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今年の夏、町の後輩から誘われ遊びに行った小田原の御幸の浜ビーチ。<br />そこで地元の人たちと仲良くなり10月2日に「ちょうちん祭り」でお神輿が出せることになったのでぜひ!とお声掛け頂きました。<br />本来は5月3~5日「北条五代まつり」として毎年神輿渡御が行われていたらしいのですが、今年もコロナで中止になってしまい、今回はイベントの一環として「ちょうちん祭り」での渡御が決まったようです。<br />そんな訳で、出会いと友情と約束を果たすため行ってまいりました、小田原へ<br /><br />私と後輩は小田原について勉強するため?前日10/1の朝、現地に向かう約束をしておりました。<br />そんな10/1の朝、突然飛び込んできた訃報。憧れのスーパースター、「燃える闘魂」アントニオ猪木さんの死去!!<br />病状も良くないし覚悟はできていたのですが、いざとなるとやはりショック!<br />子どもの頃から大の猪木信者である私の心は物凄い衝撃とともにバラバラとなりました。そんな傷心を抱いたまま小田原へ出発したのでした。<br />10/1(土)<br />新幹線に乗り約30分、ちょうどお昼に着いたので、まずは腹ごしらえと行ったのは御幸の浜あたりで最も愛されている?「あきら食堂」<br />(実は新幹線のなかでもチキンお弁当を食べました笑)<br />「あきら食堂」さんへは夏にも一度ご飯を食べに行ったのですが、私はベロベロで何を食べたかまったく覚えていなかったので今回はリベンジです(笑)<br />お店に入ると6人の地元の方が明日のお祭りの話で盛り上がっていました。<br />その後すぐ、お祭りの準備を終えた今回お世話になる「代官町会」のみなさんがご来店。<br />変則ではありますが「今年のお祭り」について熱く、熱く語っていました。<br />その後は、小田原城を見学、天守閣から小田原の街を一望してまいりました。<br />夜は今回お世話になる「代官」町会の長、Sさんと一緒に食事。<br />二次会は私のお友達の従兄弟さんが経営するお店「Live Lounge SPATS」へ!<br />この日は小田原のお友達も料理人としてお店に入っていたので美味しい料理をつまみながら明日のお祭りに話で盛り上がりました(^^)/<br /><br />本番の朝、浅草からもう一人後輩のMくんが会社愛を丸出しにJR東日本の在来線で小田原までやってきました(笑)<br />浅草から3名で今回の「小田原ちょうちん祭り神輿渡御」に参戦<br />初めての担ぎ方で初めは困惑するも最後はみなさんと一体となり楽しく担ぐ・・・いや走ることがデキました!<br />小田原のお祭りではお神輿を舟に例えているようで、揺らさないで声だけを出しゆっくり移動をしたり、その場にいます。<br />すると木遣り(たぶん甚句のようなものだと思います)をかけたのち、離れた場所に立っている2本の高張提灯向かって猛ダッシュして高張のところでビタッと止まります!<br />それを幾度も繰り返し、繰り返し行います。<br />私もかれこれ50年近くお神輿を担いできましたが、お神輿を担いで走ったのは初めてでした(笑)<br />最初は困惑しましたが、最後は走りたくなる!ものですね(笑)<br />この猛ダッシュ渡御の凄いところは、スタートはともかく、お神輿を担いだまま勢いよく走って高張のところでビタッと止まるのがすごい!<br />前にいる人は必死で棒を抑え止めます!たぶんそこが華なんでしょうね!<br />なかなか面白いお祭りでした。<br />来年、浅草のお祭りも斎行できるようでしたら小田原のお友達にも楽しんでもらいたいと思ってお誘いしました。お祭りを通じて友達の輪が出来るの良いですね!<br />全国津々浦々様々なお祭りがありますが、どこも自分たちのお祭りが日本一だと思って斎行しているものだと思います。<br />その気持ちをリスペクトすればどこもお祭り楽しく参加できると思いました!<br />来年も行くぞー!<br />今回の小田原お祭りプチ旅行が猪木さんの死去の悲しみを紛らわしてくれました。<br />土曜日の夜は私の頭の中でイノキボンバイェがエンドレスで流れていました・・・<br /><br /><br />人は歩みを止めたとき、そして挑戦を諦めたとき<br />老いていくものだと思います。<br />この道を行けばどうなるものか。 <br />危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 <br />踏み出せばその一足がみちとなり、その一足が道となる。<br />迷わず行けよ、行けばわかるさ。<br />この言葉を信じ。<br />また、猪木さんの「風車の理論を学び」<br />「戦う時は、先頭に立って、相手に切り込んで、一歩も引かない気概が必要です。<br />気迫に勝るものはありません。戦士になって戦い切れることのみです。」という言葉を聞き<br />単純な私は、全てを鵜呑みにして今から18年前あることに挑戦したことがありました(笑)<br />まさに「この道行けばどうなるものか」で無謀な闘いと言われましたが(笑)<br />そこは、仲間を信じ、「燃える闘魂」を胸にみんなで頑張りました!<br />「行けばわかるさ!」ということで本当の結果はまだまだ先の様ですが、当時の目標は達成できました。<br />これからもお互いの信頼関係を築き人として真っすぐ挑戦していきたいと思っております。<br />猪木さんありがとうございました。<br />安らかにお休みください!<br />いまごろ天国でBI砲が復活試合のマッチメイクをしているかも知れませんね!?<br />出来れば馬場・猪木組VSアンドレ・デストロイヤー組なんてのも面白そうですね!(笑)<br /><br />

小田原でわっしょい&猪木ボンバイェ!

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2022/10/01 - 2022/10/02

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uracon

uraconさん

今年の夏、町の後輩から誘われ遊びに行った小田原の御幸の浜ビーチ。
そこで地元の人たちと仲良くなり10月2日に「ちょうちん祭り」でお神輿が出せることになったのでぜひ!とお声掛け頂きました。
本来は5月3~5日「北条五代まつり」として毎年神輿渡御が行われていたらしいのですが、今年もコロナで中止になってしまい、今回はイベントの一環として「ちょうちん祭り」での渡御が決まったようです。
そんな訳で、出会いと友情と約束を果たすため行ってまいりました、小田原へ

私と後輩は小田原について勉強するため?前日10/1の朝、現地に向かう約束をしておりました。
そんな10/1の朝、突然飛び込んできた訃報。憧れのスーパースター、「燃える闘魂」アントニオ猪木さんの死去!!
病状も良くないし覚悟はできていたのですが、いざとなるとやはりショック!
子どもの頃から大の猪木信者である私の心は物凄い衝撃とともにバラバラとなりました。そんな傷心を抱いたまま小田原へ出発したのでした。
10/1(土)
新幹線に乗り約30分、ちょうどお昼に着いたので、まずは腹ごしらえと行ったのは御幸の浜あたりで最も愛されている?「あきら食堂」
(実は新幹線のなかでもチキンお弁当を食べました笑)
「あきら食堂」さんへは夏にも一度ご飯を食べに行ったのですが、私はベロベロで何を食べたかまったく覚えていなかったので今回はリベンジです(笑)
お店に入ると6人の地元の方が明日のお祭りの話で盛り上がっていました。
その後すぐ、お祭りの準備を終えた今回お世話になる「代官町会」のみなさんがご来店。
変則ではありますが「今年のお祭り」について熱く、熱く語っていました。
その後は、小田原城を見学、天守閣から小田原の街を一望してまいりました。
夜は今回お世話になる「代官」町会の長、Sさんと一緒に食事。
二次会は私のお友達の従兄弟さんが経営するお店「Live Lounge SPATS」へ!
この日は小田原のお友達も料理人としてお店に入っていたので美味しい料理をつまみながら明日のお祭りに話で盛り上がりました(^^)/

本番の朝、浅草からもう一人後輩のMくんが会社愛を丸出しにJR東日本の在来線で小田原までやってきました(笑)
浅草から3名で今回の「小田原ちょうちん祭り神輿渡御」に参戦
初めての担ぎ方で初めは困惑するも最後はみなさんと一体となり楽しく担ぐ・・・いや走ることがデキました!
小田原のお祭りではお神輿を舟に例えているようで、揺らさないで声だけを出しゆっくり移動をしたり、その場にいます。
すると木遣り(たぶん甚句のようなものだと思います)をかけたのち、離れた場所に立っている2本の高張提灯向かって猛ダッシュして高張のところでビタッと止まります!
それを幾度も繰り返し、繰り返し行います。
私もかれこれ50年近くお神輿を担いできましたが、お神輿を担いで走ったのは初めてでした(笑)
最初は困惑しましたが、最後は走りたくなる!ものですね(笑)
この猛ダッシュ渡御の凄いところは、スタートはともかく、お神輿を担いだまま勢いよく走って高張のところでビタッと止まるのがすごい!
前にいる人は必死で棒を抑え止めます!たぶんそこが華なんでしょうね!
なかなか面白いお祭りでした。
来年、浅草のお祭りも斎行できるようでしたら小田原のお友達にも楽しんでもらいたいと思ってお誘いしました。お祭りを通じて友達の輪が出来るの良いですね!
全国津々浦々様々なお祭りがありますが、どこも自分たちのお祭りが日本一だと思って斎行しているものだと思います。
その気持ちをリスペクトすればどこもお祭り楽しく参加できると思いました!
来年も行くぞー!
今回の小田原お祭りプチ旅行が猪木さんの死去の悲しみを紛らわしてくれました。
土曜日の夜は私の頭の中でイノキボンバイェがエンドレスで流れていました・・・


人は歩みを止めたとき、そして挑戦を諦めたとき
老いていくものだと思います。
この道を行けばどうなるものか。
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足がみちとなり、その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。
この言葉を信じ。
また、猪木さんの「風車の理論を学び」
「戦う時は、先頭に立って、相手に切り込んで、一歩も引かない気概が必要です。
気迫に勝るものはありません。戦士になって戦い切れることのみです。」という言葉を聞き
単純な私は、全てを鵜呑みにして今から18年前あることに挑戦したことがありました(笑)
まさに「この道行けばどうなるものか」で無謀な闘いと言われましたが(笑)
そこは、仲間を信じ、「燃える闘魂」を胸にみんなで頑張りました!
「行けばわかるさ!」ということで本当の結果はまだまだ先の様ですが、当時の目標は達成できました。
これからもお互いの信頼関係を築き人として真っすぐ挑戦していきたいと思っております。
猪木さんありがとうございました。
安らかにお休みください!
いまごろ天国でBI砲が復活試合のマッチメイクをしているかも知れませんね!?
出来れば馬場・猪木組VSアンドレ・デストロイヤー組なんてのも面白そうですね!(笑)

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
友人
交通手段
新幹線 徒歩
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