2022/08/22 - 2022/08/22
86位(同エリア136件中)
Takeさん
神話に、大国主命と少彦名命が、重い埴を運ぶのと大便を我慢しているののどちらが大変か言い争うシーンがある。
何を後世の僕らに伝えたかったのか? わからないのなら現地を見てみよう。
そうだ、そばには敬愛する民俗学者の柳田国男氏の生家がある。
と、往復夜行バスを使い0泊三日の強硬旅に行った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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横浜駅からの夜行高速バスで姫路。
10分ほど遅れたので、播但線の発車時間まであまりない。
アーモンドトーストという者にそそられたが今回は我慢
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-564.html -
寺前までは電化、この先は非電化なわけで、播但線の電車はすべてこの駅どまり、そして非電化の播但線がここから北へ向かう。
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駅改札外の待合室には大きなテーブルを囲むようにイスが並べられ、本数が少ない電車を待つときにもおしゃべりが弾みそうだ。
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小田原川と言う京どの市町村名と同じ名の清流が流れ、その先に目的地がある
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9月に行った山陰松江の美保関、そこに少彦名はたどり着いたと古書は伝える。
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-580.html
そして大国主と一緒に中国四国を中心に活躍するが、中には異様な話も伝わる。それが我慢比べだ。 -
お社は古く荘厳だ
社の右を進もう -
そこには我慢比べの埴を置いたところがここだと書かれている
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そして社の道路向こうのお宅の後ろに大国主が粗相をして自分の大便を着物に弾いてしまった、初鹿野という名の山。
着物につけたのと山と関係性は不知だが、まぁ神話なんてそんなものだ。 -
立派な史跡碑が立っているが、観光につながっているかは微妙だ。
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寺前の駅周辺にいるご当地キャラ。でもウサギじゃあないのだそうです。
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そこから数駅姫路に戻った福崎は柳田国男氏の生まれた町。
今は妖怪で売り出しているようだ。が、それがなかなかいかしている
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-575.html -
バスを待つ山姥はガングロルーズソックスのギャルだった
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地図を見る連れ合いを見下ろす一反木綿
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子泣き爺、あなたの泣いている意味は負ぶってもらうためじゃないの??
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柳田国男氏が駒が岩で見たガタロウ
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その弟のガジロウ
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雪女さん、この暑い中ご苦労様
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妖怪の第一人者水木しげるさんとは毛色の違う妖怪たち。
どちらもすばらしい。 -
柳田国男氏の生家。
月曜だったので、資料館も含めてクローズド、残念。
出も柳田国男氏の生家を見ただけで満足 -
柳田国男氏の生家に立つ同氏の句碑
上野駅になまりを聞きに行く人もいる。
故郷はやはりいいもんなのだろう。
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