2022/11/17 - 2022/11/18
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akitayumeさん
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紅葉を求めて
久しぶりにニセコに来ましたが
もう冬景色になってました。
航空券はJLさんの
どこかにマイルを適用。
4つの選択肢が全て北海道になるまで
頑張り千歳行きをget!
本当は道東の釧路か女満別が良かったけど。
今回は色々思い悩むことがありまして、
来年度から転職をすることに決めていたのですが、
まさかの遺留のような事を上司から言われ。。。
今更だけど、また悩みに温泉につかろうと思い
羽田を発ちます(-_-;)
<日程>
11/17 JL503 HND⇒CTS
11/18 JL518 CTS⇒HND
<宿泊>
ニセコ 旅物語
※とほ旅ネットワーク
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄り近くの駅から
バスで羽田空港第一ターミナルへ到着です。
電車と比べて割高だけど楽なので。
空港はもうクリスマス。
自分には繁忙期なので、関係ありませんが。。。 -
A350かな。
千歳までのシップです。
たぶん、350のような。。。
こちらで千歳まで。 -
おめざとラテをいただきます。
-
BAじゃん!
ラウンジにて一人で興奮してます。。。
いい初老なのにね。すいません! -
A350はB777と比べて本当に
離発着が静かです。
採用を最終的に決めた
当時の植木社長はすごい。 -
A350、格好いい!
-
千歳でレンタカー借りて
一路、ニセコへ。
支笏湖経由かと思たんだけど、
こちらのナビが札幌市街を左に迂回するルートを
示したので、つい。
遠回りでもいいかっておもいましたが、
あんまりに遠いので、この時点で激しく後悔( ;∀;)
借りた車はスズキのSWIFTで
バックモニターもついておらず。
このナビも古いのかなぁ~。
グダグダ自分の愚かさに愚痴りながら
中山峠でトイレ休憩。 -
このあたりから雪景色。
-
ラーメン屋さんで
お昼ご飯です。 -
個人店なのかもしれませんが
上品な女将さん。
でもお味は普通です。 -
道の駅!?で休憩。
-
やっとニセコに着きましたが、
この雪どうよ。 -
パウダーではなく
べちゃべちゃしてます。 -
今夜お世話になる
ニセコ旅物語さんです。
チェックインにはまだ早いので、
ご挨拶だけ。 -
ニセコ いこいの宿 いろはさんで
日帰り温泉を楽しみます。 -
外の景色はこんな原野林に囲まれております。
露天、サウナもあり楽しめますが
福島の飯坂と比べると温いかな。
まぁ外がこんなだから冷やされてるのかな? -
3時間くらい滞在してたら
外は真っ暗。
いそいでお土産を買いに。 -
高橋牧場さんで
飲むヨーグルトなど職場とご近所さん用に
お買い物。
多分、今日くれるクーポンも利用できますが
明日の買い物でなくなるので、
キャッシュ等で買い物。
閉店が午後5時半って、早いね。
ギリでした~(;'∀') -
帰りに寄り道。
まだオープンは先ですね。 -
宿に戻ってチェックイン。
初めて個室をあてがわれ。
宿に一人でも産に部屋なのに。。。
理由は他に3人で来られていた方がいたから。 -
夕食です。
揚げ物はエゾ鹿だそうです。
美味しいです。
これで5,400円でLOVE割で4割引き3,240円で
3000円のクーポンをもらえました。
あんまりこう言う言い方は好きではないのですが、
実質240円となります。
夕食の後、他の宿の方々とご歓談。
みなさん、一回り以上年上の方ばかりですが、
楽しく過ごさせて頂き感謝です。
なお、お一人は宿主の方で
色々お話しくだされ良かったです。
なんでも今週総会だそうな。 -
翌朝、こんな感じで晴れました。
-
道はシャーベット状です。
-
反対側の道路
-
遠くにアンヌプリ。
-
宿からアンヌプリ。
美しいです。 -
朝ご飯。
ご飯がてんこ盛りなのはご愛敬。 -
羊蹄山も見えます。
このあと、ニセコ道の駅で
農産物、お肉、卵などお買いあげ。
ここでクーポンを使い切り。
千円ほどあしがでました。。。 -
このスキー場もオープンまもなくって感じ。
-
きのこ王国さんでトイレ休憩と
ケーキとキノコお買い上げ。 -
次の目的のニッカウヰスキーに到着。
-
Shopも併設。
-
ニッカさんのシンボル。
この後、無料の見学ツアーに参加しましたが、
この男性はブレンダーの方だそうな。
W・P・ローリー卿さんです。 -
入口で受付をすませて入ります。
ニッカさんの特徴ある赤いとんがり帽子の
ような建物。 -
ツアーは30分毎で
待合室で少し待ちます。 -
賞を受賞した
ウィスキーが飾られております。 -
貫禄あります。
-
ツアースタートです。
まずこちら会社のLandmark的な建物のキルン塔。
乾燥塔と呼ばれております。
二階に製麦を入れて
一階に降ろし発芽させるそうです。 -
いまから約80年前に建造されたそうです。
石造りで重厚です。
丁寧な仕事ぶりが伺えます。 -
瓶に入っているのは発芽した麦、麦芽。
-
工程としては粉砕・糖化塔で糖化され
醗酵塔になりますが、糖化塔は見学出来ないことと
順不同になるため石炭で火入れする蒸留塔に案内されます。 -
実際に石炭を投入する作業が見れて感動
しました! -
しめ縄が飾られております。
う~ん、ジャパニースウィスキー。 -
醗酵塔
-
旧事務所。
後でまた見学する予定のため
速足で次に向かいます。 -
リタハウス。
ブレンドの研究をされていた当時の建物。
現在は老朽化のため見学できません。 -
リタハウス
-
工場
-
工場
-
旧竹鶴邸
後でまた来ます。 -
一号貯蔵庫。
こちらの樽にはお酒(原酒)はありません。 -
やや感慨にふけります。
-
ローリー卿のマークの樽は
重みがあります。
解説によると
樽は呼吸しているので
中の原酒は揮発(蒸発)して少なくなるそうです。
だから、樽に熟成する年数に比例して価格もあがるんですね。
いまさら知りました。 -
主要な見学を終えて、
必要事項を記載して試飲です。
この風景を見ながらのウィスキーは
竹鶴スピリットを感じながらの味は
どんなに美味いことでしょう。
残念ですが、車なので
アップルジュースで我慢です。 -
飲める人はいいな!
-
こんなラインナップを頂けます。
しかも無料。 -
工場
-
有料試飲できるショップもあり
ちょっと見学。 -
美しいです!
-
こんな感じで蒸留するんですね。
ウィスキー原酒の沸点は70度くらいなので
その蒸気を取って冷やすそうです。 -
竹鶴邸(移築 復元)です。
エントランスのみ解放。 -
和洋折衷ですね。
-
竹鶴邸
-
竹鶴邸の模型。
理想的な間取りです。
台所、ダイニング、居間、寝室。
二階は書庫でしょうか? -
竹鶴邸
-
竹鶴邸
-
余市から千歳まで3時間くらいかけて
戻って来ました。
札幌の渋滞にはまりました~
ビールのんでラウンジでまったり。 -
ニセコ道の駅で買った卵
-
早速、TKGにして
頂きます。 -
デザートは仁木町産リンゴのシフォンケーキです。
2日間でしたが、
充実しました。
やっぱり、北海道はいいですね。
冬は雪かきで大変で札幌市街のお住まいの方でも
除雪機があるとのこと。
道外から何十年も前に移住した方でさえ
70歳くらいが住むには限界かなとのお話しを聞き、
大変なんだなぁ~としみじみ。
雪景色の中、温泉入ってまったり
過ごしたいと妄想している自分には
北海道で暮らすのは無理かななどと勝手に反省。
今回、転職(時期も含めて)を選択する旅でしたが、
まだ結論でず。
多分辞めますが、二十数年も勤めると
やっぱりすんなりと行かず。
あっ、つい旅行記と関係ない話しになりましたが、
では、また~
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