2022/09/30 - 2022/10/01
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keikchanさん
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47都道府県の中でまだ訪れていない(通り過ぎたことはあったとしても)県を
ある意味このコロナ禍を利用して埋めて行こうと計画して3年
大分県はすでに訪れたので残る5県のなかの山口県下関へ・・・・
初めての場所へ行くときはいつもトキメキとドキドキがある。
何事もなかった今までよりもむしろこのコロナ禍でのほうが積極的に旅をして歩いた。
激混みの人気のある場所も2020年はゴーストタウンのように誰もいず、本当に旅をするのは「今」と実感した次第。
冬のスキー、夏のシュノーケリングの年中行事がこれに加わるので
実のところ本当に忙しい3年間だった・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
耶馬渓サイクリングターミナルを出発し東九州自動車道で下関に向かう途中の
福岡県今川PA -
コーヒーを片手に靴を脱いだダーリンはいったい何を?
-
PAは一般のアクセスもあるらしい
散歩コースやら、"健康快道"などもあったりする居心地の良い場所 -
Ouch ouchを繰り返して・・・ついにgive-up
-
見えてきたのは北九州JCT
-
ナビも「もうすぐ関門橋」
-
関門橋通過中
山口県への県境・・・ギリギリのシャッターチャンス -
大分県中津市から福岡県を経由してあっと言う間に下関到着
-
宿泊先のホテルにミニベロがあったので
チェックインまでの数時間
借りて初下関をサイクリング
向かった先はもちろんさっき渡って来た関門橋 -
まるで川のような関門海峡の流れに驚くダーリン
-
だんだん大きくなる関門橋
対岸は北九州市門司 -
前日までの涼しさから一転の真夏日に
橋の直下まで来て一休み。。。 -
アッ、レーダー!!
目ざとく見つけたダーリン
流れが速くてしかも狭い(1キロもない)関門海峡では
船舶の航行は難関を極めるらしい
納得のレーダー設置 -
関門橋を通り過ぎて
見えてきたのこの銅像。。。。 -
壇ノ浦の源平合戦の古戦場跡と記述がある
壇ノ浦ってここだったのかぁ。。。
イメージではもう少し瀬戸内海よりと思っていたけれど
そういえば何かで読んだ話(学校の歴史の授業だった?)
幼少の安徳天皇が
母の徳子とともに壇ノ浦に飛び込んで命を落とした場所
潮流がとてつもなく速くあっという間に・・・・
との記述があったことを思い出した
銅像は源義経と平知盛 -
幕末の馬関戦争時
ここから攘夷で外国船を攻撃した長州砲がずらりと並んでいる
いや、本物かと思ったけれどどうやらレプリカ
しかし、ものすごくリアルでびっくり
いやはや歴史の学習になるなる・・・・
ダーリンに色々聞かれなくて良かった ホッ
「ちゃんと英語で書いてあるから大丈夫」とのことで 笑 -
こういうの大好きなんだよね・・・ダーリン
-
ランチは
瓦そば
名前は聞いていたけれど
どんなものかは不明で
とにかくオーダー
コレが
瓦がとても熱いので気を付けて・・・と運ばれてきた
"瓦そば" -
瓦に乗っている日本蕎麦の焼きそば風
タレに漬けて食べるスタイル
穴子とビーフがトッピングされていて
美味
いや、想定外の美味しさは感動もの -
このレストランからも美しく見える関門橋の下を
大きな貨物船が潮流に逆らって行く
窓から眺めていただけで
私たちの食事中にも
何十隻もの船が行き交っていた
とても過密な関門海峡 -
また面白いものを見つけた
歩いて関門海峡を渡れるらしいトンネルの入り口
-
エレベーターの前にある料金所は
自動販売機などではなくて無人の箱
人は無料
原付以下は片道20円と書いてある
20円をケチったわけではないけれど
どのみち自転車は押して歩かなければならないので
駐輪して
エレベーターで地下50メートルほどを降りて行く -
エレベーターを降りたところは
ちょっとした博物館
このトンネルは国道2号線の一部 -
このトンネルの構造
絶え間なく聞こえてくるのはトンネルの上部を走る車両の音
この解説で納得
そうでなければちょっと怖いほどの騒音 -
実のところ
エレベータに乗るのも
空気の薄いところも
地下も大の苦手だけれど
好奇心には勝てなくて
徒歩で海の中を歩けるなんてちょっと感動 -
トンネルの長さは780mということ・・・このくらいの計算はできます。 笑
-
写した写真だけを見るとあまり人が歩いていないように見えるけれど
普通の生活圏の中で普通に歩道橋のように使われていて
人通りは思いのほか多い -
そして、トンネルの中央は県境
しまなみ海道の多々羅大橋、愛媛県と広島県の県境を思い出す
-
このトンネルに窓があったら
さながら水族館 -
フムフム・・・こうなっているのね・・・
それにしても狭い関門海峡 -
楽しい場所だったけれど
いつまでもトンネルの中に居るわけにもゆかず
駐輪した場所に戻ると
そこにスクーターで旅をしているらしい男性の姿 -
上尾!! から?
ここまで?
このスクーターで一人?
ダーリンがいつものように矢継ぎ早に質問を浴びせかける・・・
コロナが収束しそうなので
まだ空いているであろう「今」観光地を旅してまわろうと思って・・・
と、私たちのような考えの人は案外いるもの
山陰を通って来たけれど
もうかなり混んでいた・・・とMr.上尾
これから九州へ向かうとのこと
お気をつけて!! -
突然の暑さに
水分補給と休憩が多くなるけれど・・・
こんな秋空の下
知らない町並みを散策しながらのサイクリングは楽しい -
記念撮影
-
Hawaiiによく咲いていたロイヤルポインシアナに似ているけれど
葉が違う・・・・
-
ワーフに戻る途中で
ふたたび歴史の教科書の1ページに出会う
初めて日本にキリスト教をもたらした宣教師
フランシスコ・ザビエルが下関に上陸した場所はここ -
アハハ・・・
今、瓦そばを食べてきたばかりなのに
唐戸市場の前を素通り好きなくて
立ち寄ってしまった結果がコレ
お腹は一杯だけど
目が食べたくて
買ったのは
鯛と炙り中トロとサーモン巻き(いくらにハラスが巻き付けてある)
もう営業終了時間だから、と半額
ラツキー!!
お寿司を持って市場の外へ出て
皆がやっているように堤防に座って食べる
お腹がいっぱいでも美味しいものはオイシイ!!
ホテルはこの関門汽船唐戸ピアのすぐ後ろにあるけれど
チェックインの前に
もう少しサイクリング( See, we are so addicted)
通り過ぎるときにフト見た行き先は・・・ -
「巌流島行き」!!
宮本武蔵と佐々木小次郎の対決の場
またまたヒストリー -
やってきたのは
市営の水族館や
大きな観覧車のある遊園地がある
「あるかぽーと」エリア
空、青いね! -
夕陽になりつつある陽射しが眩しいと
文句を言っているダーリン
-
逆光だけど・・・
-
フォトジェニックな白いミニベロ
-
対岸の門司港には
大きなcruise shipが停泊中
-
ミニベロを返却して
チェックインを済ませていたら
荷物を運び
私のcapまで被って
駐車場からこちらへ移動中のダーリン -
たくさん遊んだので
ホテルの部屋に入ったら
外の景色はすでに夕景 -
ライトアップのピアが美しい
-
そして観覧車と三日月のコラボも
また同じように幻想的で美しい -
さてさて・・・
山口県でこの下関を選んだのは
ひとえにこの「ふぐ料理」を食べたかったから・・・笑 -
この薄さがふぐ・・・
ダーリンはエッ!?と一瞬驚いていた
-
この小鍋にはふぐのアラがたくさん入っていて
恥も外聞もなく両手を使って被りついてしまった
-
冬の味覚アンコウもそうだけれど
ふぐも唐揚げが一番美味しい気がするのは私だけ?
かくして私たちのAnniversaryの旅
下関の一日が終わり
We found it
下関 is pretty much interesting place!!
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