2021/09/28 - 2021/09/28
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zenkyou01さん
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城探訪東京7 東京都稲城市・国立市(長沼城・百村館・小沢蔵屋敷・高安寺塁・三田館) 全行程 5時間57分 京王線稲城駅~(6分)長沼城址碑(1分)~(5分)常楽寺~(24分)竪神社(7分)~ (23分)稲城駅→(11分)京王よみうりランド駅~(3分)妙覚寺・威光寺(19分)~(7分)京王よみうりランド駅→(28分)分倍河原駅~(7分)高安寺(31分) ~(7分)分倍河原駅→(18分) 谷保駅~(3分)谷保天満宮(28分) ~(16分)城山公園・三田館・城山さとのいえ・古民家旧柳澤家住宅(33分) ~(5分)くにたち郷土文化館(8分) ~(8分)南養寺(9分~(6分)永福寺(4分)~ (15分)JR南武線谷保駅
「日時」2021年9月28日
「アクセス」京王線稲城駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長沼城址と報恩寺跡の碑 長沼城は鎌倉幕府御家人 長沼五郎宗政の館跡で、築城年
は鎌倉時代です。鶴川街道沿いの三沢川亀山橋袂に長沼城址碑が建っています。廃城後、江戸時代には報恩寺が建立されたが、明治時代に廃寺となる -
常楽寺山門 天台宗の一寺、創建は不詳ですが、八世紀中ごろ、開山は行基菩薩あるいは慈覚大師ともいわれています。1558年、中興開山は僧良順、本尊は阿弥陀如来像です。金剛力士像が安置されている立派な櫓門の山門を潜ると本堂(阿弥陀堂)、観音堂、四天王像、灯篭、五重塔、石造十三重塔、聖徳太子尊像、根本伝教大師像、馬頭観世音菩薩像、地蔵菩薩塔、十六羅漢像、伝教大師幼年像等があります
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竪神社拝殿 創建は1764年、ご祭神は大雷神です。竪神社公園の一角に神社はあります。鳥居を潜ると先に拝殿、その奥に本殿、その他狛犬、神輿蔵があります。この辺りに築城者も築城年も不詳の百村館?があったとされています
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高台にある社 築城主は不詳、百村氏?不詳。現在は竪神社公園と竪神社があります。少し高台に社は建っていますが、防御となるものは何も見られません。平時の館跡と思われます
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ときの広場 公園の一角に時計があり、運動広場、複合遊具、鉄棒、滑り台の遊具、砂場があります
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妙覚寺石段(高台にある)妙覚寺のある所は小沢蔵屋敷跡で、築城主は小沢左衛門尉国高、築城年は十四世紀です。遺構はありません
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妙覚寺本堂 臨済宗建長寺派の一寺、創建年は不詳ですが、室町時代、開基は足利義晴、開山は陽雲和尚、本尊は釈迦牟尼仏像です。東側の石段を登ると本堂、梅林、地蔵尊がある。筆塚がある。筆塚は指導者の功績と徳を讃えて筆子達が1854年に建立する。石段を更に登ると板碑がある。その他、観音堂、鐘楼、五重塔、山門、石造物等があります。妙覚寺は高台にあり、十四世紀小沢国高が築いた屋敷跡(小沢蔵屋敷)といわれています
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妙覚寺板碑 板碑は先祖供養のためあるいは自己の極楽往生を祈る逆修供養のため建てられた供養塔である。この板碑は市内最大のもので室町時代に立てたものです
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威光寺庚申塔 庚申塔は旗本加藤太郎左衛門能成が1684年に建立したと言われる。笠付六角柱の庚申塔でよく見かけるものと異なる珍しい庚申塔です
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威光寺本堂 真言宗豊山派の一寺、創建年は不詳ですが、十七世紀、本尊は大日如来像です。門を入ると左手に本堂、右手に庚申塔、正面に枯山水の庭、正面奥に弁天洞窟があります。弁天洞窟内には23体の石仏が祀られ、二匹の蛇が壁に掘られている。現在、安全上、堂窟内に入れません
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高安寺本堂 高安寺塁の築城主と築城年は不詳、主な城主 新田義貞、足利氏、上杉氏です。十四世紀後半~十五世紀鎌倉公方足利氏が高安寺に陣を置いています
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高安寺鐘楼 この鐘は江戸幕府公許の鐘で、四方の村々に時を報ずる役でした。今も朝昼夕の三回撞かれています
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高安寺山門 高安寺の建年は不詳ですが、十七世紀初め、中興開山は関州徳光禅師、曹洞宗の一寺、本尊は釈迦牟尼仏像です。寺の北側総門から入ります。藤原秀郷の居館跡だった事からある秀郷稲荷明神、弁慶覗きの井戸があります。木化石、大ケヤキ、本堂、延命地蔵尊、鐘楼があります。都選定歴史的建造物で仁王像が安置されている櫓門の山門、観音堂、道元禅師御尊像、延命地蔵菩薩、干支菩薩、高林吉利の墓、野村瓜州の墓等があります。高安寺には高安寺塁があったといわれています
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高林吉利の墓 徳川家康の旗本で、武蔵国府中領の最初の代官になった人の墓です。墓は市指定文化財です
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野村瓜州の墓 府中領の旅籠屋の主人で、自ら学習塾を開いて子弟教育にあたった教育者です。墓は市指定文化財です
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座牛 道真公の遺骸を運ぶ牛が座り込み動かなくなる、ここを(太宰府天満宮)墓地に定めたという逸話があります。ここから道真公(天満宮)と座牛の関係が生まれてきて、道真公を祀る神社には座牛が置かれています
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谷保天満宮拝殿 創建は903年、御祭神 は菅原道真公です。道真公三男道武が父を祀る廟を建てたことに始まる。第一鳥を潜ると、社叢、第二鳥居、境内社三社合殿、神楽殿、座牛、右正面に拝殿、その奥本殿、境内社厳島神社、境内社五社合殿があります。拝殿軒下の彫刻が見事です。東に梅林があり、山口瞳文学碑、展望所等があります
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三田館空堀 三田館は築城主、築城年は不詳。現在国立市の城山公園として整備されています。青柳段丘の段上縁辺にある谷保の城山は中世の三田氏の館跡と言われていますが、一方鎌倉御家人の津戸三郎為守の館ともいわれています。公園の東側から入ると、右手に土塁、その足元に水堀(細い用水)があります。西に回り込み、矢川・青柳コースを進みます。空堀と土塁が見えてきます。三田氏館跡の説明板が建っています。更に進むと井戸跡に到着します。現在も三田城跡には三田氏子孫の邸宅があり、私有地になっている場所には入れません。邸宅入口には添付写真の標識が立てられていますので、気をつけましょう
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城山公園 中世の三田城址を整備した、広さ7,700平方メートルの国立市の公園で、「くらしと食物」「水と植物」「丘と雑木林」「野草」四つのテーマエリアを持つテーマパークです。公園には三田館の遺構、城山さとのいえ、旧柳沢家住宅等があります
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城山さとのいえ 城山公園の中にある農業体験および農業情報発信の拠点。様々な農業体験イベントや、農と食に関するワークショップなどの開催もしている
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旧柳澤家住宅(古民家) 城山公園の中に旧柳澤を移築、復元した古民家は国立に唯一残る茅葺屋根。暖炉裏や蚕棚のある昔の農家の暮らしを今に伝えます
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くにたち郷土文化館 国立の歴史、民俗、美術、自然について学べる博物館。武蔵野の雑木林に囲まれ、喧騒を離れた静かな異空間が魅力的です
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南養寺本堂 臨済宗建長寺派の一寺、創建年は不詳ですが、十四世紀中ごろ、開基は立川入道宗成、開山は真照寺大定禅師物外可什和尚、本尊は釈迦如来像です。藥井門の山門を潜ると、庚申塔、地蔵尊、観音像を安置する大悲殿、十八世紀に建てられた鐘楼、十九世紀初めに建てられた本堂、石造五重塔があります。本堂北に枯山水の庭がありますが、入れません。扉越しに撮影しました
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南養寺遺跡敷石住居跡 南養寺境内から南側台地にかけて縄文時代の竪穴式住居跡や、平安時代の竪穴式住居跡が発掘されています。南養寺庫裏の下にも住居跡敷石が保存されています
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永福寺本堂 臨済宗建長寺派の一寺、創建年は十七世紀中ごろ、開山は天叟宗裕和尚、本尊は釈迦如来像です。山門を入ると、正面に本堂、他地蔵尊があります。こじんまりした寺院です
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