2022/08/28 - 2022/08/31
353位(同エリア396件中)
よしよしさん
4年前に北海道に行ったとき、星野リゾートトマムで雲海テラスに上がったが、雲海は全く見られなかったので今回リベンジで出かけた。
今回は女満別空港から入り、レンタカーで層雲峡温泉に。
翌日は足寄経由で釧路湿原を訪れ釧路で一泊。
三日目はJRでトマムに向かい、星野リゾートで遊んでから次の日早朝の雲海テラスにかけるが、果たしてその結果は…
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JR特急 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は関空からピーチで女満別空港に向かう。
関空のLCC向け第二ターミナルは未だ国際便のエリアは閉鎖されている。
10月からコロナの水際対策が大幅に緩和されるので、それまでは現状のままか。
コロナ前は中国のLCCで大変な混雑になっていたのが嘘のよう。 -
女満別空港からレンタカーで層雲峡方面に向かう。
途中、留辺蘂の国道39号線沿いにあるすずや食堂で昼食。
ネットで評判のもつラーメンを頂いた。
かなり辛いので、初めての人にオススメと言うマイルド版にしたがそれでも結構辛い。
けど美味い(^○^)
しかし店内レジ近くには、「この店舗売ります」の表示が。
流行ってそうだったが、商売を続ける気がなくなってきたのか? -
すずや食堂の近くで、網走発旭川行き特急オホーツク4号をパチリ。
この列車が撮りたくて、嫁を説得してすずや食堂に来た次第。
元鉄ちゃんの血は争えない。 -
留辺蘂の道の駅おんねゆ温泉にある、北の大地の水族館(旧:山の水族館)に立ち寄った。
大きなカラクリ時計があったが、毎正時になるとアイヌチックな人形が出てきて踊りだし、最後に巨大な鳩?が出てくるのに、小さい子はその不気味さに泣きだす子もいてた。 -
ドーム状になった水槽に頭上から滝が流れ落ちる。
この仕組みは日本発とか。 -
層雲峡に到着。
石狩川の上流に断崖絶壁が20㎞くらい続くらしいが、見ることができるのは一部で、双瀑台と呼ばれるこの辺りが一番の見どころとの事。
銀河の滝と流星の滝を同時に見ることができる。 -
銀河の滝。
なかなかの絶景。 -
層雲峡温泉からロープウェイで黒岳に登った。と言っても頂上までではないが。
終点駅から層雲峡温泉を望む。
なかなかの壮観。 -
終点の黒岳駅付近で珍しい花を見つけた。
ネットで調べるたところ「エゾノシシウド」という花らしい。 -
同じところでリンドウを発見。
もう少し登ると森林限界らしいが、そんな時間も体力も、何より気力がありませんでしたf^_^; -
大雪山黒岳ロープウェイの終点から見たニセイカウシュペ山(多分)。
何だか神々しい(*´ω`*) -
左の黒シルエットで尖がっているのが黒岳1984メートル。
大雪山の最高峰はこの裏側にある旭岳で2291メートル。こちらも途中までロープウェイで登れる。 -
初日の宿は層雲峡温泉のホテル大雪。
高台にあって、この温泉地では一番大きい。
コロナ前は中国人観光客で大賑わいだったらしいが、外人客のいない今でも宿泊客はかなり多かった。 -
7階の大浴場からの眺めは抜群。
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食事はバイキングもあったが、個室の食事処を選んだ。
少しお高いが、いずれの品も手が込んでいて、見た目も味もなかなかのものでした。 -
露天風呂は大浴場の反対側、山の方を向いている。
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翌朝は1Fにある露天風呂。芝生に面していて7Fのものとは全く異なる風情。このホテルには3つの露天風呂があるらしいが、二つしか入らなかった。
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2日目はレンタカーで国道273号、241号経由で足寄に向かう。
途中の三国峠で休憩。十勝最奥の樹林帯が望める。
右端にはこれから国道が降りていく高架橋が見えている。
この樹林帯の右の外れ辺りに、旧国鉄士幌線の終点「十勝三股」駅があり、1200人余りが暮らす林業の集落があったらしいが、今では駅も集落もなくなってしまっている。 -
クルマで走っていると、旧国鉄士幌線十三の沢橋梁跡というのを見つけた。
ナビを見ると、これから先も沢山の廃線跡、遺構が残っているらしい。 -
しばらく行くと幌加駅跡というのがあった。林業で栄えていた当時は、駅前に300人以上が暮らす集落があったらしいが、いまは何も残っていない。
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ホーム跡の駅名標は後から復活されたものらしい。
糠平湖付近からこの駅跡くらいまで、廃線跡が自然歩道として整備されている。
当日もこの道を散策するツアーのグループと出会った。 -
幌加駅跡から終点だった十勝三股方面を望む。
自然歩道として整備されているのでかろうじて線路跡が分かるが、それ以外のところは既に森に飲み込まれてしまっている。
廃線から僅か30数年のことだが、自然の回復力は凄い。 -
士幌線の廃線跡にはいくつも橋梁跡が残っているが、中でも有名な第三音更川橋梁跡。当時としてはレンガ積みではなく、最新のコンクリート製アーチ橋。
この他に古代ローマの水道橋のようにアーチが連続するタウシュベツ川橋梁跡があるが、残念ながら夏の間はダム湖に水没しているらしく、見る事は出来なかった。 -
予定になかった廃線跡巡りをしたので遅くなったが、昼過ぎに足寄に到着。
松山千春ゆかりのレストランとして有名な「あしょろ庵」でこれも有名な「豚丼」を頂いた。
写真のは特上1300円也。
肉は柔らかくて美味しいが、とにかくデカイ。
最後は少し持て余し気味でした。 -
足寄からオンネトーへ来た。
左が雌阿寒岳、右が阿寒富士。
天気がイマイチだが、この湖は季節や時間によって七色に変化するとの事。 -
オンネトーから釧路市湿原展望台まで来て、釧路湿原を望む。
湿原を挟んでこことは反対側になるが、30年ほど前に訪れた細岡展望台の方が眺望は良かった(と思う)。 -
二日目は釧路の「天然温泉幣舞の湯ラビスタ釧路川」に泊まった。
夕食は歩いてすぐのフィッシャーマンズワーフMooの岸壁炉端で。
うーん、行きつけている「舞鶴フィッシャーマンズワーフ」や「泉佐野漁協青空市場」の方が美味しかったかな。
まあ好みの問題でしょうが。 -
ホテルでは夜食として醤油ラーメンが無料で振舞われていた。
これがなかなか美味しかったです。はい。 -
三日目はJRでトマムに向かう。
釧路駅は30数年前に訪れた時のままで、かなりくたびれた印象。
そう言えば駅前も随分さびれている。
人口は1980年代初めの22万7千人がピークで、今では16万人ほど。
帯広市はきれいな高架駅になっているし、人口も2021年1月に釧路市を逆転している。
水産・石炭・パルプの街として栄えた釧路だが、酪農・農業・観光が基盤の帯広と明暗を分けている。 -
釧路からは「おおぞら4号」でトマムに。
最新鋭のキハ261 1000番台、カッコいい。
元鉄ちゃんの血が騒ぐ。 -
2号車自由席は釧路を出る時点ではガラガラ。
帯広から結構乗ってきたが。
昔は10両編成とかで走っていた列車もあったが、コロナもあって乗客減が続き、今では6両しかつないでいない。 -
昼前にトマムに到着。
約4年ぶりの星野リゾートトマム。 -
雲海テラスを見上げるが、どうも天気がよろしくない。
明日の雲海が見られるのかどうか。
ホテルのインフォメーションでも雲海出現の確率は40パーセントとなっている。 -
牧草広場では牛がのんびりと草を食んでいる。
これから1時半出発の空知川ラフティングに挑戦する。 -
人生初めてのラフティング。服のままドライスーツに着替えて、講習を受け、自分達でボートを川に浮かべる。
-
インストラクターを最後尾にいざ出発。
東京から来た小学生連れ家族と6人で乗り込んだ。 -
ボートから落ちているのではありません。ラッコのポーズで水に浮かぶ練習。
もし落ちた時はこのカッコで流されるように、との事。
ドライスーツなので、足元以外は全く水が入ってこない。
8月終わりとは言え、北海道の水は冷たい。 -
小学生の二人を先頭に、ホワイトウォーターラフティング。
子供はちっとも怖がっていない。マリオパーティーみたい、と喜んでいる様子。 -
途中で小学生を一番後ろにして、我々夫婦が先頭になり、このラフティングで一番大きな落差を落ちる。
相変わらず小学生は喜んでいる。 -
落差を降りるときは、オールを立てて、足をボートの足元の隙間に潜り込ませて落ちないようにする。
この後、後続のボートから女性が一名転落!
でも講習で教えてもらったラッコのポーズでプカプカ流されてきて、ケガもなく無事でした。
それにしてもこれもアトラクションの一つかと思ってしまった。
やれやれ(^_^;) -
トマムに帰ってきたが、ますます天候が悪化している。
明日の雲海発生確率は20パーセントまで下がっている。 -
4年前と同じように、夜8時から花火が上がったので部屋から鑑賞。この後園内バスで「みなみなビーチ」にある露天風呂へ行った。
-
深夜2時ごろ、部屋のインフォメーション画面で、本日は雲海テラスへのゴンドラは運航中止との事。
朝起きると小雨がシトシト。
4年越しのリベンジは雲海を見るどころか、テラスまで行くことすらできず惨敗となってしまった。
これも日ごろの行いの悪さのせいか(~_~;)
最終日は予定を切り上げ、早めのJRで新千歳空港に向かい。ANAで大阪まで帰りました。
さて次はどうしようかな。3度目の正直を狙うか。
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