2022/11/30 - 2022/11/30
1022位(同エリア4682件中)
愛吉さん
11月30日の午後は皇居乾通りの紅葉通り抜けに参加します。
皇居の通り抜けは3年振りの事、楽しみです。
人出を心配しましたが思ったより少なく、手荷物検査で手間取っただけで後はスムースに流れます。
通り抜けは坂下門から乾門迄の一方通行、一度外に出て改めて隣の北桔橋門から東御苑に再入城し、本丸天守台から二の丸庭園を通り大手門から退城します。
肝腎の紅葉はちょっと物足りない感じもしますが、秋の雰囲気を胸一杯に吸い込んで満足して帰途に着きました。
表紙は大手門同心番所前の松と紅葉。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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皇居秋の通り抜け、3年振りです。
手荷物検査を受け、入場門坂下門に並びます。 -
坂下門を潜り乾通りに入りました。
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富士見櫓。
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映える紅葉。
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局門。
奥は吹上御所。 -
塀越しの紅葉。
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長屋が続きます。(江戸時代の米庫?)
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堀の向こうは江戸城本丸。
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同上
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乾門が近着きました。
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乾門の紅葉、正に一幅の屏風絵です。
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乾門を出ると小公園、笛を吹く乙女像が立っています。
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北桔橋門より東御苑に入ります。
入るとそこは江戸城本丸、天守台が見えます。 -
江戸城天守台。
明暦の大火で天守閣は焼失、その後再建に取組みましたが、老中保科正之の英断で取り止め、以後再建されませんでした。
天守の石垣は、大火後再建を企図して加賀前田家に命じ築いたもので、前田家の威信を掛けた石垣です。 -
二の丸へ下ります、連絡路潮見坂(梅林坂)。
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二の丸庭園。
二の丸は世子の居住場所、回遊式庭園を持った御殿が建っていました。 -
一部その名残が漂います。
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一巡しましょう。
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諏訪の茶屋。
11代家斉の時、吹上御所に建てられた茶屋、昭和43年ここに移築しました。 -
二の丸庭園の大半は都道府県の森。
戦後全都道府県よりの献木を移植、昭和天皇の意向により雑木林風に仕上げました。 -
林の中をそぞろ歩きます。
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幻想的な風景です。
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瞑想に耽る人もいます。
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漫ろに愛す楓林の晩、霜葉は二月の花より紅なり。
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昭和の森ともお別れです。
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三の丸を経由して大手門より退城します。
終
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