匂い。
これはポマード臭です、おじさま臭で、エルメスなど高級バスアメニティもこの匂いがして、めっちゃ苦手な匂い。
無臭でないと匂いアレルギー持ちなので困りました。
ちょうどウェルネスセンター用のバスローブ&タオルを部屋まで持ってきてくれた受付の方に匂いがあるのを理解して貰え、お部屋を変わる事に。 -
受け付けの方も、自分も匂いに敏感で眠れなかったりするので理解できる、と言って頂き助かりました。
そして中庭向きのツインルームから外側のダブルの部屋に移動して。
お部屋の作りはシャワー付きの部屋ならどこも一緒。
バスタブ付きのお部屋は違うデザインと言っていましたが、シャワーの方がいい部屋だとアドバイスがあり、ここに。
新しく清潔感のある部屋のシャワールーム。 -
お部屋を変わり落ち着き、また外出します。
ここで会ったホテルの女性スタッフは皆ものすごく物分かりが良くて、本当感じが良かったです。
ヴァイナハツマルクトは8時で終わるということでまず出かけ、その後ホテルに戻り10時までのウェルネスでサウナに入ります。 -
来る時裏道風な所から入ったホテルを、今度は違う道を歩いて再度ハウプトマルクトに向かいました。
大きな楽器のお店が。 -
長々と続く商店街。
Fleischstraßeフライッシュ通り 散歩・街歩き
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フライッシュ通りで気になる所があったのでそこを。
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Posthofと書いてあり、何かなと思ったのですが、ここはおそらく中庭になっていてレストランなどあるくつろげそうな空間。
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高級雑貨店、みたいなお店も。
BUTLERS Trier Fleischstraße
正面には広場があり1750年に建てられたザンクト・ゲオルクスブルネンという美しい噴水がある場所に建っています。 -
トリーアの目抜き通り。
車が入らないお買い物通りが広い範囲に渡って出来ている街なんだなと思いました。
GALERIA デパートの裏側に宿泊のホテルがあるのですが、脇道を通らないとこのようにぐるりと遠回りをするんだなと、この時わかりました。
トリーアの街はカール・マルクスの誕生地で、住んでいた家は博物館となっているのです。そのカール・マルクスの生家が先ほど通ってきた道のほんの先にあったので、ちょっと見てくればよかったな。 -
ハウプトマルクトに戻ってきて。
この角度は・・
広場まわりの見どころの「赤い家」と「シュタイペ」と呼ばれる白い建物がある一角です。 -
中世のSteipeシュタイペとRoteshausローテスハウス(赤い家)と、歴史深い建物が隣合わせ。
トリーアはドイツでも最古の都なんだそうです。2000年以上の歴史の重なり。ローマ遺跡もいっぱいある街なので、もっとゆっくり見てまわりたかった。
そういえばトリーアは世界遺産で、「トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂、聖母聖堂」が登録されているのです。 -
クリスマスマーケットに売られているものを見てみました。
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小さな陶器のお家は魅力的。
欲しいなと思ってしまうもの。
こういうのたくさん集めて一つの町にしたら・・と胸に秘めた頃もありました。過去。 -
購買欲がないので見るのも長続きしない。
冷やかし馴れていないので、どんどん遠巻きにお店を覗いてしまう。結局見てない。 -
やはりこれに最も興味があるよう。屋根。に、お人形が。
からくり人形です。
ギィーとドアを開けて出たり入ったり。
下のガラスケースにもお人形さんがいて動いているので、からくり人形館という所か。 -
しかけのあるお人形。写真じゃなくて動画を貼れたら。
というか、もっとわかりやすい良い写真を撮ってきてたら。 -
このお店はチュロスを売っています。
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ヴァイナハツマルクトにはお腹がすいた状態で行ったほうが楽しめる。
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飲んだり食べたりが楽しみな場所なんですね。
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先ほど見かけたオリーブの木のキッチン用品や細工の店。
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クリスマス小屋の間に見えるのは中世の建物シュタイペ。
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メリーゴーラウンドはやはりあると素敵。
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常々可愛い乗り物だなと思うのでした。
乗り物の一個一個が上へ下へと回ってくるのを見ているとクスッとしてしまう。 -
会場には救世主誕生を示すベツレヘムの星。
東方の三博士がこれを西の空に見て、ユダヤの王が産まれたことを知り、導かれて会いにいったのですよね。
でも途中であったヘロデ王に「新たにユダヤの王となる子」とか超余計なことを言ってしまいこっそり帰ったので、恐れたヘロデ王により幼児虐殺が起こりエジプトへ脱出しなければならなくなったのは残酷。
幸い、後には、それゆえキリスト教の伝統的教会では聖人とみなされ、この2歳以下の幼児たちを最初の殉教者としているそうなんです。 -
この星、
ドイツ語ではヘルンフートの星。
英語ではモラヴィアの星。
と色んな呼び名ですが、クリスマスに使う装飾なので「クリスマス・スター」でオーケーということ。 -
ヘルンフートの星、響きに豪華感あって良いです。
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たくさん写真を撮ったのでせっかくなので載せます。
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中央広場 広場・公園
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ではハウプト広場を後にして、大聖堂前のもう1つの会場へ移動します。
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途中短い道で繋がっている2つの会場。
Sternstraße
シュテルン通りにはより多数の人たちが立ち止まって何かを飲んでいました。 -
人々の集まる前にはお店があり、こちらが人気なんだなとわかります。
Christis - Eis & Kaffee
自家製アイスクリームのお店でした。
ただしこの時アイスは販売していません。
飲んでいるのは暖かいコーヒー?
寒いこの時期もしかしたら特別ホットワインを販売してたかも知れません。
みなさん手元に持っていたのが湯気を立ち込めた飲み物でした。 -
この道が怖くなるほどの人で埋め尽くされるという時期なのに。
これ程誰もいないのは、やはりこの時点で氷点下-8c、出歩く人も限られるという事。 -
トリーア大聖堂の前にある広場はドムフライホフ(Domfreihof)といい、最初の屋台は干し肉のお店。美味しいんだろうか。
イタリー とあります。「イタリアの」が付くと強い。つい信用。 -
試食のプレートが出ていて誘われたけれど、一度ポークをやめたのをきっかけに全く食べなくなってしまいました。
以来どこにいっても「これポークですか?」と聞かなければならず、ここでもまずほとんどがポークだろうからと、遠巻きに見物だけ。
干し肉好きなんだけどな。サラミとかジャーキーとか。牛。 -
大聖堂広場(Domfreihof)先を行くと・・
木彫りの細工。こういうのはギャラリー的に見て楽しめます。 -
世界の動物たち。
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Xmasツリーにぶら下げるオーナメントもありました。
ちいさくてそれぞれ可愛いです。
お土産として手ごろ。いつか自分でオリジナル・ツリーを組み立てたくなったらここで熱く盛り上がるだろう。 -
ドイツは木彫りのキリスト教関連のものが優秀そうです。
天使いいですね。オールイヤーラウンドだし。 -
私はやはり家に惹かれる。
キリスト生誕の小屋かな、これは。 -
ここドムフライホフにもメリーゴーランド。
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回転中。お子様ひとりでも乗せちゃう。
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大聖堂が背後にそびえているのですが、暗くて目立ちません。
そういえば今時ライティングを当てていないのは珍しいのでは。
街のランドマークに違いないのに。大聖堂(トリアー) 寺院・教会
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ゆっくりぐるっと一周してみます。
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こちらの広場はさらに飾り付けがすばらしい。
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どこも立派なインスタスポット。
使用したカメラが夜の撮影に弱いらしく、どうも納得できない写真ばかり撮ってしまったが、せっかくなので去年から持ち越しで保管だけしている旅行記を1年後の今公開する事にしました。 -
トリーア・ヴァイナハツ・マルクトとポスターがあり、
18. November ~ 22. Dezember 22 と書かれています。
ドイツ語は分かりやすい! これは2022年の11月18日から12月22日までという事ですね。
いくつかのクリスマスマーケットはお正月を過ぎても行われていると言いますが、ここは早めの開催で終わりも早めのよう。 -
甘いもの館。
-
もしお買い物するとしたら・・
ここと、ハウプトマルクトにも一軒あったニットのお店が第一候補でした。 -
売り物は靴下や手袋、ニットの帽子と、この時期必要になる防寒具。
-
アルパカ商品がありました。
以前アルパカと書かれた薄手のニットセーターを買ったことがあり、その暖かさが断然他と違っていたので、また欲しいなとつねずね思っていたのですが。 -
ここでは厚手の編み物ソックスが15.99ユーロ。
いいのではないでしょうか。見るだけだったけれど・・。
他にも各種ウール。
メリノ種羊毛や、ゴート・・山羊の毛の靴下もあるんですね。 -
うわーしまった 買ってくればよかった。
と今思う。
一生大事に履いたのに。 -
お土産用のお酒かな?売り物は。
-
クリスマスの置きもの・飾り類。キリスト生誕に因んだポップなお人形さん。
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ツリーで仕切られているその先は・・?と見に行ってみました。パープルのライトが付いたバーのようなお店が見える。
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ドムフライホフ会場、半分しか使っていなく、街路樹あたりからマーケットはぴったりツリーで仕切られて、普通に何もない広場。
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その広場の前には誘われるインテリアのお店。
私はドイツのこんなお外の席に見惚れてしまいます。白いムートンの敷物が敷かれているだけで全然違って見えるからと思います。
翌日のランチはここにしたのですが、この時は通り過ぎただけで。 -
また戻りましょうか。
-
ウールの小屋は気になります。
-
ミニチュアの家。
これです、こんな感じが面白い。 -
ミニチュアのものは想像力が豊かに膨らみ、ファンタジーの世界に入り込めてすごい。
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たいていの小屋は通り過ぎただけになり、店の実態わからずでした、寒すぎて。
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ここもどんなお店なのでしょうか。ゲーム系かな。
-
ドムフライホフ会場で最も惹かれた屋台は・・ ここのお店。
-
お店のスタッフは主に中世の身なりで、屋台もこれまた中世の様子。
最高でした。 -
ここでは地方の名物、フラムクーヘンを焼いています。
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フェアリーライトと中世のインテリアがマッチして、とっても可愛い。
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Flammekueche はタルト・フランベともいうそう。
ドイツの領土になったりフランスの領土に戻ったりと忙しいアルザス地方でも食べられているのでそこではフランス語となります。 -
屋根の上のデコレーションはそれぞれ機械仕掛けで動きがある。
マスコットがいて動きがあってクリスマス定番曲が流れて、光があって煙が立ち込めて… とちいさな演出も期待を裏切りません。
トリーアなどと言う聞いたことのない街に行ったのは、Luxembourg ルクセンブルグ往復ビジネスクラス航空券がセール価格だったからというシンプルな理由でした。
Lux国境近くドイツ ということでクリスマスマーケットが行われている所を探したらここだったのです。
ザールブリュッケンだったかな?そちらの街もどうかなとも思い、色々比較したうえLuxに近いクリスマスマーケットが行われる古都、トリーアに行ってきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sanaboさん 2023/12/21 21:52:56
- トリーア、行ったことありますよ~
- and Relaxさん、もうすぐクリスマスですね☆彡
10年くらい前にモーゼル川流域をレンタカーで周った時に
トリーアに1泊しましたよ^^
日本ではあまり知られてないけれど、素敵な街ですよね。
私が訪れた時は薔薇の季節で宿泊ホテルに隣接した薔薇園が
とても美しかったのが記憶に残っています。
でも今日and Relaxさんの旅行記を拝見するまで
Best Christmas Market in Germany 2021に選ばれたとは
全く知りませんでした。
ヨーロッパのクリスマスマーケット巡りをしたいなと思いながら
寒いのが苦手なのでどんどん先送りになっています(^^ゞ
去年は凄く寒くてもホワイトクリスマスではなかったのですね。
雪で足元がぐちゃぐちゃだったり路面が凍って滑ったりするよりは
良かったのかな…
旅行記拝見したら、私も行きたくなりました♪
楽しいクリスマス、そして良いお年をお迎えくださいね☆
sanabo
- and Relaxさん からの返信 2023/12/22 01:28:59
- Re: トリーア、行ったことありますよ~
- Sanaboさん、コメントありがとうございます!そうですよね、トリーアはいい街で、楽しい滞在してきました。
私も日本人の普通の感覚でモーゼル川というのがまず聞き慣れず、観光地として面白いんだろうかと想像不可でしたが、かなりいい感じの魅力に溢れた地だと思います。この川、フランスにも続いているので、トリーア滞在の翌日はフランス側のモーゼル川のほとりの街で過ごして「ここもいいなあ」と、意外と見るものいっぱいのエリアで感動でした。
でもレンタカー移動は羨ましい~ 自由が効くので旅の計画も立てやすいしと、パートナーもなく運転しない自分には憧れです。それに季節。薔薇の咲く時期はヨーロッパ最高ですよね。
寒いのにクリスマスマーケットの季節は旅行のピーク時、人の流れが多い時は旅行に行かないのに、エイっと行ってくれば・・と気合で出かけた所、同じく寒さに消極的なので、このレベルの極寒のタイミングで自分の運にびっくりしました。雪は好きなのに・・
それでもおっしゃるようにめんどくさい雪のコンディションにならず、日中は晴天で美しく夜は幻想的に空気が凍り付く感じで、ただただ寒いというのは扱いが楽でよかったです。寒さも「喉元過ぎれば」で今や辛かった記憶も残ってません。
去年写真だけ貼って、なんかとりとめ付かないからと放っといた旅日記ですが、時期も良いし と公開しました。そんな旅行記いっぱい貯まってます(汗)。見ていただいてコメントまでありがとうございました。このところスランプで旅行記作れないんですが(文字が浮かばない、まとまりが付かないなど、ブレインフォグがあるんです涙)、超慰めになりました、感謝!いつもとても素敵な旅行記を作成されているSanaboさんからのコメントいただいて元気になったので、もうちょっと旅行記作りにいそしみたいです。
素敵なクリスマスをお過ごし下さい!!
そして来年も素晴らしい地に楽しい旅が出来ますよう!
Love & Merry Christmas♪
and relaxより
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