2022/09/10 - 2022/09/14
1993位(同エリア4704件中)
じいさんさん
この旅行記のスケジュール
2022/09/10
2022/09/11
2022/09/12
2022/09/14
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この旅行記スケジュールを元に
6月に引き続いて今回(9月中旬)も函館に来た。前回も今回も「Webの大人の休日倶楽部・乗り放題」で、前回は函館へは登別の帰りに寄った。函館山から夜景を見ようとしたが、ガスが出ていて夜景が見れなかった。ねばってもう1日の帰りを延したが、天候は回復しなかった。今回は函館山からの夜景が見れるかどうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目だ。函館に到着して、ホテルパコにチェックインし、少し休んで函館山に。
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風がちょっと強いものの、晴れていて撮影にはもってこい。覚えたての絞り、ホワイトバランス、露出補正をなんとかクリアして撮影した。
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とりあえず、写真を撮ることができた。いい思い出だ。
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山頂からの帰りは満員電車なみの混みよう。整列して待つ。コロナがやや収まって、大陸から人が大量に来る前に、観光地に行こういうのが日本人の心理なのかもしれない。
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2日目だ。前回は気がつかなかったが、街の家々の屋根を見るとトタンやガルバリウム鋼板が多い。雪のせいだろうか?
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積雪が下に落ちやすいとか、熱伝導が高くて滑りやすいということなのだろうか?「落雪に注意」という注意書きを結構見た。僕の住んでいる新潟では信号機は縦になっている。湿った重い雪対策だ。函館では信号機は横むきだ。この地の雪は湿気は少ないのだろうか。
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今でも大正時代の手動のエレベーターが動いているという。当時、エレベータを導入した丸井今井の建物を函館市が改良して居抜きで入っている。北海道のデパート王・丸井今井の創業者は私の生まれた町の隣、新潟県三条市の出身だ。
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旧イギリス領事館へ。ここは6-7月のバラの咲く頃がここのイングリッシュガーデンにはえるようだ。併設の売店でゴルフマーカーを買おうと思っていたが品切れだ。再入荷の予定もないとのこと。東京の孫にチョロQの車を買った。旧イギリス領事館の売店で買ったチョロQはなぜかホルクスワーゲンのビートルだった。
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それから、旧函館区公会堂に行った。ここでは建物も家具も当時の技術だ。そう思うと、先人の苦労や意地を感じる。
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2階の展望デッキから港を見る。いい眺めだ。
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カール・レイモンさんに挨拶して、
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八幡坂に行った。
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前回、函館に来た時は五稜郭タワーから城址を見たが、今回は五稜郭の外周路のウォーキングだ。2分間、普通歩きで、3分間、早歩きを繰り返す。コースではジョギングやウォーキングの人が多い。ウォーキングで一周するのに20-25分。コースの両側には桜の古木だ。桜が咲く頃は良さそうだ。
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それから松だ。季節風のせいだろうか松の木が風に押されて傾いている。函館は海にとびでた町のためか、海からの季節風が強いのかもしれない。
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3日目だ。函館自由市場と函館朝市に行った。なんでも、函館朝市は観光地になっていて、
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自由市場は地元密着とか。食品流通の仕事を長らくやってきた僕はもともとお土産を買う気がないから、どっちも同じような気がする。それでも、水産物を見ているだけで楽しい。
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自由市場から函館駅に向かう途中で、「月光仮面」作者・川内康範という人の碑がある。月光仮面は遠い記憶にわずかにある。鮮明に覚えている人は多分、歳は僕よりも少し上か。
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函館駅近くの摩周丸に行った。青函連絡船は80年の歴史をもって1988年に終航したという。今の若い人は青函連絡船なんて知らないのだ。青函連絡船の廃止は国鉄の民営化のときということか。摩周丸のJNR(日本国有鉄道)のロゴが懐かしい。こんな想いに浸るのは歳のせいだろうか。
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立待岬は市電の終点、谷地頭から歩いて20分くらいだったか。途中に石川啄木の墓があって、その先が岬で津軽海峡をのぞむことができる。
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晴れていたが、もやがかかって、海と空しか見えない。案内板の津軽半島の方角を見て「ふうーん」と言って引き返した。
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帰りは谷地頭駅近くで左に曲がってしばらく行くと、住宅街の真ん中に「谷地頭温泉」がある。430円を自販機に入れて2階に進む。ローマ風呂(ローマに行ったことはないが)を思わせる大きな浴槽が3つ?と洗い場がある。そして、奥にサウナがあり、そのさらに奥が露天風呂だ。露天風呂は五稜郭に由来しているのだろうか、五角形である。お湯は塩気があって、ナトリウム塩化物泉とのこと。少し黄ばんだ褐色だ。いいお湯だ。430円でこれほどのお湯が楽しめるなんて。
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3日目だ。豪華な朝食を食べることにして、前日から函館国際ホテルに宿泊。シングルで予約したが、ちょっと広めのツインルーム。
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チェックインの時に朝の食堂は早い時間がすいていると言われたが、7:45に食堂に行った。「ちむどんどん」にかかる頃はすいているのではないかとおもったが、長蛇の列。30分くらいならんで、席に案内かと思いきや、医院と同じで「中待合室」でしばし待つ。食事は満足のひとこと。おなかイッパイで食堂を出る時に入り口を見れば、殆どならんでない。どうも、時間を間違えたようだ。
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赤煉瓦の街に行った。しゃれたお店がたくさんある。しかし、僕をお呼びでないようで。
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市電と
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街並みを撮影しながら函館駅にむかった。
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函館駅から新幹線接続のライナーに乗り、新幹線で東京へ。東京で大学時代の友人と一杯やって、翌日に新潟市に帰った。
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