2022/08/15 - 2022/08/15
694位(同エリア1012件中)
りんごうさぎさん
- りんごうさぎさんTOP
- 旅行記494冊
- クチコミ305件
- Q&A回答0件
- 736,068アクセス
- フォロワー29人
2022の夏は久しぶりに移動制限のない夏休みになりました。
今年の夏は異常に暑いし、旅行どうしようかなと思ってましたが、以前から気になっていた青春18きっぷを使った旅を買ってみることに。
5日分、JR普通列車乗り放題という鉄道ファンやぶらぶら旅を楽しみたい人にうってつけの切符です。
体力も心配だし、都内から片道3-4時間以内で観光しやすいところに行ってみます。グリーン車は普通にスイカ利用で平日1000円にて利用できるので積極的に利用しました。
結局 日帰りで5日利用。
熱海、浜金谷、宇都宮・日光、伊香保、静岡・三島に行きました。
おひとりさまののんびり旅に青春18きっぷはピッタリですね。
前々から目をつけていた宇都宮郊外の大谷石資料館に向かいます。ついでに日光まで行って、世界遺産の日光東照宮でも見学しようかなと予定立てました。
が、宇都宮線宇都宮駅近くで架線切断トラブル発生。数時間宇都宮線が停まり、夕方の帰り道でもダイヤが乱れてました。
青春18きっぷ日帰り旅では、必ずプランBとして、別路線、できれば天候に左右されないルートを用意しなければ、と痛感しました。架線トラブルの放送を聞いて直ちに予定変更すべきでした・・
-
宇都宮線が大幅に遅れ、ようやっと宇都宮駅に到着。大谷石資料館まで路線バスで向かいます。
が、お盆のため休日ダイヤになっており30分近く待つことに。タクシー乗り場を見るとかなり行列してたのであきらめて宇都宮駅の駅ビルで涼みながら時間つぶしました。バスには30分近く乗車。片道450円、スイカなどICカード使えます。バス停から資料館まで5分位歩きます。 -
入場料は大人800円です。現金で払いました。
待合室には、今までロケで使われた映画、テレビドラマなどの紹介がずらりと。 -
では構内に入ります。
大谷石を切り出した石切り場跡ですが、地下に独特の広い空間があります。
夏でも10度台で大変涼しいです。
お~涼しいね、とあちこちで歓声が上がります。 -
昔は手堀りでしたから、大変だったろうなあ・・
-
構内はひんやり。落ち着いた証明ですが、かなり暗めなので足元要注意です。
-
音楽関係のロケとか
なるほど、こんな空間ならいろんな場面に使えそうです。 -
天井が高いので閉所恐怖症の人も大丈夫そう。
-
大谷石、独特の風合いなのでおしゃれなマンションの壁のような感じに見えますね。
-
天井が高いし、神殿のような感じもしたり。
-
椅子?テーブルもありました。
-
照明は暗めですが、目が慣れると大丈夫です。
-
非日常の世界です。
-
手堀りのあと
だそうです。 -
妖しい青い照明もあったり
-
生け花?とのコラボもありました。
-
たくさんの人が涼を求めて?訪れています。
-
池?水たまりもあり、神秘的な感じに。
-
あちこち撮影大会になってます。
-
たしかにこちらで映画撮影、音楽会やファッションショーをやったら盛り上がりそう。
-
出入り口は1か所、階段利用です。
バリアフリー対応は難しそうです。 -
機械堀りの跡です。
手堀りとは全然違いますね。 -
機械堀りの壁面です。
-
階段部分には特に照明が明るいので写真映え~
-
天井の模様も面白い。
-
見学できるのは地下空間の一部のようです。
-
それでも十分な広さがありそう。
見学コースはゆっくり回って1時間くらいですかねえ。 -
古代遺跡に来た気分、これは一度は来るべき場所ですね。
-
階段には踊り場があって写真撮りやすくなってます。
-
一年中涼しい地下空間ではシャンパンの保存に向いているとか。
-
いろんな映画やらテレビドラマに登場したそうです。
-
建築道具だったかな。
-
エジプトのピラミッドみたいな感じ?
行ったことありませんが。 -
お花のオブジェを上層階から見下ろします。
-
写真ではピンときませんが、奥に光が見えます。
緩いスロープになっていて、地上とつながっている部分かな。
外光がぼんやり見えるんですね。 -
肉眼ではもっとくっきり外光が見えました。
おそらくロケの場合はこちらから重機を搬入するのかな? -
写真ではもやもやしてますが、肉眼で見ると神秘的な場面でした。
-
温度や湿度が異なるせいか、雲がかかったように見えます。
ご利益ありそうな眺めです。 -
では十分楽しんだし、地上に戻ります。
-
-
-
では地上に戻ってきました。入り口横の資料展示室をちらっと見学します。
地下は涼しかったけど、こちらは普通に暑いです・・ -
カメラのレンズが温度差で?曇りました。
-
資料館。
昔の手堀の工具とか、あれこれ展示されてます。 -
大谷石の構成。
やはり明治村の移築された旧帝国ホテルが有名ですね。 -
資料館を出たところに売店やカフェがあります。
カフェでは軽食やジェラートを楽しめます。長い行列ができてました。 -
大谷石建築のミニチュアも。
-
まだカメラのレンズが曇ってました。
-
資料館入り口近くの滝と泉。
涼し気です。 -
大谷石資料館の案内図。
ではまた路線バスで宇都宮駅に戻ります。1時間に2本程度で本数は多くないので、大半の来場者は車利用ですね。 -
宇都宮駅に戻ってきました。
まだ宇都宮線ダイヤは乱れているみたい・・
日光線はダイヤ通り。時間に1本です。 -
世界遺産につながる路線ですから、ワンマン運用の路線ですが特別扱いのようです。
-
日光線のホームは広め。
-
えんじ色の独特のシンボルカラーがあるみたい。
特別ですね。
日光いくなら東武線が便利のようですがJRも頑張っているようでした。 -
おお、待合室がありますね。
-
待合室の内部です。
-
昔の映画に出てきそうな雰囲気。
-
ホームが広いのは、かつて利用が多かったから、でしょうか。
-
では列車に乗ります。
6両編成だったかな。
観光客も何人か乗ってましたが、地元のかたが大半のようでした。1駅利用のかたもちらほら。 -
列車でGO!の世界。単線で、何度か列車交換がありました。
-
ではのんびりローカル線の車窓を楽しんで日光駅到着です。
しかし、朝の宇都宮線ダイヤ乱れの影響で時間が足りなくなり、日光東照宮に行ってもすぐに閉園になってしまうことに。 -
終点の日光駅。
となりは今市駅ですね。 -
解放されてませんが貴賓室があります、さすがです。
-
上品なたたずまいの駅です。
-
2階に展示があるようですね。
-
旧国鉄日光駅 一等旅客専用待合室跡 おお、なるほど。
-
1階を見下ろします。
地元民が多く、観光客もちらほら、です。 -
2階は広々です。
-
今年は鉄道開通150年、いろんな新幹線の記念の都市でもありますから、ポスターもあちこちにあります。
-
駅構内の記念撮影パネル。
-
美しい日光駅駅舎。
日光駅まで来たけど、東照宮にはいかずにこのまま宇都宮駅に折り返します。 -
上品なクリーム色というかピンク色。
-
このままずっと残してほしい美しい駅舎です。
-
古風な駅舎には赤い寸胴ポストが似合いますね。
-
自動販売機も日光線のシンボルカラーのえんじ色。
-
駅前の案内板。
-
今度来るときはちゃんと日光東照宮など名所を回りたいと思います。
-
JR日光駅から東照宮方面のバスの時刻表。
2キロくらいあるらしいのでバスが推奨されますが、混雑している場合には徒歩のほうが早いらしいです・・ -
では列車にのります。
宇都宮駅には定刻に到着。
宇都宮駅ビルの飲食店で餃子でも食べようかなと思いましたが、気疲れしたので宇都宮線に乗ります、が夕方の時点でもダイヤ乱れが残っておりました・・ -
大谷石資料館行けたのは良かったけど、列車ダイヤが乱れていては青春18きっぷ日帰り旅には影響大きいので、事前にほかの路線旅もプランBとして用意しなきゃ、と痛感した旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79