2022/11/16 - 2022/11/16
178位(同エリア438件中)
杏仁豆腐さん
劇作家・演出家の松田正隆が、自身の生まれ育った長崎を舞台に描き、1999年読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した代表作のひとつ『夏の砂の上』。演出は、栗山民也。
職をなくし妻に家出された主人公と彼を取り巻く人物たちの間で交わされる会話から、一見淡々とした日々に漂う、抗いようのない悲哀や心の乾きが滲みだします。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
-
TradGrasでランチです。
うどん屋「じんこ」の2階です。 -
木と緑に囲まれたカフェです。
-
ランチは、1,000円 (珈琲、薬膳茶付き)。
蓮の薬膳茶です。さっぱりします。 -
豆腐ハンバーグプレートをいただきます。
補気活血の薬膳です。
目玉焼き、サラダ付き。 -
豆富ハンバーグと盛り上がった目玉焼き。
あっさりとした味わい。 -
妻は、薬膳スープヌードル。
麺はフォーです。 -
珈琲
体もホカホカしました。 -
世田谷パブリックシアター
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舞台の上には、畳の居間。その上にちゃぶ台とタンスのみ。シンプルな舞台です。
田中圭演じる主人公の小浦治は、働いていた会社が倒産。妻とは別居。
息子も10年ほど前に事故で亡くなっています。職も家族も失って喪失の様子。
小浦治の姉は、新しい男とスナックを開くという理由で、娘の優子を治に押し付けていきます。優子が山田杏奈です。舞台初出演の山田杏奈。 -
治と彼を取り巻く人たちの日常がゆっくりと悲壮感にも包まれて....。
田中圭が幸せから見放された男をうまく表現していました。初舞台の山田杏奈も良かったです。 -
【作】松田正隆
【演出】栗山民也
【出演】田中圭 西田尚美 山田杏奈
尾上寛之 松岡依都美 粕谷吉洋 深谷美歩 三村和敬
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