2022/12/29 - 2022/12/29
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JASさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/29
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この旅行記スケジュールを元に
年末のお休みに暇だったので、日帰りで鉄な散策にでかけました。
関東に住みつつ行ったことがなかった鶴見線の海芝浦駅へ。
よく、海から1番近い駅と国内で豪語するところがありますが、個人的には海芝浦駅が1番近いと思われる代物。
ついでに、以前から行きたかった小田急のロマンスカーミュージアムも散策。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鶴見線の始発駅、鶴見駅の鶴見線ホーム。
元貨物線を無理やり鶴見駅に引き込んだような不思議な空間。鶴見駅 駅
-
今から向かう海芝浦駅のご案内。
出られないのに行く、不思議な駅。 -
ホームの反対側は昔見た木製の長椅子。
何だか昭和な空間で素敵。 -
どん付きのホームに、ちょっと懐かしい205系到着。
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少し早くついたので、扇町行きに乗って途中の浅野駅で下車。
ここで海芝浦方面は大きくカーブして別れます。
何だか先日乗った小野田線の雀田駅に似てる。浅野駅 駅
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海芝浦駅行きの列車が到着。
カーブのホームで鬼隙間空いてる!
子供落ちるレベル。 -
浅野駅から少し走ると運河沿い。
素晴らしい景色。 -
海芝浦駅到着。
想像以上に海の景観!海芝浦駅 駅
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イチオシ
見て見て!
海に1番近い駅でしょ!! -
海芝浦駅の改札。
先のゲートが閉まっているのと、上にTOSHIBAの文字。
海芝浦駅が私有地で入れないのは、駅から先が東京芝浦電気さんの敷地になるからです。
この日は年末年始休暇で閉鎖。 -
つばさ橋の景観が美しすぎる。
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来た電車は10分ちょっとで折り返し。
これに乗らないと駅から出られないので帰れません。 -
鶴見線のレアな大川駅に向かうため、浅野駅に戻って徒歩で散策。
浅野駅 駅
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素敵な運河沿いの景色。
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大川支線沿いを歩く。
京浜工業地帯でトラックばかりが行き交う。 -
20分ちょっと歩いて大川支線の大川駅が見えてきた。
とても都心に近い駅とは思えない… -
大川駅到着。
片田舎の駅にしか見えない。大川駅 駅
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何がすごいって、朝8時代の次は17時まで無し。
休日は3本のみ。
周辺工場の通勤のみなんでしょうね。 -
武蔵白石駅に戻って鶴見方面へ。
ってか架線の上に送電線通すという工業地帯な作り。武蔵白石駅 駅
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国道駅で途中下車。
国道駅 駅
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この駅は不思議な作りで、ホームから改札までの通路の下に道が通じているという。
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下から見るとこんな感じ。
何だか上野浅草にも似た雰囲気を感じる。 -
京急に乗り換えて横浜駅近くのチャイハナでランチ。
油淋鶏定食にミニラーメン付けて大満足。中国料理&タイ料理 チャイハナ 横浜西口店 グルメ・レストラン
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小田急のロマンスカーミュージアムに向かうため、横浜から人生初の相鉄で海老名駅へ。
来年、東急に乗り入れる新型車両格好いい!横浜駅 駅
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ロマンスカーミュージアムに到着。
シミュレーターの荷物置き場にされてるシートが貴重なやつなんですけど。。ロマンスカーミュージアム 美術館・博物館
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ジオラマもよく出来てる。
新宿駅の夜。 -
でたーーーーーー!!!!
ロマンスカー三兄弟。
左からSE、NSE、LSE。
初孫くらいずっと見てられる。 -
久しぶりのLSE。
相変わらず格好良すぎて芸術品。
ラインが最高すぎる傑作。
40年以上前のデザインとはとても思えない。 -
出ました!
幼少期に電車好きのきっかけになったNSE。
小田急初の展望席つき車両で、展望席ロマンスカーの原型とも言える車両。
こちらも素晴らしいデザイン。 -
ライトが飛び出ているデザインかと思いきや、ここには油圧ダンパーが入っていて、衝突時に展望席の客を守る仕様。
LSEやVSEにGSEは、その油圧ダンパーが一体化しているデザインなので少し突き出している仕上がりになってます。 -
ウォーーーーー!
元祖小田急ロマンスカー的存在のSE車。
昭和32年登場で、当時は実に画期的な車両でした。鋼鉄の車両が当たり前だった時代に、軽量モノコック構造で高速性能に優れ、国鉄の函南ー沼津間で145キロの狭軌世界記録を樹立した高性能車。
新幹線の設計に影響を与えた車両です。 -
顔かわいいわ~。
伊東美咲、超えるかも。 -
運転席が何とも歴史を感じる空間。
-
こちらはNSEの車内。シートはSE車もほぼ同じ。
-
反対側はSSE仕様のお顔。
あさぎり号で御殿場行ったなー。
懐かしいお顔。 -
こちらはHiSE車。
ハイデッカーのHi。 -
展望席からの眺め。
長野電鉄に行けば、まだ現物に乗れます。 -
ここ!!
小田急と言えば、この連結構造の台車。
この車両の端と端を繋いだ台車のおかげで、乗り心地が良いという。
ただ、切り離しが面倒で、車両メンテのコストがかかるため、VSEの引退により小田急ロマンスカーからこの連接構造は消滅。
(´・ω・`)ショボ-ン -
最後に沼津まで乗入れていたRSE車。
二階建て車両も展示してあり、グリーン車と半個室が懐かしい代物。
富士急行で今でも現役でがんばってます。 -
東海大学前駅近くの温泉に入って帰路。
これにて終了~。
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