2022/08/19 - 2022/08/23
207位(同エリア493件中)
アザゼルさん
2022年9月ついにコロナ禍の中ついにヨーロッパ旅行が叶いました!!!
3ヶ月イギリスに滞在しつつ、6日間スイス・フランスの美しい村を旅行してきました。ルートは以下の通り。
●ジュネーヴ(スイス)→●イヴォワール(フランス)→●アヌシー(フランス)→●リヨン(フランス)→●ペルージュ(フランス)
===== まとめ =====
●ジュネーブ(スイス):【起点の街1】何でも高い。死にそう。でも人はすごく優しくて英語を話そうと努力してくれる。綺麗で清潔。意外と無料で楽しめるところが多い。
●イヴォワール(フランス):フランスの美しい村の1つ。すごくかわいいお花と漁師の村。レマン湖のほとりにあるのでとても美しい
●アヌシー(フランス):川が美しい街。人が多いわりに綺麗!ご飯が美味しい。英語は割と通じない笑 フランス語を話すと喜んでくれる。
●リヨン(フランス):【起点の街2】フランス第2の都市なのに(マルセイユと2位の地位を争っている)、すごく綺麗!英語通じたり通じなかったり。ご飯が美味しくて泣ける。そして高くない。住みたいくらい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
現在ロンドンに住んでいるので、まずはジュネーブに飛んでみました!片道£36(5,700円くらい)のLCCのEasyJetでGatwick空港からピュンと1時間半ほどでジュネーブ(スイス)に飛びます。
ロンドンと違ってスイスの空港の綺麗なこと!!日本みたい。いいわ~ロンドンも見習って欲しい。
早速ジュネーブ空港で現地のロシア人夫婦がウクライナ人難民を受け入れているのを見かけました。世界は優しいね。
ジュネーヴ在住の友人に空港まで来てもらい、今回は彼女のジュネーヴの家に泊めさせてもらうことに。
彼女曰く、車の維持費に諸々含めて月600スイスフラン払っているそうです。現在1スイスフラン=150円。計算していると月9万円。…すごいね。
それでさっそく「フランスのイヴォワールに行こう!」となりました。イヴォワールとは、「フランスの美しい村」に認定されている村です。
ジュネーヴから車で向かいます。途中でスイスーフランス間の国境を越えました。
フランス人の友人から聞いた話ですが、スイスからフランス側に入るのは簡単ですが、フランス側からスイスに入国するときは検閲されることがあるそうで長い列ができることもあるそうです。なぜなら、スイス側の方が明らかに物価が何倍も高いので、フランス側から物を車にたくさん詰め込んで売り買いする人がいるので、そういう人たちを取り締まっているそうです。
さて、イヴォワールについたので駐車場に車を止めます。早速中に入ってみましょう!
中世の街並みが美しく、お花もたくさん咲いていて石畳の風景が美しい!期待!ジュネーヴ観光案内所 散歩・街歩き
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(イヴォワール村 Yvoirs)
こういう田舎の村によくある子供向けのお菓子屋さん。
こういうの見るの大好き。
カラフルで可愛いですよね。 -
(イヴォワール村 Yvoirs)
村はレマン湖のほとりにあります。フェリーも出ていてローザンヌなどにも行くことができるそうです。
プライベートのボートもたくさん。 -
(イヴォワール村 Yvoirs)
秋だったのでコスモスがとってもきれい!イヴォワール 五感の庭 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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(イヴォワール村 Yvoirs)
どの家でも綺麗に草花で飾られています。 -
(アヌシー Annecy)
イヴォワールから車でアヌシー(フランス)に向かいます。高速を使ったので40分くらいでした。
大きな街かと思っていましたが、見どころは割とギュっと詰まっていました。旧市街の美しいこと!アヌシーの旧市街 旧市街・古い町並み
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(アヌシー Annecy)
フォトジェニックなこの建物、昔は牢獄だったそうです。
周りの飲食店も評判が良いお店が良いと地元の方がおっしゃっていました。
旧市街をうろうろと散策しながらお買い物もします。
Gerepi(ジェレピ)という名前のリキュールを友達が買ってプレゼントしてくれました。地元のお花を抽出したリキュールだそうです。
食後にクイッとのむアルコール度40%のお酒でしたが、さっぱりしていて後日あっという間に飲み切りました。
あとホットチョコレートも買いました。カカオ80%の美味しいチョコレート!さすがフランス…アヌシーの旧市街 旧市街・古い町並み
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(ジュネーヴ Geneve)
フランス側からスイス側に戻ります。帰りの道は噂通りちょっと混んでいましたが、検閲にかかることなくスムーズに家につきました。
ジュネーヴは決まりが厳しいらしく、夜も9時を過ぎるとお店が全部閉まってしまうので、夜も空いているお店は限られます。
開いているお店の一つがファストフード店。地元の友達10人くらいとバーガーキングに向かいましたが、バーガー1個2,260円(当時)もしました!
現地人曰く、いつも「給料いいんだろう」と聞かれるけど、ほとんどを年金・税金・保険に吸い取られるし、この物価高なので、結局他の国と一緒だとのことでした。
スイスの会社に所属しながら海外で生活できれば最高なんだけど、そんな人なかなかいないなぁ…とみんな異口同音に言っていました。 -
ジュネーヴ(スイス)
ジュネーヴの街をちょっと散策。スイスと言えば…時計ですよね。
ジュネーヴ美術・歴史博物館 Musee d'art et d'histore に行ってみました。町の中心部から歩いたところにある便利な場所にあります。
この博物館は色んなジャンルのものがここに詰まっているので、トリマ博物館・美術館ってなったらここが便利かも。
時計、絵画、彫刻、考古学的な遺物など置いてます。ちょっと写真をアップしてみますかね。美術 歴史博物館(ジュネーヴ) 博物館・美術館・ギャラリー
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メジャーな絵画はないけど、なかなか味のある絵を置いている当博物館。
あれ…この人…この面長馬ヅラ、誰かに似てる…? -
やんごとなき貴族の方の肖像画の隣に、オランウータンの肖像画がナチュラルに飾ってありました。
エッジが効いてますね~~~ -
人生80年の段階を視覚化した絵。
40代を境に階段を降りている。オォン -
古代エジプトの死者の書発見。
左のホルス神、やる気がみなぎっている -
ジュネーヴ(スイス)
やれやれ。意外と面白かった博物館を出て、UN(国連)まで行ってみました。(地元の方は国連を「UN」と呼んでいます)
駅の反対側なのでトラムに乗って向かいます。
トラムに乗るには、トラムのストップでチケットを買えます。トラムやバス共通です。トラムやバスはすごく便利です。
さて、UN(国連)は大体、月最後の水曜日にのみ開いているそうで(2022年9月時点)見学に入ることはできませんでした。
UN(国連)の前には明日壊れた巨大な赤い椅子が展示されています。意味ありげですね~
周りには世界中の紛争や人権問題を啓発するパネルが展示されている、そこからちょっと距離を置いたところに謎のカリブ系団体が謎のスタンドを作って集まっていました。謎ばかり…国際連合ヨーロッパ本部 (パレ デ ナシオン) 現代・近代建築
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ジュネーヴ(スイス)
ジュネーヴに来たら絶対行くべきところ!それはパテック・フィリップPatek Philip博物館!
14:00から開館するため14:30ごろまでは結構並んでいます。
でもその価値ありでした。とにかく垂涎ものの高価な時計あれやこれやがたくさん。ガイドさんがたまたまいたので、こっそりついて行って耳を立てていたのですが、フランスの貴族王族だけでなく
アメリカの大統領に縁がある時計などもあるそうです。とにかくすごかった!2時間くらい、舐めるように眺めてました。
なお、手荷物は一切禁止されているので地下で荷物をすべて預ける必要があります。
携帯電話は大丈夫でした。※写真は禁止パティック フィリップ時計博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ジュネーブ(スイス)→リヨン(フランス)
さてさて、ジュネーヴからリヨンに電車で向かいます。
一応国際線ですので、パスポートが必要になるそうです。
そのため自動販売機では買えませんでした。受付デスクで並んで買いました。10分ほどかかりましたので、時間には余裕を持ってね。
29ユーロでした。注意すべきは、金曜日17:00の便だったので、席がギュウギュウで2時間ほどの旅程を立ちっぱなしの人たちがいたことです!
ですのでできるだけ早めにプラットフォームに着いてよさそうなポジションをゲットしておくか、金曜夕方の便は避けたほうが良いかもしれません。
プラットフォームは電光掲示板で確認できますが、便によっては到着数分前に表示されたりして、スーツケースの人たちがプラットフォームに走っていく様子も見ました(;^ω^) -
リヨン(フランス)
ということでリヨンのお友達の家に着きました!
リヨンはフランスで2番目に大きい街ですが、ゆったりとしておりパリと異なり人が優しい人が多いです。英語は相変わらず通じにくいですが、なによりご飯が美味しい!
Vieux Lyon(ヴュー・リヨン)、つまり旧市街の家からの景色!すごい!アメリみたい。リヨンの旧市街 (ヴュー リヨン) 旧市街・古い町並み
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リヨン(フランス)
リヨンは美食の街!!!とにかく食いまくりました。
まずは代表的ご飯クネル Quenelle。
川魚やザリガニなどをすり身にして、パン粉などと一緒にこの形にして焼いてソースをかけたもの。
フォション(Fauchon)と呼ばれるご飯屋さんで食べることができます。 -
これは牛の肝臓だったかな?
全然臭みがなくておいしかったです。 -
リヨンはオリジナルのサラダがあります。
ポーチドエッグとお肉をサラダに入れるのが特徴だそうで。
すっごくおいしかった!!! -
フォションFauchonはこんな感じです。オサレ。
月曜は閉じているところが多いので注意しましょう。 -
リヨン(フランス)
リヨンを美食の街タラ占めた功労者がポール・ボキューズさん(Paul Bocuse)
彼の名前を冠している建物がリオンのPart-Dieu(パールデュー)駅の近くにあります。
中央市場 Les Halles de Paul Bocuse(レゾール・デュ・ポールボキューズ)といいます。
おいしいお店が建物の中に集まっています。ワイン、チーズ、お肉、グラタン、お菓子…などなど。
苦手だったヤギのチーズ(chevre シェーブル)が、ここで買ったものに限ってとってもおいしかった!
飲むヨーグルトも濃くておいしい、特産のポテトグラタンも濃厚でとてもおいしい。
日曜日にはとても込み合います。月曜日は休みのお店が多かったです。リヨン中央市場 ポール ボキューズ 市場
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リヨン(フランス)
リヨンと言えば朝市場マルシェで有名だそうです。問う言うことで行ってみました。
朝から人が多いこと!
ズッキーニのお花も売ってる。
めちゃくちゃかわいいパッケージの蜂蜜+プロポリスのキャンディーを買いました。
フランスのキャンディ缶や箱はとってもかわいいのでコレクションしたくなる。マルシェ アリモンテール ドゥ ラ クロワルス 市場
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リヨン(フランス)
こちらは町のお菓子屋さん…お店のディスプレイのお菓子…ガトー…
美味しそう…
朝はブランジェリーでクロワッサン+エスプレッソというのが定番だそうです。2?のところが多かったです。安い!! -
リヨン(フランス)
リヨンはプラリネが有名だそうです。
Pralineプラリネとは、ナッツとキャラメル、それに赤い色粉を混ぜたもの。パンやケーキが赤く塗られており、なんだかおいしそう。
甘いのでデザートにもできるし、朝ごはんにしてもよし! -
リヨン(フランス)
たまたま「世界遺産の日」だったので、いろんな博物館や教会、美術館や歴史的建物が無料開放されていました。
大聖堂に光が入る様子。 -
リヨン(フランス)→ペルージュ(フランス)
リヨンには他にもたくさん見どころがあります。
詳しくは地球の歩き方をどうぞご参照ください…
さて、リヨンを3日かけて歩き回ったあとは「フランスの美しい村」に選ばれたペルージュ村に行ってみました!
ペルージュにはバスで行く方法と電車で行く方法があります。
どちらも降りる駅から歩いてペルージュの村に向かいます。
電車の場合Meximiuex-Perouges(メクシミュー・ペルージュ)という駅が最寄りになります。券売機で買う時にはアルファベットをTERという近郊電車のチケットを買うことになります、駅名にご注意ください。 -
電車はとっても快適でした。
往復で16ユーロくらいだったかな? -
ペルージュ(フランス)
電車の駅からペルージュ村に向かいます。
月曜日の午前中は、人がほとんどいませんでした。
なぜなら月曜日はフランスのお店はほとんどのお店がお休み&ご飯屋さんも空いていない&ツアー団体客が午後からくるからです。
そのため午前中の間に人の映らない写真を撮りまくります! -
ペルージュ(フランス)
かっこいい看板! -
ペルージュ(フランス)
おお…趣ある… -
ペルージュ(フランス)
扉1枚1枚がいちいちかっこいいな… -
ペルージュ(フランス)
お店屋さんなのかな?
珍しい形の…窓板。 -
ペルージュ(フランス)
地元のこじんまりした教会 -
ペルージュ(フランス)
なんだ!?この塔は!?
登りたい!
ペルージュ旧市街博物館に入ると登れるそうです。 -
ペルージュ(フランス)
ということで博物館にも行ってみました。看板がおしゃれ。
ペルージュ旧市街博物館。ペルージュ旧市街博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ペルージュ(フランス)
おお…なんか雰囲気ある… -
ペルージュ(フランス)
かっこいい紋章!
この村ではよくドラゴンを見かけました。村か、ここを治めていた貴族の紋章にドラゴンが含まれるのでしょうか…? -
ペルージュ(フランス)
なんだすげぇ
ゲームでこういう部屋ありそうだな -
ペルージュ(フランス)
ということで塔に登ってみました!
いい景色! -
ペルージュ(フランス)
360度の景色。何がどこなのか説明してくれているのですが、フランス語なので読めません。オォン… -
ペルージュ(フランス)
旧市街博物館、入り口がわかりにくいのですが、ぜひ行ってみてください。ぜひともおすすめです。
お昼休みは閉じていました。
中庭も中世ヨーロッパの雰囲気満々でウキウキです。
さて、博物館を出て有名な砂糖クレープを頂きます。パリパリで美味しい。 -
ペルージュ(フランス)
ということでペルージュからリヨンに戻ります。
ペルージュには3時間ほどいましたが、普通は2時間ほどで十分だそうです。
村の外側には散歩コースもあり、水辺ではビーバーも見れるそうです。 -
リヨン(フランス)
そんなわけで、リヨンに戻り、家のあるロンドンに戻ります。
いやー楽しかった♪そして美味しかった!
リヨンの空港はサンクテグジュペリ空港といいます。
この空港まではローヌエクスプレスという路面電車で向かいます。電車の駅の外側に乗り場があるのでご注意ください。20-30分おきに出ていて便利。
ネットで簡単にチケットを買えます。1度買ったものは1年間の間に使えばOKだそうです。 -
リヨン空港(フランス)
EasyJetだったので、Terminal1だったのですか、リヨン空港のターミナル1はなぜか駅から遠いところにあり、一度外に出て歩かなければなりませんでした。
雨の日は大変そう。
時間に余裕をもって空港に来るようにしたいですね。リヨン サンテグジュペリ空港 (LYS) 空港
-
ということでお土産!
①トワイニングスのラッシャン・アールグレイ
トワイニングスはイギリスのブランド
ラッシャン=ロシア
なのになぜかフランス限定品なのだそうです。
飲んでみたらさわやかでおいしかったです。 -
フランスのデパート・Monoprixモノプリでお土産を買いあさります。
ボン・ママンのレモンタルトは必須。
イギリスでは、EU離脱してからフランスのものは関税がかかるため高くなってしまったので、フランスのものはフランスで買った方がお得なのです。 -
実はリヨンに滞在している間に謎のウイルス?にかかってしまい、帰国後緊急病院に行く羽目になってしまいました。
こちらは診察中に看護師さんがくれた紅茶。さすがイギリス。
ちなみにイギリスは、住んでいる人であれば医療費無料なのです。便利よね。
原因は不明ですが、旅行中も睡眠と保温を大切にしなければ!と学びました。 -
ということでまとめ!
●ジュネーヴ(スイス):高い!色んな言語を話す人たちがいろんな国から集まっている!
ホテルに泊まると交通費が無料になるらしい。
●イヴォワール(フランス):かわいい!かわいい!かわいい!
●アヌシー(フランス):おいしい!かわいい!おもしろい!
●リヨン(フランス):おいしい!おいしい!おいしい!
●ペルージュ(フランス):かわいい!かわいい!!かわいい!!!
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