2022/10/08 - 2022/10/10
36999位(同エリア46458件中)
どすこいさん
先日我が家に泊まりに来た友人達と名古屋に行くはずが、有名人のコンサートでホテルが取れず。結局京都に行くことにした、そんな二泊三日の旅。
同行者は、パパとママ(私とは血縁関係無)、OKさん、キョンキョンと
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9月17日に「スマートEX」で、キョンキョンが仕事で後から来るので行き4人分、帰り5人分の予約をした。片道お一人@¥13970円。
ホテルはOKさんが、シングルルーム5部屋を予約。ツインの空き無し。 -
3連休初日の東京駅は激混み。人の多さに軽く衝撃を受ける。だいぶ早く到着し、狙いの品を探しに構内をまわる。その間、偶然OKさんに遭遇したけどすぐに解散。購入後、混雑に疲れたため早めにホームへ避難した。
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3列シートの窓側と通路側を連続で予約。15号車(後ろの車両)のため、「間には来ない」と思っていたら甘かった。一組のカップルがそれぞれの真ん中に来た。ママが「換わりましょう」というので、我々も換わることとなり、窓側と真ん中となる。この車両は乳幼児の含有率が高め。
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探した品のひとつ。東京駅の「駅弁屋 祭」で。店に入れないと思う程の混雑。旅慣れてない方が多く、大きな荷物を持ったまま通路に立ち尽くす人続出。それに加えてこれの陳列棚が一番奥。かなり苦労して購入。¥1600円
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中身はこんな感じ。旗が付いていたので、刺してみた。お弁当をつまみにビール1本と缶チューハイ1本を空ける。共に350ml。
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先日鉄道150周年記念グッズを新宿駅でひとつ購入済。全4種類であり、この購入のため東京駅構内に数店舗ある「NewDays」を5箇所位まわることになる。
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そもそも「鉄道150周年記念グッズ」を取り扱っていない店舗(売り切れたのか?)もあり、なんとか3個購入できた。新幹線大百科がダブった。
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京都駅に到着後、ホテルに荷物を預けて昼ごはんへ。昨年見つけた店。客が中国の方ばかりで、香港を彷彿させる。味もそんな感じ。
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前回食べられなかった「ほたて貝のニンニク醤油蒸し」(時価)があったのでひとり1個ずつ。ママとOKさんは生ビールでパパと私はレモンサワー。紹興酒も最後に1本。パパは新幹線でロング缶を2本空けてきたとのこと。負けた。
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定宿の「ホテル エルシエント」昔は「ホテル エルイン」。別館に大浴場が出来た。私は本館しか泊まったことかないので、大浴場に行ったこと無し。
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久々のシングルルーム。まぁ普通のベッド。浴衣ではなく、上下の寝巻つき。スリッパは消毒済みの布製。私はいつも使い捨てのスリッパを持参する。
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ライティングテーブルはこんな感じ。コンパクトにまとまってる。ドライヤーの下のファイル状の物は「鏡」です。
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ドアからの眺め。ビジホの通常。安定感。
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キーとか注意事項とか。女性のみ大浴場の暗証番号を教えてもらえる。
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お水が付きます。良い部屋に泊まると、インスタントコーヒーではなく、カップのドリップコーヒーがある。今回は何も手をつけず。
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パパは休憩するとのことなので、三人でぶらぶら出かけ、その後夕飯。事前に予約した「酒場てらす」。これは「お通し」
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お魚とおでんのお店。日本酒の揃えが良い。サワーとハイボールの揃えも良し。しかしワインはハウスワイン赤と白のみ。食べ物がすごく美味しくても175ちゃんは無理かなぁ。店内喫煙可。
私はあまり気にならない、また訪れたい店。 -
結局、一杯目レモンサワーのあと、4杯日本酒飲んで修了。パパは5杯目呑みたかったみたいだったけど、みんなで止める。店を後にし、ホテル近くのセブンイレブンへ。パパがいつも買う「東スポ」は「大スポ(大阪スポーツ)」として売っていた。驚き。
セブンイレブンを出たら、キョンキョンがいた。 -
キョンキョンは新幹線で夕飯を食べて来ているので、二人でちょっと飲みに行く。京都駅の「Man in the Moon 」へ。「季の美」を扱っている店でホテルから一番近い店と思われたので。
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キョンキョンもお酒に耐性があるので、「季の美」のトニック割と「季の美 勢」のソーダ割レモン等無しを飲んでみる。トニック味が強いので、比べられず。
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やっぱりソーダ割だよねってことで「季の美 Tea」と「季の美」のソーダ割。「季の美」は「ほんのり」香りがするジン。「ボンベイサファイア」を常飲している身としては、あまり香りが立っていない。「季の美 Tea」は、口の中は緑茶感は全く無いのに、飲むと「緑茶ハイ」。ジンなのに緑茶。
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二日目日曜日の朝ごはん。京都駅八条口の「土井」へ。
朝9:00開店なので、ホテルを8:30に出発し、店に8:35位に到着。前には6人ほどが並んでいる程度。開店時には確実に着席ができそうなので、列に並ぶ。まもなく後ろに長蛇の列が形成された。 -
卵の注文は、席に案内されたら直ぐにすると良し。ブュッフェなので、おかずを取りに行っている間に「ご飯と味噌汁」が配膳され、店員とあまり接触しないので。そうすると卵の配膳は「ご飯と味噌汁」と一緒にくる。
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京都産の米の銘柄は不明。
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ならんで待っている時に、炊き上がりとなる。
昨日若干飲み過ぎて、写真を撮らずに、ぼんやりご飯を食べきってしまった。
数種類の漬物の他、肉団子や筑前煮、マカロニサラダなどがある。今回の漬物では「玉ねぎ」が美味しかったかな。「しば漬」が無かったのは残念。 -
みんなと分かれて、一人行動。京セラ美術館で「アンディウォーホル」展を事前予約し観覧。
京都駅から京セラ美術館までは、地下鉄を乗り継いで。 -
はじめての「京セラ美術館」。特別展示が同時に3つ行われてた。予約をしてたので、止められることなく会場へ。チケット購入から現地だと、人気展示は観覧まで時間がかかりそうな。
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過去、東京で行われていたウォーホル展に何度か行っているが、これは初見。
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今回の展示のテーマは「京都」。ウォーホルは二度京都を訪れている。京都や日本から影響を受け、作品を制作し、それらの展示がメイン。
JAL便で来日してる。 -
そうは言っても、有名作品の展示はありました。
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パンダ発見。「絶滅危惧種」シリーズのひとつ。
昔、東京で開催された時にも見ている。 -
京セラ美術館を後に、次の場所まで徒歩で移動。雨はまだ降ってこない。鴨川を渡って。
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私の今回の旅のメインイベント「季の美ハウス」訪問。
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先客は、ご夫婦?のような落ち着いたカップルが1組。好きなところにお座り下さいとの事なので、カウンターの一番左端。落ち着く場所。
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9種類から3つ選んで、¥1500円。その他、それぞれのジンでオリジナルカクテルもある。9種類以外にもその時々で飲める物あり。
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前日に基本の3種類を飲んでいる様なので、気になる3種類を選択。
左から「季の美ハウスジン」季の美ハウスでのみ購入可能。アルコール度数43度
「季の美エディションG」シャンパン樽で熟成。アルコール度数48度
「季の糖島(きのとう)」ジンに黒糖をプラス。アルコール度数47度
それぞれ15mlずつグラスに入って、おしゃれな感じ。 -
一人行動ではあるが次の予定もあるし、空腹にジンをストレートで飲むのは、結構な時間を要する気がしたため、ソーダを注文200ml¥500円
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飲んでからジンを購入。ハウスジンと昨日飲んだ「勢」。
それぞれ1本¥6000円也。梱包用の段ボールが6本入るとの事なので、3本ずつ。
「勢」はヨドバシの下のロピアで、3800円位で売っていたのを後日発見。 -
その他、昨日飲んだ3種のセットと透明な瓶は「Distillers' Dreams」コーヒー豆がプラスされてる。
何だかんだで支払いは¥40000円超。
そのせいか、メンバーシップに加入した。入会費¥6000円。 -
帰宅後、飲んでみた。
昔新宿二丁目で飲んだ「コーヒー焼酎」に似てた。
甘いお菓子に合う感じ。 -
次の予定は四条の「たつみ」。季の美ハウスから徒歩で。途中で宇治のキョンキョンから昼抜きで京都に帰るため、たつみで合流したいとの連絡が入る。
店の前でしばらく待つことになる。 -
OKさんも一緒で合流。喫煙可の店。過去雑誌にも掲載されてて、行きたかった店。
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どて煮。とかを肴にレモンサワーを飲む。
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たつみのあとは、高島屋からホテルまでの買い物。
お菓子ばっかり。 -
夜ご飯は、ホテル近くの「御肴 ずっころばし」初めていく店。
つくねとネギのチーズ焼き -
アルコール分解に体力を消耗しているのか、炭水化物を欲していたため、珍しく飲み始めからご飯もの。
この後「焼き万願寺とうがらし」を注文し、辛いもの苦手なママが大当たりする。トラウマになりそうとのこと。 -
この店はだし巻き玉子を皆さん注文しているようなので、我々も。
この店の日本酒はすべて京都産のみ。京都の酒は甘めのものが多いイメージのため、レモンサワーで引っ張って、最後に満を持して「羽田 純米」を注文。京都の中では辛口。
今日は飲んでばっかりの1日。その割には酔ってない。コスパの悪い身体。 -
最終日。ホテルのブュッフェで朝食。公式案内では6:30~であるが、本日は混雑が予想されるため6:00~開店と事前に聞いていたので、6時に入店した。朝食券はフロントで事前に購入する必要あり。朝食券は返金不可。
ご飯のあとに、東寺までお散歩 -
売店で準備をしているお兄さんにママが声をかけたら「8時30分からだけど、あっちから入れば本堂行けるよ」と教えてもらって、中を拝観。
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参拝後の境内で、ハシビロコウ並みの動かないサギに遭遇
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OKさんも私も大好きな「東寺餅」こし餡で餅が柔らかい。購入当日に食べないと固くなる。7時開店
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ホテルに戻って、チェックアウト後荷物を預けて、買い物。パパとママに伊勢丹で並んで阿闍梨餅を購入してもらったけど、新幹線改札内にいっぱい売っていた。
昼ごはんはケンミンShowでやっていた「ハマムラ」で。 -
京都駅店は他の店舗と違い、メニューの種類が限定されてる。
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食べるものが決まってるので、それでも良しといったところ。
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唐揚げとメンマと春巻きで生ビールを飲んで待つ
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からしそば。黄色いからしの「あんかけ麺」。ママがむせていた。よく混ぜすぎると「からし」のパンチが行方不明になる。
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帰りも結構な混雑ぶり。パパとママの間には、既に男性が着席済。今回はそのままの座席で。
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彦根にある、おおすがの「あぶり白玉」を食べながら、無糖のレモンサワーを飲んで帰る。無糖で正解。白玉がやわらかくて、みたらしも美味しかった。
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京都のロピアで買ってきた「万願寺とうがらし」「じゃこ」「紫ずきん(黒豆の枝豆)」「むかご」「みょうが大根(漬物)」で帰ったその日の夕飯。
真理ちゃんが同席。JALのラウンジとは違い「緑色」のご飯。「万願寺とうがらし」は全く辛いものなし。
まぁ、3日間よく呑んだ。家にもお酒のストックが増えた。
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