2022/11/06 - 2022/11/07
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satochanさん
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マン島、アイルランドからだと近いから、ついでに寄ってみることにしました。
しかし11月となると電車も走ってないし、観光超絶ローシーズンです。
なので、普通の人なら夏に来るのが望ましいです(笑)
しかしながら、お得に旅するならローシーズンもありだなと、そんな旅になりました。
【全体スケジュール】
11/2 HND-HKG-
11/3 LHR-DUB ダブリン観光
11/4 DUB-KEF レイキャビク観光
11/5 ゴールデントライアングルツアー
11/6 KEF-DUB-IOM
11/7 マン島観光、IOM-LGW
11/8 LGW-GIB ジブラルタル観光
11/9 セウタ日帰り
11/10 GIB-LGW ロンドンでバレエ鑑賞
11/11 LHR-
11/12 HKG-HND
【航空券】
HND-HKG-LHR往復 キャセイパシフィック
LHR-DUB エアリンガス
DUB-KEF PLAY航空
KEF-DUB アイスランド航空
DUB-IOM エアリンガス
IOM-LGW easyjet
LGW-GIB往復 easyjet
【宿】
The Empress Hotel
https://theempresshotel.net/
Booking.comで予約、9000円ぐらい
【バスの時刻表】
https://www.iombusandrail.im/timetables-routes-and-fares/bus-timetables/
- 旅行の満足度
- 3.5
-
アイスランドからダブリンには定刻に到着。イミグレを通過してT1からT2に移動。
5時間ぐらい時間があるので基本は暇。ネットしたりごはん食べたり。空港でご飯たべても高いけどおかしいほどではなくなってきてほっとする。まだまだ高いけどね、円安は厳しい。
相当待ってからの、マン島行き。搭乗。
エアリンガスのATR、ATRは沖縄でよく見るやつ。 -
雨が上がって虹も見えました。
-
1時間ぐらいのフライトは寝てました。
あっという間にマン島に到着。
ダグラスがあっちに見える。 -
イミグレもなくさくっと通過。ってことはアイルランドのイミグレってイギリスも兼ねてるのね。
降りてスマホをチェックしたら、欧米で使用可能のSIMは動かない。
空港のWIFIを借りてネットをつなげ、YAHOOが見られることがわかった。
マン島よ、ヨーロッパ扱いされてないwww
ここから公共バスでダグラスまで。コンタクトレス決済のカードがあると乗れるとのことで、JAL Global WalletのMasterのコンタクトレス決済を使って乗ろうとしたらエラー。。。現金ないしどうしようかと思ったが運転手さんのご厚意により乗らせてもらえました。もうここからマン島最高である。
(ちなみに他所では普通にコンタクトレスは使えた。念の為問い合わせしたら場所によってはその場所のセキュリティ判断により駄目だったりするらしい。JGWはそんな中でもプリペイドなのでリスク軽減にいいなと思う、JAL人間なら)。
バスはWIFI使えて快適。早速ダグラス周辺のGoogle Mapをダウンロードする。あとで他の地域のもダウンロードしなくては。それさえあればなんとかなりそう。バスにWIFIあるし。 -
ダグラスに到着し、中東で言うとコルニッシュ、欧米だとプロムナードってやつを20分ぐらい歩いてホテルへ。
途中ATMにも寄る。やっぱりポンドの現金を少し持っておかなくちゃなと思って、ATMに行ってみたが、出てきたのはマン島でしか使えないポンドであった。レートは本土と同じ。。。
ああ駄目だ、今日はもう駄目だわ。。。おろしたのが最低限ってことで20ポンドだけだったのが幸い。これならなんとか使い切れる。 -
ホテルに到着。
The Empress Hotel。9000円ぐらいで朝食付きと、オフシーズン価格かな。
普通にビジホサイズのおひとり様利用部屋。 -
疲れたのでホテルのバー・レストランでビールをいただいた。
ビールはマン島のブリュワリーのものとのことで、おいしかった。
しかしごはん、あまり美味しくなかった。。。
イギリス名物「ごはん美味しくない」ですね。もう揚げ物は勘弁な状態。 -
翌日、朝ごはん食べる。いわゆる欧米的なやつ。疲れるけど空腹だとトイレ近くなるので食べる。
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チェックアウトして歩いて港のターミナルまで。
コルニッシュ状になっているダグラスの通りは、晴れて夏だったら素敵であろう。 -
なんとこのEmpress Hotel、大みそかにRod Stewart大先生のライブなんてあるんだってよ!!!
70-80年代ロックを知ってたら避けては通れないRod Stewart大先生!
やっぱりForever Youngは歌うんだろうか。
さらに食事つき宿泊プランもあるんだってよ!
なんか由緒正しいホテルじゃんここ。
その他2023年2月にライオネル・リッチ大先生のライブもするらしい。 -
昨日も通ってきた、コルニッシュの通り。港のターミナルまで20分ぐらいだろうか。
港からはイギリス本土行きフェリーも出ている。これで移動してもよかったな。 -
昨日のオペラハウス。
素敵だな。 -
古いイギリスっぽい教会があった。
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ダウンタウンかな。誰もおらん。朝だしね。
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途中Bee Geesがいた。Bee Geesの故郷はマン島だったのか!
あのロックなんだけど、どことなくせつない感じはマン島特有なのか。
今日の脳内ミュージックはBeeGeesのHolidayで決定です。
でぃーでぃでぃでぃーでぃーでぃー -
向こうに灯台っぽいのがある。風情がある。
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ここに観光案内所。
SIM使えないのでバスのタイムテーブルが欲しかったのだ。
なお11月は
・観光オフシーズンすぎて電車はない
・観光オフシーズンすぎてバスはどこまで行っても2ポンド以上はかからない
・観光オフシーズンすぎてバス乗り放題チケット(Go Saver)の1日券が通常なら7ポンドのところ5ポンド、さらに紙にQRコード印字してあるだけなのでカード(2ポンド)買わなくてOK。
下調べを航空券買ったあとにした私が悪いんだけどww
まぁこんなこともあるから旅って楽しいと実は思っている。 -
無事にタイムテーブルとチケットをゲット。
ペラペラなのでスマホでQRコード撮ってバスにかざしても使った方が安心。 -
早速Laxey Wheelに行ってみる。3番のバスでLaxey下車。
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線路もあるが当然電車はない。
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行ってみるもOff Seasonだと11時からだって。あははははははは。
まぁ外から見れたらいいや。 -
30分後にRamsey行きバスが来たので乗り込む。マン島、バスが30分に1本となかなか使い勝手が良い。これなら5ポンドの乗り放題はお得だね。
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ちょっとだけ歩いてみる。
いちいち風情ある建物がある。 -
かわいらしいFishing Boat。漫画に出てきそうなボートが本当に商用であるんだなぁ。
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かわいい橋
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からの、バスターミナル。
Peel行きが来たのでまたまたバスに乗って今度はPeelまで。 -
のんびり乗って30-40分ぐらいでPeelに到着。
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CityHallだったかなこれは。
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坂が多くて小さく、かわいらしい街。ここは好きなタイプの街だな。
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もともとの教会。
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さらに道を突き進み
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そこから歩いてPeel Castleまで行く。
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橋を渡って城に着いたらちょうど11時、開く時間です。
行ってみたら「え、こんな天気なのに来たの?!You are brave!」と歓迎され、8ポンドの入場料は「この天気だからいらない」となってオーディオガイド込で無料になりました。本当にありがとうございます。天気悪いオフシーズン最高。
石が滑りやすいのと、原っぱにうさぎが掘った穴が結構あるので気をつけろ、とのことだった。 -
教会でしょうか、なかなかきれいに残っているもんですね。
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上からの景色がいいです。
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なんとなく歩いてて、「そうそう、こうゆうのだよねイギリス」って思い出した。
中世あたりに建てられた石の建物が朽ちたやつ。 -
高校生だったころイギリスのホームステイで「歴史的建造物が近くにあるとこ!」って希望出したらこんなようなのが近所にたくさんあるところでホームステイさせてもらえ、色々連れてってもらえた記憶。
思い出した。こんな感じだった。石のやつw -
にしてもほとんど中世に作られたやつなのだ。
日本だと鎌倉がーなんてやってる時代なのだ。 -
オーディオガイドを聞きながら、Castleってやっぱり敵が来るのを守るよねーなんて思いつつ、どんな敵だったんだろうなーとか思ったり。
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にしても石の塀が見事。日本の城壁もすごいものがあるけど、このきれいな城のライン、平にするべく細かい石を重ねたりなど、すごい技術だなと思う。
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これも守るためのものでしょうね。
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途中から教会とMonksが住み込んでいたりなど、歴史色々である。
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満足してからランチ。パブがあったので適当に。
またまた地元ビールをいただいて。 -
これ揚げ物じゃないよね、って感じのシーフードを選んだら貝柱だった。
それに揚げた芋がどっさりと。。芋は全部食べきれなかった。芋の揚げたやつはこの年になると嗜好品であって通常食ではきつい。 -
そこからHouse of Mannamanという博物館に行ってみる。
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ここの入場料は12ポンド。高いね!
マナナンの家 博物館・美術館・ギャラリー
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でも見ごたえがあって映像や資料などが盛りだくさん。
ケルトの時代からバイキング上陸などなど、歴史が学べる。
もちろん王国でもあったから王国の歴史など、結構勉強になります。 -
大きな船の展示。30年ぐらい前にノルウェーから昔の船で旅行できるかチャレンジをしたときに使った船らしい。そのときのゴールがPeelなんだとか。
そこからFishermanの歴史、船の歴史、Kingdomだったころの歴史、最後に船での外部からの旅行の歴史など、結構深く学べて面白いと思った。歴史好きなら。
結構見ごたえのある街だったな、Peel。 -
そこからバスでダグラスに戻り、さらに空港の先にあるCastletownまで行く。
16時ぐらいになるとどの博物館も閉まっている。オフシーズンは11時から15時までらしい。確かに人が全然いないのにそんなに開けててもねぇ。。。ってところなんだろうね。まぁピークシーズンは毎日開けてるわけだし、それもありだろう。 -
とても干上がっている川
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町中にある建物。いちいち風情がある。
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Old House of Keys
申し込むとテーブルに座って賛成!反対!ごっこができるらしい。 -
Castle Rushen
もちろん閉まっている。外から見ても立派よね。 -
かわいい教会
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街も、誰もいないな(笑)
まぁCastletownはこんなもんかな。
もう空港行っちゃいましょうか。 -
Castletownからバスで空港まではすぐ。
そんなに混んでいない空港、オフシーズンならではです。
ここからEasyjetまでLGWまで行きます。
マン島、なかなか面白いところだった。でもここの醍醐味はやっぱ電車だよね。
ってことで他の皆様にはピークシーズンに行くことをオススメします笑
けど、人がとてもよくて、至るところで助けていただきました。
easyjetにてLGWへ。着陸したかと思ったらすぐにゲート案内が始まり、LGWからの客をさっさと降ろしてLGWに行く客をさっさと乗せる、その間30分ちょっと。素晴らしい。さすがLCC。
さて次は飛び地めぐりです。
続く。
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旅行記グループ イギリス周辺と属国まとめて旅行
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