2022/11/06 - 2022/11/06
832位(同エリア2853件中)
旅姿さん
11月に入っての最初の日曜日、秋日和に誘われ「新宿御苑」を歩いてきました。 菊花、バラ、プラタナス、ジュウガツザクラ--が迎えてくれました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
地下鉄・新宿三丁目駅から歩いて5分で「新宿門」入口へ。
大きな菊花壇がお出迎えです。昨年のようなコロナによる入場規制はありません。 -
苑内へ入ると
-
カエデが色づき始めてます。
-
こちらは「ユリノキ」---か
-
秋の陽をうけ日本庭園内を散策に
-
新宿門入口で紹介があったように、苑内では7か所で「菊花壇展」が開かれています。ここは「江戸菊花壇」。
リーフレットには「皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ」とあります。
歴史はふるく明治37年(1904年)から新宿御苑で始まったそうです。 -
「金光鳥」
-
「四季の香紫」
-
「紫雲」
-
花壇をでた近くでは「タイワンホトトギス」に「アオスジアゲア」がお出迎え。
-
池の向こうにも菊の花が
-
今度は「大作り花壇」へ
-
大作り花壇
-
こちらは「伊勢菊、丁子菊、嵯峨菊花壇」
-
丁子菊
-
「露地花壇」もみえます
-
「一文字菊管物菊花壇」
-
「懸崖作り花壇」
野菊が断崖の岩間から垂れ下がって咲いている姿を模して、
1本の小菊を大きな株にしたてる技法を「断崖作り」と
よぶそうです。 (リーフレットより) -
ちょっと一休み!
-
「サザンカ」でしょうか
-
「大菊花壇」へ
-
「飛雲」
かなりモコモコ---して -
雲ひとつなし---
-
ここにも「露地花壇」が
-
「旧御凉亭」(台湾閣)にでてきました。
これは昭和天皇のご成婚を記念して、台湾在住の邦人から寄贈された建物です。
-
亭からの眺め
-
下を覗けば、ここにも菊の花---が
-
近くにはナンテンの実が
-
「ヒマラヤスギの球果」が連なり
-
池には「ダイサギ」が来ています。
-
苑内ではイベントが開かれています
-
お店も賑わって--
-
さて----今日のお目当ての「プラタナスの並木」が見えてきました。
-
プラタナス--- 正式には「モミジバスズカケノキ」
樹皮の模様に特徴があります。 -
イチオシ
葉が落ち、黄色くなってきてます
-
日光浴、読書--- 昼の憩いです
-
イチオシ
坊やは「落穂拾い----」
-
秋の陽が心地よい
-
北側の並木にはまだ緑があり、これからですね----。
-
プラタナスの並木の中央は「バラ花壇」となって、左右対称のデザインの
整形式庭園です。 -
真っ赤なバラが
-
「ゾンマ-ビント」
-
「ピンクフレンチレース」
-
「ヘルムット シュミット」
-
イチオシ
「フラグラント クラウド」
-
「芳純」
甘く華やかな香りのバラのようです。(後できがつきました) -
これは--?
-
「ジーナロロブリジーダ」
--懐かしい女優の名です -
こちらは「イングリット バーグマン」
-
イチオシ
「バレンシア」
-
「プライム ミニスター ナカソネ」
-
イチオシ
「カウンティ フェア」
バラ花壇を後にして -
この黄色は---
-
「ツワブキ」
-
「アメジストセージ」(サルビア)
-
大きな メタセコイアの樹の下で
-
近くで桜が咲いて--
-
「ジュウガツザクラ」
-
「新宿門」近くにもどってきました。
-
「皇帝ダリア」(キダチダリア)がこちらを向いて----
ここで サヨナラです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
新宿(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60