2022/10/01 - 2022/10/02
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keikchanさん
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大分県、山口県と周って残すは佐賀県となった。 発掘のニュースを耳にして以来
ずっと訪れたかったこの場所
吉野ケ里遺跡
・・・・しかし・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- CHINTAI トラベルサービス
-
下関を出発して一路佐賀の吉野ケ里遺跡へ
関門自動車道下関ICから九州自動車道で鳥栖JCTからは長崎自動車道
関門橋からはずっと下り・・・いや、大げさでなくそれは不思議なほどの
長い長い100㌔以上続いた下り坂(燃費には大変貢献してもらえた)
ナビは本当に便利…迷うことも悩むこともなく吉野ケ里歴史公園パーキングに到着 -
遺跡公園の中にバスを走らせているくらい
広い! 広い!
広い!!
一日で見て周ろうなんてムリムリ
何日か滞在しないと・・・
来てみなければ分からない -
楽しそうなイベントも盛りだくさんだけれど・・・
とても1日で見て回ろう・・・などという
生易しさではない
おまけに
気温が29℃まで上がった夏日
日陰のないここは
絶対に夏の季節に来るところではなさそうで・・・・涙 -
しかし・・・気を取り直してイザ
なにやら怖そうなもの
人間は昔から・・・争いの歴史の中にいたらしい・・・ -
ダーリン、まだ入り口だよ・・・そんなにゆっくり読んでいたら
何処にも行かれなそうだから少し先を急ごうよ。 -
一瞬ドキッとしたイノシシたち 笑
いやいや、弥生の人々は対人だけの戦いでなくて野生動物との戦いにも明け暮れていたはず・・・ -
あっ、またイノシシ!! もう、騙されないけれど・・・ね
東入り口から入り
この緩やかな坂を登ってゆく -
おお、そうそう邪馬台国は私にとっても永遠の謎解き
邪馬台国は・・・ここであってほしい
と地元の人
発掘に携わった人たちは切に願っているのだと -
本当に日陰がなくて・・・・泣
弥生時代も猛暑だったのかな?
村のいたるところに物見の塔がある -
その一つに登ってみた・・・
そこからの眺めは壮大かつ雄大 -
いたる所にボランティアの人が
質問に応えてくれるのが有難い -
「普通」の人たちの家々
思いのほか
住居と住居が
つまりお隣さんが近い・・・ -
これは重要人物の家らしい
-
思いのほか広く屋根も高い
-
土間の真ん中に火をキープする場所がある
たぶんその火は絶やすことのないように大切に扱われていたと思われる -
養蚕!! 弥生時代にはもう日本に伝わっていたのか・・・
美しいし素敵
なんかスゴイものを見た気がする -
竪穴式の住居と違い高床になっている
この場所は倉庫のパート -
これが・・・もしかしたら
「鳥居」のオリジン? -
日陰のなさに辟易
暑い・・・!! -
でも・・・季節は
秋の訪れを告げているのだけれど・・・ -
ミミズク? フクロウ?
-
展示場で一番最初に目に入ったのはこの甕
使用目的は埋葬
死者を悼む方法が手厚かったことに驚く
小さなものは子供用
もっと小さなものは赤ちゃん用 -
装飾品はたぶん身分の高い人たちの重要なステイタス
-
当時の男性の平均身長は163㎝とのこと
女性は152㎝・・・私より少し小さいくらい ホッ -
この展示室の中で一番感心したのはこの染色の美さ
なんと、貝殻を使っての染色!! -
当時生きていたとしても
私はまずこれを着てない・・ -
こっちだった…と思う 笑
-
邪馬台国論争はロマン
あなたが思う邪馬台国の場所にシールを貼ってください・・・とのリクエスト
私自身は邪馬台国は九州にあった説に賛成
ただ、大和朝廷とは別物だと思うけれど -
ググっていて見つけた
究極の日本蕎麦のお店
吉野ケ里歴史公園から40分ほどドライブの距離にある
かなり山奥にあるにもかかわらず
行ったときには駐車場は辛うじて一台
そして、車を停めた後は
この順番待ちに加わるほどの人気のお店らしい -
食の安全から考えて
蕎麦の栽培から自前でやっているとのこと
人気のほどがうかがえるお蕎麦に嫌でも期待が高まる・・・ -
中は
ごく普通の田舎のお蕎麦屋さん -
メニューも和紙
手作り感が半端ない -
蕎麦の芽料理のフルコースをいただく
蕎麦の芽スムージー
蕎麦の芽サラダ
蕎麦豆腐
蕎麦の芽雑炊・・・
いやぁ・・・すべて美味しい!! -
蕎麦の芽スムージー
-
お蕎麦は
まずは塩のみで味わってくださいとお店からのリクエストあり -
もちろんお蕎麦は絶品だったけれど
他のお料理がたくさんあったので
お蕎麦はこのくらいの分量が丁度よかった
-
蕎麦の実
-
濃くて美味しかった蕎麦湯
-
最後は
蕎麦粉のガレット・・・
ヨーロッパでもそば粉を使うのだけど
お腹がいっぱいでも入る余地あり 笑 -
包まれていないガレット
珍しいのでパシャッ
私達はいつもの形に包んで食べた・・・
でも、本当はどうやって食べるのがこのお店での正解だったのだろう -
お会計のところに蕎麦の芽が売られていたれど・・・
持ち帰るのは
時間的に無理・・・・・断念
-
佐賀市のお城のそばのホテルが最後の宿泊場所
ホテルから夕食を食べにそぞろ歩きに出かけて
見上げた空に
孫悟空が乗っていそうな
美しい觔斗雲のような雲
佐賀なのでもちろん食べた魚は
ムツゴロウ・・・
が、しかし写真なし
食い気に夢中で二人とも撮影意欲を失念
-
楽しかったAnniversaryの旅も終盤
今日は帰橋
佐賀空港は
本当にこんなところに空港があるのか・・・と不審に思うほど
真っ平らなだだっ広い草原の中にあり
レンタカーのガソリンも
一番近いところで20キロ以上離れたところにあり・・・
つまり
本当に何もないところにポツンと空港 -
しかし・・・国際空港!? のようだけど・・・
-
レンタカーを返却して中に入った空港も
殆ど無人状態 -
見渡す限り・・・
もしかしたら干拓地? -
あつ、飛行機が1機到着
-
Spring Japanと書いてある・・・聞いたことないけど
ググってみると
成田空港~佐賀間を飛んでいるらしい
そうこうしているうちに
少しずつ乗客が集まり
だんだん空港らしくなった佐賀空港を後にして
楽しかった
私たちの5日間のAnniversary Trip
それにしても吉野ケ里遺跡に心が残る
夏以外のほかの季節にまた訪れよう
-
旅の終わりの記念撮影は佐賀空港のカフェで
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