2022/09/24 - 2022/09/24
6位(同エリア412件中)
みちるさん
教科書にも採用される有名な童話「ごんぎつね」の作者・新美南吉生誕の地としても知られる愛知県半田市。
中でも「ごんぎつね」の舞台となった矢勝川周辺には、童話の世界そのままののどかな里山風景が広がり、のんびりと散策するのに最適なエリアです。
その矢勝川を真っ赤に染めるのが、9月下旬。
4年ほど前のOB会で、ウォーキングしたのですが、誤って削除してしまい、記録がありません。
その時は、まさに真っ赤な帯のようで、それは見事なものでした。
それをまた見たくて出かけたのですが、ちょっと早かった。
しかし、良く晴れた日だったので、早いものの見事な彼岸花が見れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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新美南吉「手袋を買いに」は、子供の教科書に載っていたので、覚えてます。
可愛い子狐が、手袋を買うとき、自分の手を出してる絵が、何とも可愛く哀れで、何度も読み返したものです。
ユーチューブに可愛い絵の「手袋を買いに」があったので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Mxu8LJpgrvY -
名鉄「半田口」駅下車で、徒歩10分程度で、矢勝川の堤防に着きます。
進行方向左手です。 -
う~ん、来週の方が良かったかな。
ちょっと早いかな。 -
きれいな子を探して、撮ってみましょう。
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時間的に、まずまずの人出ですね。
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まだ早いので、埋まってないね。
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ここは、おくての子ばかりかな。
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ここは、真っ赤に染まっていた。
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稲穂と彼岸花のコラボ。
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保育園児とお散歩のようです。
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日差しが強くなってきて、白飛びしてきた。
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あぜ道に彼岸花、懐かしい風景。
日本の原風景のような。 -
田んぼの水に、映り込んでました。
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1990年、南吉がよく散歩した矢勝川の堤を彼岸花で真っ赤な風景を描こう、と地元の有志が思いついたのが、始まりだそうです。
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美しく妖艶な魅力をもつ花ではあるけれども、どこか不気味で不吉な花であるとされてきた彼岸花。
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彼岸花を家に持ち帰ると火事になる、彼岸花を摘むと死人がでる、彼岸花にさわると手が腐る、などという迷信も残っているようです。
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彼岸花はお墓の近くにもよく植えられており、お墓参りをする彼岸の時期にのみ咲くというところから、不気味な花ととらえられたのでしょう。彼岸花は、「死人花」「幽霊花」などという別名ももっています。
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カメラ撮影の方、続々来ました。
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東西1.5kmに300万本の彼岸花が矢勝川堤を真紅に染めてます。
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今や日本一の彼岸花ロードだそうです。
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小滝を背景に。
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別の小滝です。
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右のテントが、無料休憩所でここでおにぎりを食べて休憩しました。
真ん前にいたので、見晴らしが良かったです。
左のテントは、お団子や弁当を売ってました。
店はないと思ったら、少しだけ出ていました。 -
観音様。
キツネがいますね。 -
あの山が権現山で、きつねのゴンの童話が生まれました。
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観音様から奥へも彼岸花ロードが続いてますが、行かずに来た道をのんびり。
キバナコスモスが風に揺られて。
権現山右。 -
コスモス裏手に、リサイクル店がありました。
店番の女性二人は、愛想よく「遊んでって~」の言い方は、親しみがあっていいなと思いました。
月2回お店を出してるそうです。 -
ここは満開、素晴らしい眺めでしたよ。
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炎のような花の形状から:彼岸花の赤い花は炎を連想させるような色と形。
彼岸花の別名に「地獄花」なんて、地獄の炎と結びついたからとも思われます。 -
でもこんなにきれいだから、不吉な花だなんて思わないでしょうね。
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長閑な道を行ったり来たり。
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行きに見なかった、田んぼアート。
キツネのゴンちゃん。 -
新美南吉の世界でした。
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彼岸花の花言葉は、「情熱、独立、再開、あきらめ、かなしい思い出、思うはあなた一人」意味がたくさんあるのね。
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これが隙間なく真っ赤だったら、さぞ見事でしょう。
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サイクリングの若い子も、しばし見とれて。
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彼岸花は、秋のお彼岸の時期、秋分の日の前後1週間に一斉に咲きだします。
そのため彼岸花という名前がついたのでしょう。 -
少し風があるけれど、お散歩に適した日でした。
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彼岸花の球根の毒は水でさらせば抜くことができ、食料にすることもできるので、飢饉のときの非常食にするために田んぼの脇などに多く植えられたとそうです。
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ででむし広場で、見どころは終わりました。
真っ赤な彼岸花は、元気にしてくれました。
次ページも、彼岸花の予定です。
また遊びに来てくださいね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Kオジサンさん 2022/10/05 21:41:08
- 半田の彼岸花
- みちるさん、今晩は。
私はウオーク同好会の仲間と9月26日に行ってきました。
月曜なのに、相当の人出でした。これが昨日だったら、もっと沢山の人が出ていたと想像しました。
ブログをご笑覧下さい。
https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/c11d6c83f4ef1927d90a7c80e439a7c7
お昼をダイ平水産で取る予定でしたが、予約が出来ませんでした。
- みちるさん からの返信 2022/10/06 16:30:09
- Re: 半田の彼岸花
- kオジサンさん、こんにちは
いつもありがとうございました。
ブログ拝見しましたよ♪
私の時より、2日後、2日違ったら、余計に赤く染まってさぞきれいだったでしょうね。
多分一番の見頃でしたでしょう。
いい時に行けれて、良かったですね。
あの時、徐々に人が増えてきてましたが、広い場所なので、密になるって感じはしなかったです。
新美南吉記念館は、OB会の時に寄ったので、行きませんでした。
あの時、Kオジサンさんたちのように、帰りは半田駅まで歩きました。
秋の日の、気持ちのいいハイキングでしたね。
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