2022/09/02 - 2022/09/05
646位(同エリア1337件中)
Takeさん
記紀の一つのトピックス大国主命と少彦名命の史跡
境港の水木しげるさんのふるさと
そして
松江の文人小泉八雲さんをたずねて2つの湖を周遊しました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実行に移したきっかけは2つある。一つは現代訳ながらも記紀を読んだこと。
もう一つは昔の約束
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-570.html
そんな訳でいつも一緒に遊びに行くF娘との三人旅が始まりました。
9月2日が終わろうとしている深夜の熱海、寝台特急サンライズ出雲が入線
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-580.htmlサンライズ出雲 乗り物
-
翌朝 僕らは松江に到着。JR出雲駅前のビジネスホテルに荷物を置かせてもらい早速市内観光へ
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-581.html -
白潟本町から大橋川を越えると、カラコロ広場
野点の赤い傘をモチーフの休憩場所、そして堀川めぐりの乗船場と観光のスポット。 -
しかし僕らはまずお昼。11時から14時、なおかつ日曜休日の名店。僕らのスケジュールだと今食べないと食べ逃す。
11時なのにもう満員。 -
さて、お腹も膨れたので、行きたいところ2選。連れ合いの明々庵、そして僕の八雲の旧宅。
国宝のお城に寄れないのは痛恨だけれど、時間から通過のみ・・・。しかし石垣だけでも見ごたえがあります。 -
明々庵は入場券と一服のお茶代が料金。ご亭主の方から松江のお茶文化のお話を伺いながらおいしいお茶を頂きました。
-
ご存知の通り、小泉八雲氏は本名はパトリック・ラフカディオ・ハーン、アイルランド人です。ですからここで生まれた訳ではなくここは奥さんの節子さんの生家。りっぱな武家屋敷です。
-
夜は松江ゴーストツアーに申し込んでいたので、松江しんじ湖温泉駅で夕食を食べて、と移動。
ところが駅前というのにご飯を食べれそうなところが見当たらない。
迫る集合時間・・・そして見つけたのはcocoMATSUEの入り口の喫茶店。
飛び込みで入ったけれど素敵なお店でした。 -
ゴーストツアーは、数カ所で語り部さんが怪談話をしてくれます。懐中電灯の明かりを消して松江の怪談話を伺います。
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-582.html -
2日目はレンタカーで美保関の神社を巡ります。
少彦名命は一寸法師のモデルとも言われ、また中国四国での活躍の痕跡があります。
まずは山田のかかしを祀る糺社
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-583.html -
こちらはヒキガエルを祀る久具谷社
こちらにいくのなら防虫スプレー&長袖着用は必須 -
前社とは1kmほど離れたところにある天神社には少彦名が祀られています
-
この半島は西回り船の中継地だったので大いににぎわったのだとか。
当時の歴史を物語る敷石の道、青石通り -
日本地図を見ると東に鳥取・西に島根ですが、島根県松江市から西に走れば鳥取県の境港市。
ご存知ゲゲゲの鬼太郎などの作者水木しげるさんのふるさと。
ロードはこども連れには人気ですが、水木しげる記念館は、冒険家、そして平和主義者としての側面も展示しているので大人でも十分楽しめます。
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-584.html -
-
米子に向かう途中に、粟嶋神社があります。
件の少彦名が、この神社の粟の茎に上り弾かれ常世の国に戻ったとされる場所です -
宍道湖の夕焼けを見たく、白鳥号を予約。
天気予報は、台風や停滞前線の影響で、数時間ごとに目まぐ須しく変わりまして心配しましたが、最高のコンディションでした。
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-585.html -
外から見てもホテルが真っ赤に焼けているくらいですからリッチにホテル内で冷房の中見ることもできるでしょう。
お財布の中身と相談ですが(笑) -
湖中も真っ赤です
-
夕日の写真は手前を黒くつぶす、という技法もありますが、船内から船長をつぶす写真も乙じゃあないですか。モデル、だんだんだんだん。
-
下船場傍に巨人のシチュウハウスというお店があります。
この地が同郷のハーンの活躍の地と東京店を週末だけにして週の半ばは松江に帰ってくる身長2mのオーナーシェフ。ゆえに巨人の…なのです。
アイルランドの家庭料理、おいしいです(^O^)/ -
店は少し分かり難いです。2つの駐車場の間の路地の奥です。
-
3日目です。宍道湖北岸を走る一畑電車に乗って出雲を目指します。
途中、この電車の名前の由来一畑口駅は珍しい平地のスイッチバック
https://take1960jany.blog.fc2.com/blog-entry-586.html -
出雲は大社の途中にある島根県立古代出雲歴史博物館へ
平安時代前の48mのお社復元があったり -
近隣の荒神谷遺跡から出土した銅剣が展示されています
-
ぼくらの学生の時代は、銅鐸文化圏は九州で、銅鐸文化圏はそれより後世の機内、と習った。出雲は発見がないので除外されていたが、なになに一番の発見は出雲だったわけだ。
-
TV東京の、出川哲郎の充電させてもらえませんか? でパワースポットとして立ち寄った場所を発見(^O^)/
-
楽しかった旅もいよいよ終わり。JR出雲駅から特急八雲に乗車。
東松江の手前で大橋川に浮かぶ塩楯島の手間天神社を撮影。ここも今回の旅で何度も名前の出た少彦名に関する神社です。
密度の濃い充実した旅でした。松江は人情もありいい町でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
松江・松江しんじ湖温泉(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28