2007/03/20 - 2007/03/26
3066位(同エリア27506件中)
ぷるりんさん
~*古い思い出整理中!*~
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【韓国@4回目】
初めてのソウルひとり旅は2007年のことでした。
夫の会社の人で、私と同世代の女性がソウルに一人で行ったという話を聞き、胸がザワザワしました…。
その方は特別韓国ファンというわけでもなく、韓国語が話せるわけでも無く、たた自分を試したかったのだと。
「私も韓国ひとりで行きたい!」
この話がきっかけとなり、初めての韓国ひとり旅に出発しました。
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~* 1日目 *~
わくわくとドキドキの中、離陸。 -
仁川空港到着…
着いていきなり、有名な韓国人俳優に遭遇!
会えたのは嬉しいけど、今は無事ホテルに到着する事が先決、先を急がねば。 -
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初日泊まったホテルはオンドルのきいた韓国っぽいお部屋。 -
今はもう無くなったこのホテルは明洞と南大門の間、南山の麓にあったホテルで、空港バスの運転手さんに伝えると、バス停のないホテルに一番近い横断歩道手前で降ろしてくれて、とても助かりました。
荷物を置いて、ソウル到着一発目のご飯… -
有名な「明洞餃子」!
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ここはカルグクスが有名だけど、私はマンドゥを食べました。
でも胸がいっぱいで…あまり食べられなかった。
でも美味しかった。 -
その後調べておいたメガネ屋さんへ。
「私今ニンニク臭いです、ごめんなさい」というと
「韓国人はみんなニンニク食べているので、ニンニクの臭いは気にならないので大丈夫」とお店の人。 -
明日の朝ごはんはコンビニで買ったキンパ。
胸がいっぱいなのか、全然お腹空かなかった。
~* 2日目 *~
今日も忙しくなりそうだ!
まずは「私の名前はキムサムスン」のロケ地へ -
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あまりにも有名になった「キムサムスンの階段」!
この“階段”のために、南山の麓に泊まったんだった。 -
当時「私の名前はキムサムスン」にハマっていた私にとってこの階段はただの階段では無かった。
ここへ行った事をブログに載せると、たくさんの方から行き方を尋ねられ、『行ってきました、ありがとう!』というお礼メールがいっぱい届きました。 -
その後ケーブルカーに乗る
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ソウルタワーのある公園まで一気だよ
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ずっとわくわく♪
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ソウルタワーは色々なドラマに登場するからね♪
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ここは「美しき日々」やその後見た「明日に向かってハイキック」などで待ち合わせに使われた場所 -
ソウルタワーにも登りました
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トイレがピカピカだった! -
ホッとしたら急にコーヒーが飲みたくなった…
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韓国のコーヒーはなぜ?こんなに美味しいの?
(※疲れていたから美味しく感じたのだろうな…) -
ケーブルカー乗り場手前で道に迷っていると、紳士が声をかけてくださり、その後運転手付きの車に乗せてもらい明洞まで
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紳士のお誘いでお昼ご飯をご馳走になりました。
一人だと焼肉は無理だと諦めていたので、嬉しかったなぁ~♪
食事が終わった後も観光に誘って頂いたけど、よもぎ蒸しの予約を入れていたのでお断りし、お店の前でお別れしました。
その節は本当にありがとうございました♪ -
紳士と別れたあと、梨泰院にあるエステへ。
当時から私は偏頭痛に悩まされていて、よもぎ蒸しによる解毒をしてみたかった。 -
初のよもぎ蒸しは熱かったけど、気持ちよかった。
熱った身体を冷ましながら梨泰院を歩く… -
電車を乗り継いで明洞へ戻り、夕飯は2回目のシンソンソルロンタン。
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この味が忘れられなかった。
日本ではなかなか食べられないから。 -
夜の明洞…なんだ?なんだ?この開放感は?!
胸のつかえがスカーっとなくなっていく!
この“開放感”を感じたくて何回でも韓国に行きたくなってしまうんだろうな… -
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お昼ご馳走になったお店は、お餅でお肉を巻いて食べる、当時は日本でも紹介された人気店だった。
あっという間に2日目終了~
明日はホテルを移動します。 -
~* 3日目 *~
今日から乙支路のホテルに泊まります。2泊でしたが私には快適なホテルでした。 -
朝ごはんは「ソウルサムゲタン」
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こちらは「パンサムゲタン」半分の量。 -
店主が歓迎?してくれて飲んだ高麗人参酒は…強制おかわり2杯付き!
朝の7時半、出来上がってしまう!
酒臭い酔っぱらい日本人女は、地下鉄に乗って移動…
おかげでこの日一日中偏頭痛、記憶も曖昧になる… -
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(たぶん行った)チョンミョは歴代の王様を祀ってある場所(だと思う)… -
(たぶん)チョンミョ…
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せっかく行ったけどほぼ記憶にない(たぶん)チョンミョ…
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どうやってやってきたか、記憶にない(たぶん)タプコル公園…
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仁寺洞へ。
アングク駅に近い「釜飯」のお店でお昼ご飯… -
このお店ももうありませんが、本当に美味しくて涙出そうだった。(覚醒する…)
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嬉しくて写真ボケてる…
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おかずも全部美味しかったもん。
「美味しく頂きました」とお店の人に伝えて次の目的地へ。 -
途中に寄ったのは「私の名前はキムサムスン」に登場した「チョンジンオク」という酔い覚ましスープが有名なお店、“牛の血の塊”スープは私には無理だったので、お店の外観だけ。
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そこから近い「鍾路区役所」もやっぱり「私の名前はキムサムスン」に登場した。
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結構な距離を歩いて「景福宮」
日本語ガイドの時間ギリギリ間に合った。 -
ガイドさんは案内か終わった後も私と一緒にいて下さり、街のこと、お店のことなど色々教えて下さった。たぶん私がひとりだったから?どこへ行っても皆さん本当に親切だった。
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王宮守門将交代儀式 -
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慶会楼 -
やっと酔いも覚めて…
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ガイドさんに見送られ景福宮の東門を出て、教えてもらった通りの道を進んだのに、やっぱり迷い…
困っているとき、ひとりの青年が助けてくれた。 -
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「私の名前はキムサムスン」のロケ地「楽古斎」…
とても親切な青年は仕事中だというのに、一生懸命探してくれて、私をここまで連れて行ってくれました…
言葉も通じないのに…
本当にありがたかった…(涙) -
北村を散策…
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仁寺洞へ戻りホットックはこの当時500ウォン(だったと思う)
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サムシギルはこの頃からありました -
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「私の名前はキムサムスン」サムスンが八つ当たりしたモグラ叩き… -
なぜ?あんなにのめり込んだのかな?誰か、教えて…
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ひとつ裏通りに入るとオシャレなお店がたくさんあった。
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私の親友犬に似ていた可愛子ちゃん♪
夕方、昨日行ったエステへ再び。 -
夜は乙支路にある冷麺の名店へ。
※調べたところ、閉店してました。 -
3日目が終わりました。
さて明日はいよいよバスで「北」へ行きます。
》4回目@ソウル初めてのひとり旅一週間〈その2〉へ続く……………
ー後記ー
あれから15が年経ち、忘れていた事も多くある中、人との出会いは鮮明に残っています。
空港バスのお兄さん、お肉をご馳走してくれた紳士、景福宮のガイドさん、楽古斎を一生懸命探して下さった心優しい青年、そしてもう一つ忘れられないエピソードが。
駅の改札口で出られず困っていると、若くて(超)イケメン♪男性に声をかけられ“ヒャッホー!”と浮き立っていると「ワタシに任せてください」と名乗り出た70代の男性にバトンタッチ!(あちゃーっ!)若い頃日本にいたというおじいさんは流暢な日本語で「(韓国へ)よく来て下さった!あなたの勇気に感謝します!」と私を抱擁(グハッ!)おじいさんの後ろには背の小さい奥さまらしき方がいらして、なんともバツが悪かった!…そのおじいさんは私の“改札口問題”を解決せず!私とハグだけして行ってしまいました(笑)
笑えるけどなぜか温かいこれらの思い出は、私の大切な宝物になりました…♪
記録日 : 2022.11.24
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