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岡本太郎(1911~1996)<br />芸術家の両親<br />小説家の岡本かの子(1889~1839)<br />人気漫画家の岡本一平(1886~1948)<br /><br />代表作は大阪万博の巨大立像<br />「太陽の塔」1970年<br />メキシコのホテルの為に描かれた超大作壁画<br />今では渋谷駅を飾る<br />「明日の神話」1969年<br /><br />写真は<br />今回初めて見た<br />岡本太郎のたった1枚という自画像<br />「自画像」<br />紙に鉛筆<br />1950年<br />岡本太郎記念館蔵

20221020 展覧会 岡本太郎 東京都美術館

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2022/10/20 - 2022/10/20

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norio2bo

norio2boさん

この旅行記スケジュールを元に

岡本太郎(1911~1996)
芸術家の両親
小説家の岡本かの子(1889~1839)
人気漫画家の岡本一平(1886~1948)

代表作は大阪万博の巨大立像
「太陽の塔」1970年
メキシコのホテルの為に描かれた超大作壁画
今では渋谷駅を飾る
「明日の神話」1969年

写真は
今回初めて見た
岡本太郎のたった1枚という自画像
「自画像」
紙に鉛筆
1950年
岡本太郎記念館蔵

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 上野駅公園口を降りると<br />文化的な空間が広がっている<br /><br />左側に<br />東京文化会館<br />右側に<br />国立西洋美術館<br />突き当たりには<br />上野動物園

    上野駅公園口を降りると
    文化的な空間が広がっている

    左側に
    東京文化会館
    右側に
    国立西洋美術館
    突き当たりには
    上野動物園

  • 国立西洋美術館<br />特別展<br />ピカソとその時代

    国立西洋美術館
    特別展
    ピカソとその時代

    国立西洋美術館 美術館・博物館

  • 上野恩寵公園案内図

    上野恩寵公園案内図

  • 都美術館の告知看板<br /><br />動物園の表門をゆるやかに右折します

    都美術館の告知看板

    動物園の表門をゆるやかに右折します

  • 右側の突き当たりは<br />東京国立博物館

    右側の突き当たりは
    東京国立博物館

  • 標識のある時計台

    標識のある時計台

  • 東京都美術館(1975年竣工)<br />前川國男の設計<br /><br />旧東京都美術館は1927年<br />ローマ様式の円柱が6本並び<br />手前に階段がある<br />パルテノン神殿風というか<br />大原美術館のような<br />建物だった<br /><br />国立西洋美術館(1959)は本館はルコビジェの設計だが実務は前川國男、<br />新館は設計段階から前川國男<br /><br />国立西洋美術館の前にある<br />東京文化会館(1961)も前川國男<br /><br />こうして考えると<br />上野の森には前川國男の建物が並んでいる

    東京都美術館(1975年竣工)
    前川國男の設計

    旧東京都美術館は1927年
    ローマ様式の円柱が6本並び
    手前に階段がある
    パルテノン神殿風というか
    大原美術館のような
    建物だった

    国立西洋美術館(1959)は本館はルコビジェの設計だが実務は前川國男、
    新館は設計段階から前川國男

    国立西洋美術館の前にある
    東京文化会館(1961)も前川國男

    こうして考えると
    上野の森には前川國男の建物が並んでいる

    東京都美術館 美術館・博物館

  • 入って左側が企画展<br />入り口の突き当たりは公募展が並ぶ<br /><br />写真は<br />岡本太郎展の左側に置かれた<br />「TAROMAN」のミニチュア

    入って左側が企画展
    入り口の突き当たりは公募展が並ぶ

    写真は
    岡本太郎展の左側に置かれた
    「TAROMAN」のミニチュア

  • 入り口と出口

    入り口と出口

  • 入り口に吊る下げられたオブジェ<br />「光る彫刻」1967年<br />川崎市岡本太郎美術館蔵

    入り口に吊る下げられたオブジェ
    「光る彫刻」1967年
    川崎市岡本太郎美術館蔵

  • 「若い夢」<br />1924<br />FRP<br />川崎市岡本太郎美術館<br /><br />東京都府中市にある<br />多摩霊園の墓標もこれを使っている

    「若い夢」
    1924
    FRP
    川崎市岡本太郎美術館

    東京都府中市にある
    多摩霊園の墓標もこれを使っている

  • 岡本太郎の鐘楼

    岡本太郎の鐘楼

  • 「森の掟」1950年<br /><br />この絵の入った<br />岡本太郎の画集が実家にあった<br />絵の部分が別刷で剥がせるようになっていた<br />岡本太郎が人気作家だったのが<br />思い出される

    「森の掟」1950年

    この絵の入った
    岡本太郎の画集が実家にあった
    絵の部分が別刷で剥がせるようになっていた
    岡本太郎が人気作家だったのが
    思い出される

  • 見入る人たち<br />この作品も画集に入っていた

    見入る人たち
    この作品も画集に入っていた

  • 美術館での個人的ルール<br /><br />1)1番上の階まで行き<br />上から下の階をへ見てまわること<br />2)ロッカーに入れて手ぶら<br /><br />都美術館では<br />1)は出来ない<br />入口から入って<br />見学が終わったらエスカレーターで上の階に行く<br />また上に行く<br /><br />設計者前川國男の美術館の考え方だった

    美術館での個人的ルール

    1)1番上の階まで行き
    上から下の階をへ見てまわること
    2)ロッカーに入れて手ぶら

    都美術館では
    1)は出来ない
    入口から入って
    見学が終わったらエスカレーターで上の階に行く
    また上に行く

    設計者前川國男の美術館の考え方だった

  • 岡本太郎誕生<br />パリ時代<br />のフロア<br /><br />このフロアにはパリ時代の作品が並ぶ<br /><br />1930年18歳の岡本太郎は<br />両親<br />岡本一平(人気漫画家)<br />岡本かの子<br />と一緒にパリへ行く<br />1940年までパリで過ごし<br /><br />パリの画家たち<br />ピカソ<br />カンディンスキー<br />モンドリアン<br />をはじめ<br />新しいアートを吸収していく<br /><br />写真はゴミとして捨てられていた<br />3冊品<br />1993年<br />岡本太郎の作品ではないかとされた

    岡本太郎誕生
    パリ時代
    のフロア

    このフロアにはパリ時代の作品が並ぶ

    1930年18歳の岡本太郎は
    両親
    岡本一平(人気漫画家)
    岡本かの子
    と一緒にパリへ行く
    1940年までパリで過ごし

    パリの画家たち
    ピカソ
    カンディンスキー
    モンドリアン
    をはじめ
    新しいアートを吸収していく

    写真はゴミとして捨てられていた
    3冊品
    1993年
    岡本太郎の作品ではないかとされた

  • これが一番岡本太郎らしい<br /><br />推定岡本太郎として展示されていた

    これが一番岡本太郎らしい

    推定岡本太郎として展示されていた

  • 「痛ましき腕」1936/49年<br />川崎市岡本太郎美術館蔵<br /><br />この作品も実家にあった画集に入っていた

    「痛ましき腕」1936/49年
    川崎市岡本太郎美術館蔵

    この作品も実家にあった画集に入っていた

  • 創造の孤独<br />日本の文化を挑発する<br />という展示<br /><br />1940年<br />パリはナチスドイツに占領される<br />その直前に帰国<br /><br />その後<br />陸軍に召集され<br />4年間中国で<br />軍務に就く<br /><br />赤い壁面の奥に<br />岡本太郎が描いた<br />上司の軍服姿の肖像画が見える

    創造の孤独
    日本の文化を挑発する
    という展示

    1940年
    パリはナチスドイツに占領される
    その直前に帰国

    その後
    陸軍に召集され
    4年間中国で
    軍務に就く

    赤い壁面の奥に
    岡本太郎が描いた
    上司の軍服姿の肖像画が見える

  • 「眠る兵士」1945年

    「眠る兵士」1945年

  • 「自画像」1950年<br /><br />2010年に<br />青山の岡本太郎記念館で発見されたもの<br />同時期に描かれた<br />岡本敏子のスケッチも見つかったという

    「自画像」1950年

    2010年に
    青山の岡本太郎記念館で発見されたもの
    同時期に描かれた
    岡本敏子のスケッチも見つかったという

  • 表紙につかった<br />「自画像」のアップ写真<br />鉛筆で描かれている<br /><br />右上から左下に鉛筆が走っている<br />岡本太郎は右ききだなと思った<br /><br />1950年当時<br />岡本太郎は上野毛に住んでいた<br />岡本太郎の唯一の自画像とされている<br /><br />どんな場面だったのだろうか?<br /><br /><br /><br />瀬戸内寂聴に「奇縁まんだら」という著作がある<br />彼女が「縁」を結んだ友人たちとの<br />隠れた経緯を綴った日経新聞に連載された文章を本にしたもので確か3冊あったと思う<br /><br />1冊目の巻に<br />岡本太郎との「縁」について12ページ書かれている<br />岡本かの子をテーマに取材のため岡本太郎と会ったのは<br />瀬戸内寂聴40歳<br />岡本太郎52歳<br />この取材の成果が婦人画報に「かの子撩乱」という連載につながっている<br /><br />その後、瀬戸内寂聴は青山の岡本太郎邸への同居を言われたという、、、、<br /><br />この後は<br />本編をお読みください<br />多分図書館で借りられると思います<br />横尾忠則のイラストも楽しめる本です

    表紙につかった
    「自画像」のアップ写真
    鉛筆で描かれている

    右上から左下に鉛筆が走っている
    岡本太郎は右ききだなと思った

    1950年当時
    岡本太郎は上野毛に住んでいた
    岡本太郎の唯一の自画像とされている

    どんな場面だったのだろうか?



    瀬戸内寂聴に「奇縁まんだら」という著作がある
    彼女が「縁」を結んだ友人たちとの
    隠れた経緯を綴った日経新聞に連載された文章を本にしたもので確か3冊あったと思う

    1冊目の巻に
    岡本太郎との「縁」について12ページ書かれている
    岡本かの子をテーマに取材のため岡本太郎と会ったのは
    瀬戸内寂聴40歳
    岡本太郎52歳
    この取材の成果が婦人画報に「かの子撩乱」という連載につながっている

    その後、瀬戸内寂聴は青山の岡本太郎邸への同居を言われたという、、、、

    この後は
    本編をお読みください
    多分図書館で借りられると思います
    横尾忠則のイラストも楽しめる本です

  • 人間の根源<br />呪力の魅惑<br />と名付けられた展示<br /><br />岡本太郎が各地で撮影した写真が<br />投影展示されていた<br /><br />岡本太郎の画像認識の才能を知らされた

    人間の根源
    呪力の魅惑
    と名付けられた展示

    岡本太郎が各地で撮影した写真が
    投影展示されていた

    岡本太郎の画像認識の才能を知らされた

  • 「縄文人」

    「縄文人」

  • 大衆の中の芸術<br />という名前のブース<br /><br />ブースのテーマ別に<br />壁面の色が演出されている<br /><br />このブースでは<br />黄色の壁面が<br />岡本太郎の作品を引き立てている

    大衆の中の芸術
    という名前のブース

    ブースのテーマ別に
    壁面の色が演出されている

    このブースでは
    黄色の壁面が
    岡本太郎の作品を引き立てている

  • 「殺すな」意見広告 1967年<br /><br />ベトナム戦争に反対する市民連合<br />べ平連が1967年にワシントンポスト紙に掲載したもの<br />文章は英文<br />殺すなの文字を岡本太郎が書いた

    「殺すな」意見広告 1967年

    ベトナム戦争に反対する市民連合
    べ平連が1967年にワシントンポスト紙に掲載したもの
    文章は英文
    殺すなの文字を岡本太郎が書いた

  • 殺すなの岡本太郎の文字は<br />日本の漢字が分からないアメリカ人にも<br />訴えたという<br /><br />参加者の名前には岡本太郎のほかに<br />淡谷のり子<br />永六輔<br />いずみたく<br />開高健<br />小松左京<br />松本清張<br />小田実<br />鶴見俊輔<br />などの名前が並んでいる

    殺すなの岡本太郎の文字は
    日本の漢字が分からないアメリカ人にも
    訴えたという

    参加者の名前には岡本太郎のほかに
    淡谷のり子
    永六輔
    いずみたく
    開高健
    小松左京
    松本清張
    小田実
    鶴見俊輔
    などの名前が並んでいる

  • 岡本太郎デザインの椅子<br />「座ることを拒否する椅子」1963年 信楽焼<br />展示とは別に<br />座ってもらうために<br />3つ置かれている<br /><br />作品展示と誤解され<br />座って見る人は少ない<br /><br />座って<br />座り心地の悪さを体感していたら<br />若い画学生風の男性から<br />作品に座っちゃダメじゃないですか!?<br />と耳元で注意された<br /><br />その後<br />黒服の女性に確認したら<br />是非座って<br />岡本太郎を感じてください<br />と言われた

    岡本太郎デザインの椅子
    「座ることを拒否する椅子」1963年 信楽焼
    展示とは別に
    座ってもらうために
    3つ置かれている

    作品展示と誤解され
    座って見る人は少ない

    座って
    座り心地の悪さを体感していたら
    若い画学生風の男性から
    作品に座っちゃダメじゃないですか!?
    と耳元で注意された

    その後
    黒服の女性に確認したら
    是非座って
    岡本太郎を感じてください
    と言われた

  • 商業デザインの展示

    商業デザインの展示

  • キリンシーグラムのウィスキー<br />ロバートブラウン<br />一本に一個つけられた<br />「顔のグラス」<br />テレビCMのキャッチフレーズは<br />「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」<br /><br />実家にもあった<br /><br />奥に水差し

    キリンシーグラムのウィスキー
    ロバートブラウン
    一本に一個つけられた
    「顔のグラス」
    テレビCMのキャッチフレーズは
    「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」

    実家にもあった

    奥に水差し

  • ふたつの太陽<br />太陽の塔と明日の神話<br />の展示ブース<br /><br />「太陽の塔(1/50)」<br />実物は高さ70m<br />1970年<br />川崎市岡本太郎美術館蔵

    ふたつの太陽
    太陽の塔と明日の神話
    の展示ブース

    「太陽の塔(1/50)」
    実物は高さ70m
    1970年
    川崎市岡本太郎美術館蔵

  • 太陽の塔の内部構造のモデル

    太陽の塔の内部構造のモデル

  • 今では渋谷駅にある<br />「明日の神話」の下絵

    今では渋谷駅にある
    「明日の神話」の下絵

  • 「明日の神話」の下絵は4枚あるという<br />川崎市岡本太郎美術館の下絵は4枚目だという<br /><br />渋谷の最終作品と比べると<br />かなり小さい<br />でも、これはこれで<br />かなりの迫力!

    「明日の神話」の下絵は4枚あるという
    川崎市岡本太郎美術館の下絵は4枚目だという

    渋谷の最終作品と比べると
    かなり小さい
    でも、これはこれで
    かなりの迫力!

  • 黒い眼の深淵と名付けられたブースの展示<br /><br />「太陽の塔」<br />「明日の神話」<br />などの<br />パブリックアートが主要な活動となった

    黒い眼の深淵と名付けられたブースの展示

    「太陽の塔」
    「明日の神話」
    などの
    パブリックアートが主要な活動となった

  • 特別展<br />ショップ<br /><br />岡本太郎のキャラクターグッズが並ぶ

    特別展
    ショップ

    岡本太郎のキャラクターグッズが並ぶ

  • 下りエレベーター<br />出口に向かう

    下りエレベーター
    出口に向かう

  • ちょっと<br />おちゃめな<br />ペンギン体型の太陽の塔<br /><br />岡本太郎展<br />これにて鑑賞終了

    ちょっと
    おちゃめな
    ペンギン体型の太陽の塔

    岡本太郎展
    これにて鑑賞終了

  • ミュージアムショップ<br />ここは共通のアイテムが並んでいる

    ミュージアムショップ
    ここは共通のアイテムが並んでいる

    東京都美術館ミュージアムショップ お土産屋・直売所・特産品

  • 2階のレストラン<br />レストランミューズ<br /><br />運営は上野精養軒

    2階のレストラン
    レストランミューズ

    運営は上野精養軒

    レストラン ミューズ グルメ・レストラン

  • 最近は<br />どこへ行っても<br />オムライスにしている<br /><br />玉子に<br />焦げが出ていない<br />調理技術レベルは高い<br />さすが上野精養軒と思わせる<br /><br />窓の外の緑の借景が良かった<br /><br />奥に写り込んでいる<br />iPad見たいな画面は注文用タッチパネル

    最近は
    どこへ行っても
    オムライスにしている

    玉子に
    焦げが出ていない
    調理技術レベルは高い
    さすが上野精養軒と思わせる

    窓の外の緑の借景が良かった

    奥に写り込んでいる
    iPad見たいな画面は注文用タッチパネル

  • 都美術館にこんな施設があると<br />知らなかった<br />美術情報室<br /><br />来客も少ないようでした<br />蔵書も新品でした<br /><br />職員の対応も良い

    都美術館にこんな施設があると
    知らなかった
    美術情報室

    来客も少ないようでした
    蔵書も新品でした

    職員の対応も良い

  • NHKプロデュース<br />TAROMAN<br />縮尺モデル

    NHKプロデュース
    TAROMAN
    縮尺モデル

  • この球体の彫刻は<br />前川國男の<br />建築検討の段階からここに置かれる事を前提にしていた<br /><br />井上武吉<br />「my sky hole 85-2 光と影」1985年

    この球体の彫刻は
    前川國男の
    建築検討の段階からここに置かれる事を前提にしていた

    井上武吉
    「my sky hole 85-2 光と影」1985年

  • 振り返ると<br />上野動物園の五重塔<br />が見えた<br /><br />都美術館<br />来て良かった<br /><br />旅行記動画版です<br />https://youtu.be/NQ5LpjBpZFU

    振り返ると
    上野動物園の五重塔
    が見えた

    都美術館
    来て良かった

    旅行記動画版です
    https://youtu.be/NQ5LpjBpZFU

    東京都恩賜上野動物園 動物園・水族館

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 三昧さん 2024/02/28 09:08:07
    岡本太郎いいですね~
    はじめまして、お早うございます。
    芸術は爆発だー!眼光鋭く、目をかっと見開いて、懐かしいですね~。
    自分が高校の頃、太陽の塔が出来ました。そのころから、岡本太郎に興味を持ち、彼の書いた本は沢山読んだものです。
    なんか、いつもあんな感じの人でテレビで当時人気のあった若いころの太っていた司会の片岡鶴太郎にイジルと言うか馬鹿にされていても、あのいつもの誰にでも対する岡本太郎の所作には、さすが芸術家だな~!と感じ入りました。

    norio2bo

    norio2boさん からの返信 2024/02/28 22:39:54
    Re: 岡本太郎いいですね~
    三昧さん

    メッセージをありがとうございます

    岡本太郎の展示会は面白かったです

    座ることを拒否するスツールという作品がありますが

    展示されてて
    もちろん座って下さいという趣旨で展示されているのですが

    それ対するお客さんの反応も面白かったです

    確か青山辺りに岡本太郎の自宅が美術館になっていたと思い
    ます
    久しぶりに行ってみようかと思います

    今後ともよろしくお願いします
  • pedaruさん 2022/12/25 07:00:19
    岡本太郎
    norio2boさん おはようございます

    岡本太郎はテレビによく出ていましたね。饒舌で迫力があり、青年のような気迫をもっていました。あの人の作品らしいですね。
    最後に素晴らしい動画に釘付けになりました。

    pedaru

    norio2bo

    norio2boさん からの返信 2022/12/25 12:53:15
    Re: 岡本太郎
    pedaruさん

    メッセージをありがとうございます

    急に
    冷え込んで来ました
    ご自愛ください
    今後ともよろしくお願いします

    ところで
    今回
    以下を描き忘れました

    瀬戸内寂聴に「奇縁まんだら」という著作があります
    彼女が縁を結んだ友人たちとの
    隠れた経緯を綴った日経新聞に連載した文章を
    本にしたもので確か3冊あったと思います

    1冊目に
    岡本太郎との「縁」について12ページ書かれています
    岡本かの子をテーマに取材のため岡本太郎と会ったのは
    瀬戸内寂聴40歳
    岡本太郎52歳
    この取材の成果が婦人画報に「かの子撩乱」という連載につながっています

    その後、瀬戸内寂聴は青山の岡本太郎邸への同居を言われたという、、、、

    この後は
    本編をお読みください
    多分図書館で借りられると思います
    横尾忠則のイラストも楽しめる本です

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