2022/10/31 - 2022/10/31
17位(同エリア93件中)
こたままさん
伊尾木洞を訪ねた後は安芸の歴史地区「土居廊中」を散策しに行きました。
-
観光案内所で地図を貰い、野良時計の近くにある駐車場に車を停めて散策開始です。
野良時計の前はひまわり畑...って、え?まだ咲いてるんですか!? -
ひまわり越しの野良時計。
野良時計 名所・史跡
-
コスモス越しの野良時計。
-
青空と野良時計もパチリ。
-
小学校の塀も歴史地区っぽい造りです。
-
飛び出し君も居ます。
-
安芸出身の童謡作曲家広田竜太郎さんの歌碑があり、はらたいらさんのイラストが彫られています。
安芸市内には他にもこの方の作った童謡「雨」「春よ来い」「鯉のぼり」「夕やけこやけ」等10基の歌碑があるそうです。
ほとんどお馴染みの曲ばかりですが、「金魚の昼寝」は知らないなー? -
土居廊中の古い街並みが続きます。
-
瓦を積み重ねた塀。
土居廓中 名所・史跡
-
この建物も古そうですが、実際に使われている様です。
-
玉石を使った塀。
-
歴史のありそうな門構えです。
-
竹垣もあります。石を並べた側溝も特徴だそうです。
-
右側は一般公開されている「野村家」。
-
入ってみます。
-
この家は推定1830年頃の建築だそうです。約190年前ですね。
広い空間が襖で仕切られています。 -
掘りごたつがあります。
-
庭に面した明るい部屋は「居間」で主の部屋です。
-
居間から見た奥の庭。
菜園があったそうです。 -
槍がけもありました。
-
玄関横にも庭があり、こちらはきちんと整えられています。
-
竹垣はどこも綺麗に整備されていて、凄く手がかかっていそうです。
-
電柱が...。
-
整然とした竹垣が美しいです。
-
安芸城址のお堀に出ました。
-
お堀
-
城内へ。
安芸城跡 名所・史跡
-
説明板
-
大手門の先の桝形は当時の物だそうです。
-
大手門から真っすぐ進むと、右側手前が歴史民資料館で、
安芸市立歴史民俗資料館 美術館・博物館
-
その奥はお城の形をした書道美術館です。
安芸市立書道美術館 美術館・博物館
-
正面には藤崎神社があります。
-
由緒。これ読んで友達と二人でひえぇぇ~~ってなりました。
鳥居の外から見学するだけにしておきました。 -
安芸城址に登ります。
二人とも、歴史やお城には全く興味ないけどせっかく来たから見とく?くらいのノリでしたが、行ってみてよかった!! -
安芸城址の案内板。
-
三ノ段
-
特に何もなさそうなのでここから写真を撮っただけ。
-
二ノ段
-
頂上の「詰」に到着。
-
詰は森になっていて、西側の木の間から安芸平野の景色が少し見えるだけです。
お城があった頃はもっと視界が開けて眺めが良かったでしょうね。 -
詰を奥に行くと一段低くなった北ノ段があります。
-
北ノ段から頂上の森を改めて振り返ると、
-
凹凸の無い平べったい地形に落ち葉がい感じに敷き詰められています。
-
えー、なんかここ素敵じゃないの!?って二人で大興奮しました。
-
誰も来ないし木に囲まれた静かな空間で凄く落ち着きます。
椅子とか持ってきてぼーっと座っていたい。 -
二人してずっと「ここいいねー」を連発していました。
何故か凄ーく魅かれる安芸城址の森でした。 -
南国市まで戻り、友人お勧めの空港近くにあるレストランでひと休みします。
駐車場にはこんな働き者の羊がいたり、 -
田んぼの中にヨットが浮かんでいたりします。
-
ロンドンバスと電話ボックスといった英国風あり、
-
良心市もあり、
-
なんと!龍馬さんまで。
しかもブーツ脱いで寝っ転がっています。
寝龍馬像はここだけかも。
「上がられん」って書いた看板もありますね。 -
大らかな高知らしい設えです。
-
アプローチ
-
店内。
-
店内真ん中のエリアにはガラスで仕切られた中庭がありました。
-
農園レストラン「トリトン」。
高知でコンセプト系ファミレスを沢山手掛ける現代企業社のレストランです。 -
私はコーヒーあんみつ690円をオーダー。
想像していたのより大きいのが来てびっくり!
友人はケーキセット。
チョコレートのケーキが凄く美味しい!と感動していました。 -
お手洗い前のスペースもカオス。
-
で、女子トイレは何処?と思ったらコレがドアらしい(笑)。
-
中はシンプルでガーリーな空間でした。
ハートのタイルがかわいい。 -
外に出るとちょうど陽が住宅の屋根に沈んで、素敵な秋の夕暮れでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- RON3さん 2022/12/02 09:16:22
- 歴史塀の展示会場と、マムシはいなそうな安芸城址と、「上がられん」に上がって寝転ぶ龍馬
- こたままさん、おはようございます (^o^)/
とても速いペースで旅行記をアップされていますね、素晴らしい!
歴史地区「土居廊中」は、小学校の塀まで歴史保存地区らしいなまこ壁っぽい素敵な塀で、瓦を積み重ねた築地塀、玉石の塀、竹垣と、まるで塀の展示会場ですね。竹垣も個性豊かな初めて見る形態です。
安芸城址は、歩きやすく整備されていて、頂上の森の居心地の良さといったら、そこでいつまでもボ~ッとしていられそうですね。
栃木県や千葉県の古城のように、本丸にたどり着けないほど藪に遮られて、「マムシ注意!」の看板におびえる状況とは雲泥の差ですね。
締めは、農園レストラン「トリトン」。
「上がられん」のに上がって寝転ぶ龍馬像、レストランの外も中もなかなか『カオス』なコンセプトのレストランですね。出てくるお料理は、どれも美味しそう!
どこも、どれも、とてもインパクトのあるポイントばかりで、高知のまた新たな一面を見せていただきました (^o^)Vron3
- こたままさん からの返信 2022/12/02 19:04:41
- Re: 歴史塀の展示会場と、マムシはいなそうな安芸城址と、「上がられん」に上がって寝転ぶ龍馬
- RON3さま
いつもご訪問といいね!と最速コメントをありがとうございますm(_ _)m
土居廊中は殆どが今も住居として使われていて、新築する場合は景観を損ねない様に配慮されている様でした。
あの竹垣は凄いですよね。維持するのは大変じゃないかと思います。
安芸城趾は、RON3さまの旅行記で拝見した本多清六の森を思い出しました。
本当に雰囲気が良くて感動!でした。
「せんせー!龍馬くんが上がられんに上がって寝ゆう( `д´)」
「あー、あの子はいっつもやきほっちょっちゃって」
みたいな小学生の会話が聞こえてきそうですね。
看板を意に介さない龍馬くん、さすが大者です(笑)。
こたまま
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
安芸市(高知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
61