2022/10/08 - 2022/10/10
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tomochanさん
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2020年9月に香川県善通寺市にある、弘法大師空海の生誕地である「善通寺」に立ち寄ったことをきっかけに、四国88か所を回っています。2泊3日の旅の2日目です。安芸市の野良時計・岩崎弥太郎生家、香南市の手結港可動橋(ていこうかどうきょう)等を観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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10月9日午前10時30分。安芸市の「伊尾木洞」を出発して約15分、安芸市土居の「野良時計」の駐車場に到着しました。トイレがあるのでありがたいです。
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安芸市土居は、作曲家の弘田龍太郎の生誕地だそうです。駐車場には「鯉のぼり」の曲碑があります。曲碑は全部で10か所に立てられているそうです。
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野良時計です。前の歩道には花壇が設けられています。
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周辺には、まったくごみは落ちていません。町の方々が、町を愛していることがよくわかります。
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「叱られて」の曲碑です。
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城址に向かう途中、土居廓中武家屋敷(どいかちゅうぶけやしき)が残っています。
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中を見学できる武家屋敷もあります。
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安芸城跡です。
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堀や石垣が残っています。
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敷地内には、お城に見立てた「書道美術館」が建てられています。全国で初めて建てられた書道専門の美術館とのことです。
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安芸市土居から車で5分ほどで、現在の三菱グループを築いた岩崎弥太郎の生家の駐車場に着きました。
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駐車場にある岩崎弥太郎像。圧倒的な存在感と迫力がある銅像でした。
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駐車場からすぐ近くに生家があります。
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弥太郎の祖父が建てた民家です。当時の、中農の標準的な住居だそうです。
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屋根瓦に、岩崎家の家紋である「三階菱」が入っています。この家紋と土佐藩主山内家の家紋「三ツ柏」を組み合わせて、現在の三菱のマークになっているそうです。
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生家の近くに、弘田龍太郎の「春よ来い」の曲碑がありました。安芸市では、まだまだゆっくりと観光したい場所があります。しかし、香南市の手結港可動橋(ていこうかどうきょう)が動く時刻に合わせて出発することにしました。
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岩崎弥太郎生家の駐車場を出発し、高知市内方面に少し走行した国道沿いに、弘田龍太郎の「雨」の曲碑がありました。
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午後0時丁度に、香南市夜須町手結港にある、跳開式可動橋「手結港可動橋(ていこうかどうきょう)」に到着しました。橋は6分間かけて上がります。この時刻に合わせて旅程を計算していたので、動いているところを見ることができて大感激です。
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徐々に上がっていきます。
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ここが終点です。
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反対側から撮影しました。
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この写真だけを見ると、”これは何?”と言った感じです。午後1時になるまで橋は上がったままで、通行できません。
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午後1時、香南市にある、四国88か所の28番札所「大日寺」に到着しました。
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整然とした境内です。
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本堂は、釘を一本も使わずに再建されているそうです。
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午後1時50分、南国市にある、29番札所「国分寺」に到着しました。
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広い境内の先に本堂が見えてきました。
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本堂は、永禄元年(1558)に長宗我部元親が再建したもので、明治37年に国の重要文化財に指定されたそうです。
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10月ですが、境内に桜の花が咲いていました。この後、本日の宿泊地である、高知市に向かうことにします。
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