2022/11/12 - 2022/11/13
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syukoさん
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最近は子供が本や漫画で興味を持った場所へ、その熱が冷めない内に向かう事にしている。
本で読んで知ってる知識と実際にその場に行ってリアルに感じたものが繋がる瞬間のために。
家族でハマった漫画で読んだ、伊豆のジオスポットめぐり。小学生の息子も興味がありそうだな。
子供が興味を示しているうちに、行ってみよう!!
-
朝7時に出発。
東名集中工事を避けて、ひたすら海沿いを走り、
宇佐美から中伊豆を通り抜ける。
修善寺は明日の雨の中、観光するとして、今日はお天気のうちに出来る事を。
富士山を望む高台と、夕日を目指して行こう。 -
最初の目的地はだるま山高原。
併設されたレストハウスのテラスから、
駿河湾と富士山が見えるはず。 -
海底火山で出来た島がいくつもくっつき合って、
大きな島になったんだね。 -
富士山と駿河湾。
良いお天気だ。 -
だるま山高原から数キロ先。
戸田峠の駐車場。
ここから金冠山の頂上を目指して、ハイキングが出来るらしい。
「歩いてみる?」
「うーーん、まぁいいけど。。。」
急遽、プチハイキングが決行されることに。 -
ススキもふわふわ。
金色にゆらゆら。 -
振り返ると戸田港。
あー気持ちいいな。
たくさん呼吸しておこう。 -
最初はあまり乗り気ではなかった男児。
でも途中、こんなに綺麗な尾根道に合流。
思わず走ってみたくなったらしい。 -
尾根道から5分位で山頂に到着。
駐車場から10分程度で、この景色!
これは歩いてみてよかった!! -
パノラマカメラで。
-
イチオシ
静岡からは海越しの富士山が見えるのが良いですね!
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次は楽しみしていた、西伊豆スカイライン。
漫画でも出ていたけど、
長野のビーナスラインを思い出しますね。 -
先の方まで見通せる、開放感!
この道を目指して来る方がたくさんいる事に納得。
車やバイクは勿論。
走ったり、歩いている方も見かけた。
時間が許すのなら、歩いてみたい! -
西伊豆スカイライン 土肥駐車場。
所々の駐車場に寄って、
景色を眺める。
ここを起点に隣の峠まで歩けるみたい。
また、ちょっと登ってみる。 -
進んでも、進んでも、この笹の葉の道。
ちょっと飽きてきたので、戻ろう。
はぁ。これは無駄足だったかな。。。 -
イチオシ
と。
来た道を戻ると、この景色!
全然無駄じゃなーーい。 -
お昼ご飯は堂ヶ島まででて、こちらで。
狙った訳ではないけど、たまたま漫画の舞台にもなった食堂でした。ビックリ! -
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息子の海鮮丼(小)
「鯛が美味いー」(息子の声) -
私の塩カツオうどん。
汁なしの混ぜ蕎麦的なおうどん。
この辺の名物と聞いて、食べてみたかった。
海の香りいっぱいで、美味しい。 -
旦那さんのアジフライ定食。
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西伊豆の名産品、心太。
こちらのお店では、なんと食べ放題。
酢醤油と黒蜜の2種類が用意されているので、
食前は酢醤油でお通し的に。
食後には黒蜜でデザート風に。
一度で二度と美味しく頂きました。
息子は心太にハマり、なんと4杯も頂いてました。。。 -
どんどん行きますよー。
次は船に乗って、洞窟巡り。
天窓洞を観に行きます。 -
あの船に乗せて貰える様です。
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お日様も傾いてきた。
綺麗に見えるといいな。 -
まずは周辺のクルーズ。
この辺りの岩は綺麗な縞々模様の地層が見えます。 -
白っぽい岩が多くて、綺麗。
海底火山の噴火で噴出した水底土石流の上に、火山灰や軽石が積もって白い層が出来たそう。 -
岩場の上に鳥居。
地元の漁師さんたちは、いつもここで豊漁を願っているそうです。 -
船の船首から。
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『堂ヶ島』って言うけど、
堂ヶ島という名前の島は無いそうです。
この辺りの島々を纏めて堂ヶ島と呼んでいると船のガイドで知る。 -
トンボロで有名な三四郎島を横から。
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夕焼けまではもう少しか。
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船は岩場のスレスレを進む。
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今すり抜けた岩間。
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いよいよ天窓洞の洞窟へ侵入。
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自然出来たグラデーション。
なんでこんなキレイな色になるのかな。 -
これこれ。
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本当にこんなに青く見えるんだ。
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青く輝く。
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見上げた天窓。
窓の外から、覗き込む方が手を振ってくれた。
こちらも手を振り返す。
この天窓が波の浸食で出来たとは。
自然パワーは偉大だな。 -
どうしてこんなに青く見えるのかな?
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そして、この透明感。
実際に目にして、そのキレイさに驚く。 -
洞窟を堪能して、桟橋に戻る
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今度は先程見上げた天窓を上から覗き込んでみた。
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お、船が来たぞ。
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全然知らない人に手を振ってみる。
気がついた女性が振り返してくれた。
なんか、こういうのいいな。 -
階段をズンズン登るとトンボロ現象を見られる
三四郎島を見下ろす場所に出た。 -
干潮時に海上に姿を表す浅瀬が
薄らと線になってみえた。
この浅瀬はかつての海底火山のマグマの通り道の名残だそう。 -
お次は伊豆の松島だって。
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なるほどね。
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岩場を降りて、今歩いてきた伊豆松島を見上げた。
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かなり急な岩場だけど、結構な人達が登り降りしてる。
子供からしたら、自然のアスレチックですね。
こんな所でも、想定外の山登り(崖登りか) -
日の入り前に、ホテルへチェックイン。
今回は堂ヶ島のホテルニュー銀水さんにお世話になります。
ホテルの決め手は
①露天風呂から海が眺められる
②夕日をゆっくり観察できる
③卓球で母を打ち負かしたい(息子の願望) -
ロビーの広いガラス張りの窓から
こんなに綺麗な夕焼けを眺められました。
夕日の作る道が眩しい! -
イチオシ
連写でお楽しみください。。。
-
じーっと眺めていると、
少しづつ日が沈んでいくのがよく分かる。
この日が沈むスピードが地球が回転してるスピードなんだよなぁと息子に呟いてみる。
聞いてる? -
あー少し欠けてきた。
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日の入り時刻の16時42分には
どこからか宿泊客が大勢集まってきて、大撮影会。 -
半分。
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あー沈んでしまう。。
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すっかり見えなくなってしまった。
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オマケ。
別の角度からも。 -
イチオシ
島を入れるとまた雰囲気が変わっていい。
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こっちの夕日の道は白っぽい。
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赤く染まった夕焼け。
-
日が沈んで、日の入り時刻を過ぎても
まだ明るい事に気がついた小学生男児。
そうだよ。
これを実感して欲しかったのだよ、母は。
定点観測を終えて、本日のミッション終了。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅猫さん 2022/11/17 21:57:11
- 西伊豆
- syukoさん、こんばんは。
久しぶりの旅行記ですね!
西伊豆へ行かれましたか。
交通が不便な場所なので、中学時代以来行っていません。
だるま山高原は、初めて聞く名前です。
なかなかの眺めですね。
西伊豆スカイラインも、開放感があって気持ち良さそうです。
堂ヶ島は、波が穏やかなのですね。
天窓は、一度観てみたいのですが。
やはり、西伊豆と言えば夕陽ですね。
海に落ちる夕陽が綺麗です。
旅猫
- syukoさん からの返信 2022/11/17 23:00:43
- Re: 西伊豆
- 私も前から西伊豆に行ってみたかったのですが、そうなんですよね。
車ででないと大変そうと想い、ずっと躊躇っておりました。
今回は車での移動に主人が腹をくくったので(本当は昼から飲めなくなるから本意ではない。。。笑)、実現しました。
でも、車で移動中、修善寺駅と松崎町を結ぶ路線バスに何度かすれ違ったので、電車とバスでも楽しめるのかもしれませんね。
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