2022/09/14 - 2022/09/14
196位(同エリア438件中)
杏仁豆腐さん
モチロンプロデュース「阿修羅のごとく」
「阿修羅のごとく」は、向田邦子の有名なテレビドラマ。今回は、脚色を倉持裕、演出を木野花が担当し舞台化しました。
長女・綱子役を小泉今日子、次女・巻子役を小林聡美、三女・滝子役を安藤玉恵、四女・咲子役を夏帆が務めています。
座席も通常とは異なり、ステージを四方から取り囲む形で、相撲の座席のようです。サイドの席の1列目だったので、役者さんたちを間近に見ることができました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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武蔵野うどん じんこで昼食です。
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肉ネギつけ汁うどんをいただきました。
豚バラ・焼ネギ・油揚げが入った武蔵野平野で食される伝統うどんだそうです。 -
味は濃い目ですが、うどんと合わさると旨味が増します。
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水で冷たく〆たうどんを熱々のつけ汁でいただきます。
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キス天を追加。ランチタイムは200円です。
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シアタートラム
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開幕に際し、木野花は「合言葉は『小劇場のごとく』と言っています。
まさにシアタートラムならではの芝居です。 -
「阿修羅のごとく」を舞台化するという情熱。向田邦子という作家の計り知れない奥深さ。一人が二役をこなし、何回も着替えます。
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安藤玉恵と岩井秀人が踊ってしまうシーンは圧巻でした。小林聡美の鰻重を投げつける場面もあっけにとらわれました。
6人の役者が見事に演じた舞台。目の前を通る役者もドキドキでした。
演出の木野花が客席の一番後ろの席で、舞台を最初から最後まで見つめておりました。 -
■作
向田邦子
■脚色
倉持裕
■演出
木野花
■出演
小泉今日子 小林聡美 安藤玉恵 夏帆 岩井秀人 山崎 一
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