2022/10/01 - 2022/10/01
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にこにこママさん
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旅行記地図のオレンジ色を増やすという野心のもとに、日帰りで行ける所を探し、長野県に目をつけました。南木曽の妻籠はむかーーーーーし高校生の頃に遠足で行った記憶がありますが、すっかり忘れていたので楽しめました!
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ほんとのところ、ちゅう。さんの奈良井宿と福島宿の旅行記を拝見して、青空フリーパスを買い、妻籠を見つけました(゚∀゚)乗っかりました…。すみません(汗)
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毎度のことながら早朝出発です。
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金山から中央線で中津川まで来ました。
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長野県に向かいます~。
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ゆったり座れて良かった。ここからさらに山奥に入っていく感じです。電車から見えるダムもありました(落合ダム)景色を見てると退屈しませんね。
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南木曽に着きました!
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駅舎はこんな感じ。キップは電車の運転手さんに渡す方式なので、駅舎に駅員さんはいないみたいです。
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まずは南木曽の駅周辺を探検!やはりこんな建物は見逃せない。
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灰色に引き寄せられる~。
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第一目標はこの橋です!
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灰色(ハート)
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「桃介橋」です。国指定重要文化財。桃介橋は1キロ下流にある読書発電所の建設資材を輸送するために大正11年に架けられました。
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空に映える橋(もちろん灰色)
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何気に怖い。足がすくみます。
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こちらは、「福沢桃介記念館」福沢桃介は木曽川流域の7基の水力発電所の建設を手掛けました。義父は福沢諭吉です。
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おしゃれな建物ですね~。が、入館料がかかるのでパスです(゚∀゚)
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廊下も素敵。
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読書発電所の発電用水車。昭和48年から平成9年まで使用されていました。
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南木曽の森林鉄道。昭和2年から42年まで運行され、木材や物資、人も運びました。
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こちらは「山の歴史館」
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窓や扉がかわいいです。
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南木曽駅に戻ります。私は田舎の出身で、どこを見ても山が見える所に住んでいましたが、山の種類が違う!高低差がすごいです。
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近道を通ります。
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何気に石の階段も好き(ハート)
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「南木曽中学校」です。絶賛運動会開催中でした。
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お手本のような看板建築!
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お店だったのかな?気になります。
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そして隙間は美しい。
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お待ちかねのバスが来ました。いよいよ妻籠宿に出発です。
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「福沢桃介記念館」で知った読書発電所が、バスのルートの近くにあることがわかって、窓にひっついて探しました。なんとか導水管だけ撮ることが出来ました!
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妻籠宿で降りずに尾又橋というバス停で降りました。この橋も良いです。
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水しぶきがとても気持ち良いです(´∀`)
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この建物目当てでバスを降りました。「妻籠発電所」です。
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読書発電所が大正12年に建設されたそうなので、そのあたりでしょうか。
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この形、確か京都さんぽのときの蹴上発電所にあったものと同じような…。実は、この発電所は関西電力の管轄なのです。その関係もあるのかな?
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ね。
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この窓が好き。
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すぐそばに導水管がありました。
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本当にタイムスリップしたみたい、現代風の建物は皆無です。
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「尾又おしゃごじ様」
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蔵ですね。
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覗きたい。奥に何があるのだろう。
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なんだか懐かしい土壁ですね。
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隙間も趣きがあります。
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有形文化財「上嵯峨屋」江戸中期(18世紀中頃)の建物だと思われる。旅籠(木賃宿)だそうです。
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ほーう。
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完全な形で残っているのはすごいなあと思います。
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「厩」です。
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雨水が流れるところも石です(語彙力なんとかしろ)
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石仏「寒山拾得」像。昭和59年の長野県西部大地震の時に石垣が崩れた時に発見された。この石仏の絵柄がとても珍しいそうです。
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絵になりますね~(´∀`)
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こちらの建物歴史がありそうなんですが、特に情報が無くて。明治、大正あたりっぽい?グルグル回ったけどわかりませんでした。
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山の博物館に近い建物のような。立派です。
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2階の窓から向こうの山が見えるこちらのお店「藤乙」さんでお昼ご飯です。
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食べかけですみません( ̄▽ ̄;) 蕎麦食べました。
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池にお魚がいるとガン見。(頭は三歳児)
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「脇本陣奥谷」と「歴史資料館」を見学しました。有料だったので迷いましたが(ケチ)口コミが良かったので…。
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とても手入れが行き届いていて、気持ちの良い建物でした。ガイドの方の話も分かりやすく、入って良かったと思いました。タイトルの写真はここで撮りました。囲炉裏の煙に光かや差し込むと、なんとも幻想的です。
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囲炉裏の煤で建物内部は黒くなります。家事を担っていた女性たちがせっせと磨いて光っているそうです。なので、届いていない上は光っていません。
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こちらは、明治時代に村の人のお手製のテーブル。見たことが無く話を聞いて作ったそうで、足が入りませんね(゚∀゚)
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こちらも古い形の照明です。
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北側の庭、見事な苔です。
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御門(侍門)偉い人が通る門だそうです。何?鯱鉾?魚?がいます。
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脇本陣は林氏(屋号は奥谷)が勤めていました。脇本陣は副業が認められていたため酒造業を営み、昭和8年まで『鷺娘』というお酒を醸造していました。
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「和宮から拝領した車付長持」1861年に孝明天皇の妹和宮が徳川家茂のもとに降嫁し、中山道を通り、妻籠宿で宿をとりました。その時に脇本陣林家が拝領したものだそうです。和宮降嫁について以前確か小説を読みました(内容忘れた)なのでちょっと感動。
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これ、すごい!「木曽式伐木運材法」
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この時代のものにどうしても目がいきます。
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これは戦後の教科書かな?挿絵がかわいい。
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明治天皇の御巡幸行列図です。他にも古い時代のものもたくさんありました。
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博物館を出てうろうろ。これは!なかなか綺麗なミケさんです。なんだか撮られることに慣れたご様子。
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水車がありました。
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おやつに五平餅を食べました。これ、ちゃんと焦げ目がついていて香ばしい、タレがくるみのタレかな?ボリュームがあって美味しかった!
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「熊谷住宅」19世紀初頭に建てられた長屋です。
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この看板良いわ~。
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この釜、子供の頃祖母の家で味噌を作っていた時に見ました。その他にも道具がいろいろあり、興味深かったです。
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隙間からの山!
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こちらは「旧南木曽町立妻籠小学校」特に開放はしていません。木造で珍しいですね。
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一部改装されていますが、窓枠はほぼ木造でよろしい。
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この感じ。
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何か見えないかな~。
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隣に神社がありました。こちらは観光地ぽくない。
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すぐそばの墓地に仏様集合。
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赤い帽子がかわいい。
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正面から(ハート)
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屋根の集まりも絵になります。
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バス停への道を下っていて振り向いたら、こんな景色です。子供の頃に戻ってみたい。
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駅に戻り、こちらの商店でおやつを購入。
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こんな感じ。電車の本数が少ないので、どうしても待ち時間がありますね。実はこの後、このコーヒーがかばんの中でもれてえらいことになりましたヽ(´o`;
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楽しく散歩できました。良い季節になりましたね。次はどこに行こうかな~(๑˃̵ᴗ˂̵)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちゅう。さん 2022/10/16 12:23:21
- ユニークな切り口の妻籠
- にこにこママさん、こんにちは!
冒頭、名前を出していただき、ちょっとびっくり、でもありがとうございます。
青空フリーパス、JR沿線から乗車できるなら、ほんとお得な切符ですよね。
「福沢桃介記念館」、奈良井&福島宿の時に、なんとか寄れないかなと思って検討したところです。ご存じの通り、電車の数が少なすぎて無理でした。
さてさて、桃介橋と同様、横書発電所も重文なんですね。導水管を激写されてますが、発電所の建物は目視できましたか?
HPの写真では妻籠発電所と同様になかなか素敵なものとお見受けしました。
妻籠発電所を見るためにバスを降りる、そのこだわり良いですね~
このコース、私も真似したくなりました。
立派な三毛柄の猫さんのサービスショットも、ありがとうございました。
楽しく拝見しました。
ちゅう。
- にこにこママさん からの返信 2022/10/16 16:57:46
- Re: 見ました!!
- コメントありがとうございます。すみません名前出してしまって(汗)
でもちゅうさん。の計画の細やかさと旅行記の丁寧な内容を見て、あらためてリスペクトの意味を込めました(´∀`)
そうそう実はですね、私計画の段階で、桃介橋は絶対行く予定でしたが、後は成り行きでして。そして、読書発電所ですが、現地の看板で存在を知りました。読書発電所をGoogleマップで調べたら、なんと、妻籠へのバスで行けるらしい、てか、途中?え?行ける?
が、ちゅう。さんご存知のとおり、バスは2時間に一本しか無い…。無理だわ。降りたら最後だわ。で、窓にへばりついて、撮れなかったけど、3秒くらい見えました(笑)
ちなみに行った人の記事で、国道から見えるけど、トラックに轢かれそうになるって書いてありました(゚∀゚)
確か水路橋もありますよね。気になる~!
にこにこママより
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