2022/12/23 - 2022/12/23
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Kオジサンさん
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新聞広告に全国旅行支援販売補助金が適用される日帰り旅行が載っていました。忘年会を兼ねて、その旅行に参加するように骨折ったのがKオジサンです。オジサンたち4人で出かける日帰り旅行を世話しました。
日帰り旅行はうなぎパイの工場見学。そしてうな丼を食べてから天竜浜名湖鉄道、通称天浜線の扇形車庫を見学した後に天竜二俣駅から掛川駅まで乗車をすると言うものでした。
忘年会を兼ねた日帰り旅行。
最後に、岐阜に戻ってから寿司店に入り、一杯やりました。
- 交通手段
- 観光バス JRローカル
-
名古屋駅の太閤通り口が集合場所になっていました。
今、名古屋駅ではリニアで工事中です。
離れた場所に来ているバスに向かっています。 -
今回は2台のバスです。
私たちは1号車でした。 -
バスのステッカーは trapics 「本場浜松で食す うな丼と天竜浜名湖鉄道でめぐる日本の原風景」と言う長いタイトルになっています。
-
バスが出発して添乗員から、本日の予定や注意が有りました。
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東名高速道路の豊田JCTです。
この先、岡崎方面に向かって行きます。 -
浜名湖へ来ると、風が強く湖面は白波が立っていました。
富士山が見えると放送が有りました。
写真で見るより眼の方がハッキリと富士山が確認できました。 -
うなぎパイファクトリー
最初に寄ったのはうなぎパイファクトリーです。
うなぎパイファクトリー本舗大久保工場
浜松市西区大久保町748-51
TEL053-482-3223
うなぎパイファクトリーの周りには工場が何箇所も有りました。
この辺り工場団地ではなかろうかと思いました。 -
うなぎパイファクトリーの館内です。
名の通りうなぎパイを製造する工場です。
小窓から工場内の様子が見えました。 -
ベルトコンベアで流れていくうなぎパイが小窓から見えました。
オーブンの中を流れてきて、バターでも塗っているのだろうか。
規則正しく刷毛が動きます。
刷毛の先へは液体が流れていく仕組みになっていました。 -
ベルトコンベアで出て来たうなぎパイ。
不良品が発生していないか、検品していました。 -
ベルトコンベアで出て来るうなぎパイ。
手際よく対応していました。 -
ファクトリーの全体図です。
袋に包装されたうなぎパイ。
ベルトコンベアを流れていくうなぎパイ。
不良品でないか、ジット見ています。 -
流れていくうなぎパイ。
こちらはVSOPと言う高級タイプのうなぎパイです。
遠くなので判らないですが、モニターはエックス線で観ているのだろうか。 -
春華堂のあゆみ
うなぎパイの製造元、春華堂の沿革が壁に貼って有りました。
経営者の先見の明
明治20年岡部町で茶店を営んでいたと有ります。岡部町とは岡部宿の事でしよう。岡部宿は静岡の西で、丸子宿と藤枝宿の間に位置する宿場でした。
明治22年、東海道線開通と同時に、浜松に店舗を構えると書かれています。
鉄道が開通し、このまま街道沿いで茶店を営んでいても先細りとなる。
その時の経営者は将来を見据えて浜松へ打って出たのでしょう。その結果が今日の春華堂へ繋がって行った。
経営者としての判断が立派だったと思います。 -
うなぎ 松葉。
団扇型のうなぎ松葉の看板が立っています。
炭火焼きうなぎ専門店 松葉
浜松市東区下石田町982-1
053-421-3714 -
うな丼の昼食となっていました。
冷めていて美味しいとは言い兼ねる味でした。 -
1号車の人たちが案内された部屋です。
もう、皆さん。食事を終えて部屋から出て行きました。
2号車の人たちは別の部屋でした。
1号車と2号車。合わせて90人を超える人数でした。
一度に大量の人が訪れる。無理があるのではなかろうか。 -
天浜線 天竜二俣駅
天浜線の天竜二俣駅に着いたのは13時25分頃でした。
添乗員から13時50分に集合と言われました。
20分余り、自由時間が有りました。 -
天竜二俣駅駅前のC58機関車
駅の北側にC58機関車が静態保存となっていました。 -
正面から見たC58です。
ボイラー室への入口となる丸い戸。開閉するときに使うだろう、丸い金具が無くなって手書きで補っています。それにヘッドライトが傷んでいます。塗装も錆びてきています。
良好とは言い難い状態になっています。 -
食の駅 十文字屋
天竜二俣駅の横に有った食の駅 十文字屋です。
時間帯的には昼食時間を過ぎていました。 -
店食の駅 十文字屋の店内に訪問。
声を掛け、許しを得て店内を撮影させて貰いました。
天浜線の駅の写真が貼って有りました。 -
天浜線 天竜二俣駅
3両の列車が揃っています。
一番左。1番線は天浜線のオリジナル塗装の車両です。
2番線はエバンゲリオンのラッピング車両です。
3番線はYAMAHA ypjのラッピング車両です。 -
13時50分発のYAMAHA YPJが発車して行きました。
車両全体がYAMAHA の電動自転車で包まれています。ASSIST POWER×SPORTSと描かれていますので、電動のスポーツ自転車なのでしょう。電動アシスト自転車の図柄でこちら側は「YPJ」で反対側は「PAS」となったラッピング列車です。天浜線が収益向上に結び付けようと言う取組だと思います。 -
先の方に列車が見えます。
並んだ車両。右側に洗車機が有ります。
これからアノ列車の方に向かいます。
あちらには転車台や扇形車庫も有ります。 -
かつて蒸気機関車が動いていた頃に使っていた給水塔です。
この給水塔も文化財に指定されています。 -
二俣機関区の隆盛時に使われていた浴場です。
煤まみれに汚れた体を流していました。
今ではヘッドマーク置き場となっています。
登録文化財に指定されて文化財列車。列車内で地ビールを味わうビール列車。
色々の取組がされています。 -
転車台を回転させて車両を載せるデモンストレーションです。
車両が動くのに合わせて、皆さん一斉にスマホで撮影しました。 -
音街ウナの車輛が転車台に車両が乗りました。
そして転車台を回転させました。 -
この転車台の横に往時のC58機関車の写真が展示して有りました。
入庫中の蒸気機関車。
入庫しているディーゼルカーも見えます。クリーム色とオレンジのツートンカラーです。
列車に詳しい人ならあの車両の形式が判るでしょう。 -
転車台です。
その向こうに見えるのが扇形車庫です。
今は№4までとなっていますが、二俣線で使っていた時は№6まで有りました。
鉄道歴史館へ向かいます。 -
鉄道歴史館の館内です。
模型の蒸気機関車がガラスケースに入っていますが、ほこりを被っています。 -
壁に天浜線の駅名プレートが貼られています。
単線で、往時に使っていたタブレットが下がっています。 -
こちらは乗車券の販売ケースです。
懐かしい硬券が並んでいます。
何処の駅に有った物か判りませんが、切符の金額は新所原560円、金指170円、天竜二俣510円などとなっています。
何年頃の乗車券なのだろう。 -
国鉄二俣線と天浜線の歴史。
こんなのが掲示して有りました。
戦前の時期、東海道線のバイパス的な役目を与えて二俣線が建設されました。
そして昭和の時代。
二俣線が国鉄から第三セクターに変りました。
写真のC58機関車。
亜幹線で使われ、貨物から旅客まで万能の機関車でした。 -
天浜線 ぶらり旅。浜松山里いきいき応援隊製作を引用しました。
天浜線は60㎞余りの内陸の鉄道です。中心駅が天竜二俣駅で、天浜線の中では若干、東寄りの場所に位置します。上に図に描いてあるようにパン屋を併設した都築駅。ピザ屋を併設した金指駅。そば屋を併設した遠江一宮駅などが有ります。
この他に知波田駅では歯科医院。三ヶ日駅や浜名湖佐久米駅では軽食・喫茶店を併設となっています。それに浜名湖佐久米駅へユリカモメが飛来するなど各駅に特徴があります。 -
天竜二俣駅のホームに戻ってきました。
14時41分。2番ホームに掛川行きが入ってきました。
ここで1両増結して14時50分に発車します。 -
増結となる車両。
側線に居たBUNBUN TRAINが動き出しました。 -
BUNBUN TRAINが先の方へ行き、こちらへ向かってきます。
-
BUNBUN TRAINを連結しています。
この「ぶんぶん号」は長坂養蜂場のラッピング列車です。
-
(14:51)
14時50分発の掛川行きが天竜二俣駅を発車しました。 -
前方は新東名高速道路の高架です。
-
線路横の茶畑です。
茶所、静岡と言う感じがします。 -
(15:12)
間もなく遠州森駅に着きます。
この遠州森町は森の石松の出生地です。 -
(15:37)
天浜線掛川駅へ着きます。 -
天浜線掛川駅に着きました。
既にバスが来ていて待っていました。 -
袋井観光センター
旅行クーポンが使える場所です。
袋井観光センターに寄りました。 -
袋井観光センターの店内です。
沢山の人がお買い物。
長い列となりました。
この後、バスは新東名高速道路を走行し、岡崎SAで休憩しました。
そして名古屋駅を目指してた走りました。
朝、名古屋駅の乗車した場所で下車し、解散となりました。 -
回転寿司 魚喜
今日の〆は回転ずしに入りました。
岐阜駅のACTIVE G内の回転寿司屋です。 -
今日のメンバー。
オジサン4人組でした。 -
魚喜最上握りです。
最後に
うなぎパイの工場を見学しました。夜のお菓子として近年、売り出してきたうなぎパイです。工場内の壁に貼られていた春華堂のあゆみ。その中で知ったのは経営者の先見の明です。東海道の岡部宿。鉄道が引けて、このまま茶店をやっていても先細り。打って出たのが浜松の城下町でした。こんなことを知ることが出来たのが面白いです。
年の押し詰まった時期、オジサン4人組で天浜線へ行ってきました。転車台や扇形車庫の見学。そして天竜二俣駅から掛川駅までの乗車。このように乗車できるのはバス旅行だからです。
今回の日帰り旅行。バス2台で90名を超える参加者が有りました。冷めてしまったうな丼。うなぎパイファクトリーや観光センターでの買い物は長蛇の列となりました。
せめてバス1台に絞るべきではなかろうか。
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この旅行記へのコメント (3)
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- じょぷりん@難病/脊髄小脳変性症の車椅子トラベラーさん 2023/01/15 00:26:13
- いいね、ありがとうございました
- いいね、ありがとうございました。
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- じょぷりん@難病/脊髄小脳変性症の車椅子トラベラーさん 2023/01/15 00:25:06
- お久しぶりです
- 冷めたうな丼、残念でしたね・・・・・
ローカル線の写真、いい感じです。
乗りに行きたいです(車椅子でのれるかどうか?)
お隣の神奈川県からお邪魔しました。
- Kオジサンさん からの返信 2023/01/15 07:46:42
- お早うございます。
- じょぷりん@難病/脊髄小脳変性症の車椅子トラベラーさん。
コメント有難うございます。
天浜線はワンマン運転ですから車椅子で乗れるか否かは?です。
でも、駅員がいる駅なら可能かも知れません。
今回乗車したのは天竜二俣から掛川までです。
この両駅なら駅員がいて対応してくれると思います。
ただ、天浜線でお勧めなのは西部の浜名湖沿いの箇所です。
湖岸を走る列車から陽春の浜名湖が見えます。浜名湖佐久米駅駅では飛来し、乱舞する「ゆりかもめ」が見れます。でも、この駅。無人駅ですから、下車は無理かも知れません。
https://www.youtube.com/watch?v=rz94QptXSAQ
このゆりかもめ、渡り鳥で冬だけ会えます。
西端で東海道線に接続する新所原駅から掛川方面へ向かい有人駅までの乗車でしたら如何でしょうか。
天浜線の難点は1時間に1本ほどしか列車が有りませんので不便です。
じょぷりん@難病/脊髄小脳変性症の車椅子トラベラーさんが行かれた小田原城。私は東海道を歩きました。小田原駅から歩き始め、小田原城の城域を歩きました。ご笑覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11749984
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