2022/08/15 - 2022/08/20
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今回は、8月13日(土)から21日(日)までの9日間の夏休みを利用して行ったニューヨークに行って来ました。その旅の顛末をご報告いたします。
新型コロナウィルスが、中国の武漢から発生して3年目です。海外旅行には、いつ行けるのだろう?そんな思いでずっと待っていました。
今回のニューヨークの旅の予約は、昨年の8月です。その当時、私は、ワクチン接種を1回やっただけで行動規制が、ある夏休みでした。国内旅行と言っても地元の県内だけ、できればステイホームの夏休みが、主流だった頃です。(地元の近場の旅でもお忍び旅行みたいな感じでした!)
海外旅行なんて無理、外国人の渡航を禁止している国が、多く、ビジネス渡航でも1週間以上の隔離が、必要な国が、ほとんどでした。そんな中、外国人でも入国できる国が、アメリカ合衆国でした。
そんな訳で行き先は、アメリカ合衆国に決めました。そしてアメリカのどこの都市にしようか?
予約をした時、1年後も多分いけないだろうと思っていました。有料割引航空券を購入する場合は、キャンセルした時のキャンセル料が、約3万円かかりますのでキャンセル料が、3100円と安いマイルを使った特典航空券で予約をする事にしたのです。
JALのホームページより予約です。JALが、アメリカに就航しているすべての都市の2022年の夏休み期間の往復ともにすべて日程でファーストクラスを含めてすべての座席で予約が、OKでした。
特典航空券ですが、アメリカ線の場合は、ハワイを除きすべて同じマイル数が、必要です。ですからフライトタイムが、一番長いニューヨークを選択しました。(アメリカと言えばやっぱりニューヨークが、一番人気と言う点もあります。実は、アメリカでは、無くて本当は、イギリス、ロンドンに行きたかったのですが、その当時は、イギリスは、外国人観光客の受け入れをしていなく隔離もあったので断念しました!)
そしていつからいつまでの日程にしようか?2022年度の就業カレンダーは、もちろん発表されていませんが、過去の就業カレンダーから土日から土日にかけての夏休み、お盆の8月13日が、土曜日ですからそこから次の土日までの1週間が、夏休みなると予想をしてお盆が、明けた8月16日(火)から20日(土)までの5日間の旅で予約をしました。(夏休みは、親戚の訃報を受けて初盆の行事が、いつ入るか判りませんから旅の予約は、お盆の3日間を避けた予約にした方が、良いのです!)
さてJALホームページからの予約です。先ほど述べた通りどこでもいつでもすべて予約OKですから普段は、決して予約が、取れないファーストクラスにしました。ニューヨーク行きの特典航空券ですが、片道80000マイルです。往復16万マイル必要です。そして空港使用料、税金、燃油サーチャージが、別途必要です。(その当時は、別途費用は、26300円でした。今でしたら燃油サーチャージが、高騰しているので11万円以上の別途費用が、掛かります!)
予約から出発まで約1年の歳月が、経ちました。ワクチンも3回の接種を行いました。もちろんワクチンパスポートも取得しました。(4回目は、60歳未満の為に接種は、できませんでした。涙!)
そして今年の3月になって会社の就業カレンダーが、発表され夏休みが、予想通り的中、それとほぼ同時期に日本の入国時の隔離が、無くなるとの事でいよいよ海外旅行も現実味を帯びて来ました。
しかしまだ、アメリカ入国時の陰性証明と日本への帰国時の陰性証明が、必要なのは、変わりありませんでした。陰性証明の取得、これは、最大のネックでした。出発前に感染して陽性になったら旅行には、いけないのと現地でのPCR検査で陽性が、出ると帰国が、できなくなります。
そしてアメリカ入国用の陰性証明ですが、出発の1日前までが、有効ですから東京に前泊をして英語で書かれたPCR検査陰性証明を当日に発行してくれるクリニックをネットで探しました。陰性証明発行の費用は、2万円前後が、相場のようです。もちろん要予約です。
しかしアメリカの入境規制が、緩和されて陰性証明が、いらなくなり必要経費が、軽減されたので良かったです。でも日本へ帰国の際には、出発72時間以内にPCR検査の陰性証明が、必要で出発1か月前にニューヨーク市内(ホテルから徒歩圏内)の日本語対応のクリニックをネットにて予約をしました。費用は、日本円払いになっていて約42000円をクレジットカードで支払いました。
以上、夏休みの旅の行き先決定と予約までの顛末でした。
8月15日(月)
ちょっと早めにお昼ご飯を食べて自宅を出発、大人見公民館前バス停より遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。(お盆休みなのか?昼間のバスは、私を含め3名のお客さんだけでした!)
浜松駅から新幹線にて新横浜に向かいました。本来ならひかり号に乗りたいところですが、東京方面に向かうのでUターンラッシュで混雑していると思います。こだま号にしました。(こだま号ですから楽々座る事が、できました!)
新横浜駅から横浜線で東神奈川駅に向かい京浜東北線に乗り換えて川崎に向かいました。
川崎で今夜は、1泊です。前泊のホテルが、どうして川崎なのか?いつもは、京急蒲田駅近くのビジネスホテルに宿泊をするのですが、今回は、神奈川県民割りを利用するので川崎にしました。
宿泊したホテルは、JR川崎駅前にあるホテル日航川崎です。1泊の宿泊代が、8000円のところ県民割りで5000円になり地域クーポンが、2000円分もらえるので実質3000円で1泊できるのです。
ホテル日航川崎、JR川崎駅からすぐのところです。とても便利です。(京急川崎駅は、ちょっと歩かないといけないです!)
チェックインを済ませて部屋に入りました。シングルルームです。部屋は、シティホテルにしては、ちょっと手狭な感じが、しますが、設備は、日航ホテルですからビジネスホテルより洗練されています。
チェックインの際に地域クーポンを貰いましたのでJR川崎駅の商業施設に買い物に出かけました。そして夕食の食材を購入しました。(外食は、感染の恐れが、あるので部屋でお弁当を頂きました!)
部屋の風呂に入浴剤を入れて温泉気分を味わった後に先ほど購入したお弁当とお総菜をビールと一緒に楽しみました。
そして部屋でのんびりテレビを見て眠りにつきました。(でもウキウキ気分でまったく眠りにつけませんでした。笑い!)
8月16日(火)
早朝5時に目覚ましで起床しました。起きたらすぐに持参して来た抗原検査キットにて唾液による自主検査をしました。しかし検査キットが、まったく反応しません、起きたばかりで唾液が、濃厚過ぎて反応しないのか?それともキットの不良なのか?予備でいくつか持ってきた検査キットを取り出して再度検査をしたところ陰性でした。(まずは、一安心です!)
その後、シャワーを浴びて身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。(検査キットの不具合で時間を要してしまい予定の電車に乗る事が、できませんでした。涙!)
ホテルから京急蒲田駅まで向かいました。JRの駅は、すぐ前ですが、京急の駅は、歩いて5分ぐらいの距離かな?遠く感じました。駅に着くちょっと前に羽田空港行きのエアポート急行が、来ましたので次発までちょっと時間が、ありますので京急蒲田まで特急電車に乗り、品川方面から来る快特電車で羽田空港に向かいました。(朝6時なのに羽田空港行きの電車は、お客さんが、多いのに驚きです!)
羽田空港第3ターミナル駅にて下車、エレベーターにて出発階に移動しました。朝の出発フロア、コロナ前ならたくさんの人で賑やかなのですが、JALとANAのチェックインカウンターだけオープンしているだけなので混雑は、皆無です。
すぐにJALカウンターで搭乗手続きをしました。今回は、ファーストクラス利用ですからチェックインカウンターもファーストクラスチェックインカウンターです。羽田空港のファーストクラスチェックインカウンターは、スタッフが、1名だけ、しかも赤いジュータンが、カウンター前だけに敷いているだけなので成田空港に比べて高級感が、感じられませんでした。(コロナ過で簡素化かな?)
搭乗手続きですが、事前にスマホのYeri FRYと言うアプリを使ってアメリカ入国の申請書とワクチンパスポートのQRコード情報を登録してありましたのでJALのスタッフにスマホの画面を見せるだけOKでした。
搭乗手続きを終えてすぐに手荷物検査と出国検査場に進みました。コロナ前でしたら午前中の出発が、集中する時間帯は、セキュリティエリアの通過に時間を要しますが、こちらは、ガラガラでしたので待ち時間も無でスムーズに通関できました。パスポートチェック(出国検査)は、自動化ゲートになっていました。
出発フロアです。免税店や土産物店や飲食店が、並ぶ出発フロアですが、ほとんどの店が、閉まっていました。まだまだコロナ禍の影響が、出ているかな?と思いました。(まだ時間が、早く開店前の店が、あったようです!)
閑散としている出発フロアを通りラウンジへ進みました。JALのラウンジは、ファーストクラスラウンジとサクララウンジの2つが、あります。コロナ過でサクララウンジは、閉鎖されていましたが、8月からサクララウンジも営業を始めたようです。私は、ファーストクラスラウンジの利用です。
ラウンジのレセプションで搭乗券を見せてラウンジの利用の仕方の説明を受けました。コロナ過でラウンジ利用のスタイルが、依然と比べて変更になりました。サービス内容も変更になっていました。
ファーストクラスラウンジですが、スタッフによってまず席に案内されます。感染対策として他のお客さんと距離を取っていますので安心です。
着席するとスタッフからスマホを使って料理やサービスのオーダーの仕方の説明が、ありました。(スマホが、無いと料理も食べられません。(;´д`)トホホ!(座席ごとにQRコードが、貼られていて食事は、オーダーバイキングのようなスタイルで注文します!)
私も早速スマホを取り出してQRコードを読み込みました。登録は、簡単にできて料理を注文しました。
最初は、朝食からです。和定食と洋食セットを注文しました。(ご飯の量を選べないのが、残念でした。和定食のおかずが、少なかったです。大好物の明太子は、たくさん欲しいですね!)
そしてサラダ、パスタ、ラーメンと続き、にぎり寿司を頂きました。寿司のネタは、鯛、うなぎ、太巻きの3つのセットです。1貫ずつ選ぶこともできます。(鮪のトロが、無かったので残念!)
そしてデザートにティラミスとカフェラテを頂きました。朝食を取らずにホテルを出発して超空腹状態でしたが、お腹も大満足になりました。
食事の後は、シャワールームでリフレッシュしてロングフライトに備えました。
搭乗開始時間になりラウンジを出て搭乗ゲートへ進みました。ゲート前には、たくさんのお客さんが、並んでいました。私もグループ1の列に並びました。しかし搭乗開始時間になっても機内に進めませんでした。アナウンスによる出発準備に手間取り約10分の遅れになるとの事でした。(その遅れが、到着のJFK空港で影響が、出てしまいました!)
10分遅れで機内に入るとCAの方が、座席まで案内をしてくれました。私の座席は、2A(ファーストクラス)です。前方のキャビンに8席だけが、ファーストクラスです。ファーストクラスのお客さんは、JFK空港まで7人です。(やっぱりニューヨーク便です。有名人が、いないか?見渡しましたが、いないようです。笑い!)
座席に座るとウエルカムドリンクが、配られました。ウエルカムドリンクは、もちろんシャンパンをチョイスしました。(CAの方が、後程、おいしいシャンパン『サロン』をお持ちします。なんて言っていましたが、私は、極上森伊蔵が、楽しみでした。サロンが、超高級シャンパンと言う事を後から知りました。涙!)
ドアクローズされてシップは、プッシュバック、ニューヨークJFK国際空港までの空の旅の始まりです。
水平飛行に入りベルト着用サインが、消えてしばらくするとCA方に機内ウエアをリクエストしました。
JALファーストクラス専用の機内ウエア(上下のスエット風のパジャマです!)に着替えて体もファーストクラスのお客さんだと言う感じに変身です。(笑い!)
着替えを終えてサービスのスタートです。食事は、事前にJALのホームページより和食を注文してありますのでオーダーを取りに来ることは、ありませんでした。
テーブルをセットして大きなテーブルクロスが、敷かれると極上森伊蔵の水割りが、おつまみと一緒に運ばれて来ました。(やっぱり森伊蔵は、おいしいです!)
そして次に前菜です。小鉢が、5個並べられた前菜、色とりどりの味が、楽しめます。森伊蔵の水割りをお替りしてしまいました。
前菜の後は、お造りが、2種です。鮑と伊勢エビの餡かけと金目鯛の上にたくさんのキャビアが、のっている刺身です。和食でキャビアを食べられるのは、うれしいです。最初にキャビアから頂きました。口の中に入れるとプチプチとはじけるキャビアの芳醇な味わいキ森伊蔵との愛称もバッチリでした。
次は、椀物です。冬瓜のもずく仕立ての椀物で上品な味わいでした。
そしてメイン料理の台の物とご飯とみそ汁と香の物です。台の物は、毛ガニと加茂茄子の餡かけ、ご飯は、大葉が、のっていた炊き込みご飯でした。(こちらも絶品のおいしさでした!)
最後は、デザートです。黒蜜羊羹とラム酒ゼリーを使ったあんみつです。暖かい日本茶と一緒に頂きました。(空の上で食べる懐石料理は、最高です!)
食事の後は、免税品の販売です。今回、JALの機内で森伊蔵が、購入できるので早速注文しました。
アメリカ入国時の免税範囲は、お酒は、1リットルまでなので1本購入しました。国内では、滅多に購入できない焼酎です。(JALカードで10%引きになります!)
そしてCAの方に座席をベッドにセットアップしてもらいました。エアウィーブのマットを敷いてもらい枕と羽毛布団を用意してもらいました。ファーストクラスの座席が、ベッドに早変わりです。しばし睡眠タイムです。(でも機内では、熟睡は、できずウトウトする程度でした!)
ひと眠りした後に小腹が、空いたのでアラカルトメニューからスープ、サラダ、唐揚げどんぶりを頂きました。(ボリューム満点の唐揚げどんぶりでした!)デザートは、フルーツの盛り合わせとコーヒーです。
途中の食事の後は、再びベッドにしてしばし休憩です。
シップは、カナダ上空にすでに入っています。窓を開けると東の空が、明るくなって来ました。
ニューヨークJFK国際空港まであと2時間になりました。到着前の食事のサービスです。私は、和食セットと洋食セットの2つを頂きました。(ご飯は、大盛りでは、無くて普通盛りにしました。笑い!)
食事を終えて到着の準備です。機内ウエアから自分の服に着替えました。(機内ウエアは、お持ち帰りです。自宅でパジャマとして着る為です!)
窓からは、アメリカの街並みを確認できるようになりました。シップは、着陸態勢に入りベルト着用サインが、点灯しました。(着陸寸前に飛行機の窓からマンハッタンのビル群が、見えました!)
12時間のフライトを終えてニューヨークJFK国際空港に到着しました。JAL便は、第1ターミナルに到着です。JFK国際空港は、とても広く滑走路からターミナルまでの距離もかなりありました。
第1ターミナルの1番ゲートに到着です。機内からターミナルに降りて入国検査場に進みました。すると目の前に広がる光景は、なんと長蛇の列でした。これは、スゴイ時間が、かかりそうだと思いました。私のお隣のビジネスマン風の方に聞いたところ、羽田空港から出発が、遅れてしまったのが、原因で到着便が、重なったと言っていました。さらに正午12時になりランチタイムで入国検査場のスタッフの数も少なくなったのも原因のようです。(JAL便の前のお客さんは、韓国、仁川からの大韓航空便です。2階建てエアバスA380ですからお客さんの数も半端では、ありません!)
入国検査には、約1時間ちょっと時間を要しました。パスポートにハンコを押してもらいアメリカに入国です。そして荷物を受け取り税関検査です。こちらは、何もチェックされることは、無くスムーズに到着ロビーに出る事が、できました。
到着ロビーに出てニューヨーク市内までどの交通手段で行こうか?到着ロビーから出るとすぐにタクシー乗り場が、あります。しかし高価ゆえに選択肢は、ありません、そしてグランドセントラル駅までのバス乗り場を探しましたが、案内表示が、探してもありません、目に飛び込んで来たのは、TRAINの文字です。空港からエアトレイン乗ってジャマイカ駅へそこから地下鉄を乗り継いでホテル近くの駅に向かうルートです。こちらは、時間は、少しかかりますが、一番安価な手段です。
看板に従って第1ターミナル駅に向かいました。(2階の出発フロアから歩道橋を渡ってすぐ目の前に駅が、あります。各ターミナルの移動にもエアトレインは、利用されています。ターミナルの移動のみは、無料で利用できます!)
まずは、第1ターミナル駅からエアトレインでジャマイカ駅に向かいました。ジャマイカ駅の改札口手前に券売機が、並んでいます。そこでエアトレインと地下鉄のメトロカードの両方を購入できます。ジャマイカ駅の券売機だけは、日本語対応されていますのでスムーズに購入する事が、できました。
改札を出て次は、地下鉄です。その前に駅のトイレに立ち寄りました。(ジャマイカ駅のトイレは、新しく大変きれいでした。ちょっと驚きです!)
ジャマイカ駅の地下鉄ホームは、地下1階です。地下鉄の改札口で先ほど購入したメトロカードが、うまく反応しません、近くにいた係員に声かけると代わりにやってくれました。操作の仕方が、悪いだけでした。(笑い!)
改札口からホームまでは、階段しかありません、重いスーツケースを持った時に取手の部分にヒビが、入ってしまいました。(安物スーツケースに加えて経年劣化もあるからです。完全に取手が、取れなく良かったです!)
地下鉄ですが、まずは、最初にE線でマンハッタン方面の電車に乗ります。途中、ガーデンユニオン駅でF線に乗り換えて42St駅に向かいます。空港からホテル近くの42St駅までの所要時間は、1時間10分くらいでした。(ガイドブックに書いてある所要時間よりちょっと早いのかな?渋滞も無く安価なので荷物が、少なければ断然地下鉄が、おすすめです!)
42St駅に到着改札口からすぐの出口から外に出ました。42Stと6Aveの交差点付近に出ました。高層ビル群が、並びにぎやかな通りです。ニューヨークに来たのだと実感です。
さてホテルは、どこだろう?42St沿いにあるはず、タイムズスクエア方面に進むとすぐにホテルを見つける事が、できました。
宿泊するホテルは、ヒルトンガーデンインタイムズスクエアセントラルです。ヒルトングループのホテルランクでは、上から3番or4番目になるのかな?日本で言うと普通のシティホテルと言うところでしょうか?でも宿泊料は、物価の高いニューヨークで立地条件も良い所なので日本の超一流並みの料金です。
ホテルの入口を入るとレセプションは、2階にあります。エレベーターで2階に上がりレセプションでチェックインです。
日本語で書かれた予約確認書、パスポート、クレジットカードを渡すと英語でいろいろ言われましたが、良く解りませんでした。(笑い!)
ヒルトン会員の特典でチェックインの際にミネラルウォーターを2本もらいました。朝食の会員特典は、残念ながらなかったです。(ダイヤモンド会員で無いとダメのようで私は、ゴールド会員です。涙!)
チェックインを終えて部屋に入りました。10階の1002号室です。ダブルベッドの部屋で42Stから反対の部屋で隣のビルが、見えるだけの眺望です。バスルームは、シャワーのみとシンプルな部屋ですが、ひとりで泊まる分には、充分です。
部屋で少し休憩をした後にタイムズスクエアを見に行きました。そこは、たくさんの観光客で大賑わいです。みなさん、人との間隔も取れない程ですが、マスクは、ほとんどの方が、していませんでした。
そして次は、明日に帰国用のPCR検査を受診するクリニックの場所を確認する為に下見に行きました。クリニックの場所は、ホテルと同じ42Stにあります。(ホテルからグランドセントラル駅に向かって歩いて10分くらいの距離です。クリニックに近いホテルを選んだのです!)
クリニックは、ビルの17階にあります。ビルの入口には、ガードマンが、います。クリニックの名前を言うとビルのエレベーターの場所を教えてくれました。
クリニックの場所の確認をした後にニューヨーク図書館に立ち寄りました。写真を数枚撮ったところでバッテリーが、切れてしまいました。
そんな訳でホテルに戻る事にしました。帰り道にスーパーマーケットを見つけたので立ち寄りました。スーパーの中の商品をいろいろ見て回りました。しかし値段を日本円に換算するとすごく高いのです。その日は、ただ見るだけにしました。
ホテルに戻り、シャワーを浴びてリフレッシュしました。まだ外は、明るく時間も早いのですが、持参したカップ麺を食べてベッドに入りました。(体は、疲れているのですが、朝まで爆睡とは、ならず何度も起きてしまいました!)
8月17日(水)
目覚ましで朝6時に起床しました。シャワーを浴びて朝食を取る為にホテルのレストランに行きました。朝食は、宿泊料に含まれていませんので別料金です。レセプションのスタッフの人が、ビュッフェスタイルと言ったので食べ放題かと期待していました。レストランに入ると席に案内されると同時にCoffee or Tea?と聞かれてその後にOrange juice?と聞かれるいつものパターンでした。ビュッフェスタイルのはずなのにパンとフルーツとヨーグルトしか料理が、並んでいません、まだ時間が、早いので準備が、できていないのか?なんて思っていたら違うようでした。食べ放題のコンチネンタルブレックファーストにオムレツ、目玉焼きなどのタマゴ料理が、一皿付くスタイルのようです。タマゴ料理のサイドメニューにソーセージとポテトが、つきます。私は、ハムとオニオンのオムレツをオーダーしました。
食事をしているとレストランのスタッフが、レシート(請求書)をテーブルに持って来ました。気になったのですぐに確認するとTax込みの値段が、約30ドルとなっていました。その下にTipと書かれた空白の欄が、あったので20%の6ドルと記入しました。そして部屋番号とサインをして食事の後に渡しました。日本円で約5000円の朝食です。いつも日本で朝食バイキングをガッツリ頂く私にとってこの内容でこのお値段は、ありえないと言う思いでした。(そういえばニューヨークでは、街の和食レストランで定食を食べると5000円以上が、相場と言うのをテレビで言っていました。とにかく高い!)
朝食を終えて身支度を整えてクリニックでのPCR検査の予約が、午後2時ですからそれまでホテルから歩いていける距離の観光です。
ホテルを出て42Stを東に向かいました。最初は、1Ave沿いにある国連本部に行きました。国連本部と言えば万国旗が、並んでいる光景が、有名ですが、私が、訪れた時は、国連本部のスタッフが、北側から順番に各国の国旗を揚げている所でした。(ちょうどいいタイミングでした!)
国連本部は、ビジターの見学が、できますが、今回は、時間の都合で外観のみにしました。
その後は、エンパイアステートビルに向かいまいた。展望台の見学の観光客が、すでに列が、できていました。展望台のオープンは、朝10時からとなっていました。まだ30分くらいあるので近くのマディソン公園を見に行きました。
再び、エンパイアステートビルに戻ると展望台は、オープンしていました。私も列に並びビルの中に入りました。ニューヨーク観光には、今回、ニューヨークシティパスをネットで購入しました。バーコード付きのバウチャーを見せるとチケット売り場の列に並ばなくてもOKと思っていましたら違うようでした。(しっかりチケット売り場の列に並びバウチャーを見せて入場チケットを発券してないとダメなのです。しかし個別に入場料を払うより40%くらい安くなります!)
80階の展望台行きのエレベーターに乗る前にミュージアム風になっていて写真を撮ったりできるアトラクションが、あります。以前にも来た事が、ありますが、展望台以外にも楽しめる施設は、ありませんでした。(エンパイアステートビルの入場料は、以前よりかなり高くなっていますが、その分、お客さんを楽しませるように付加価値が、高い施設という事で良いものをより高くのアメリカらしい発想だと感じました。そしてもう1点、展望台から下りのエレベーターの中でお礼のアナウンスですが、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語の代表的な5か国語ありますが、日本語は、ありませんでした。しかし韓国語が、5か国語の最後にあるでは、ありませんか、これには、茫然としました。ジリ貧の日本です。アメリカでは、韓国の方が、重要視されていると実感しました!)
展望台からは、ニューヨークの街並みが、一望出来ました、先ほどまで雲は、ありましたが、晴れていましたが、雲に覆われて来てしまいました。(眺望には、問題ありません!)
展望台を後にしてエンパイアステートビルの前にあるデリショップで早めのランチを取る事にしました。
たくさんの温かい料理からサラダまでいろんな料理を自分でTake Out用のボックスに入れてレジで支払いです。グラム数で値段が、決まるシステムですが、ホテルの近くのスーパーのデリコーナーよりも少しお値段は、安い様でした。私も早速、肉、シーフード、チャーハン、温野菜など栄養バランス良くボックスの中に入れてレジに進むと約20ドルでした。レジでスプーンとフォークとナプキンを貰ってデリショップのイートインコーナーで頂きました。味もおいしくボリュームありお腹も大満足です。ドリンクは、デリショップで購入せずに持参したペットボトルのお茶で節約です。
ランチの後は、五番街沿いのお土産物店を覗きながらいったんホテルに戻りました。部屋で少し休んだ後は、ロックフェラーセンターにある展望台(トップオブザ・ロック)に行きました。こちらからもニューヨークの街並みを一望して楽しみました。(エンパイアステートビルより展望台の高さは、少し低いのですが、解放感が、あります。お客さんの数の少なく待ち時間もほとんどな入場出来ました!)
ロックフェラーセンターは、冬は、アイススケート場の光景で有名ですが、夏の間は、ローラースケート場になっていました。
そしてPCR検査の予約時間が、近づいて来たので昨日下見をしたクリニックに向かいました。
クリニックには、予約時間の約15分前に入店、バウチャーを見せて検査が、始まるまで待合室で待ちました。こちらのクリニックは、すべて日本人のスタッフですからクリニックの中は、日本と同じスタイルです。予約した時間帯のPCR検査は、私を含めて2名だけでした。費用は、ネットから事前に日本円によるクレジットカード払いです。(約42000円でした。英語だけのクリニックより2倍以上です!)
PCR検査は、個室が、用意されて防護服とフェイスシールドを着たドクターが、鼻の中に綿棒を突っ込みグリグリとするだけの簡単なものでした。待ち時間が、無かったら1~2分程度です。
検査結果ですが、紙に印刷されたものをもらえると思いましたが、当日の5時までに登録したメールアドレスにPDF方式にてメールで送られてくるとの事でした。(これが、後から大変な事になるのでした!)
検査を終えてクリニックを出ました。これで今回の旅の第一関門を通過です。夕方まで観光です。5番街を歩きセントラルパーク方面に向かいました。5番街では、ティファニーやルイビトンなどのブランド品店の写真を撮りながら進みました。するとトランプタワーが、5番街にあるでは、ありませんか?1階のエントランスロビーは、入場できたので中を見てきました。(やっぱり内部も豪華でした!)
さらに5番街を北へ行くと広大なセントラルパークが、あります。セントラルパークを歩きながらメトロポリタン美術館を目指しました。セントラルパーク内には、見どころとして不思議の国のアリス像、ボウブリッジ、チェリーヒルなどを見てきました。
メトロポリタン美術館に着くとなぜか、閑散としていました。水曜日は、美術館は、閉館日だったのです。ここまで歩いて来たのに残念、疲れが、どっと出てしまいました。外観だけ写真に収めて次に移動です。
セントラルパークを横切り72Stにあるダコタハウスを見に行きました。中には、入れませんが、こちらも外観のみの見学でした。
そろそろホテルへ戻ろうかと思い地下鉄の入口を探していました。しかしダウンタウン方面に向かう地下鉄の入口が、見当たらずなんと一駅歩いてしまいました。(笑い!)
42St駅まで地下鉄で戻り、ホテル近くのスーパーで食材を購入してホテルに帰りました。
ホテルに到着してすぐにパソコンを開いて本日午後2時にクリニックで検査をしました結果が、届いているのかを確認しました。結果は、陰性でした。(まずは、良かったです!)
しかし大問題が、発生です。メールで送られて来た陰性証明のPDFが、パソコンで開かないのです。何回もダウンロードをしてダメです。なぜだろう?1時間ぐらいでしょうか、スッタモンダして思いついたのが、添付されて来たPDFは、パソコン用では、無くてスマホでしか見る事が、できないのかと思います。クリックからのメールをパソコンからスマホに転送して開いてみると陰性証明書が、スマホ画面で見る事が、できました。(でもMy SOSの登録は、パソコンで行っています!)
そんな訳でスマホからMy SOSにアクセス、何とかマイページにログインをする事が、できました。そして陰性証明のPDFをマイページに添付する作業が、あるのですが、どうしてもうまく行かないのです。スマホの使い方が、イマイチ良く解らない私ですから操作が、違っていると思います。マイページに添付する方法としてもう一つ陰性証明書をスマホのカメラで撮影する方法が、あります。しかし印刷するプリンターが、必要です。ホテルのレセプション横にビジネスセンターが、あります。そこにプリンターが、あるのでそこでやってみる事にしました。プリンターの正面にQRコードが、貼ってありそれを読み込めば使えるようになるかと思いQRコードを読み込むとスマホ画面に日本語で書かれたプリンターの説明が、出てきました。(プリンターは、日本のブラザー製でした)
スマホの陰性証明の画面から印刷をしようとチャレンジしてもプリンターは、動きませんでした。プリンターの画面に赤いバッテンが、表示されているのです。プリンターの故障のようです。レセプションのホテルのスタッフにプリンターの故障の旨を伝えるとプリンター内部で紙詰まりを起こしていました。そして用紙の補充もしてもらいました。スタッフにちょっとお手伝いしてもらって何とかプリンターで陰性証明を白黒ですが、印刷をする事が、できました。
印刷を終えて部屋に戻り、スマホのカメラで陰性証明を撮影してMy SOSのマイページに添付する事が、なんとかできました。スマホの画面に承認待ちの表示となりました。(My SOSの登録だけで2時間半近くの時間を要してしまいました。(;´д`)トホホ!)
登録を終えて遅めの夕食を部屋で頂いてシャワーを浴びて眠りにつきました。しかし承認待ちが、気になりその日もうまく眠れませんでした。
8月18日(木)
目覚ましで朝7時に起床しました。昨日から気になっていたMy SOSが、どうなっているのか?早速スマホで確認をしてみるとマイページが、青い画面になっていました。これは、良かった無事帰国できると一安心です。
シャワーを浴びてリフレッシュをして部屋で昨日、スーパーで購入した食材(朝食)を頂きました。ベーグルを2個食べようと思っていましたが、1個でお腹が、いっぱいになり残ったベーグルは、ランチで食べる事にしました。
身支度を整えてホテルを出発です。ニューヨークシティパスに観光スポットを本日1日であと3か所廻らないといけません、まずは、自由の女神の観光です。フェリー乗り場を目指して地下鉄でサウスフェリー駅に向かいました。(途中乗り換えが、必要でした!)
サウスフェリー駅に到着、駅を出てフェリー乗り場に向かう看板に従ってフェリーターミナルに向かいました。ターミナルに入ると観光客らしき人は、見当たりません、ターミナルにフェリーもありません、おかしいなあ?と思っていたら日本人観光客らしき人が、ターミナルのスタッフに何かを聞いているのでは、ありませんか?実は、このフェリーターミナルは、スタテン島行きのフェリーで自由の女神のあるリバティ島行きのフェリー乗り場では、無かったのです。(涙&笑い!)
リバティ島行きのフェリーは、バッテリーパークの中にあったのでした。約30分のロスタイムです。急いでバッテリーパークに向かうとそこには、たくさんの観光客が、フェリーの順番待ちをしていました。(スゴイ人です!)
フェリーに乗る前にニューヨークパスを見せてチケットに交換する必要が、あります。チケット売り場の列に並び、その後にセキュリティチェックを受けてフェリーに乗船です。(かなりの時間を要してしまいました。涙!)
フェリーに乗り写真撮影の為にフェリーの最上階(3階)の進行方向右側に席をとりました。フェリーは、満席で出発です。約15分でリバティ島に到着です。フェリーが、島に近づき自由の女神の正面を通過するのでその時は、みなさん右側に集中します。
フェリーが、リバティ島に到着して私は、すぐに自由の女神の正面に向かいました。今回の旅の目的でもある自由の女神の前でいつものポーズで撮影です。(笑い!)
自由の女神の正面に行くとたくさんの人でいっぱいです。三脚を建て撮影ですが、人が、多くていいタイミングで撮影が、できませんでした。どうしても人が、わずかながら入ってしまいます。悪戦苦闘しながら写真撮影をしました。(三脚を建てての撮影は、私一人だけでした。三脚使用禁止だったかも?あと今回、自撮り棒を使っている人も見かけなかったです!)
リバティ島では、自由の女神博物館の見学もしてきました。こちらの施設は、新しくできた施設です。博物館の屋上は、展望台になっていてマンハッタンのビル群も見る事が、できました。
自由の女神のリバティ島を後にして次は、フェリーでエリス島に行きました。ここは、かつて移民局が、あったところでアメリカに移住する人は、必ずこの島に立ち寄って入国した島でもあります。
エリス島には、移民博物館が、あります。館内は、当時の資料が、いっぱい展示されていました。圧巻は、2階のホールです。広いホールになっていてアールデコ調の内装が、目を引きました。エリス島の滞在時間は、次のフェリーが、来るまでの間と思って駆け足で見学をしました。(普通は、2~3時間ぐらい時間を要します!)
次のフェリーには、順番待ちの人が、多くて乗る事が、できずその次のフェリーになりました。待ち時間に小腹が、空いたので持参したベーグルをランチ替わりに頂きました。(その日の昼ご飯は、ベーグル1個とペットボトルのお茶だけでした。時間と費用の節約です。笑い!)
エリス島からフェリーでマンハッタンに向かいフェリーを降りてバッテリーパークを少し散策して歩いてウォール街を目指しました。ウォール街の入口には、トリニティ教会が、あります。教会を見学しようと入口に入ろうとしたらセキュリティチェックと入場料を取られる気配を感じたので外観のみ見学にしました。
ウォール街に入りニューヨーク証券取引所の前には、たくさんの観光客が、いました。みなさん証券取引所の前の少女の銅像の前で記念撮影しているのです。私もその銅像の前で写真を撮りました。(少女の銅像と同じポーズをして写真を撮るのが、良いみたいです!)
ウォール街を後にして次は、旧ワールドトレードセンター跡地に向かいました。9,11テロ事件でワールドトレードセンターに飛行機が、突っ込み崩壊してしまった事件、私もその事件当日は、ハワイのホノルルにいて戒厳令が、曳かれたような状態でアメリカ全土の航空便が、停止となりハワイの観光の一部と帰国が、できなくなった思い出が、あるのでとても感慨深い思い出を胸に、この地を訪れました。
旧ワールドトレードセンターのツインタワーの跡地は、メモリアルミュージアムになっていて建物と同じ広さの流れる水を使った巨大なモニュメント風の施設になっています。
の後は、博物館の閉館時間まであとわずかでした。駆け足で巨大恐竜骨格標本を見て来ました。
アメリカ自然史博物館、ゆっくり見学するなら最低でも半日は、必要なところを実質1時間も無いくらいの見学でした。(博物館見学の前くらいから足の関節が、痛みだし歩くのがしんどくなって来ました!)
博物館を出て地下鉄で42St駅に向かいました。ホテルに戻る前にスーパーで食材を購入してホテルに戻りました。
ニューヨーク最後の夜は、シャワーを浴びた後に持参した食材と持参したビールで乾杯です。そして荷物の整理をして眠りにつきました。
8月19日(金)
目覚ましで朝7時起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、朝食は、スーパーで買ったサラダと持参した食材(シーチキンどんぶり)と野菜ジュースとバナナです。
朝食の後は、身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。(早めにホテル出発をしました!)
42St駅から空港まで地下鉄で向かいました。メトロカードには、空港行きのエアトレインの運賃分までチャージ済みですから帰りは、メトロカードを地下鉄の改札口のカードリーダー通すだけでOKです。
1時ちょっとで空港に到着です。JALカウンターのオープンは、出発時間の3時間前からとなっていたので空港内をちょっと散策しました。するとJALカウンターは、すでにオープンしているでは、ありませんか?あれ~時間を間違えたのかな?なんて思っていたらこの日は、ニューヨークから東京行きが、2便あり先に出発するのが、成田空港行きの便だったのです。
私も早速、搭乗手続きをして手荷物検査と出国手続きしてラウンジへ向かいました。(アメリカのセキュリティチェックは、日本より厳しいです。靴も脱がないといけません、3DのX線検査でポケットのハンカチまでNGとなってボディチェックされてしまいました!)
JFK国際空港のJALのラウンジは、エールフランスのラウンジを利用します。ビジネスクラス、ファーストクラス同じラウンジです。エールフランスのラウンジですが、口コミ情報によるとあまり良くない情報を入手していたので期待は、していませんでした。(コロナ過でホットミールの提供無いと言う情報でした!)
ラウンジ入り1階席と2階席と別れていて口コミでは、2階席が、おすすめとの事でしたので2階席にしました。やはり口コミ通りラウンジ内の豪華さは、感じられませんでした。しかし軽食のサービスは、ホットミールが、4種類ありました。(ちょっとラッキーと言う感じでした!)
そしてワッフルとパウンドケーキは、フランスから取り寄せた物が、提供されていました。予想よりサービスが、良かったのでまあいいか?と言う感じです。
搭乗開始時間になったので搭乗ゲートに進みました。優先搭乗で機内に入りました。帰りのフライトも座席は、2Aです。座席に座るとすぐにウエルカムドリンクを頂きました。帰りは、オレンジジュースにしました。
ドアクローズされる前に機内ウエアに着替えをしました。往路に着たウエアで復路の分は、未使用でお土産すると言いましたら袋に入れてくれました。(気の利いたサービスです!)
ほぼ定刻にドアクローズされて羽田空港まで約13時間の空の旅の始まりです。水平飛行に入るとおしぼりが、配られて飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、もちろん森伊蔵の水割りです。
オーダーをしてすぐにテーブルをセットアップ、テーブルクロスが、敷かれると森伊蔵の水割りとアミューズブッシュ(おつまみ)が、運ばれて来ました。
復路の食事は、事前にネットから洋食メニューをリクエストしておきました。(前菜のキャビアとメインのステーキが、食べたかったからです!)
最初は、前菜その1からです。楽しみにしていたキャビアです。マスカルポーネクリームとサーモンタルタルソースも添えられてミニホットケーキ風の上にキャビアとクリームとタルタルソースをのせて食べると口の中に広がるキャビアのプチプチ感と塩味が、広がり絶妙のおいしさです。そしてキャビアと森伊蔵の水割りは、最高の組み合わせです。
前菜その2は、鰻と茄子のテリーヌです。私の大好きな鰻です。メイン料理として出て来てもおかしくない内容です。飲み物は、水割りからウーロン茶にしました。するとCAの方が、ノンアルコールのワイン風のお茶を進められました。一口飲んでみると口の中が、さわやかになる感じで料理の味をより引き立てる感じが、しました。(日本で売られているノンアルコール飲料みたいなエグミは、感じられませんでした。台湾の高級茶葉使ったワインテイストの飲み物という事でした!)
メイン料理その1は、シーバスのソテーと冷製ホワイトミネストローネです。野菜が、たくさんのったシーフードパスタです。
そしてメイン料理その2は、ビーフテンダーロインステーキです。黒トリュフの和風すき焼きソースで頂くのですが、和のテイストでステーキが、おいしく感じました。トリュフの風味は、感じられなかったです。(涙!)
最後は、デザートです。チーズケーキとコーヒーを頂いて最初の食事は、終了です。
食事の後は、免税品の販売では、森伊蔵をまたまた購入しました。(往路と合わせて免税範囲内の本数にしました!)
シートをベッドにしてもらいしばし睡眠タイムです。(あまり眠れずに途中に映画を見たりしました!)
途中の食事は、アラカルトメニューの中からおすすめの一品のニューヨーク特製鴨丼とキャビンアテンダントの気まぐれサラダを頂きました。こちらは、ハズレの食事でした。どんぶりでは、無くてビジネスクラスで使用されているさらにレンジで温めたような感じで味気ない料理でした。
そして羽田空港到着2時間前の食事は、和定食と洋食の2つを頂きました。そしてデザートにフルーツの盛り合わせとコーヒーを頂きました。(途中の食事でビヨンドバーガーを食べるのを忘れていました。残念!)
機内で見た映画ですが、往路と復路を合わせて7本、名探偵コナンハロウィンの花嫁、マルチバースオブマッドネス、劇場版ラジエーションハウス、大河への道、余命10年、劇場版おいしい給食卒業、シンゴジラを見ました。
ニューヨークJFK国際空港から13時間の空の旅も終盤、シップは、高度をさげて着陸態勢に入りました。
今回は、都心上空を通過してA滑走路に着陸しました。(曇り空で都心上空のからの眺めは、イマイチでしたが、新宿の高層ビル、東京タワー、レインボーブリッジなどを見る事が、できました!)
羽田空港に到着してすぐに降機できると思いましたが、厚労省からの検疫チェックの為にしばらく座席で待機となりました。5分ぐらい待ってようやく飛行機から降りる事が、できました。
入国審査場に向かう前に事前に登録をしたMySOSのチェックをします。その会場は、140番と141番ゲートのあるターミナルの一番端のエリアが、検疫エリア会場に設定されていて歩いて行かなくては、いけません、そこで一人ずつ厚労省のスタッフから簡単な問診を受けてスマホのMySOSの画面を見せてスマホのQRコードを読み込ませて終了です。時間的には、そんなにかからないのですが、ターミナルの端の会場にいったん行って再び入国審査場が、あるターミナル中央まで歩かないといけないので大変でした。(MySOSが、青色画面でしたので検疫は、簡単でした!)
入国審査は、コロナ前と同じでした。日本人は、自動化ゲートでスムーズに通過です。手荷物受取所では、ターンテーブルにまだ荷物が、出て来ていませんでした。検疫時間を考慮してゆっくりしているようです。荷物を受け取り税関検査です。税関申告書を税関職員に渡してパスポート見せて終了でした。(税関検査ですが、スマホで税関申告書の提出が、できるようです。私は、紙の用紙で提出でした。時代遅れですね、笑い!)
到着ロビーに出て第3ターミナルから第1ターミナルまでシャトルバスで移動をしました。第1ターミナル4階の木下クリニックにて帰路に着く前にクイック抗原検査とPCR検査を受ける為です。抗原検査は、30分で結果が、解ります。PCR検査は、翌日検査結果が、メールで送られてきます。(いずれも陰性でした!)
羽田空港から京急快特電車で品川駅へ新幹線で浜松駅へそして遠鉄バスにて自宅近くの大人見公民館バス停まで向かい、無事帰宅出来ました。
コロナ過でまだまだ規制が、ある海外旅行でしたが、2年半ぶりの海外旅行、今回は、ファーストクラス利用と言う事もありとても素晴らしい旅の5日間でした。
今回の旅でアメリカの偉大さと言いますか、底力と言いますか、商売上手と言いますか、GAFAに象徴されるように良いものを作り付加価値をつけて高く売ると言う理念が、観光スポットあちこちで感じられました。円安と成長の無いジリ貧の日本とは、大違いで格差を目の当たりにしました。日本は、すでに先進国では、無くてアメリカもビジネスパートナーとして日本を本気で相手していないかも?対中国に対する単なる捨て駒の日本かも?そんな予感を感じた旅でもありました。
以上、マイルを使った特典航空券利用のニューヨーク5日間の旅の顛末でした。
PS:旅の写真をスライドショーにてYou tubeにアップしました。
https://youtu.be/GpL55Vb9KgM
↑:こちらが、URLです。是非ご覧になってください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ファーストクラスラウンジの和定食
-
ファーストクラスラウンジで握り寿司を頂く!
-
ウエルカムドリンクを頂く!
-
極上森伊蔵を頂く!
-
前菜、五種盛り
-
お造り2種
-
台の物、ご飯、みそ汁、香の物
-
和食、メイン料理を頂く!
-
甘美とお茶
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座席をベッドにして寛ぐ!
-
国連ビルの前で
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エンパイアステートビル展望台にて
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デリショップランチを頂く!
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トップオブザ・ロック展望台にて
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ロックフェラーセンターのスケート場の前で
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グランドセントラル駅の電車にて
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トランプタワーの前で
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ティファニーの前で
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セントラルパーク、不思議の国のアリス像の前で
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夜のタイムズスクエアにて
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フェリーからバッテリーパークをバックに
-
自由の女神
-
自由の女神をバックに①
-
自由の女神をバックに②
-
移民博物館の2階ホールにて
-
移民博物館の前で
-
ニューヨーク証券取引所前の銅像と一緒に!
-
9,11メモリアルミュージアムのプールの前で
-
ワンワールドトレードセンターをバックに
-
ニューヨーク自然史博物館にて
-
地下鉄にて
-
羽田行きの機内にて
-
アミューズドブッシュ
-
前菜のキャビア
-
前菜のうなぎと茄子のテリーヌ
-
ロイヤルブルーを頂く!
-
メインの魚料理
-
メインのステーキ
-
デザートとコーヒー
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