2022/12/01 - 2022/12/31
548位(同エリア4809件中)
luguさん
12月、、、暑くもなく、寒くもなく、過ごし易い日々が続いている。いろいろ出歩くことが多かったが、チェンマイに外国からの観光客が戻ってきているのを実感した。
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我が家のパープルリース
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近所の道を車で走っていたら、ついこの間まで稲が実っていた田んぼでトラクターが稲刈りをしていた。通り過ぎてから、写真を撮ろうと車を道の脇に止めて走り寄ったが、すでに稲は刈られた後だった。
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今年に入って、チェンマイに5つあった大きなショッピングモールの内の2つが潰れた。その内の一つ「プロムナーダ」にあったつけ麺の店が無くなった時はショックで、すぐにネットで調べてみたところ、10月ころに新たな場所で店をオープンする、とわかり、その教えられた場所の近くを通る時は、この辺につけ麺の店が出来るのかな、と車を運転しながらキョロキョロ辺りを見回していた。
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たまたま普段は通ることのない道を走っていた時に、偶然そのつけ麺の新しい店を発見した。2,3日してランチに行った。「プロムナーダ」の時の雰囲気も残しつつ、広いスペースでゆったり食事が出来るようになっていた。
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いつも注文する濃厚つけ麺。若いころはこの硬めの太麺を大盛りで美味しく食べられたが、この歳になると食後少し胃にもたれるようになった。
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近所の我が地区の寺院でなにやらイベントが開かれていた。
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新たに埋め立てた土地にメディテーションルームを建設するらしい。
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檀家というか、近所の人々が集まって式が行われた。彼らのタンブン(お布施)で建設が進む。
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何かイベントがある度に空砲のような花火が打ち上げられる。
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近所にありながら、余り中を見る機会がなかったので、ゆっくり寺院の周りを歩いてみた。
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ドイステープの山の中腹にあるワットパーラートという寺院に行ってみた。ドイステープにはチェンマイのランドマークといえるドイステープ寺院があり有名だが、その途中にあるこの寺院も趣があり、見応えがあった。
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いわゆるチェンマイの寺院と違い、どこか違う世界に迷い込んだような秘境感もあった。
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山の岩を砕いて作られたお洞のような建物。
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ヨーロッパ人の観光客が多かった。
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水面越しにチェンマイの街が見える。
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メディテーションが出来る空間。
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ワットパーラートの帰り道、和食屋「牡丹」に寄ってランチ。エビ天丼とカリフォルニアロール。
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ここではタイ料理も食べられる。ソムタムとラープ。
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土曜日曜に開かれるJJオーガニックマーケット。土曜日の方が比較的空いていると思ってきてみたが、ここもすっかり観光客が戻っていて、賑わっていた。
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いつも食べていたトルティーヤ屋がいなかったので、こんな朝食になった。
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ウチの近所にまたまたオイルステーションが開店したが、そこにはパン屋が併設されているので、最近は良く利用している。
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2階ベランダに巣篭っていた母鳥がやっと巣を離れたようなので、脚立に上って巣を覗いたら、すっかり大きくなったヒナがいた。手抜きのような小さな巣なので、二羽が肩寄せ合って母鳥がエサをもって帰ってくるのを待っていた。
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ウチの近所(車で10分)に住む日本人Nさんから、彼の農場で取れたパッションフルーツやレモン、バナナなどの果物を頂いた。彼と会う時だけは存分に日本語を喋れる。
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JJオーガニックマーケットでいつもと違ったイベントがある、ということでやってきた。
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JJマーケットの近くのモールでゆっくりランチを食べてから、、、。
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いつもと違う店も出店している、ということだったが、木曜日の初日だったせいか、めぼしいものはみつからなかった。
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帰りに夕食を買いにタニン市場に寄った。
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ここも以前より客足が増え賑やかさを取り戻していた。
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スイーツ屋
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我が家の庭の様子。この時期ブーゲンビリアが乱れ咲く。
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めずらしくどんよりと曇った日曜日、車で旧市街に行ってみた。ここのところ海外からの観光客も目につくようになっていたので、ターペー門そばのゲストハウス通りがどうなっているか、と歩いてみたが、昔世話になった「ナイスアパートメント」は相変わらず休業状態だった。この手の安いゲストハウスはBooking.comなどのネット予約をやっていないこともあり、経営が難しそうだ。
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その向かいにあるイサーン料理屋。
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ここはそろそろ開きそうだった。
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他のゲストハウスはそこそこ動き始めているようだった。
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このファラン、電動一輪車に乗っていた。裏の細道を散策するには丁度いいな。
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数年前に中国人に買い取られたこのクリスティというゲストハウス。ここも昔(15年前)は電話でも予約出来ず、朝、宿泊客がチェックアウトして出ていくのを待ってすぐにチェックインしていたことが何度もある(それくらいバックパッカーが多かった)。今は当然ネットで対応するようになったのだろう、中国人か韓国人の旅行者が泊っているようだった。
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路地裏
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旧市街を散歩したあと、「すし一番」でランチ。 若い頃(と言っても50才代だが)は貧乏旅行をしていたせいもあるが、3ヶ月間一度も和食を食べず、タイの屋台料理などを美味しく食べることが出来ていた。が、タイに10年以上住み、歳も取って来て、どうもタイ料理を美味しいと感じることが少なくなったように思う。パクチーは大好きだし、ナンプラーも問題ないのだが、和食を食べた時の、身体が自然に受け入れるあの安心感は何物にも変え難い。
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熱い緑茶と共に食べる握り寿司は格別だった。
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稲刈りの終わった田んぼで数日後、籾のようなものが撒かれていた。
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台湾料理の「華玲」もよく行く店になった。手打ち麺がたまらない。
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最初に、ムスリム市場に出店していた屋台で食べたこの牛肉の手打ち麺を食べて嵌ってしまった。
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ウチから車で20分ほどのフラワーファームに行った。
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ここには3,4年前に一度来たことがある。ワローロットの花市場に卸す花を作っているようだ。
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それと同時に観光用に入場料を取って開放していて、多くの客が写真を撮ってインスタグラムなどで拡散しているらしい。
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そこここにインスタ映えのする小道具が用意されていた。
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フラワーファームの近くに「Love Sushi」という和食屋があり、そこでランチを食べるのも楽しみの一つだ。
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しかし入ってみると店が閉まっていた。
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がっかりして、ランチをどうしようか、などと考えながら駐車場に戻ってきたら、横に大きな鳥居もどきがあって、どうも店がこの新しい場所に移っているらしい。
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よく見ると看板もしっかり出ていた。
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以前の店にも飾られていたフィギュア
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また前と同じものを注文してしまった。
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食事を終えて駐車場に来たら、コーヒーショップがあり、よく見ると、この建物、大木の幹を囲むように建てられていた。今度はここでコーヒーを飲んでみよう。
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クリスマスのセントラルフェスティバル。
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相変わらず日本が世界のコロナ新規感染者数ダントツの1位だ。死者数は人口の多いアメリカに次ぎ2位。タイは新規感染者14,564人、死者414人で46位になっている。
中国のゼロコロナ政策が解除になり、1月から中国人旅行者が世界中に広がる。それと共にコロナの感染が再び拡大するのではないか、と心配している。 -
コロナに続き、最近特にウクライナ戦争以来、世界がきな臭くなっている。燃料費や食料品の高騰など、世界中で生活が苦しくなっている。 そんな中でも、岸田政権は、国会を無視するようなかたちで、原発の推進(建て替えと称して増設、新設を企てている)軍事費倍増(安倍政権がトランプ大統領から買う約束をした兵器類にかかる膨大な経費。払っても払っても元金が減らない、ローン地獄)を進め、そのために多くの国民が困窮している中での増税等々、日本は破滅に向かって突き進んでいるようにしか見えないが、それでも国民は声を上げないのが不思議だ。
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2022年も終わった。毎年、来年こそは良い年でありますように、と思い続けてきたが、それは叶わぬ夢だったと最近やっとわかってきた。せめて新たな戦争だけは起きないようにと願うしかない。
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