2022/11/23 - 2022/11/23
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polnpolnさん
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この旅行記スケジュールを元に
勤労感謝の日に都内にある警察博物館と消防博物館に日帰りで行ってきました。2歳0か月の孫が働くクルマにハマっていて、なかでもパトカーが一番好きな様子。単純にミニカーを一緒に買いに行くのも悪くないのですが、子守りする大人も楽しむため、ネットでリサーチした結果、都内にある2つの博物館に行くことにしました。
日帰り旅行の時間としては短いのですが、4traでは最近2つの博物館を取り上げた旅行記が少ないので作成してみました。
宜しければお付き合いください。
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間もなく警察博物館の最寄り駅である京橋駅に到着するところ。孫は2時間のフライトを難なく経験していることもあり、地下鉄でも落ち着いています。
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京橋駅から2分程歩いて中央区にある警察博物館に到着。右手は銀座通り、奥は銀座・新橋方面です。
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こちらは9:30から営業しており、入場料は無料。
ちなみに警察博物館は周辺の再開発に伴い取り壊しになることが今年9月末に発表されています。再開発ビルは2025年度着工らしいので、あと1~2年はこのまま営業されるのかな。ポリスミュージアム(警察博物館) 美術館・博物館
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パトカーにハマっているはずが、実車を前にしてもテンションが上がる様子はありません。至って冷静。
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むしろ白バイに興味を示していました。尤も、この写真からその様子はうかがえませんが…。
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1階にはパトカーの他にヘリコプターや白バイ、白バイの前に運用されていた赤バイが展示されていました。
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1階では思っていたほど盛り上がらなかったので2階へ移動。
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2階は生活に身近な防犯を学ぶというテーマで展示物が並んでいましたが、パッと見では幼児が楽しめる雰囲気は感じません。
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こちらは自転車運転シミュレーションですが、コロナ対応で休止中。
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こちらは興味のありそうなものを物色中。
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地域の防犯体制について、何か気になることがあったようです。
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2階もあまり盛り上がらなかったので3階へ移動。
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3階は警察官の仕事を疑似体験できるフロアで、上段の交番の模型では警察官の一日の仕事の流れを体験できます。
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「いつのまにか警察官」は、モニターの前に立つと自分の服が警察官の制服に早変わり。動きに合わせて画面上の制服も動きます。ただし、若干精度が甘い感じで、カラダに対して制服が微妙にズレていました。
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こちらは「指名手配犯をさがせ」。初級・中級・上級の3つから初球に挑戦。うちの相方は当てましたが、私は外れました。初級とは思えない難易度でした。
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上段左は足跡、右側はタイヤ痕の照合の説明。下段右は鑑識課員の装備品です。
3階は体験型の施設があったので、1階・2階よりは盛り上がりました。 -
エレベーター内にあったフロア案内。4階・5階は撮影禁止で、内容も幼児には更に不向きのようでしたので6階に向かいます。
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6階のイベントホールでは特別展「ピーポくん History」が開催されていました。ピーポ君は1987年生まれの35歳?35周年?だそうで、家族もいることなど知らないことばかりでした。
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ビデオコーナーではピーポ君主演の「いかのおすし」というビデオが流れていました。テーマは子どもを犯罪から守るということです。
因みに「いかのおすし」とは
ついて「いか」ない
クルマに「の」らない
「お」おごえをだす
「す」ぐにげる
おとなの人に「し」らせる
のことなのだそうです。 -
警察博物館から京橋駅に戻り、赤坂見附駅で丸ノ内線に乗換えて、消防博物館がある四谷三丁目駅に向かいます。
この後に訪れる消防博物館が同じ無料で内容が充実していただけに、警察博物館は全体的に「見るだけ」のモノが多く幼児には今一つの感じでした。コロナ対応も消防博物館に比べて厳しめでした。因みに我々は40分程度の滞在でした。京橋駅 駅
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警察博物館から約20分、新宿区にある消防博物館にやってきました。四谷三丁目駅直結です。
消防博物館 美術館・博物館
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本来ならば入口は複数あるようでしたが、コロナ対応のためか使用されていたのはココだけでした。
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建物に入ると1982年まで現役だった消防ヘリコプターが視界に飛び込んできます。
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1992年の開館ということで30年のイベントが開催されていました。
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1階から見た地下1階の様子。
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地下1階は消防自動車の変遷ということで、過去都内で実際に使用されていた消防車や救急車が展示されています。
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展示されているクルマは数多くありましたが、コロナ対応のためでしょうか、基本的に触れることが出来ませんでした。
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こちらのアーレンス・フォックス消防ポンプ車は大正から第二次大戦後にかけて運用されていたそう。
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左のスタッツ消防ポンプ車も大正から第二次大戦後にかけて運用されていたそうです。
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地下1階で唯一乗ることが出来る消防車です。写真左側はマスコットのファイアーくんです。
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地下1階にはミュージアムショップがあります。取扱商品はなかなかの充実ぶり。この他にTシャツなどもありました。
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はしご車の歴史の説明書き。大正時代からの変遷が書かれています。
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右はいすゞ・メッツ梯子自動車、左はベンツ・メッツ梯子自動車。
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地下1階にはベンチもあります。
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3階に移動してきました。こちらのフロアは現代の消防をテーマに、消火・救急活動をアニメと模型により学べるほか、映像などで災害への取り組みを紹介しています。
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消防ポンプ車の模型がありました。コロナ前だとこの模型の前で消防服を着て記念撮影が出来たそうですが、現在は休止中。
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この模型の消防ポンプ車には乗り込むことが出来ます。祝日でしたが5~10分程待って乗り込むことが出来ました。
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運転席にはハンドルの外に、サイレンを鳴らすボタンと赤色灯を廻すボタンがありました。孫は大分ご満悦の様子でした。
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左下は右下の消防ヘリコプターに乗るための行列です。なお、右下の消防ヘリコプターは昭和から平成にかけ運用されていた実機で、阪神・淡路大震災にも出動したそうです。
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何か気になるものを見つけたようです。
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どうやらジオラマというよりも、ミニカーに引き寄せられたようです。食い入るように見ているので、孫を任せて私は単独で他の展示物の見学に行きました。
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上段は模型で見る消防自動車
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現在の消防、救急隊員の装備や災害現場で用いられる道具等の展示がありました。
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少し時間をおいて先ほどのジオラマに戻ると、ご覧の通りの盛り上がりでしたが、さすがに他人の目もあるので、強引に引きはがして移動させました。
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モニターの前に立つと自分の服が消防士の制服に早変わり。警察博物館にも同様の装置がありましたが、こちらの方が精度が高かったです。
我々は1時間の滞在で地下1階と3階の2フロアだけの見学でしたが、他にも4階「消防の変遷」・5階「消防の夜明け」・6階「企画展示室」・7階「図書資料室」などがあり、10階「防災ラウンジ」では飲食が可能で、屋上には防災ヘリコプターの展示もあるなど、しっかり見るには2~3時間必要だと思いました。 -
消防博物館を出た後は近くのラーメン屋でランチをして、帰るために四谷三丁目駅に戻って来ました。丸ノ内線で東京駅まで行ってJRに乗換えます。
四谷三丁目駅 駅
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JR東京駅地下のグランスタで夕食用のお惣菜を購入。この辺りから孫は爆睡していました。
グランスタ ショッピングモール
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休みなしで見学を2時間程度、昼ご飯もしっかり食べ、帰りの普通グリーン車では爆睡していました。
消防博物館の感想としては、見どころが多く幼児も大人もとても楽しむことが出来ました。消防博物館は警察博物館に比べて、体感する施設が多かったこともプラスに働いたと思います。孫がもう少し大きくなったら、改めて訪れたいと思いました。
爺バカ旅行記に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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