2022/09/23 - 2022/09/25
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すなふきんさん
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これまで行ったことのない華南エリアに行ってきた。深圳の歴史に触れた後は高速鉄道で広州に移動。相変わらずのゼロコロナ政策下で厳戒態勢ではあるが、福建省とはまた違う南国ムードプンプンの広州を街をぶらぶらしてきた。
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また今日も小さなバイキングの朝食。お粥もいただいた。
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当初行こうとした招商局歴史博物館は、残念ながら前日までに予約が必要ということで入れず。
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大規模なPCR検査会場がある。深圳は上海のようにコンテナ型の小さな検体採取場は無く、広場にザーっと並ばせて行うスタイル。
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南山博物館にやってきた。ここで深圳発展の歴史について振り返る。資料が一堂に集められていて、非常に効率が良い。もちろん入場無料。
南山博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ご存知の通り、鄧小平どのが署名するところから漁村深圳の変革が始まった。2000年代初頭の中国発展の起点がどこにあったかというと、その一つは間違いなくこの瞬間だと思う。
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タイムズマネーの中国語版標語といったところか。アメリカ建国の父が放った言葉が、社会主義国・中国の発展過程でも唱えられるとはなかなか興味深い。
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今はなき三洋電機の現地工場も発展を支えたそう。
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深圳の上場企業を奉る発展の樹。100を超える企業の概要などが次々と表示される。招商銀行、平安集団、テンセント、DJI、などなど。
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深圳がリードする産業に関する展示。もちろんドローンは欠かせない。
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お父様を含め広東省に地盤のある習さんもここ訪れ、その発展ぶりを誇りに思ったことでしょう。知らんけど。
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発展を振り返る追憶のトンネル。中国人こういう演出好きやな。。
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博物館を出たところ。ヤシの木や南国チックな花が咲き、気候だけ考えると年間を通した住みやすさは上海より良さそう。
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南山区の中心を南北に走る南海大道。かつてはこの通りを起点に開発が進められたという。今は生活に欠かせない幹線道路に。
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昼は海上世界の麺屋、杨裕兴面馆で蘇州麺っぽい牛肉麺を食べる。
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高鉄駅へ向かう途中、香港へ繋がる深圳湾公路大橋の下をくぐる。元通り人々が行き交うにはあとどのくらいかかるのだろうか。
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深圳北駅。造りや雰囲気は中国どこでもいっしょな感じ。
深セン北駅 駅
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高鉄で広州へ向かう。約1時間程度。
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あっという間に広州東駅に到着。一応福田区から来たら隔離だと言うが、どこもチェックしている様子無し。いい加減なもんやね。
広州東駅 駅
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到着したらPCR検査はお決まりのパターン。もちろん無料。
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スシロー発見。上海にも早く進出してほしい。
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賑やかな広州の夜。上海はロックダウンで完全に消沈したため、このような賑やかさは羨ましい気持ちになる。
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コロナ感染がコントロールされている広州。閉店して歯抜けになっている様子もなく、レストラン街も活況を呈している。
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こういう売店好き。
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多喝汤というチェーン食堂にて虫草花炖龍骨スープをいただく。滋養強壮に良いっぽい。
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主食はチャーシューと卵の定食(叉烧双蛋销魂饭)。一応広東省のメジャーな家庭料理だという。
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食後、疲れたので久しぶりにタイマッサージを受けた、つもりが普通の中式マッサージやった。中式痛いから嫌い。脚だけでいいわ。
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シェーバー頼むとロボットが持って来てくれた。もうだいたい中国のホテルはどこにも配備されている。コイツに心はないことはわかっているが、ブツブツ言いながら去っていく姿は愛くるしい。
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やっぱり華南の街並みは南国そのもの。街ゆく人々もなんかユルい。
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昼は牡蠣がたっぷり入った地元料理の「泡飯」。粥と違い、ダシの効いたスープがたっぷり入っている。
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広州タワーが見える。東京スカイツリーと京都タワーを足して2で割った感じかな。大きな公園が球技場もあり総合公園として整備されている様子。
広州塔 建造物
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広東省博物館にやってきた。貴重な工芸品などが展示されているという。
広東省博物館新館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロビーが吹き抜けになっていてその周りを大きな展示室がぐるりと囲む贅沢な構造。
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クジラの骨格標本。これも広東省博物館の見どころの一つらしいが。
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古代植物の巨大な化石。本物かいな。
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広東省の工芸品と言えば渓硯(すずり)も欠かせない。肇慶市の近くで良質な材料が取れたという。
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古代から今に至る硯の数々が展示されている。
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最遊記をモチーフにしたという作品。こういう石などに彫る立体的な彫刻ってどのくらい時間と手間がかかるのだろうか。
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潮州木彫も伝統工芸品の一つ。技法などが丁寧に説明してある。
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確かに繊細なんだが、素晴らしさが今ひとつピンとこないのが残念なところ。
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しかし、この規模でも入館無料。外国人からは徴収しても良さそうだけど、中国の文化教育の取り組みは本当に素晴らしい。
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空港に向かう途中、広州恒大の本社ビルを発見。分かりにくいが真ん中のビルがそう。
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広州白雲空港。10年ほど前に一度乗り換えで利用したことがある。本来は華南のゲートウェイとして賑やかなはずだが、今は閑散として物悲しい。
広州白雲国際空港 (CAN) 空港
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信頼と安全の東方航空にて愛すべき上海に戻る。いやこないだ墜落事故あったし、安全ではないか。
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機内食はトマト風味の牛肉飯をいただいた。右下の中華風おはぎが美味しかった。さよなら華南。
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