2016/06/12 - 2016/06/12
47位(同エリア259件中)
わんぱく大将さん
- わんぱく大将さんTOP
- 旅行記221冊
- クチコミ59件
- Q&A回答90件
- 483,406アクセス
- フォロワー199人
午前中グッゲンハイムの周りをウロウロしてる時は曇り、小雨も。
午後からビルバオの郊外、と言っても地下鉄、電車で約20分のPortugalet(ポルトゥガレテ)とGetxo(ゲチョ)の町を結ぶ橋、別名ポルトゥガレテ橋と呼ばれるビスカヤ橋にやってきた。全長160m、川幅164m。19世紀当時の最先端の技術をもって軽量の鉄ロープで、高さ45mの橋げた吊り下げたゴンドラで車や人を運ぶ。そう、世界で初めての運搬橋、バスク地方で最初の世界遺産にやってきた
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
メトロAbando駅でPortugalete駅(ポルトゥガレテ)まで行くことにした。20分位だったかな。料金なんぼやったか?
-
駅を出て徒歩で10分位。ここもBCNに似て坂が多い。道にエスカレーターがあるのはBCNと同じだ(グエル公園近くにあり)
-
これが地下鉄を出たあたりか。地下鉄だと到着は町の中心になる
-
こちらは坂を下る。反対に橋が見えなくなっていく。前方の黄色い建物はConvent Santa Clara(1614)という名前だったが、今はポルトゥガレテのカルチャーセンターになっているようだ
-
おお、バスクの旗が翻る
-
旧市内の部分だろうな。これってサンタ・マリア大聖堂かな?
-
今日はなにか祭りなのかなあ? お揃いの洋服で
-
もう、何万回も撫でられただろう頭のようにツルツル。 ほんと、撫でたくなるような頭だ
-
横向きなんで載せよう。彼女のお供だったか
-
宝くじのブースの外につながれていたヨーダのような犬
-
キヨスクが見えた。これもモデルニスモの時代だろうと思われる
-
普通の家か?
-
また違うキヨスク。 こちらは鱗の館のような帽子で
-
撮ってもいいですか、と訊いたら、ヨーダをしっかりわかるようにしてくださった。それにしても黄色+ペパーミントグリーン+真っ赤な靴と、信号を意識したんじゃないかなと
-
Real de Asua ネオロマネスク、ネオゴシックスタイルの建物。今はサンチアゴ・デ・コンポスティラ巡礼の人のためのホテルになっている
-
右の建物は市庁舎だったかな?
-
これが確かPortugateteの電車の元駅。19世紀の建物で今はツーリスト・オフィスになっている (La Canilla)
-
なんかの建物だったのかも? 今は下がレストランか何か。ここらは時計付きの建物が多いということは重要な建物だったのか。駅が近かったから? いや、でも元駅にも時計がある
-
やっと全体が見えてきた
-
どちらがどちらの地区なのか? たぶん対岸がゲチョという富裕層地区かと
-
ネルビオン川にかかる橋で1893 年 7月 28日に開通している。その時から料金を取っていたのかもしれないが、その当時からすると、かなり値上がりしたことだろう。 まだまだペセタの時代だった(たぶん、知らんけど)今はユーロ。最近は見かけないが、ユーロに変わった頃は、物を買ってレシートを見ると、xxユーロ(xxペセタ)と両方が書かれてあったな
-
設計図かな? M. Alberto de Palacioという建築家が設計した。兄弟のSilvestre de Palacioもエンジニアとして貢献。アルベルトの銅像が橋の入り口にある公園に建ってたと書かれているが、はて? それはいいとして設計図に彼のサインが入っている。Madridと日付けも見える
-
ゴンドラに乗って164mの距離を約2分。24時間動いている。時刻表はない。 行って、帰って、分刻みに動いてた感じだ
-
車は6台、人は300人運べるらしい
-
向こう岸からやってきた
-
似たような写真ばかり続くが。 この軽量鉄ケーブルに各国の旗がひっつけてある
-
それまではここの行き来は船でしかなかったわけだな。かなり長さは違いすぎるが、明石海峡大橋ってとこやね。これだけの高さがあれば大きな船も悠々とこの橋の下を通っていくことができる
-
当時の写真だ
-
あとでこの橋の上を歩くことになる
-
さて、今から手前側。順番に車も乗せていく
-
時代がわかる車が走る。昔はスペイン、ミラーはオプションだったように。左に1つ付けるくらいだったか?
-
車類は奥で、人は手前のかまぼこのようなゴンドラにはいる。いくら2分位だとしても、この地方、寒いからな。椅子はなかった
-
フランスが近い所は自転車乗りの兄ちゃんたちをよく見かける
-
さて、ゴンドラに乗って向こう岸に。一回渡るのにいくらだったか? 生活に使ってるならさほどべらぼうな金額は取っていまいが、バスクの物価は高い。 上に旗が翻ってる
-
で、こちらがポルトゥガレテの地区かな? 労働者地区というか
-
自転車を駐車させる場所かな? カタルニア州でも一度見たな
-
何のために使ったものなのか? ゴーカートぐらいの大きさのハンドルだが、もしかしてここがキャビンでエンジニアがここで運転してた?
-
足元から下の川を渡る大きな”かまぼこ型のゴンドラ”を見る
-
わあ、これはなんだったか? どうもマラソンの記念のような
-
つり橋のように揺れるわけでも何でもないので、さっさと歩いて行けるが、景色を見ながら
-
こちらがゲチョ。この地区は昔は小さな漁村、農家の村だったらしい。 Feduraという沼地があったので工事にてこずったかも? 今はヨットマリーナとしての町になっている
-
同じく。で、ゲチョからポルトゥガレテ方面に向かって橋の上を歩いて行く
-
やはりマラソンでここを走ったんや
-
出ていく船もすぐ近くに見える
-
橋にはフェンスがあるので身体を乗り出すことはできず
-
世界遺産って文字が入ってるが、気が付かないで渡っていく可能性大。主張しない世界遺産なんか、世界遺産の誇りか? これ位の字ならまだ読める
-
この形はカタルニア州のジローナにかかってる赤い橋に似てるな。確かパリのエッフェル塔を設計した人のお弟子さんになる建築家だ。彼はマドリッドののスペイン銀行とかアトーチャ駅も建築してる
-
こんな風に歩いて行ける
-
向こう岸まで行ったら、降りるエレベーターの中から撮ったと思う
-
降りていく
-
思ったよりエレベーターが速いので、いらんものも入ってしまったが
-
降りてきたらこの改札やったかな?
-
チケットがここで買えた。下の写真はヨットレースが開催された時のかも?
-
同じ道で帰る。旧市内を歩いて建物を見ていくことにした
-
しかし、今ならわかるが、1893年ってすごいなあ。って、イギリスではすでに産業革命が終わってるか?
-
こちらはどこにでもある旧市内って感じの、住宅やバルも見かけた
-
最初の写真とほぼ同じ所まで上がってきた
-
旧市内の一角で
-
さて、ビルバオ市内に戻りますかあ。この調子で過去の旅行記を仕上げていこう。どうせポイントもつかないんで、月になんぼでもあげれるな
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2022/11/17 06:06:41
- 鉄の橋
- 大将さん おはようございます
norisaさんに続いてお便りします。なんか昔に返ったきがします。大将さん、norisaさん、ひろひろさん。
所で吊り下げ橋、百年以上前のものですね。鉄も手入れをすれば、いつまでも持つということですね。そういえばエッフェル塔もそうですね。
日本でも川を渡るのには渡しという渡船がありました。徳川幕府の政策と、貧乏な日本のせいですが、こちらは立派な建物です。
運ばれるときは、どんな気分ですか?ゆらゆらと揺れるのでしょうか?遊園地の乗り物と思えば、料金も値上がりしても文句は言えませんね。
pedaru
-
- norisaさん 2022/11/16 06:00:26
- これならーー
- 大将閣下
おはようございます。
この運搬橋、なかなか壮大ですね。
車6台も運搬できるということは10tくらいの負荷に耐えるわけですね。
しかし、この規模でこの運搬装置を含めて、この規模の橋を造るのなら普通の橋を架けたほうが良さそうです。
恐らく大型船の往来に邪魔だったに違いありませんね。
開閉式の橋もなかなか難度が高かったのかな?
いろいろ想像できますね。
それにしても美しい風景、街並みでしたーー。
いつになったら海外旅行ができるのかな?
norisa
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スペイン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
59