2022/09/23 - 2022/09/25
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すなふきんさん
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これまで行ったことのない華南エリアに行ってきた。香港には行ったことがあるとはいえ、お隣のハイテク都市である深圳は全く別物。コロナのせいで福田区のガジェット市場には行けなかったが、深圳の生活や発展の歴史などが学べて非常に有意義だった。
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約2ヶ月ぶりの飛行機。上海人ならやはり東方航空。
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幹線だけあって機材は大きいB787を使用。機内表示がバグってインドネシア方面までカーソルが伸びている。どこまで連れてくねん。
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ポークチャップ丼的な美味しくない機内食が提供された。
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深圳宝安空港に到着。降り立つと一人も逃さんと言わんばかりのPCR検査責め。
深圳宝安国際空港 (SZX) 空港
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空港から深圳タクシーに乗って南山区へ。
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ホテルのチェックイン前に南頭古城へ寄り道。若者に人気のオシャレなスポットだという。
南?古城 散歩・街歩き
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深圳は歴史の短い成り上がりの街だと聞いてはいたが、こういう古臭いものもあるのね。
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酒吧や高級レストランが立ち並ぶ小道。確かに若者や紳士淑女のデートスポットであることは間違いない。
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日本の酒イベントをやっていて、泡盛や焼酎などをPRしていた。日本のものなら何でも売れる訳では無い。現地の味覚に合わせて工夫も必要。
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野外の音楽イベントもやっている。お隣の福田区はコロナの蔓延でピリついているのだが、このあたりはどこ吹く風。
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南山区の海沿いにある女媧(ジョカ)浜海公園。文化芸術センター界隈は流行に敏感な深圳人が集まる。。スケボー広場、女媧彫刻広場、水景ゾーン、活動ゾーン4つの部分で構成される大きな公園だ。
深圳女??海公园 広場・公園
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公園のシンボルとも言える女媧(ジョカ)補天彫刻。人首蛇身でマーメイドのようだが、人類を創造し、天地修復を行ったと言われている中国の女神である。
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公園の中で素敵なダイニングバーを見つけた。香港を望むシーサイドのマンション価格はもちろんバカ高いと思われる。
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公園の西側は海上世界という商業エリア。こちらはランボルギーニのお店。この手の車には興味がないが、お金持ちの深圳人にとってステータスシンボルなんやろね。
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海上世界のシンボルたる大型客船風レストラン。元々はフランスの客船だったものを改造したらしい。
海上世界 ショッピングセンター
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おはよう深圳。小さなホテルの小さなバイキングの朝食を食べて爽やかな朝が始まる。
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人才公園は南山区の海沿いにある整備された大きな公園。文字通り幾多の優れた人財の功績を讃え、深圳の更なる科学技術の発展を願うため作られた。
深圳人才公園 広場・公園
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美しき深圳の近代的ビル群。これを見たくて深圳に来たと言っても過言ではない。MAXハイテンションである。
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海の向こうは香港。新界(ニューテリトリー)の一部が見える。深圳は対岸に見せびらかすために中国政府が鄧小平の大号令のもと、意地の開発を行い発展してきた。
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テンセント同様、深圳いや中国を代表する保険グループの平安集団が手がけた平安タワー。まさに深圳のランドマークと言えよう。
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福田区と南山区の間はまだまだ開発余地がある。香港人に発展の凄まじさ見せつけないといけない挑戦は怯むことなく続くのか。
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スタートアップ企業やインキュベーションオフィスがが集まる界隈。コロナ前は活況であったが、外地や外国からの往来が規制される中、勢いを失っている様子。
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ビルの合間にシンボリックなテンセント本社。
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深圳は常にコロナの蔓延リスクを抱えており、また厳しくなりつつある。毎日PCRが必須でめんどくさい。
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近代的なビルの合間に無理やり作られたようなミニバー&カフェ。西側の大都市にインスピレーションを得たものと思われ。
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ひときわ個性を放つテンセント本社。日本の大企業にもこれくらいの遊び心をもって本社ビルを建ててほしいね。
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コロナ感染が広がる中でも、ビルの間でスポーツ教室が行われてる。地域ごとに規制が全然違うのはコロナ政策の特徴的なところ。
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コロナで座席を間引く必要があるため乱雑に片付けられたスタバのオシャレ椅子たち。
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いつも思うんやけど、地名入りのマグはちょうどいい大きさのが無い。杯子不是很大,就是很小。
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卓越后海中心は不動産バブル抑制のための政策により資金繰りが悪化しデフォルトした広州恒大の元深圳本社。
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兵どもが夢のあと、と言うが既に看板は外され、ビルの周りの雰囲気も何となく寂しい。デフォルト前後は社会的不安を煽るとして、ここで写真撮ることも許されない厳戒体制だったそうな。
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夜の人才公園から眺める摩天楼の煌めき。今はちょっと控えめ。コロナが無ければ更に艶やかに輝いていただろう。
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夜は公園内をランニングしている人が多い。近未来都市の美しい公園でランニングなんてリア充そのものやね。
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アリババの華南本社界隈。人気は少ない。
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ビャンビャン麺と现烤肉夹馍(牛肉パイ)をいただいた。案の定、赤い汁がシャツに跳びまくって残念なことになった。
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夕食は上海には店がない老碗会にて大好きなビャンビャン麺を、ひとり寂しく食べることにする。
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店を出て何か気配を感じると思えばタオバオのゆるキャラ、淘公仔(タオゴンチャイ)が仁王立ちしていた。
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地下鉄に乗ってホテルへ。深圳地下鉄は他都市と比べて特に特徴的な様子は見受けられず残念。深圳は常にトガっていてほしい。
vol.2に続きます。
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