2020/01/18 - 2020/01/19
813位(同エリア2300件中)
そいるさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/18
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天文館むじゃき 本店
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コロナ前の鹿児島旅行。
2020年1月で外国人観光客もまだいる時期。
鹿児島空港は飛行機の展示室が機内でいるような雰囲気で楽しめた。
いおワールドはエレベーターが海中トンネルを模していてきれい。
くらげの展示ではくらげの万華鏡がとてもきれいだった。眺めてると、
クラゲが出たり入ったりして、色々な景色を万華鏡を通してみることができた。
むじゃきの白熊はいつか食べたいと思って入れたので満足。
ホテルはアパートメントホテルに泊まりましたが、桜島の夕景が見れてきれいでした。
桜島はバスで一通り観光しました。
ビジターセンター見ると結構海外からも来ているなという印象。
謎だったのが桜島自然恐竜公園。なぜか恐竜のオブジェがいっぱいあって、特徴的な公園と感じた。滑り台はなかなかに高さあって面白かったです。
鹿児島市街地では数学カフェという珍しいテーマのカフェがあり、ここのしろくまはかき氷がしろくまになっていて、むじゃきの白熊と違いがみれてよかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
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鹿児島空港に到着!
鹿児島空港には飛行機の展示室があり、様々な部品と解説が置いてありました。鹿児島空港 空港
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面白かったのは飛行機の胴体の一部が置いてあり、
中に自由にはいれて、椅子にも座れるのは良かった。
空港の部屋の中ですが、飛行機に乗った気分 -
きりしまフォトコンテストというものがあり入賞した写真もおいてありました。
飛行機で夜の撮影は難しそうですが、すごくきれいに撮れていました。 -
驚いたのは1970年代になりますが、
鹿児島~ポートモレスビー線があったこと。
ポートモレスビーは治安が悪いということで有名ですが、需要あったのでしょうか。 -
鹿児島空港からバスに乗っていおワールドへ。
いおワールドかごしま水族館 動物園・水族館
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かごしま水族館でもフォトコンテストの入賞作品が入り口の目立つところに展示されていました。
今日はフォトコンテストやたら見る・・
最優秀作品は2匹並んでる瞬間をきれいに撮れてました。
こういうコンテストで賞撮れる人すごいなぁ。写真も奥が深い。 -
館内の様子
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タッチコーナーでは骨や貝といったものを触ることができます。
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ピラルクのうろこも触ることができます。
なかなかに硬くて、少しざらつきがあります。
爪のやすりにも使われてるのは知らなかった。 -
つづいてデンキウナギ。
名前はデンジロウといいます。
表面はちょこちょこ凸凹がありました。 -
デンキウナギの解説。
神経等生物はだれしも電流が流れる器官をもってるし、
それを進化の過程で餌をとる器官にまで活用させたのがデンキウナギなんだと感じました。面白い -
ピラルクの水槽。結構入ってます。
ピラルクは見るとでかい -
マングローブの水槽。
なぜにマングローブ?というと鹿児島はマグローブの北限になるそうです。
九州でもマングローブは見られるのだね。 -
水槽は少し濁っていて、マングローブの雰囲気がありました。
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1階から2階に続くエレベーターが水中トンネルを意識していておしゃれ。
ライトアップで水の波紋も表現されているため、エレベーターを上がるだけでも、
楽しめました。 -
目玉のジンベイザメの大水槽
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ジンベイザメ。
海遊館や美ら海水族館が有名ですが、ここでも見ることができました。、
ジンベイザメが展示されている水族館は2020年で、
全国で4水族館だそうです。
他にはのとじま水族館というところで見られます。 -
続いてサンゴ礁の海の展示。熱帯魚関係のお魚が多め。
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水槽内は魚だけでなくサンゴも飾ってあり南国風の雰囲気。
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鹿児島の深海に暮らすサンゴの紹介もありました。
まだまだ研究は進んでいないそう。 -
深海に暮らすサンゴは少し特徴的な形をしていました。
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鹿児島近海に住む魚。
湾の深底部に住む魚の展示もあり、部屋は少し暗め -
オーストンフクロウニというウニの一種
真ん中は口かな -
企画で加茂水族館とコラボしていました。ロゴがおしゃれ。
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イチオシ
クラゲの万華鏡は見ててきれいだった。覗いてる万華鏡の中をくらげがゆらゆら動いてて、
万華鏡を通してクラゲを見ることはあまりできないので見れてよかった。 -
深海の生物コーナー
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リュウグウノツカイの展示もありました。
なかなかに大きかった。定置網にかかったものです。 -
水族館の推しとしてサツマハオリムシのコーナーがありました。
真ん中のぬいぐるみは自由に持って遊ぶことができます。 -
ハオリムシの生態いろいろ。
クジラの骨に集まってくる性質があるようです。
ハオリムシは体内に住んでるバクテリアが硫化水素から栄養を作るという珍しい生態を持ってると感じました。 -
休憩コーナーからは桜島が望めていい景色でした。
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特徴的な展示で沈黙の海。
何も入ってない水槽を芸術品として展示していて奇抜でした。 -
沈黙の海。
ひたすらに青い水槽。沈黙を味わえました。 -
館内のレストランでは桜島を模したオムライスもありました。
その地域の特徴をとらえたメニューはいいね。 -
続いて仙巌園へ。建物の中にも入れて和の雰囲気が味わえます。
1658年に建てられた。島津家の別邸です。仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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お庭からは定番の桜島が間近に見ることができました。
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建物の中は着物や陶器等展示物がありました。
こちらのツボは薩摩焼の複製品で。
島津家29代の忠義がニコライ2世の戴冠式の時に送った薩摩焼の複製品となります。 -
中庭も和の雰囲気でいい感じ。
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昔の部屋を再現した展示もありました。
こちらは居室で、島津家の人が大半を過ごした部屋となります。
書類の決裁や昼の食事をここで行っていました。部屋からは桜島や御庭を望むことができます。 -
敷地内には展望台へ行くために簡単な山登りをすることができます。
500mぐらいでしたが、登ると割と疲れました。いい運動 -
登った後の展望台
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展望台から桜島を望む。
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展望台は集仙台といい、1814年に築かれた展望所となります。
晴れた日には開聞岳や大隅半島の福山までみることができます。 -
園内では両棒餅というものをいただきました。
地元の有名な餅です。
もちもちとろける触感。
サイズも一口で食べられ、食べやすかった。
解説もついていて武士の両棒差しにちなんで両棒餅といいます。仙巌園 両棒屋 グルメ・レストラン
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休憩としてむじゃきで白熊をいただきました。
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壁のイラストの白熊が可愛い
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頼んで思ったのはでかい!!!
黒蜜を頼んだのですが、
練乳や蜜がしっかりとかかっていて、奥のほうはあんこが入っていてすごくおいしかった。
夏に食べるとよりおいしく感じそうです。 -
お宿はグラシアスというアパートメントホテルに泊まりました。
外観はもっぱらマンションでした。
キッチンもあって、家のような感覚。アパートメントホテルで一人暮らししてるみたい by そいるさんゲストハウス グラシアス 宿・ホテル
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居室は机とベッドで一人暮らししてる感じで過ごすことができました。
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イチオシ
このアパートメントホテルでよかったのは窓からの景色。
チェックインが夕方だったので、窓から夕景の桜島が見えてきれいでした。
明日は桜島散策するぞ!! -
フェリーに乗って桜島へ向かいます。
桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物
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桜島に到着後すぐ近くのビジターセンターへ行きました。
桜島ビジターセンター 美術館・博物館
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桜島の爆発回数は数えているようです。
爆発や噴火の回数も2016年は爆発47回で噴火153回ですが、
2011年は爆発996 噴火1355回もあり、年によって火山活動もかなり異なることがわかった。 -
内装は桜島の説明パネルや桜島にまつわるものの展示。
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重さ比べの展示。
軽石は本当に軽いけど、火山岩はずっしり目 -
ビジターセンターもいろいろなとこからきてるなぁ。
コロナ前だし、海外からも多め。
中国語を話している人が多かったのですが、18日は香港からは結構来ていました。
朝早く来ましたが、記入は1月19日の1番目で記念に書き込みしておきました。 -
つづいて桜島国際火山砂防センターへ
SABOという略称で呼ばれています。
桜島の火山活動を観測している施設となります。研究施設っぽい。桜島国際火山砂防センター 名所・史跡
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内部はビジターセンターと同じく展示中心。
パネルが多めで、防災関連の説明が多めでした。 -
桜島はなんとなく松が多いと思っていましたが、
火口からの距離で植生分布が決まっているとのこと。
そこまで大きい島でないけど、
島の中で植物分布がきちんとあるのは面白い。 -
世界の火山災害と発生年、死傷者数。
1985年の最近の噴火ですが、南米で死者2万人超えの噴火があったのは知らなかった。
そして施設のSABOは世界の共通語になっているのはすごい。 -
土石流を流すための川も近くにありました。
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桜島砂防40周年記念タイムカプセルとして、
桜島の小学生の作文やイラストが入っています。
2027年だとだいぶ先だなぁ。
今は展示されてますが、開封後はレンガの台座だけになるのかな?? -
次に湯之平展望所へ、桜島の山もだいぶ近くまでやってきた。
湯之平展望所 名所・史跡
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望遠レンズを見ると、険しい浸食面をみることができました。
山肌はガリで降水による水の流れによって、地表面が削られた地形となります。 -
砂防用のダムもしっかりみることができました。
筒状で広がっていて特徴的な形。
工場のタンク見たいと思った。 -
展望所から降りて、周辺散策。
ファミリーマートが地味な色で桜島仕様。 -
近くにローソンもありましたが、同じように桜島仕様でした。
色の見分けがつかなくなって、いつもより似たようなコンビニに思えました。 -
なぎさ公園近くの遊歩道で火山風の岩場を見ながらウォーキング。
溶岩なぎさ遊歩道 名所・史跡
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普通の岩場と異なり、岩が黒っぽく、
ごつごつしていて火山地帯の雰囲気を味わうことができました。 -
なぎさ公園では足湯があって、歩いたあと一休憩。
火山地帯といえば温泉も多いようです。「桜島」溶岩なぎさ公園足湯 温泉
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続いて桜島自然恐竜自然公園へ
桜島自然恐竜公園 公園・植物園
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公園内は恐竜のオブジェがいっぱい。
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恐竜だけでなく動物もいました。
桜島に恐竜や動物ってあまり関係なさそうだけど、
普通の公園だと面白みがないので、恐竜のオブジェを置いてみたという感じかな。
動物はリアリティ強めで少々怖い。 -
大きな滑り台があって、滑ってみました。
滑り心地は途中で止まったりして、手すりで勢いをつけながら滑りましたが、
かなり高さがあって、ワクワクした滑り台でした。
十日に鹿児島市内も見れていい景色 -
フェリーに乗って桜島を離脱。
バスで一通りのスポットをめぐることができ、
観光しやすかった。桜島港フェリーターミナル 乗り物
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続いて鹿児島市街地へ戻り数学カフェというお店へ。
数学カフェ グルメ・レストラン
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数学カフェらしく、数学の本がいろいろおいてありました。理科もありました。
数学にまつわる会とかしてそう。
チャート式は数学の定番だね。
高校でお世話になったなぁ。 -
こちらのしろくまはかき氷がしろくまになっていて、むじゃきの白熊とは別のスタイル。
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食べ方はまず普通に食べますが、ある程度食べてからコーヒーソースをかけていただくので、二種の味を楽しむことができました。
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コーヒーソース投入後のしろくま。
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城山公園へ。
階段が多くて結構疲れた。城山公園 公園・植物園
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城山公園から鹿児島市街地と桜島。
ここでは市街地もセットで見ることができました。
いままでは桜島単体の展望だったなぁとふと思った。城山公園展望台 名所・史跡
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バスで空港へ戻るために鹿児島中央駅へ
鹿児島中央駅 駅
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アミュプラザの屋外広間。
天井のイルミネーションが雪模様でキレイ。アミュプラザ鹿児島 ショッピングモール
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